あれっくす さん プロフィール

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あれっくすさん: NZらいふ:ニュージーランド情報、日々の出来事
ハンドル名あれっくす さん
ブログタイトルNZらいふ:ニュージーランド情報、日々の出来事
ブログURLhttps://ameblo.jp/alexmum/
サイト紹介文ニュージーランド在住ママ。現地の医療や法律を含む生活情報や海外子育て、日々の出来事を書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供294回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2013/06/01 13:16

あれっくす さんのブログ記事

  • 養育費や生活費は誰が払うの?
  • 少し前に、某日本語情報サイトの質問コーナーに掲載されていたんだけど。 なんでも、5年一緒に暮らしているパートナー(結婚はしていない)から、別れを切り出されたという。パートナーとは一緒にカウンセリングを受けたりしていたようですが、突然自宅から2時間の距離に転職したと告げられた。恐らく彼は家を出て、職場のある街に引っ越すのではないでしょうか。現在の住まいはローンのある持ち家で、彼の名義です。過去3年間 [続きを読む]
  • ニュージーランドの子供は楽譜が読めない?
  • ニュージーランドの小学校では、日本と比べて教わる教科が少ないと思います。プライベート(私立)は分からないけど、少なくとも公立の学校ではね。 例えば、スポーツ。日本では体育の授業では、体操(跳び箱、鉄棒、マット運動など)や、バレーボール、バスケットボールといった球技、短距離・長距離走とかあったよね?短距離走なんて、クラウチングスタートとか教わった記憶がある。でも、ニュージーランドではこれらはまず教わ [続きを読む]
  • 税務署が変わる!
  • 以前からIRD(Inand Revenue Department=税務署)の職員の知人からそれとなく聞いてはいたけど。IRDの内部システムの大幅な改正によって、未払いの税金の請求を受け取る人がガツンと増えるよ。 ニュースによると、ニュージーランドでは167万人が税金の一部払い戻しが期待できるそうです。一部払い戻しっていうのは、所得が変わったり(減った)り、休職期間で無給だったりという状況で、「本来払うべき正しい税金よりも多く払 [続きを読む]
  • お庭、アップデート
  • 暦の上では12月から2月がニュージーランドの夏です。 気温も随分上がって来て、日中は日向ではちょっとジリジリする。日焼け止め必須の季節ですね。(冬でも使った方がいいんですけど。。。) 先週あたりは結構雨の日もあって、草木の成長が加速しています。希望としては、夜の間にシトシトと雨が降り、朝には止んで地面がちょうどいい具合に雨水を吸収している状態。そうすると、庭の水撒きが要らないからね(笑)でも、そう都 [続きを読む]
  • 不運な事件。。。
  • ここ数日、新聞やテレビのニュースになっていた殺人事件。 こちらです イギリスからOE(Overseas Experience)で1年間のニュージーランド旅行を楽しむためにやって来たグレースさん。11月30日にオークランドに到着し、その晩はシティのバックパッカーズに宿泊。翌日からはCityLife Hotelを予約していた。CCTV映像により、12月1日にその後犯人として逮捕された男性と一緒にホテルに入ったことが分かっています。 警察はまだ司 [続きを読む]
  • 赤ちゃんにチューはダメよ?
  • 赤ちゃんの育て方って時代と共に変わっているよね? 私が子供の頃は、哺乳瓶にリンゴジュース入れて飲んでる赤ちゃんとか見たし。もしかしたら国によって乳児育児の考え方が違うのかもしれないけど。 アイランダー(サモアやトンガといった南太平洋の島々の人たち)は添い寝、添い乳が普通に行われている。でも、問題も起こっている。一般的に、アイランダーは超肥満ふくよかな人が多く、乳児のお世話で疲れて爆睡し、赤ちゃんが圧 [続きを読む]
  • ディーゼル車を買う前に知っておくべきこと
  • ガソリン代が高いニュージーランド!最近やっと下がった感はあるものの、オークランドは特に、ガソリンの地方税があるからね! ガソリンスタンド(NZではぺトロールステーションと呼ぶ)って、原油価格が上がったら速攻で値上げする癖に、下がってもすぐにはポンプ価格に影響しない(させない)よね??確か、このところ原油価格は随分下がったはずなのに。。。 さて、ちょっと気になったことがあったの。 某日本語情報サイトの売 [続きを読む]
  • サルモネラ警報!
  • Tahini(タヒニ)って知ってます? 白ごまのペーストで、ここ10年位で一気に知名度が上がった食品。 パッと見はピーナッツバターみたいで、原材料として有名なのはHummus(ハムス)というひよこ豆をベースにタヒニ、オリーブオイル、レモンジュース等を加えたスプレッドかしらね?スプレッドというのは、パンに塗ったり、クラッカーに乗せたり、パスタに混ぜたり、色々使えます。最近は色んな種類があって、ビートルーツ入りの凄 [続きを読む]
  • 労働党政権ではストライキが起こる?
  • デビ男さんやシェーリーが言うには 労働党が政権を握ると、あちこちでストライキが起こる とか。 そういわれてみれば、国民党政権だった9年間で全国規模のストライキがあった記憶がない。単に私の記憶があいまいなだけかもしれないけど(笑)あったとしても、こんなに次々とは起こらなかったはず。 でもって、労働党(プラス、NZ'ファースト党、グリーン党)政権に代わってからは、 ジュニアドクターのストライキ看護師のストライ [続きを読む]
  • コスチューム好き
  • オボッチャマ君はコスチュームが大好きです。 こういう赤ちゃんの時のコスプレは、単に母親(私)の趣味で着せ替え人形になっていたのだけど(笑) その後、オンジー(ツナギ?)好きに転じたのは、私の押し付けではなく彼の好み。ミニオンとか。。。 ミッキーとか。。。 ハロウィーンの骸骨バージョンとか。。。 エアニュージーランドのイベントでは。。。 ユニフォーム試着。 そんなにユニフォームが好きならと、空手教室の見学 [続きを読む]
  • 日本のタクシー
  • 日本のドラマを、ほぼ翌日には観られる便利なネット動画♪ 私は、医療ドラマや警察や弁護士が主役のドラマが好きで、科捜研の女とか相棒とか、長寿番組?もよく観ています。それと、下町ロケットみたいな人情系とか、獣になれない。。。みたいなラブコメも。大恋愛は、ムロツヨシがいつものムロツヨシっぽくない役どころで面白いな、と思って観ているんだけど。主人公が若年性アルツハイマーという設定は、前期の中井貴一が上手か [続きを読む]
  • 日本の伝統と言われるとちょっとねぇ。。。
  • New Zealand Herald(ニュージーランドヘラルド)は、ニュージーランド最大の全国版新聞です。 私は日課としてこの新聞のオンラインバージョンを斜め読み。斜めというか、気になる見出しの記事を読むって感じです。スポーツは興味がないので、滅多に読まないけどね。 そのNZヘラルドにこんなタイトルの記事が! Japanese tradition of abandoning elderly in remote spot is alive and well 老人を山奥に放棄する日本の伝統はまだ [続きを読む]
  • さすがネイティブ!!
  • オボッチャマ君は、日本語教室に週一回通っています。 とはいえ、全然といっていいほど話せませんが(笑) オボッチャマ君のクラスの生徒たちは、みんな似たり寄ったりで、基本的に家庭での会話は英語だから他のクラスのように日本の教科書を遣えるレベルの子はいません。先生も、日本語に慣れ親しみ、お友達を作り、楽しく通えればいいのでは?とおっしゃってます。週一回では、親が余程頑張らないと年齢相応の日本語レベルって難 [続きを読む]
  • イミグレ大臣、ブレた挙句に撤回?!
  • 少し前に、麻薬密輸で禁固刑に服しているチェコ人の永住権を、イミグレ大臣が認めた、という記事を書きました。その時の会見では、イミグレ大臣は自信満々に自分の決定は正しい、首相も同意している、と言っていたんだけど。。。 その後、新たな事実が発覚して、ケースを再調査するとブレブレだったイミグレ大臣。 イミグレ大臣、ちょっとブレる? 過去記事はこちらです 最初はチェコ人を擁護していた元妻からのタレコミとか、「チ [続きを読む]
  • イギリス人、ふたたび。。。
  • 以前ブログに、イギリス人のお婆ちゃんが、せっかくのベニドーム(スペインの観光地)でのホリデーが台無しになったと旅行会社に苦情を入れた、という話を書きました。 台無しになった理由は、「スペイン人が多すぎる!」というもの(笑) スペインにスペイン人が沢山いて何かオカシイのかい??? デビ男さんはギリス人。彼を長年見ていて、お婆ちゃんの言動は結構納得できる。彼はニュージーランドにおける自分の立場を、「Immig [続きを読む]
  • イキナリ大家族!!
  • NZヘラルド新聞に、可愛らしい写真が載っていたの?? 4つ子ちゃんです。英語では、Quadrupletsと言います。 ニュージーランドでは1993年以来、25年ぶりの4つ子の誕生だそうです。 この4つ子ちゃん、一卵性の二人と、二卵性の二人の合わせて4人。女の子3人と男の子一人です。確か男の子と女の子の双子は一卵性では起こらないんだった? 妊娠28週で生まれているので、未熟児で早産。4つ子ちゃんには、3歳のお兄ちゃ [続きを読む]
  • またしても、小屋??
  • デビ男さんの趣味。 ガーデニング(というよりはランドスケープ)大工仕事(日曜大工よりも、ちょっと大掛かりなヤツ)競馬(統計的な事をやっているらしいが、メルボルンカップはハズレ) 我が家に遊びに来られた方は、国籍を問わず、皆さん庭を褒めてくださいます。私がこの家を買った時には、敷地は家の前から道路に向かって降下した斜面になっていて、庭の少なくとも三分の一は手入れのされていない雑木に覆われていた。デビ男 [続きを読む]
  • サンタがクビ??
  • 昨日はまるで夏みたいに晴天で暖かかったオークランド。昨夜からの雨がまだ続いております。 オークランドのサンタパレード、明日なんだけど、明日の天気予報も雨。。。大丈夫なんだろうか?? オークランドのサンタパレードは、Farmersというデパートが主催している歴史あるイベントで、今年85周年を迎えます。クイーンストリートを色んなフロートや、マーチングバンド、ディズニーキャラクター、曲芸師やダンサーのグループな [続きを読む]
  • ご褒美廃止?なんだかなぁ。。。
  • ご褒美、というか賞というか、英語ではひっくるめてPrizeと呼ぶのだけど。 何か大きな賞を取ったとか、そういうんじゃなくても、小さな「よく頑張りました」的な証明書などもね。 オボッチャマ君も、新入生に学校を案内した、とか、後片付けをキチンとしました、とか、用務員さんのお手伝いをしました、みたいなCertificateを貰ってくることがあります。前の学校では、「Top Citizen」という金バッジを貰ったこともあるぞ!(何が [続きを読む]
  • ニュージーランド人ニセ医者、イギリスでお縄
  • 経歴詐称。。。 ニュージーランドでも、外国人の偽医者が捕まったケースは何度も聞いたことがあります。中には、医者の資格は持っているけど専門外の(例:Surgeryの資格を持たないのに外科医になりすましたり)医療行為を行っていた人もいた。そういう偽医者が担当した患者に何か起これば、障害罪とか、最悪過失致死罪とかに問われるんじゃないかと思うけど。そうでなければ、捕まっても「詐欺罪」程度で、懲罰は重くない。 今回 [続きを読む]
  • 医療通訳からの電話。。。
  • 「がん」なんて厄介なものになっちゃうと、なんだかんだと検査をしなければいけない。 まぁ、定期的なCTスキャンとか無料で受けられるのは有り難いことだけどね。それに、よく耳にする「ニュージーランドの公立病院は予約待ちが長すぎて待ってる間に悪化する」という状況も、少なくとも私自身と知人友人の間では起こっていません。 このところ鼻血が出やすく、血液検査の結果で血小板が減っているとわかり、担当医が耳鼻科にリファ [続きを読む]
  • アメリカ国籍だから。。。
  • 先日、ハリー王子とメーガン妃がややこしい税金問題に面しているというニュースがありました。 ニュージーランドでも大歓迎を受けた、今年一番話題になったカップルですが。。。 メーガン妃は言わずと知れたアメリカ人。アメリカの税法は: アメリカ国籍を持つ者は、世界のどこに住んでいてもアメリカに申告納税する義務がある という、国籍基準の税法になっています。 ただし、アメリカ外でしか生活したことのない人の納税は法律 [続きを読む]
  • ケツヌケって言わない??
  • 我が家の男子。。。 ライトを付けたら点けっぱなし。 我が家のトイレとバスルームは家の中でも一番暗い場所に位置しています。大抵の家はそうじゃないの??日当たりの良い方向にラウンジやキッチン配置するよね?シェーリーお婆ちゃんの家に初めて行った時に驚いたバスルーム。。。とても日当たりの良い、ドドーンと広い大きなバスルームには、大きなバスタブとシャワーブースがあるんだけどね。バスタブが大きいというよりは、長 [続きを読む]
  • すごいの貰った!
  • 我が家の裏庭の塀の向こうのお宅。お隣ではなく、我が家の裏に当たるんだけど、ドライブウェイは隣の通りに面しているのでアクセスはありません。私は未だにどんな人が住んでいるのかもよく知らないけど、裏庭で何かやってるデビ男さんはたまに裏の住人と塀越しに話していたりする。 オボッチャマ君と同年代の男の子がいるようだけど、別の学校に通っている。 私がこの家を買った時の裏の家のオーナーは老夫婦で、数年前にあの家を [続きを読む]
  • 結構大きな変更が二つ
  • なんだか久しぶりのイミグレネタ(笑) 現在留学中とか、移住計画実行中の方々はとっくにご存知だと思うけど、一応「これから」と言う人も読んでるかもしれないので。 今回施行日が11月26日と決定した二つの変更について。 一つ目は、留学生の卒業後のビザ、「Post-study Work Visa」に関して。 留学生が卒業した後で申請するワークビザなんだけど、大きな変更は雇用主サポートのワークビザの廃止と、それに伴って配偶者のビザ [続きを読む]