コモモカリー さん プロフィール

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コモモカリーさん: 毎日がおもてなし。
ハンドル名コモモカリー さん
ブログタイトル毎日がおもてなし。
ブログURLhttps://ameblo.jp/comomocurry/
サイト紹介文おもてなし料理 を日常に取り入れてます。 フレンチを特に頑張っていく予定。
自由文料理教室をひらく

30代になった時に決めた目標に向かって、
1から勉強しなおし中。

ママ友に料理教室開いたり、
自身も基礎から学びなおして

土台づくりに日夜頑張ってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/06/01 19:05

コモモカリー さんのブログ記事

  • 同室さん。
  • お部屋は4人部屋。1人はもう1カ月以上も入院している人だった。この同室さんには、差し入れ頂いたりコンビニに買い物行ってくれたり私が使う物を自分のご主人に自宅から持ってくるよう頼んでくれたり(うちの主人は週末しか来ないから間に合わない)と、かなりお世話になりました。他には、回転が早く1〜2日しかご一緒出来なかった人もいたけど、四国から入院してる人や大学病院から転院した人『日本でこの手術が出来る病院は4つっ [続きを読む]
  • 入院当日
  • いよいよ入院。朝、主人と娘を幼稚園におくり病院へ向かった。病院着に着替え、先ずは検診。担当は綺麗な女医さんだった。『やった!』心でガッツポーズしかし、『今@@先生も呼びますね〜』と、結局いつもの先生。(多分見ただけでも、産科の先生は10人くらいいる)女医さんがモニターをみて、いつもの先生がアレコレと言う。途中交代。女医さんが『うーーん』と言うといつもの先生が言った。『難しいでしょ?だから外来ではモモカ [続きを読む]
  • 入院前日
  • 幼稚園で参観があった。午前中だけ行かせ、お昼を娘と2人で食べて話そう、と予定を立てた。参観までの1時間、ママ友と緊急ミーティングをした(笑)でも『この間に赤ちゃん心拍下がってたらどうしよう。』不安は、消しても消しても湧いてきていた。ちょっと愚痴が入ります。この後、参観へ。参観の場で、クラスのママが別のママとモモちゃーん!ときた。1人はたまにランチに行く人で常識人で好きなママだった。クラスでBBQした時は [続きを読む]
  • 長女との時間
  • 予定通り、参観のまま長女は連れて帰った。ゆっくりカフェでも行こうと思っていたけど、娘が『ハンバーガー!ハンバーガー!』と譲らず、モスへ。『ママね、明日から、、、』言いかけたら『入院するの? わかってるよ。いつまで?』と先制パンチをくらった。長女は全てわかっていた。4歳の理解力、あなどれん、、『いつまでかが言えないのがママも辛いんだ。。。』でも、幼稚園は通えるよと話した。喜んでくれると思ったが、『なん [続きを読む]
  • 主人と泣いた夜
  • とりあえず、長女が幼稚園に行くか行かないでどっちに舵をとるかが、変わる。ママ友2人は、送迎するよ!って言ってくれたけど、2人とも幼稚園から反対方向。しかも20分ほど。どんなに仲良しでも、これを頼むのは嫌だった。が、近所に別学年のママがいた。そして奇遇にも、私の仲良しの2人とそれぞれ別の関係で仲良しで、彼女も私の事も知ってくれていた。ちょっと前に、幼稚園で会った時妊娠中と聞いたのだろう。『お腹しんどい時 [続きを読む]
  • 準備
  • 会計にいつも一時間ほどかかるので、待ち時間で主人と話しあった。『ももちゃんがやってる事を、まず朝から順番に書き出して。それの割り振りからやろう。』新品のノートを渡された。最初の数ページには、エコー中に受けた説明と診察室でうけた説明が、図と共に書かれていた。パパ(´;Д;`)来てもらって良かった。何からしたらいいの!と診察室からパニックだったけど一気に主人に乗った。割り振りを考えて、やる事リストもつく [続きを読む]
  • 診察室にて
  • MRIの結果の確認と現在の羊水の量、赤ちゃんの大きさそして酸素と血流の値、心拍全てから、今すぐではないけれど赤ちゃんの心拍がぐっと下がったら気づかない内に体内で死亡しているリスクが高い。なので、明日から入院をしてください。と宣告された。期間は生まれるまで。夏が出産予定の赤ちゃん。引っ張れるだけ、引っ張りたい。出すタイミングは、お医者さんによっても病院によっても異なるんだよね。うちは今のところ、日本で1 [続きを読む]
  • MRI結果
  • 先生との話しの前に、いつも通りエコー。例の先生の話しは、逐一主人にしていた。『もー、会ってみてもらいたいからむしろあの先生がいい!ここまできたら!』と、話していて、実際、やはりいつもの先生だった。主人も一緒にエコー室へ。エコーを見ながら、MRIの結果は赤ちゃんの体内の影についての見解と産後手術で摘出が必要とりあえずMRIでわかったのはそこまで。との話しだった。体重は相変わらずだった。『こんなに小さくて手 [続きを読む]
  • 嵐の前は確かに静かだった
  • 予定通り、主人と病院へ。朝、4人で長女を幼稚園に送りママ達からも『長女ちゃんいつもと全然違う!』と囃し立てられ ご機嫌。『幸せそうな4人見れてハッピーになった?』とラインももらい私もご機嫌。次女と3人もなかなかないので、お散歩してからミスドへ。あぁ、平日のんびり一緒にいれるのいいなぁ、なんてしわあせに浸りました。次女も母に預け、2人でランチへ。子連れだと行けないしっぽりランチ。出産後のパパの役目とか、 [続きを読む]
  • 人生を振り返る。
  • MRIで怒られたネイルをしてもらったネイリストさんが人としてすごく好きで、そして作業もとっても丁寧で好きで通ってます。 今回の事も、迷わず話せました。 現状に凄くショックを受けている事。さらに通ってる病院で、かなりメンタルをやられている事。この先の不安。などなど。 作業をしながら、総じて言われた事は「今は”学びなさい”って言われてる時期なんじゃない?神かなんかわからんけど。学んで、自分の [続きを読む]
  • 作ってあげたかったコロッケサンド
  • 昨日は長女運動会で、さぞお疲れかと思いきや。。。長女と共に6時前から元気炸裂。主人は今週も午前様が続いてたので、仕方ない(´;ω;`)私が起きて、部屋から連れ出そう!平日試作した揚げたてのコロッケサンドが美味しくて、休日に作ってあげよーって思っていたので朝っぱらからじゃがいもゴシゴシ。具材盛りだくさん。新じゃが、新玉ねぎ、ベーコン、コーン、チーズ6コできた。寝ぐせひどい長女と髪の毛伸びない次女もお手伝 [続きを読む]
  • わが家の畑
  • 新じゃが と 新玉ねぎの季節。わが家も近所のかたのサポートの元、主人が頑張って育てたので大量収穫?毎日じゃがいもと玉ねぎを食べてます。コロッケが1番好きだ。主人は地味にお味噌汁が気に入ってます。やっぱり、お料理好きだなあ。ついでに長女にリクエストされてメロンパンつくったら大惨事に。ご丁寧に2段つくってしまった。長女には『メロンパンに似てない』と言われパン教室メンバーは『次回はメロンパンにしよっか^^;』 [続きを読む]
  • 病院3回目_診察室
  • 診察室へ移動。 MRIの画像も上がって来ていた。やはり膀胱の後ろに水がたまっていた。それが問題ありなのか、なしなのか。MRIの先生が診て、来週所見を落としてくれるとの事だった。もしかしたら、生んですぐに処置が必要な場合もあるかもしれない、と言われた。 ネットで調べていた情報が重なってきた。最初に調べた時は、「どうか切らないで!」と願ったけど いよいよ現実味を帯びてきた今、本当に手術に耐えられ [続きを読む]
  • 病院3回目_エコー検査
  • 産婦人科へ戻り、前回同様に超音波室へ。準備が整うと助産師さんが「@@先生お願いします」と声をかけた。 いつも通りあの先生だった・・・(・・;) 超音波を当て、まずは「うん!逆子ちゃんだね!」驚いた。もう戻れないだろうと言われたこの子は、一度頑張って戻り、そしてまた逆子になってた。 どんだけ動いてるんだ。 先生「それだけ元気って事だから、まぁそこは良かったよね!」確かに。もう元気で過 [続きを読む]
  • 病院3回目_MRI
  • 週末、主人が『パーっとしたいからUSJに行こう』と盛り上げてくれ、行ってきました。くどいようだけど、結婚6年一度も行ってないのに、まさかの立て続け。お昼も夜も、贅沢させてもらってなんか活力が湧きました。美味しいもの食べるって大事。気持ちも新たに今週も病院。まずはMRIから。MRIって、メイクもネイルもダメなんて知らず前日に気合い入れで、ネイルメンテナンスへ。思いっきりラメ盛ってもらいました。もうピッカピカ。 [続きを読む]
  • 病院2回目_3
  • 診察室にて。 相変わらずなんで小さいかわからないけど、血流もいいし、元気そうで経過は良好と言われた。 先生「ウイルス感染でもなかったしね、良かった良かった」 私「と言う事は、先生の先週の紙で言うと奇形か染色体異常の可能性が高いってことですか?」 詰めてみた。 先生「え!それは、2,3割の話しね!8割方はなんでかわかんないけど小さい、って産まれてくるからね。残りの2割の中の、代表的な3 [続きを読む]
  • 病院2回目_2
  • 超音波をあててすぐに「お、逆子直ってる!」と教えてくれた。 先週、この羊水量だともう戻れないだろうと言われていた。「・・・はぁ、そうですか」良かったんだけど、なんかモヤった。 羊水量は相変わらずだった。私「少ない方ですか?少ないんですか?」ひとつづつきっちり詰めて行きたい私。 先生「少ない、かなり少ない。」それがどんな影響を及ぼすか、それこそネットで調べてて聞きたかったけどまな板の上の [続きを読む]
  • 病院2回目_1
  • 一週間が経ち、また病院へ。 今日は院内の託児を予約してあったので次女も一緒。次女を預けてから、まずは赤ちゃんの心拍を30分ほど取った。 モニターをつけて、カーテンで仕切られたベットで横になっているだけなのでうつらうつら・・・お腹をユラユラ揺さぶられ目が覚める。 私が寝てしまったので、赤ちゃんも寝てしまいデータが取れないとのこと。前回フォローしてくれた助産師さんだった。 「気持ちはどう [続きを読む]
  • 余談
  • 余談ですが。 今回の事を経験してから、 「妊娠」とか「マタニティ」とか人様のそういう言葉に凄く敏感になった。 残念だけど、そんな自分悲しいけど順調な人を見るのが辛い幸せそうな写真を見ると反発してしまう。 今の私はブログに書く事で、気持ちの整理をひとつづつしているのに、アメブロ開くと芸能人の幸せ満載なマタニティ生活写真がらんらん出てきて あぁ、私なにこんな暗い事やってるんだろう。 [続きを読む]
  • その時主人は_2
  • 金曜の夜。私がズタズタに打ちのめされた紙を手元に改めて主人と話した。 主人の感覚は、私とは全く異なっていた。男性にありがちなのか、「まぁ大丈夫ちゃうか?」というざっくりしたものだった。 でもどこかその態度に安心出来て、私は言葉のひとつひとつに不安をぶつけた。 総じて言われた事は「こういう紙ってテンプレートがあって、要所を書き換えるだけだと思うで。だから全部が自分に言われてると思わないほ [続きを読む]
  • その時主人は_1
  • この騒動の中、主人は主人で多忙を極めていた。 5年に一度の大型切替があり、日曜出勤して、月曜〜水曜まで4時半に家を出て、夜中1時過ぎに帰ってくる生活だった。 それに加えて、昨年他界した義父の相続手続きもありどれも後回しにできない、パンパンの状態だった。 話したいけど、なかなか話せなかった。 「二人の子供なのに、仕事ばかりして!」とは私は思わない。 買い物に行けば荷物は全部主人が持 [続きを読む]
  • 命の続き@木曜日
  • 幼稚園まで車で20分。なんとか気持ちも立て直して車を降りた。 お教室前に着いたら、全てでお世話になってる例のママがいた。ふと気が緩んでしまい、涙があふれてきてしまった。 「ごめん!ツボにはまっちゃって、娘一緒に連れて来てくれる?」だけ言い残し、駐車場へ戻ろうとした、 ら、 「(娘)ちゃんのママー!」と一人の園児につかまった。「見て―!こんな事出来るんだよ!」出来てない側転を3回披露され [続きを読む]
  • 命の重みを痛感した日
  • 木曜日。 主人にも診察した日に報告して「リラックスするように言われたなら、あとは先生にお任せしてドンと構えよう」と言われていた。 私もこれ以上あれこれ考えるのはやめておこう、と思った。 のに、やっぱり紙が気になってもう一度熟読した。 今日は「腸管拡張の疑い」というワードが飛び込んできた。 ネットで調べたらきっと、私は悪い情報に踊らされてしまう。お腹の子の事が正直一番の大問題だけ [続きを読む]
  • 続き5
  • 先生が来てくださって診察室に通された。先生は少しピリピリしてるように見えた。聞きにくい、、、助産師さんも要件は伝えてくれてないようだった。先生『どうしましたか?』私『この紙に原因は奇形ってあって、、、』もう涙や混乱は止まってた。投げたボールがどう返ってくるかに全神経がいった。先生『うん、その通り。』私『いや、ちょっと私 意味がわからなくて』さっきまでの話し易いキャラどこしまったー!先生その2面性いら [続きを読む]
  • 続き4
  • 40分ほど心拍を測った。その後採血↓また助産師さんとのこれからの話し、とあり13時に来たのに、全部終わったら17時半位だった。長女は幼稚園のママ友が、母と次女の待つ自宅へ送ってくれていた。ありがとう〜なんてラインして、母にも全部終わって会計して帰ると電話して総合受付で会計を待っていた。まわりには重度の麻痺の子どもさんがたくさんいた。うまく表現出来ないけど、手がちょっと違う方向向いてたり、頭から足まで固定 [続きを読む]