森下兼年 さん プロフィール

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森下兼年さん: 環境ビジネス進化論
ハンドル名森下兼年 さん
ブログタイトル環境ビジネス進化論
ブログURLhttp://shacho.green2050.co.jp
サイト紹介文CO2削減と省エネに取り組むグリーンテクノロジーの社長です。環境ビジネスを実践しています。
自由文グリーンテクノロジーは広島市の平和公園の向かいに事務所があります。設立は2007年、社員は8名、全員CO2削減コンサルタントとして企業の省エネルギー・コスト削減のお手伝いを行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供204回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2013/06/02 02:52

森下兼年 さんのブログ記事

  • CO2削減ポテンシャル診断は現状把握と対策の検討
  • 平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金CO2削減ポテンシャル診断事業の補助事業者の採択結果が公表された。応募件数 716採択件数 687採択率 96%不採択 29となっている。http://lcep.jp/h30/potential/koubokekka.html採択事業所のリストも公表されており昨年よりも応募数が200件近く少なくなっているなぜか件数の多かった沖縄県も今年は少なくなっている。補助金額も昨年の一律100万円から次のように変更されている [続きを読む]
  • エネルギーのイノベーションが世界平和への道
  • 中小企業の経営課題を環境技術で解決返済のない資金調達で設備投資を支援する補助金コンサルタントのグリーンテクノロジー代表取締役森下兼年です。今日は終戦記念日私の母系の祖父はフィリピンのレイテ島で戦死した。おそらく出撃前に書いたであろう遺書が残っている。それは、自分の妻(私の祖母)に宛てたもので自分の子供たちも男は軍人にしてくれという内容であった。当時は国のために自らの命を捧げるのが当然であった。国の [続きを読む]
  • 補助金申請でも反社会的勢力との交際はNG
  • 日本ボクシング連盟の山根会長が反社会的勢力との交友が致命傷となり辞任に追い込まれた。なかなか、稀有なキャラクターで話題性に欠かない方だがドンが表に出るとボロもでる。経験したことのある方はご存じですが補助金申請においても暴力団排除が必須条件であり、必ず署名付きの誓約書を提出することになっている。そこはとてもナイーブな問題で、今年も某企業の補助金申請の支援で誓約書に代表者の署名を入れて、執行機関に提出 [続きを読む]
  • 豪雨に対する中小企業・小規模事業者向け支援策の活用
  • グリーンテクノロジーが横川駅前に移転して3年が経過している。通りの向かいにある老舗のおもちゃ屋さんが春先に店を閉めた。そこには人間より大きい鉄人28号の人形があった。今は人材派遣会社のオフィスになっている。それでも横川町には本通り商店街という通りがあり、星の道商店街という通りもある。昔の商店街は、物販のお店が多かった。今は主力は飲食店で、居酒屋などが増えた。我々の子供の時と比較して地方都市の商店は大 [続きを読む]
  • インターネットの世界の大家さん
  • 世の中の資産家と言われる人々は土地や建物を他人に貸して、賃貸料を取ることで収入を得ている。広島でも、あんまり仕事しなくても食っていける人はたいがいが大家さんアパートやマンションを持っている。一番いいのは郊外の土地を大型店に貸している地主だ。広島でも賃料だけで200万円以上の収入がある友人がいる。東京だと1000万円以上はザラだろう。そんな人は会社組織にして、経費を使いまくる。税金を節約するためだ。リアル [続きを読む]
  • 中小規模老人福祉施設等の補助金追加募集のお知らせ
  • ここ数日、東京医科大の女性差別入試が批判の対象になっている。この根本原因は試験の結果を公表しないことにあり、合否の基準の男女差別を公表していればそれを見て女子の受験者は減っただろう。受験者を減らさずに、合格者を操作する。理不尽極まりない。問題は合否の採点結果が秘密になっていることだ。これは、国の補助金でも問題だ。男女差別は許されないが補助金は申請する業種による調整があっても不思議はない不採択の理由 [続きを読む]
  • 製造業の最大の課題は労働環境
  • 連日猛暑が続く先週まで、製造業の現場に省エネの調査に出かけた。現場の工場の中は当然のごとく、空調はない法律では28℃以下の温度設定が義務付けられていると思われるかもしれないがそれは、空気調和設備のある施設の場合と明記されていてない場合は、適用外当然のごとく外の現場や工場内は30℃以上は当たり前場合によっては40℃以上もあり得るその環境が若い人が入ってこない最大の要因ではないだろうか?昔と違い今の若者はエ [続きを読む]
  • 省エネ運用改善のヒント エアコン設定温度
  • 昨日はパートナー企業からの紹介で広島県呉市の能美島の水産事業者へ先月7日の豪雨災害の影響で道中、有料道路が通行止めで下道へ海水浴場が道路になってますここはJR呉線が並行して走っている海岸線の道路大規模な土砂崩れが起きてJRも寸断されている。坂町小屋浦は最も被害が大きかったところ災害から1か月近く経過していても片側通行の部分もあり、大渋滞で現地まで3時間近くかかってしまった。その道中で思い出した話昔自分が [続きを読む]
  • 地方の工場への出張は公共交通機関で行けるのか?
  • グリーンテクノロジーはSIIが募集した省エネ診断機関に登録した。今回の業務はSIIからの委託ということで、SIIの補助金を受けて、省エネ設備改修を行った事業所へ省エネ診断に伺う8月の末にはグリーンテクノロジーの社員3名と契約しているシニアエンジニア5名がSIIの研修に行く予定だ。交通費は全額支給報酬は一事業所当たりいくらで支払われるらしい。日当や旅費も公務員と同じ規定移動は原則、公共交通機関営業車での移動は不可 [続きを読む]
  • 低炭素機器導入事業 第1次公募結果の考察
  • LEPC 一般社団法人低炭素エネルギー技術事業組合の低炭素機器導入事業の一次公募の結果が発表された。これはCO2削減ポテンシャル診断を受診された事業所のみがチャレンジできる補助金である。診断事業は、基本的に一企業3事業所まで(昨年は5事業所)応募できほぼ確実に採択される。しかし、設備導入の補助金である低炭素機器導入事業の方はそんなに簡単には採択されない。今回は応募件数56件で採択は39件採択率 約70%一見、採 [続きを読む]
  • 中小規模老人福祉施設等 補助金二次募集【予告】
  • 昨日は広島のブログ仲間の勉強会WASHIの会W ? ワシら(わたしら)A ? アメブロなんかのSNSを利用してS ? 世界をH ? 広島からI ? イノベーションしちゃろぅや!(革新)という基本理念を持った会です。でセミナー講師をさせてもらった。内容は中小零細弱小家業が狙える補助金はこれだ!!ということで、個人事業主でもゲットできる補助金の紹介である。各自の近況報告もやります補助金のことを知らない人はそもそも補助金をも [続きを読む]
  • 熊本の調査(夜の部)省エネは意識改革から
  • 今年は異常な暑さ今週は月曜日から省エネ診断の事前調査のため熊本県に出張した。広島の人間は福岡には負けてると思っているがそれ以外の西日本の繁華街では広島が一番と思っている人がほとんど、工場での現場調査が終わって熊本の下通のホテルにチェックインしこんどは夜の現場調査に出かけてみたら熊本は広島より繁華街がデカいこれは間違いない。とりあえず本場の馬刺しはレベルが違いました。居酒屋で腹ごしらえそしてフリーで [続きを読む]
  • ロイドレジスターが不正、Jクレジットは大丈夫か?
  • 本日のニュースサイトには工業製品の品質やその管理体制の基準を定める国家規格「JIS」や国際規格「ISO」の認証機関が、不十分な審査で企業に認証を与える不正をしていたことがわかった。https://www.asahi.com/articles/ASL7Q54RQL7QULFA007.html?iref=comtop_8_01これは朝日新聞が入手した資料でわかった。と書いてある。企業の不正が発覚するのはほとんどの場合が内部告発会社は不正で儲けていても、従業員が良心の呵責に [続きを読む]
  • 人口減少社会を逆手にとって安全な場所への移住を
  • 西日本の豪雨災害から2週間ぐらいが過ぎた。多くの方が亡くなった。家を失った友人もいる。学生時代に土木工学科で学んだとき堤防は50年に一回の増水に耐えられるように設計すると教えられた。その考え方ならば人は一生のうちに一度は水害に見舞われることになる。しかし、当時は、人口も右肩上がり世帯数も核家族時代でどんどん増えて人の居住エリアが拡大していた時代。あっちこっちで造成工事や治水工事が行われ土建屋が全盛期 [続きを読む]
  • CO2削減ポテンシャル診断事業に係る診断機関の公募
  • 環境省のCO2削減ポテンシャル診断事業の診断機関が通年で募集されることになった。ただし、今から申し込んでも診断機関の称号が得られるだけで本年度の業務は受けることができない。単に、来年のための準備ということになる。この事業の執行団体はLECP=一般社団法人低炭素エネルギー技術事業組合一般社団法人 低炭素エネルギー技術事業組合は、低炭素エネルギー技術を普及する事業を行うことで、全国各地及び世界各国に低炭素社会 [続きを読む]
  • 投資回収年数よりライフサイクルコストの削減が重要
  • 7月の初めに〆切だった補助金の申請連日、執行機関からの問い合わせでスタッフ全員が、修正や追加資料の作成に追われている今年度は、単純なLED照明への更新やエアコンの更新ばかりではなくボイラーの燃料転換やピークカットのための発電機の導入や廃プラスチックのリサイクル装置の案件もあり、内容的に高度で複雑な省エネやCO2削減量の計算が求められている。私は九州大学在学中に井村秀文先生の研究室でLCA(ライフサ [続きを読む]
  • 中小企業のM&Aで補助金600万円(最大1,200万)ってホントです。
  • 中小企業庁の下部組織に中小機構があり、そこが、全国の支援機関特に商工会議所の職員を指導している。だから、中小企業庁の中小企業向けの補助金に採択されるためには地元の商工会や商工会議所と懇意にして申請書の作成や経営の指導を受けておくことが重要である。なんと潰れそうな会社でも経営者が交代すればもらえる補助金がある。平成29年度補正事業承継補助金事業再編・事業統合支援型平成30年7月3日(火)〜平成30年 [続きを読む]
  • エネルギー合理化補助金の投資回収年の計算式は間違い
  • エネ合補助金の申請の件でSIIからの問い合わせがあった。グリーンテクノロジーの申請支援の案件で申請要件を満たさないとの連絡投資回収年数が5年以内の案件はダメ矛盾だらけの数式 投資回収年の計算にランニングコストがない例えば、非常に画期的な省エネ事業で重油燃料のボイラーを再生可能エネルギーに変換する事業の場合、再生可能エネルギーの原油換算値はゼロそのため、計画省エネルギー率は100%省エネルギー量は昨年度 [続きを読む]
  • 広島豪雨災害 物流の寸断で地方都市の脆弱性を懸念する
  • 今週は広島県の某自治体でのプレゼンテーションコンペが予定されていたが、豪雨災害の影響で月末に延期された。まだ、広島から福山方面への山陽自動車道が全面開通していないので、我々も東方面への移動は控えている。佐川急便は中国、九州方面の輸送はストップしているそうだ。う回路の大渋滞の様子も友人のSNSでたくさん見せられている。山陽地方にはため池やダムが多く、これまでの雨で既に満杯状態なのでこれ以上の降水量があ [続きを読む]
  • L2-Tech導入実証事業 採択結果
  • 国の補助金の執行団体はほとんどが東京にあり、公的機関で官僚の仕事をほぼ独占的に受託している。そのため、官僚の人数は増やされないがnearly公務員は東京には相当数いらっしゃると思われる。その中で環境省のL2-Tech導入実証事業は公益財団法人北海道環境財団が執行団体になっている。このような環境系の財団は全国にあり、環境省や国立環境研究所の地方組織のような雰囲気がある。もともとは、公害対策の環境分析を専門として [続きを読む]
  • Line乗っ取り、ネットの対処法はウソばかり
  • 広島豪雨災害は想像以上に甚大な被害になっている。各地で道路が寸断され、通れる道も大渋滞のようだ。そんな状況で、自分に起こった詐欺被害を報告するのは気が引けるがみなさんが騙されないように、Line乗っ取りの手口と対処法を書きます。まず、Lineの乗っ取りはスマホに送られる認証番号を他人に教えない限り、乗っ取りできません。私の場合、高校時代仲の良かった友人からの久々にFacebookメッセンジャーで新幹線が止まって、 [続きを読む]
  • 広島豪雨災害と地球温暖化
  • 6日の金曜日、朝7時の東京行の新幹線に広島駅から乗った。中小企業の経営者のグループで福島の企業の再生可能エネルギー事業の視察旅行に向かうためだ。仙台で集合の予定であったため、東京駅から「はやぶさ」に乗り換える切符も買った。ところが、新尾道駅の手前で、緊急ブレーキ線路内に土砂が入ったため岡山ー明石間のすべての新幹線が運休になった。尾道駅で乗客全員が下ろされた。大混雑の中、なんとか横川駅前の会社まで戻っ [続きを読む]