たけちゃん さん プロフィール

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たけちゃんさん: 晴耕雨書 農楽里日記
ハンドル名たけちゃん さん
ブログタイトル晴耕雨書 農楽里日記
ブログURLhttp://snn-05.jugem.jp/
サイト紹介文秀明自然農法で田圃、畑、をしています。安全で健康に良い米、野菜を提供しますし見学も可能。
自由文北陸は加賀平野で秀明自然農法で田圃、畑、をしています。気がついた事、思いついたことを書きます。
自然農法、有機農法、慣行農法の違いがわかるようにと思っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/06/03 01:13

たけちゃん さんのブログ記事

  • 2018年夏野菜ナスの苗の定植
  • 昨日は夏野菜の苗を知り合いの生産者から購入し定植しました。トマト類、カボチャ、スイカ、キュウリは衣装箱で育てられます。しかし、発芽の温度が30℃以上必要なナス類は困難なのでいつも買っています。今年は。ナス20鉢、長ナス20鉢、白ナス25鉢、ピーマン20鉢植えました。ナスの苗です。こちらは長ナスこちらは白ナス全部で4畝作りました。まだ小さいですが、稲の田植えを終えたころから、支柱を立てて支柱中心にナス [続きを読む]
  • 2018年トマトの苗定植
  • 今年も衣装箱で4種類のトマトの苗を作りました。黒トマト、フルーツトマト、ミニトマト、トマトの4種類です。黒トマト5本、フルーツトマト約20本 ミニトマト約20本 トマト約30本定植しました。こちらは最後の方であわてて写真を撮ったトマトの苗です。定植後のトマトの苗こちらは5月6日のトマトの苗の状況今は4畝ともトンネルをして保温しております。そうしないと、半分以上寒さで枯れますので。こんな感じでトンネルをし [続きを読む]
  • 2018年稲の苗は順調
  • 今年は大雪で春先少し気温が例年より低めでした。種まきは4月4日、4月7,8日、最後箱苗を4月15日に蒔きました。4月4日に蒔いた苗の4月15日の様子です。その1週間後の4月22日の様子今年は、冷たい川に種を浸けなかったので、発芽障害が全くなく、順調に芽が出てきました昨年とは大違いです。春先の山の小川に浸けるのは要注意です。こちらが5月6日の様子です。こちらが昨年の5月4日の様子です。苗の密度が異なります。 [続きを読む]
  • 2018年種まき
  • 今年は、ハウスの組み立てがあり多少作業が遅れ気味でした、3月17日にハウスにビニールをかぶせ18日に脱忙と米選機での選別をしました。24日に水選を行いました。だいたい3割落ちます。残り6割くらいが残り、水選に行きます。水選はゴミや中が空で大きな籾は浮かび、それを取り除きます。 その後今年は特に残雪がこの前まで残っていたので、山の小川に浸けることはしませんでした、昨年のように発芽障害で発芽率が半分く [続きを読む]
  • 2月の大雪でハウスが潰れリニューアル
  • 今年は記録的な大雪で記録によると37年ぶりの大雪だった。この大雪で山のイノシシが死滅してしばらくは出てこないだろうと思っている、10年前12月から1月まえ1ヵ月雪が降り続いたときも、しばらくはイノシシの害が無くなった。 今年は大雪のおかげで、ハウスが潰れた。こんな感じで真ん中が雪の重みでつぶれました。中に農機具が一部入れてあったが歩行用の田植え機は苗を乗せる板が割れて使えなくなったので中古のやつを譲りうけ [続きを読む]
  • 北陸地方の記録的な大雪
  • 今年は昭和56年以来の大雪になりました。これは2月7日から8日の様子です。ここは山の方ではなく、平地です。家の前の車を置いている場所です。1m以上あります。車をどかしたところ家の前の道路この道路はコミユニティバスも通リます。家の前の田んぼ道路の脇の雪が2mくらい積みあがっています。こんなことは本当に昭和56年以来です。連日通勤に往復2時間のところが5時間かかり、半分くらいの人が出勤困難者と帰宅困難者 [続きを読む]
  • 2018年戊戌年は変化の年です。
  • 明けましておめでとうございます。2018年は10干12支で行くと戊戌(つちのえいぬ)年です。 十二支は「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12種類があり十干は「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類と組み合わせ、合計60通りが存在します。還暦で60年で1通リ回って、新しく初めに戻ります。「戊(つちのえ)」は、生命の成長サイクル「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の十種類のうち [続きを読む]
  • 自然農法の白菜も縛ってみました
  • 今年は久しぶりに白菜の苗を知人の自然農法生産者に依頼して作ってもらいました。白菜はいつもは畑に種をばらまきして、すぐったり、植え替えたりしてやったことがありますが、うまくいった試しがありません。 それで種まき苗作りの時期は7月から8月ですが、僕は夏野菜のお世話と田んぼの稲刈りの準備で忙しく、苗は頼もうと思いました。白菜20鉢、キャベツ25鉢、ブロッコリー10鉢を作ってもらいました。本当はこの数量の倍お [続きを読む]
  • 農林1号とハッピーヒルの登熟
  • これは10月21日のハッピーヒルと農林1号の様子です。農林1号は肥料をやったら、早生でコシヒカリより早く登熟するが自然農法ではゆっくり育って、登熟も10月末になります。これはこぼれ種の大根にも言えます。こぼれ種の大根は8月初旬に起こし、その後の雨で一斉に芽が出ます。近隣の慣行農法の大根は皆1ヵ月後の9月に種まきをします。ちょうどコシヒカリを収穫してから種まきです。 約1ヵ月遅いですが、11月に入ると慣行農法 [続きを読む]
  • 今年の大根ため掘り
  • 先日10月21日にこぼれ種の大根を試し掘りしました。どのくらい育っているかは掘ってみないと分かりませんから。特に僕の大根は表面からあまり出ないので。出ている大根は間違いなく大きいですがほとんどの大根は雪から身を守るためにあまり出ません。10月21日の畑の様子これがこのくらい地表から出ている大根を3〜4本掘ってみた。4本掘ったが、3本しか写真撮っていなかった。これだけ育っています。 [続きを読む]
  • 究極の自然農法こぼれ種大根
  • さて、本格的に秋になってきて、台風一過の後は気温も下がってきました。こぼれ種の大根も順調です。右上の方の大根の発芽が少なかったところは草が目立ってきました。大根もすぐり菜で取っていますが、取り足りないです。で大きくなって、すぐれなくなってきました。もう1か所の大根畑は耕していないところは草が大きくなってきました。ここらへんは大根がほとんど見当たりません。失敗か?一部はよく見ると草の中に小さくありま [続きを読む]
  • 台風でも倒伏しない銀坊主と農林1号
  • 銀坊主は草丈最大で140cmありました。この前の台風で倒れないか心配しましたが。この通リ一部斜めになっただけでした。農林1号はこれからです。なんせ草丈1mくらいしかないですから。コシヒカリより短いです。穂とです、株はこれで42本あります。農林22号より約1週間出穂が遅かったので、10月下旬収穫種取りかと思っています。10月末となると来年作るか迷うところです。 [続きを読む]
  • 自然農法のこぼれ種農法9月10日の様子
  • さて、先週から少し大根のすぐり菜を取っています。こちらは全面トラクターで起こした畑。一面大根が生えています。右上の1・4くらいが緑が薄いというか大根の発芽が少ないです。左下からすぐって菜っ葉で収穫します。こんな感じで大きくなってきています。さて、もう1枚の畑ですが、こちらは班節か起こしませんでした。現在はこのように一部草がはびこっているので、草を上だけ刈りました。左が刈る前 右が頭を刈った後です。 [続きを読む]
  • 自然農法の農林1号出穂
  • 農林1号は耐肥性があり草丈も低く、味も良いと聞いていました。耐肥料性があるということは、どれだけ肥料を与えても肥料を吸って育つ、しかも草丈が短いので倒伏もしないと思っていました。 ところがです、自然農法で無肥料無農薬で育てると早生ではなくなります。9月9日に出穂です。例年の農林8号より1週間弱遅い出穂でした。早生は7月に出穂です。今年はコシヒカリでさえ7月31日くらいに出穂でした。右側が銀坊主です。草丈は1 [続きを読む]
  • 自然農法の垂直仕立てのなすは成長が良い
  • 今年のナスは今までで一番草丈が伸びて、収量もい多いです。自然農法のなすってこれだけとれるんだと驚いています。またトマトも垂直仕立てのおかげで、1本も枯れていません。但し、雨が多いせいで、実が腐ったり割れたりで収穫はここ3週間出来ていません。茄子の様子です。よく見ると。下の2本は葉っぱがほとんどなくなっています。虫?と思いましたが、特定の4本〜5本のみと枝を残し綺麗いに無くなっているので動物か鳥では [続きを読む]
  • 究極の自然農法のこぼれ種からすぐり菜収穫
  • さて、稲はこれから収穫に入って、忙しくなります。8月に起こした畑は、どうなっているかというと片方の畑はいたるところから大根が生えてきています。右上のところが少ないですが、もともと成長も悪いので仕方がないです。少しずつ成長がわるいところが減っているような気がします。手前の成長が良いところはもうすぐり菜として収穫できそうです。こんな感じで1.5kgほど収穫しました。すぐらなくても勝手に合体したりして大 [続きを読む]
  • 農林22号の出穂
  • 農林22号も例年とおなじくらいの26日ころに出穂でした。今年は一部草丈の大きいところは最大の150cmありました。今まで計ったなかで一番長いです。手前と奥が草丈および分決も多いです。奥で、胸のポケットの位置くらいです。クサネム取りの合間に写真を撮りました。巻き尺で測定すると。こちらは手前の草丈を測定。150cmあります。草丈が長いと、野毛も長くなります。もう1枚の農林22号を作ってある田んぼは草丈も最大 [続きを読む]
  • 自然農法の巾着と大葉も出穂済
  • 今年は、巾着、大場、ハッピーヒルを各1穂入手して種取り用に銀坊主の周りに植えました。銀坊主の手前の左右の角に大葉と巾着を植えています。大場は8月10日くらいに出穂済です。大場は巾着の野毛が無いものを選んで固定化した品種です。草丈はコシヒカリくらいです。8月25日の様子です。手前が巾着です。奥は銀坊主です。巾着は8月20日くらいに出穂しました。草丈は銀坊主とおなじくらいです。しかし野毛が長く、白く美しいです [続きを読む]
  • 自然農法の銀坊主出穂
  • 銀坊主は先週末の8月27日頃ほぼ半分出穂しました。9月2日の様子です。ほぼ全て出穂しています。草丈も思ったより大きいです。僕は身長が178cmくらいで胸あたりまであります。巻き尺で正確に測定しました。写真は約134cmですが穂を延ばすと137cmくらいあります。銀坊主は草丈が長いと思いました。隣は慣行農法のコシヒカリです。まだ青々としています。ちょい手前にしれっと農林1号が全然出穂の気配も見せず生 [続きを読む]
  • スタックしないための田んぼの溝掘り
  • 近年、雨が多いため、田んぼが完全に乾かず、コンバインがスタックする可能性があります。昨年もこの田んぼは危うく、スタックしかけました。油圧制御で300mmくらい車高があがるのですが、柔らかいためスタックしかけました。スタックする可能性があり、慌てて、アルミのブリッジをコンバインのキャタピラーにかませて、方向を変えて、柔らかくない方向にもっていって、抜け出し、慎重に刈り取りました。昨年は柔らかいので、溝を [続きを読む]
  • トマトとナスの垂直仕立て栽培
  • 道法さんの教えの方法はネットでは垂直仕立て栽培と検索するとい一杯出てきます。ナスもトマトもピーマンのナス科を縛るのは垂直に立てるためで枝の行きたい方向に広げないようにするためです。 トマトも時間が足りなかったので今回も10本ほどしか支柱を追加できませんでした。これで1畝分のみで、後2畝あります。足りないので、1本の支柱で3本縛っています。これでもう1m50cmくらいになり支柱の丈以上になると思います [続きを読む]
  • 大根畑のこぼれ種農法
  • 今年約10年くらい使った中古のトラクターはエンジンが壊れてだめになったので新しく中古のトラクターを購入しました。それで初起こしでしたが、いざエンジンをかけようとしたらかかりません。結果バッテリィ交換しました。先日大根畑の草刈りをしたとことでした。草は殆ど枯れて、敷き草にできないで、そのまま耕しました。耕したところもう1枚も耕し始めたら、もう大根の芽が出ていました。右から耕し始めました。そしてバック [続きを読む]
  • 農林48号も出穂と知人のは1株50本以上
  • 農林48号もだいたい出穂していました。例年は18日前後ですが、約1週間弱早いです。隣の慣行農法のコシヒカリとの比較です。コシヒカリはもう穂が垂れ始めています。謙虚ですね。株はこんな感じになっています。一昨年はここは反1.5俵を切ったので昨年は大豆にしました。1年大豆を植えることで、ここまで回復しました。20本から30本はあると思います。2年前に知人に農林48号の種を分けてあげて昨年そばを作って、今年水田に [続きを読む]
  • 自然農法の銀坊主と農林1号の比較8月12日
  • さてコシヒカリについては先日出穂で草丈は約110cmくらいありました。今回は銀坊主と農林1号の成長を比較しました。銀坊主も農林1号も順調です。 でも確か農林1号って早生で竹が短い品種と思っていました。コシヒカリや農林48号よりおそくなるとは 左が慣行農法のこしひかりです。右が銀坊主で草丈はもう追い越しました。これが農林1号です。銀坊主の田んぼの奥で4畝作っています。右側に銀坊主です。さて草丈は銀坊主は [続きを読む]
  • トマトの様子8月6日
  • まだ30分から1時間くらいは時間があるので、トマトとカボチャ畑の草刈りをします。トマトは本当は支柱をさして、支えたい枝がありますが、もう暗くなってきました。カボチャとバターナッツも大きくなってきました。バターナッツカボチャです。トマトも赤くなったものが10個くらいあります。草刈りをしてから収穫して、今回は自分で食べます。収穫しているとアブが数匹きて噛みます。でも構っていられないので。無視していると痛 [続きを読む]