たけちゃん さん プロフィール

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たけちゃんさん: 晴耕雨書 農楽里日記
ハンドル名たけちゃん さん
ブログタイトル晴耕雨書 農楽里日記
ブログURLhttp://snn-05.jugem.jp/
サイト紹介文秀明自然農法で田圃、畑、をしています。安全で健康に良い米、野菜を提供しますし見学も可能。
自由文北陸は加賀平野で秀明自然農法で田圃、畑、をしています。気がついた事、思いついたことを書きます。
自然農法、有機農法、慣行農法の違いがわかるようにと思っています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/06/03 01:13

たけちゃん さんのブログ記事

  • 自然栽培の大根は熟すと割れる?
  • 連作数年たってからのことです。この畑の大根は雪が降って、大根が凍る、溶ける、凍る溶けるを繰り返して腐ることが無いです。なぜなら、この畑の大根は地表にあまり出ないからです。従って、冬越しするために大根に土寄せをして凍らないようにするのですが、しません。 さてもう一つですが、大根を収穫して少しでも衝撃例えば水につけて洗うとか、地面に置いたときに熟しているものはひびが入ります。 スイカに衝撃を与えるとヒビ [続きを読む]
  • 2016年大根は豊作です。
  • 昨年の11月末から大根を収穫しています。ことしは大根が豊作です。 7月末にトウ立した大根を刈り払い機で刈る。8月に入ると軽く耕します。これから2mくらいの幅広い畝で軽く鍬で畝つくりをします。11月末頃の大根畑そして12月になり収穫しました。この日は100本くらい収穫しました。中でも大きいものは2.2kgありました。こちらは一番長い大根で1.76kgあります。 [続きを読む]
  • 2017年丁酉(ひのとり)です。
  • 明けましておめでとうございます。2016年大きく変わってきた年でした。2017年はどうなるでしょうか? 2017年、丁酉年は、この「丁」という火は丙とは違い、非常に弱弱しい火である。だが地の「酉」という金は強烈であるため、火剋金と天が地を傷めようとしても、逆に金に 負けてしまうのである。「酉」という金は新しく始まった勢力のことであり、それまでの体制を打ち破ろうとする力である。そして「丁酉」はどちらも [続きを読む]
  • 自然栽培の大豆の畑に花が咲く
  • 今年久しぶりに大豆を作りました。稲の収量が悪かったため1年休耕田を稲作にしてことらは大豆です。それで、大豆の草ぼうぼうになっていた、畑ですが草刈りをしました。 草刈っているときに大豆に紫色の花がついているのを見つけました。大豆は花がついたときから、水分があったほうが実が入ります。このところの高温と雨が降らないと、実が入るのが少ないかなと思いますが。。。 [続きを読む]
  • 大豆畑の大豆の草刈り
  • 今年はこの田んぼは自然農法をして20年経ちます、1年水田を止めて、自然農法の大豆を植えました。昨年の水田の状況です。一部のところしか稲の勢いがありません。結局約8畝の田んぼですが、約2俵の収量でした。このまま今年も続けて、2俵前後の状態より、いったん大豆にして耕盤を大豆で深くして、来年稲の根が伸びるようにして来年4俵以上取れれば1年休んだことを挽回できます。 また、クサネムやヒエを大豆畑にすること [続きを読む]
  • 自然農法大根畑を耕やす
  • 大根畑を耕しました。2週間前に草刈り機で草をすべて刈り倒しておきました。昨年は雨でタイミングを逸して、9月の中旬に起こしました。自然農法の大根は大きくなるまでに慣行農法より時間がかかります。慣行農法は9月の上旬に稲刈りが終わり、その後大根の種まきをしても11月上旬には食べられます。 自然農法は8月半ばで11月上旬に食べられるようになります。約1カ月時間がかかる分中身が詰まっています。1か所2か所目こ [続きを読む]
  • 農林22号2回目の除草はアイガモンこと
  • こちらは農林22号で、石川県では8月25日過ぎに出穂の品種です。それから約45日から50日で登熟期を迎えます。最後の除草です。隣はコシヒカリで出穂済です。電気柵も設置済です。は畔の草刈りとアイガモンがけです。アガモンと電気柵の設置を終えたら、この時間になりました。電気柵もこおn通り設置できました。一部電線が足りなかったので、今週末に設置します。手前は2段で電線を設置できているが、左側は下段のみで上段 [続きを読む]
  • 自然農法の田んぼでヒエの出穂
  • ここは自然農法21年目の田んぼです。今年はもうヒエが出穂でした。いつもは稲の出穂とおなじくらいですが。稲はまだ走り穂程度ですが、ヒエが結構出穂しています。それで、ここもイノシシの入った形跡があったので、電気柵の設置をしました。これをやらないと、イノシシの入り放題で、自然栽培のイノシシができます。畔の草を綺麗に再度刈って、電気柵を設置したところ。隣の田んぼとののり面も設置します。ここは溝を彫ってある [続きを読む]
  • 自然栽培21年のコシヒカリも走り穂
  • 今日も会社を早く終えて、溝掘りの続きをしました。ついでに穂が出ていないか確認もしたいので。。こちらの自然農法21年目のコシヒカリですが走り穂が出ていました。稲の横にヒエも穂を出していました。この田んぼは水がすぐ抜けるので、深水にできずヒエが多く生えます。まだほとんど穂は出ていません。埋まっている溝を今日全部泥上げ終了です。終わったらところ。やはり日が落ちてしまいました。感度を上げて撮っています。8 [続きを読む]
  • 自然栽培4年目のコシヒカリが走り穂
  • 今日早起きをして、田んぼに寄ってから出社しました。そして、4年目の田んぼが早くも走り穂出ていました。はやり今年は1週間ほど早いです。確認されたのは4枚中2枚の田んぼの中にまだ少ないですが1本2本くらいもう1枚の田んぼは結構多く出穂 20本くらいは出ていました。別のところにある自然農法21年目の田んぼはどうかな? [続きを読む]
  • 血液の闇4(第3章 放射線照射で「死にかけ血液」注入)
  • 輸血は常に臓器移植してるようなものだということでGVHD(移植片対宿主病)という病気が発症する可能性があります。 GVHDとは、輸血用血液中に提供者のリンパ球が生き残り、免疫作用が働いて、輸血された患者さんの生体組織を攻撃、障害するというものである。つまり血液と輸血液が喧嘩して病気を発症する。 輸血後1〜2週間後に発熱と皮膚の紅斑に始まり、肝障害、下痢、下血などが出現し、さらに白血球、赤血球、血小板 [続きを読む]
  • 自然栽培のコシヒカリ今年は出穂早い?
  • 今年の慣行農法のコシヒカリの走り穂は先週も出ていました。例年より7日から10日早いです。金津のコシヒカリはこんな感じです。まだ、走り穂もないです。またヒエ類の穂も出ていません。ここは例年8月初めに走り穂で8月10日前後に出穂です。拡大するとこんな状態です。今日は開所を早く終えて、夕方少し気温が下がってから斜面下の素掘りの溝が泥が溜まったり、イノシシが穴を掘って埋まったりしたところがあり、泥上げをし [続きを読む]
  • 放置栽培状態の自然栽培の夏野菜
  • 水田のほうが忙しくって、夏野菜の苗を植えて、草刈りもせず6月初めから放置していました。草を刈ろうとおもいつつ水田作業で体力的にも時間的にも余裕が取れず放置していました。腰の高さ以上の草丈の草が伸び放題。ナスとピーマン各10本(例年は各40本でしたが、手が回らないので今年減らした)の草刈りが終わったところ。土が良いと結構育っていました。ただ、草で光が当たらないので、縦に長めに育っています。花が咲いて [続きを読む]
  • 血液の闇その3(第2章)エホバの証人“輸血拒否”事件の真相
  • 当時このニュースを聞いて、信仰上非科学的に輸血を拒否しているんだと思いました。僕は一旦輸血を受け入れて、あとで血液を綺麗にすればよいと思っていました。輸血を非科学的に拒否するなんて!と思っていました。真実は違いました。 善意の献血から作られる血液製剤を販売して医療に使用することで莫大な利益を得ている既得権益にとっては都合のよい宣伝だったかもしれません。まんまと当時メディアの宣伝に騙されました。 また [続きを読む]
  • 無農薬無施肥栽培4年目でポット苗の稲の様子
  • 3年目まではマット苗で代掻き後1週間経って、マット苗を田植えしていました。昨年田植え時期に30度くらいあった時期に歩行用田植えで4反は本当に休み休みでやっと終えました。乗用の田植え機で植えねば体力が持たないと思い今年はポットの乗用田植え機で植えようと思い準備しました。 ポット田植え機の利点は代掻きの翌日田植えしてもまっすぐ植えられるということで、除草にも有利になると思いました。それで今年の田んぼの [続きを読む]
  • 自然栽培は溝掘り効果で成長がよい?
  • 昨年11月頃から12月まで田んぼののり面の下にスコップの幅でスコップのシャベル部の2倍くらいの深さ50cmくらいで溝を掘りました。その溝を掘った部分から4株分から10株ぶんくらいうの生長が非常にいいです。空気と水の流れがうまく流れて、土が変わったのかと思います。 手前は6〜8株の幅で成長よい。真ん中で4株ぶんくらいの幅で成長がよい。奥の角の部分で、奥の溝も一昨年60cmくらいの深さで泥で埋まっていたの [続きを読む]
  • 水田の溝切
  • 土曜日、残りの田んぼのアイガモンをかけて、畔の草刈りをしました。日曜日は3か所合計約1町の田んぼの溝切です。これが1日レンタルしてきた乗用溝きり機乗りながら溝を切るので、暑い日でも体力の消耗が少ないです。こんな感じで溝が切れます。 [続きを読む]
  • 血液の闇その2(目次1)
  • 千島博士の血液腸造血説に関して、僕が思ったことを書きます。 上記のように血液のヘモクロビンと植物の葉緑素の構造は似ています。真ん中のキレートされている金属がMgなら葉緑素でFeならヘモクロビンです。腸で植物のの葉緑素からヘモクロビンが作られているかもしれません。同じく作物の霊気も人間の霊の栄養になります。僕は腸で両方血液、霊が作られていると思っています。だから、輸血は自分の霊も相手にそそぐことになり [続きを読む]
  • 気温31度での除草は体力消耗
  • 今日は夕方6時半くらいから8時くらいまでアイガモンをかけました。終了の8時くらいでも気温31度でした。日曜日は25℃くらいでしたので、今日はしんどかったです。でも頑張って7畝くらいできました。アイガモンがある畝から右側が本日行ったところ左側の2列が3日前の日曜日除草したところ。もう10cmくらい株から茎が出てきています。この時期早いなーもう1回かけたいけど。。頑張って、やったらこの時間になりました。 [続きを読む]
  • 3回目の除草はアイガモン
  • ここも1回目代掻き5月1日、2回目は5月14日で翌15日にポット田植え機で田植えしました。補植は5月25日で除草機は22日に1回目6月18日に2回目けかました。2回代掻きの効果が少なかった田んぼです。自然栽培、自然農法では除草剤や農薬は使わないので、除草作業が重要になります。それで7月3日に3回目でアイガモン登場です。刈り払い機を軽く押してゆくだけですのでアメンボ号より楽です。 これがアイガモンを組み立 [続きを読む]
  • 2回代掻きの効果で除草作業が楽に
  • 今年、ここの田んぼは2回代掻きをしました。昨年はイヌホタルイがいっぱいで、稲が育っていませんでした。除草作業も昨年1回、今年も1回しかかけていません。1回目代掻き5月1日、2回目は5月14日で翌15日にポット田植え機で田植えしました。補植は6月4日で除草機は11日に1回かけました。下記の2枚は2回代掻きのおかげで、除草作業が楽になりました。もう1枚も同様によいです。 [続きを読む]
  • 血液の闇の紹介(はじめに)
  • 今回から「血液の闇」という本の紹介とともに書きたいと思います。 千島博士の8大学説の中に、腸造血説があります。岡田茂吉師は論文の中で人間の霊の物質化したものが血液と仰っています。下記の本の中にあります、「輸血とは頻繁に行われる臓器の移植だった」輸血は一種の臓器移植で輸血することは宿主の体内に他者の臓器を移植するのと同じだ。 僕も洗脳されていて、この本を読むまでは輸血は仕方がない必要悪ではないかと思っ [続きを読む]
  • 除草作業2016その3
  • 今日は会社を早く終えてから夕方からの除草作業になります。ここは2回目です。除草作業する前はこんな感じで明るいです。それが夕方からは涼しいので体力消耗が少ないです。またクサネムも見えるので、前回見落としたクサネムも取り切ります。作業終了の頃は日が暮れて、向こうに見える高速道路の明かりが明るいです。今年この田んぼはヒエが多く生えています。 [続きを読む]
  • 米国産牛肉、「成長ホルモン」の衝撃的な実態
  • 僕は肉より魚、魚より野菜を選んで食べています。また肉を食べるときはどうしても国産を選びます。特に、BSE(狂牛病)が心配なので、輸入肉を食べるときでも米国産は避けてオーストラリア産を選びます。 例えば牛丼を食べる場合吉野家、すき家、まつ家のどれを選びますか?どうしてもというならすき家です。下記を見ればわかります。吉野家・・・アメリカ・その他松屋・・・アメリカ・カナダすき家・・・オーストラリア・メキシコ [続きを読む]