@yume さん プロフィール

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@yumeさん: 北の国へ
ハンドル名@yume さん
ブログタイトル北の国へ
ブログURLhttp://magure21.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道を中心に写真と旅の記録をご紹介。旅はカメラ抱えて気ままな車旅。
自由文 北海道など各地への撮影旅行の様子をご紹介しています。
キャンピングカーや乗用車を利用した車旅を続けながら、撮影する日々のエピソードをお伝えしたいと思います。
写真作品は、販売サイトからご購入の上自由にご活用いただけます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/06/03 07:39

@yume さんのブログ記事

  • 九州の旅
  • 世界文化遺産に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として登録される事が決定しました。その構成資産となっているのが、この崎津天主堂を含む崎津集落です。崎津の皆さん、おめでとうございます。案内所やトイレ、駐車場などもきれいに整備され、気持ちよく2日間過ごさせていただきました。小学校か中学校かはわかりませんが「隠れキリシタン」と習ったような気がします。「潜伏キリシタン」とは同じ意味なのでしょうか? [続きを読む]
  • 九州の旅
  • 天草の大江天主堂です。天草の澄んだ空や美しい花と組み合わせるといろんな撮り方があるという事ですね。やはり世界遺産登録という事もあるからなのでしょうがきれいに整備されていました。世界遺産に登録されると観光客もぐんと増えるのでしょうが駐車場など考えると、今がチャンスだと思います。教会の中にも自由に入ることができます。その静けさに身を置くと心あらわれるような気分になります。内部は撮影禁止です。 [続きを読む]
  • 九州の旅
  • 佐賀、長崎で棚田の撮影をしたあと、天草に向かいました。長崎、天草の教会群がもうすぐ世界文化遺産に登録されるのではないか、といわれています。私はストックフォトという形で写真を販売しています。まあ、それに先だって写真を撮っておく事で売り上げアップをはかるねらいもあるのです。ちょっとお金に絡んだ姑息な写真ということになります。すでに3回ダウンロードされていますの期待がかかります。(^-^*)このあたりの撮影は2 [続きを読む]
  • 九州の旅
  • 「九大の森」と呼ばれています。九州大学の敷地内にある演習林。インスタ映えするとかいうので有名になっています。長時間露光で幻想的な雰囲気にしてみました。佐賀県浜野浦の棚田稲が育ってきていますが、まあなんとかセーフかな。関門海峡です。夜景撮影のロケハンでした。 [続きを読む]
  • 九州へ
  • フェリーの船上でも撮影します。夕暮れやちょっとドラマチックな船旅の風景を撮りたいとカメラを持ち歩きます。北海道へは冬以外、新日本海フェリーを利用します。およそ23時間くらいの船旅になります。九州は近いので12時間半で着いてしまいます。瀬戸内海は波は穏やかです。すれ違う船も追い越し追い越される船もつぎつぎ視界に入ってきて退屈する事はありません。日本海はすれ違う船もめったになく、陸も見えません。以前真っ黒 [続きを読む]
  • 九州へ
  • 5月21日から1週間あまり九州へ行ってきましたので,写真のご紹介をさせていただきます。大阪府泉大津港を夕方5時半に出発。翌朝午前6時には九州新門司港に到着します。夕食を食べ、風呂に入って寝るだけです。目が覚めると九州です。出張のビジネスマンも利用しているようです。 [続きを読む]
  • 北の国へ2018冬
  • 青い池(美瑛町)のライトアップも美瑛の冬の観光スポットとして定着したみたいです。あまり気が進まないので行ってなかったのですが昨年初めて撮影しました。うまく撮れなかったのでこの冬再チャレンジしました。白髭の滝もライトアップ。ブルーのライトが当たっているので幻想的に写ります。 [続きを読む]
  • 北の国へ2018冬
  • 真夏日になって汗がにじみ出るというのに真冬の北海道の写真、というのももう一つかなとも思うのですがご辛抱ください。この撮影場所まで来ると、風や波の音に交じって動物の鳴き声が聞こえます。トドの鳴き声だというのは通りすがりのドライバーが教えてくれました。 [続きを読む]
  • 北の国へ2018冬
  • 冬の美馬牛駅です。たった一人の乗客が寒そうに列車が来るのを待っていました。誰もいない待合室はストーブの音が風のように聞こえ、ほのぼのとして温かい部屋でした。ちょっとこの座布団に座ってみたくなってストーブの前でしばらくまどろんでしました。次に列車がやってくるのは1時間後です。 [続きを読む]
  • 北の国へ2018冬
  • 6月1日の写真の日にあわせ開催される「写真家150人の一坪展」(富士フィルムフォトサロン大阪)にはこれらの作品から4点に絞って出展する予定です。機会がありましたらご覧ください。●6月1日から7日まで ●大阪市内6か所のギャラリーで開催されます。期日は同じではありません。しばらくおとなしく写真教室や近隣の撮影、デスクワークに集中していましたが、季節の変化とともに「旅のムシ」がむずむずしてきました。21日から九州 [続きを読む]
  • 北の国へ2018冬
  • さらに大津海岸での写真です。寒さの中で陽が昇り、ほっと一息ついて周辺を見渡すとかなりの数のカメラマン。それも外国から来ている人が多く、中国語を中心に多言語が飛び交っています。どうやってこの海岸の事を知り、どこから来たのか、いろいろ知りたい事もあるのですが言葉の壁がじゃまします。 [続きを読む]
  • 北の国へ2018冬
  • 結局、浦幌町を拠点に2泊3日で大津海岸の撮影をしました。宿泊施設がないのがちょっと困ります。北海道厳寒期の海岸でこんな風景を見つけ写真にした人に感謝と尊敬します。昨年の経験から寒さ対策もほぼ完璧。まるで南極探検隊員みたいな自分の姿に苦笑い。 [続きを読む]
  • 北の国へ2018冬
  • 2月14日 関空発ジェットスター便で新千歳へ。格安レンタカーを利用して豊頃町大津海岸へ向かいました。昨年に続いて二度目です。結局2日連続で思う存分撮影しました。夜明け前-15℃の寒さの中、どこからかたくさんのカメラマンが集まってきました。こういった町おこしのチャンスはうまく利用して欲しいなあ、とよそ事ながら思いました。 [続きを読む]
  • 北の国へ2018冬
  • 数日前なつかしい友人から電話がありました。ブログがまったく更新されていないから「もう生きていないのかなとおもった。」というような内容でした。そういえば秋以来です。結局仕事の関係からFacebookを多用するようになり、その分ブログの手を抜く、ということになっていました。自身はすこぶる元気です。2月には寒ーい北海道へ行ってきましたので、遅ればせながら報告していく事にします。 [続きを読む]
  • 朝霧の朱鞠内湖
  • 朱鞠内湖は日本で一番の寒さを記録した幌加内にある湖でここ何年かつづけて撮影に行っています。しかし、その冬に行ったことがありません。冬は飛行機とレンタカーでの旅なので、どうしても日程が短期間になります。そんなことで今年2月の計画にも入っていません。いつかは行きたいと思うのですが…。今回は、大津海岸のジュエリーアイス2回目の撮影。鶴居村のタンチョウ、タウシュベツ橋梁など思い浮かんでいますが、腰痛から完全 [続きを読む]
  • 北の国へ2017秋
  • 朱鞠内湖から笹の墓標展示館に立ち寄り、ふたたび美瑛に移動しました。少し記憶をたどってみると、初めて美瑛に来たのが16,7年前。駅前の再開発もまだ進んでいませんでした。このブログ名をドラマ「北の国から」をもじって「北の国へ」というタイトルにしたのですが、もう遠い昔のことになりました。ドラマ「北の国から」が始まったのは1981年、すでに36年になります。当初1時間の連続ドラマだったものがいつからか単発の2時間ド [続きを読む]
  • 北の国へ2017秋
  • ここ数年、朱鞠内湖のキャンプ場で秋の何日かを過ごしています。地元のフォトコンテストで賞をいただいたこともあり、キャンプ場ではいつも親しくしていただきます。真冬の朱鞠内湖もいろいろなアクティビティーがあり楽しいようですが、何しろ日本で一番寒いところですからねえ。10月とはいえ初雪の降る寒さですが湖畔の森にテントを張るキャンパーが何組もありました。釣、カヌーなどのアクティブな楽しみや、のんびり読書で一日 [続きを読む]
  • 北の国へ2017秋
  • 美瑛から朱鞠内湖へ写真は美瑛の駅と後方は十勝岳連峰です。ちょっと日本離れした風景ですね。美瑛を経由してどんどん北上。紅葉まっただ中の朱鞠内湖に到着。3年続けて、湖畔のキャンプ場に来ています。私のお気に入りの風景を妻にもぜひ見せてやりたくて…。2日連泊しました。 [続きを読む]
  • 北の国へ2017秋
  • シューパロ湖から中富良野町へ移動シューパロ湖と聞くと,外国の湖のようにも聞こえます。北海道にはカタカナの名前がたくさんありますね。サロマ湖は有名です。ざっと見ても、トムラウシ山、イルムケップ山、ピンネシリなど。シューパロ湖からは芦別岳、夕張岳がわずかに冠雪してきれいでした。北上して中富良野町へ。中富良野というとラベンダーで有名な「ファームとみた」さんのある町です。町営スキー場は整備され、きれいな花 [続きを読む]
  • 北の国へ2017秋
  • トマムの「雲海テラス」は星野リゾートが運営する観光地です。そこがちょっと他の雲海撮影ポイントとは違うところですが、まあ、一度は見ておきたいところです。スキー場がオープンするまでの有効活用なのでしょう。ゴンドラを利用すると、あっという間に1000m位にあるテラスまで連れて行ってくれます。ゴンドラは午前5時始発ですが、4時半には10mくらいの行列ができていました。この日はあいにく雲海を見ることはできませんでし [続きを読む]
  • 北の国へ2017秋
  • 今回の旅は、10月11日に家を出て台風21号を迎えるように22日に帰宅しました。実質北海道での滞在は9日間でした。苫小牧着後、ウトナイ湖から千歳。トマム雲海テラスからシューパロ湖を経由して美瑛・旭川を通過。朱鞠内湖へ。そこから南下してもう一度美瑛。札幌、小樽を経由してフェリーで舞鶴、というコースになりました。写真1枚目はウトナイ湖畔の森の中です。すでに紅葉が始まっていました。写真2枚目は千歳市の水族館。サケ [続きを読む]
  • 北の国へ出発 2017秋
  • 夏の記録をのんびり報告していたら、季節は素早く変わっていきます。北海道の紅葉のニュースにあわてて北海道旅行の計画を立てました。明日選挙の期日前投票をしてから家を出ます。敦賀発12日午前0時30分新日本海フェリーに乗船すると、12日の夜には北海道上陸です。そして、20日午後11時30分小樽港発のフェリーに乗船するまで約1週間の旅。今回は写真を撮らない妻が同行するので,どちらかというとそのことを優先した旅になりそう [続きを読む]
  • 北の国へ2017夏 出会い
  • 室蘭で出会ったカメラマンが教えてくれた、リスがいるという森へ行ってみました。運良く見つけることはできたのですが、かなり素早い動きでカメラで追うのは至難の業です。これはなんという種類のリスでしょうか。クルミの実を大事そうに手ではさみ一生懸命食べていました。さて、9月になり、日本一早い紅葉として知られている旭岳が色づいてきたというニュースを見ました。今年の夏は腰痛に悩まされ、秋に北海道に行くのもあきら [続きを読む]
  • 北の国へ2017夏 出会い
  • 丘の上で日没を撮り、その後旭川空港の夕暮れの撮影に向かいました。到着すると、すでにカメラマンが4,5名、三脚を立ててスタンバイしています。私も慌てて三脚を用意しながら,まずは先客にご挨拶。「ここ、よろしいですか。」すると、奈良ナンバーの私の車を見て、「あのー、ブログの方ですか。」「ええ、『北の国へ』のタイトルでやってます。」「いつも拝見しています。奈良ナンバーを見てそうじゃないかと思いました。」まあ [続きを読む]
  • 北の国へ2017夏 Green River
  • ぎっくり腰になって、とうとう明日で1週間たちます。ほぼ回復しましたが、やはりコルセットをはずすと腰の筋肉が痛みを恐れてこわばるようです。さて、写真は7月初旬に撮影した北海道苫小牧市の樽前ガローです。ガローというのは崖という意味のようです。切り立った崖には60種類以上もの苔が生え、渓流そのものが緑色に染まります。2回目の撮影なので、今回は撮影時間を早朝に決め、現地で泊。川の中からの撮影を考え、胴長を用意 [続きを読む]