ふるふる さん プロフィール

  •  
ふるふるさん: 繕い 古古
ハンドル名ふるふる さん
ブログタイトル繕い 古古
ブログURLhttp://tukuroifurufuru.blog.fc2.com/
サイト紹介文出来そこないが好き・・・欠けた茶碗や曲った器、そう言えば小さい頃から天の邪鬼って呼ばれてた。
自由文至福の時 この歳になると、あまり感動がない、たまにふらっと旅に出ると知らない街で暖簾を潜り 旨い地酒に出会う時がある、湯気の向うからいい匂いが漂う・・・

アンティークなんて品のいいもんじゃないが、と言ってむやみに古いだけじゃダメ・・・ 役目を終えて、納戸の片隅でひっそりと息をしている時代遅れが好きなだけ。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/06/03 12:17

ふるふる さんのブログ記事

  • 金継ぎ教室・・・ 熊本市水道町
  • コツコツと手仕事を楽しむ金継ぎは楽しいです とは 今月ご入会の金継ぎ1年生62歳 コツコツと地道な手作業がいいですね〜 熊本地震により 沢山できた 金継ぎの練習材料です  右は 呼び継ぎの練習材料 早い者勝ち!!          焦らずに ゆっくりと 集中して 少しずつ コツコツと 時間をかけて 手間暇かけて 作り上げていく だからこそ味わえる 達成感  手作業で蘇る  世界に一つだけの器    [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 ・・・ 生徒さん募集中
  • 金継ぎ1年生の根来塗りに挑戦・・・不要になった木箱で 今回は根来塗りに挑戦しました                                初心者でもこの通り・・・内側は梨地仕上げに 外側を高級感ある根来塗りに・・・手造りの小物入れどうですか中々の出来栄えでしょう先の小箱は、漆で何度も拭いて 艶を出したものです  こちらも高級感があって 素人作品には見えません!                [続きを読む]
  • 金継ぎは、楽しいです!!
  • 金継ぎは、奥が深い、やりがいがあります・・・金継ぎ1年生 HMさん元々手先の器用なHMさん 見てのとおり 1本のストローを切り離すことなく何でも作ってしまう 虫なんか朝めし前金継ぎのきっかけは、 趣味で始めたお母さんに 進められてのスタートでしたが すぐにその魅力にはまりましたと話す漆は 塗れば塗るほど輝きが増していき 無限大な魅力を感じます  さび漆は粘土遊びのような感じでとても楽しいです 作品展 [続きを読む]
  • 本漆を使った本格的な金継ぎ教室です
  • ご希望の日時で、講習を受けられるシステムです                    中央区水道町にある 金継ぎ教室 繕い古古(ふるふる)                        火曜日の午後の教室風景です                        土曜日の午後の教室風景です            ゆっくりと楽しめる教室を目指しています、いつでもお気軽にご見学下さい             [続きを読む]
  • 人生はあっという間・・・ 楽しみを見つけましょう!
  • 先ずは、漆直しに挑戦           金継ぎ1年生 S・M さん                      お見事ですね〜 とても芸術的で どこを直されたのか判りません                先ずは 漆直しに挑戦されたM・Sさんは                                  地震で傷ついた 手放せない器たちを持ち込んでの受講となりました              いつ [続きを読む]
  • 本漆を使った本格的な金継ぎ教室です
  • ご希望の日時で、講習を受けられるシステムです                    中央区水道町にある 金継ぎ教室 繕い古古(ふるふる)                        火曜日の午後の教室風景です                        土曜日の午後の教室風景です            ゆっくりと楽しめる教室を目指しています、いつでもお気軽にご見学下さい             [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 生徒募集中
  • 金継ぎ教室  繕い古古(ふるふる)                           染付の器 漆でつなぎ金を蒔きました金継ぎとは・・・ 破損した陶磁器を 漆でつなぎ 研いてはまた磨き 最後に金を蒔いて化粧をします日本伝統の 器の修復です 「金継ぎ」 で繕ったところを「景色」と呼び 日本の誇る大切な文化です                         李朝白磁碗 金を蒔く前の漆でつないだ状態 [続きを読む]
  • 鯛牙
  • 鯛牙 と書いてタイキと読む     鯛牙とは 海に泳ぐ鯛の歯で作ったものである  いつ誰が考え出したのかは定かでないが とても貴重なものそれも天然鯛の 重さ7〜8キロ以上はないと 丈夫な鯛牙は作れないという ちなみに使えるのは犬歯だけで 私はその鯛の歯を集めるのに一苦労している  ほかの金継ぎ教室ではメノウ石を代用するところが多いと聞く何に使うかと言えば 蒔いた金銀を磨き上げる時に使うもので 最後 [続きを読む]
  • 緊張感がいいですね・・・
  • 金継ぎ教室  繕い古古 (ふるふる)金継ぎ一年生 Y・M さん急須の口元の修理には 大変苦労しました  ここはよく欠けるんですよ  とは土曜日午前コースのY・Mさんいやいや よくできてますよ 手前にある刷毛目の抹茶碗も 自然な感じです 繕った所がいい景色になってます蕎麦猪口の縁の金化粧は 結構な手間暇のかかる作業でしたね  特に粉固めが思ったより疲れました初めての金継ぎ 金を蒔く時の緊張感がいいで [続きを読む]
  • ゆっくり作り上げる過程を楽しむ・・・
  • 週に一度の楽しみが出来ました          新しい教室に 大きなテーブルが到着しました  がっちりしてます  今度は地震が来ても大丈夫最近 週一で緊張感を味わいながらリフレッシュしています とは 今月ご入会の金継ぎ1年生59歳 熊本地震により 沢山できた 金継ぎの練習材料です  右は 呼び継ぎの練習材料 早い者勝ち!!金継ぎは 日本の誇るべき伝統文化です・・・ が うっかりすると かぶれますの [続きを読む]
  • 金継ぎでリフレッシュ・・・
  • 充実のひと時を満喫・・・金継ぎ1年生H・N さん久々に集中していますとは 地震で長年収集していた 多くの陶磁器を傷つけてしまったH・Nさん週に一度の金継ぎ教室に通うようになって 充実のひと時を満喫 心身ともにリフレッシュしています   慎重に赤漆を塗り あしらい毛棒で金粉を絡めとり 狙いを定めて指先で トントンと蒔いていくやっぱり金だけに少し緊張しますね でもこの緊張感が素晴らしい 最後は充実感に [続きを読む]
  • 金継ぎ教室・・・熊本市水道町
  • 初心者大歓迎、小人数制でゆっくりと楽しめる教室です                         火曜日午後のコース・器の修理承ります 小さな修理は2千円から〜  ご予算に合わせて いろんなお直しが出来ます 見積無料ですのでお気軽にどうぞ、 お問い合せはメールフォーム 又は、 新屋敷にある 器ギャラリー満 へご連絡下さい (096−372-3101 PM1時〜PM6時)。  ・金継ぎ教室  (金曜日休) 2人〜6 [続きを読む]
  • 器修理いたします・・・ 熊本市水道町
  • 金継ぎ教室・繕い古古(ふるふる) お気軽にご見学下さい                           月曜日の教室風景です                           火曜日の教室風景です                          螺鈿細工や帯留作りにも挑戦・金継ぎ教室   毎回、ご希望の日時で講習を受けられます 3人〜6人の小人数で、丁寧な指導で楽しい教室を目指しています  [続きを読む]
  • ガラス器も金継ぎで・・・
  • やっぱり金ですね・・・                         お見事です北欧のものが大好きとおっしゃる M・Kさん 熊本の地震で多くの器と思い出が傷ついたそうです1年が過ぎ 自らの手で見事に蘇らせて感無量 やっぱり金継ぎは金ですね〜 と思いでも蘇る  今回は 漆器碗の修理に挑戦 傷つきやすい漆器には 神経を使いながらの繕いになりましたいやいやどうして カメラ写りがいいのか 時間は掛かりまし [続きを読む]
  • 金継ぎ1年生・・・ 熊本市水道町
  • 金継ぎでリフレッシュ          金継ぎ教室に通いだして半年がすぎたSKさん さすがに絵描きさん 筆さばきはお見事湯飲み茶わんの見込みに入ったキズを利用して  紅葉とハトの絵を蒔絵しちゃいましたいつもながらの 丁寧な仕事ぶりに頭がさがりますが  チョッと遠いところからバスでの通いは大変でしょう・・・ ?いえいえ 週に1度の金継ぎ教室に通うことで 心身ともにとってもリフレッシュしていま〜す と [続きを読む]
  • 金継ぎは楽しいです ・・・ 熊本市
  • 金継ぎは、奥が深いですね!金継ぎ1年生 HMさん元々手先の器用なHMさん 見てのとおり 1本のストローを切り離すことなく何でも作ってしまう 虫なんか朝めし前金継ぎのきっかけは、 趣味で始めたお母さんに 進められてのスタートでしたが すぐにその魅力にはまりましたと話す漆は 塗れば塗るほど輝きが増していき 無限大な魅力を感じます  さび漆は粘土遊びのような感じでとても楽しいです 作品展も無事に終えてホッ [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 ・・・ 熊本市水道町
  • 金継ぎもいろいろ・・・古唐津の呼び継ぎ梨地漆仕上げ  渋いですね〜  写真で見ると 国宝に見えますこうして見ると 割れた茶碗もなかなかいいでしょう・・・ だからと言って割らないでねこれで 一応 完成のなのです  決して失敗や 忘れものをした訳ではありません こんな皿で料理を出されたら びっくりしちゃいますよねェ〜 やっぱ乾きものですか ・器の修理承ります 小さな修理は2千円から〜  ご予算に合わせ [続きを読む]
  • 器の修理 ・・・ 熊本市
  • 金継ぎ教室  繕い古古(ふるふる)                           染付の器 漆でつなぎ金を蒔きました金継ぎとは・・・ 破損した陶磁器を 漆でつなぎ 研いてはまた磨き 最後に金を蒔いて化粧をします日本伝統の 器の修復です 「金継ぎ」 で繕ったところを「景色」と呼び 日本の誇る大切な文化です                         李朝白磁碗 金を蒔く前の漆でつないだ状態 [続きを読む]
  • 漆を使った本格的な金継ぎ教室
  • ご希望の日時で、講習を受けられるシステムです                    中央区水道町にある 金継ぎ教室 繕い古古(ふるふる)                        火曜日の午後の教室風景です                        土曜日の午後の教室風景です            ゆっくりと楽しめる教室を目指しています、いつでもお気軽にご見学下さい             [続きを読む]
  • 金継ぎ教室・島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてM・Nさんの作品 (金継ぎ歴1年10ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど金継ぎ教室に通はじめて、古いものから発せられる魅力の深みにどんどん惹かれています。地震大国の日本において日々の暮らしの道具が使い捨てのモノに取って変わることは自然な流れなのかも知れませんが、素晴らしいものを後世に残す為に金継ぎは大きな意味を持つ技術だと思います。日本にとどまらず、古い歴史がある国にも通用す [続きを読む]
  • 金継ぎ教室・島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてT・Oさんの作品 (金継ぎ歴1年7ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど金継ぎ教室に通うようになって、割れた器やこわれた木工品をさがしに骨董屋にも通うようになりました、  今回の修理の器は線が多くて大変苦労しました。完成したと思っても先生から中々OKがでず、何度も手直しで銀を蒔いたのでお金がかかりました。でも新たな趣味を見つけて大いに楽しんでいます。               [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 2017作品展を終えて     M・Kさんの作品 (金継ぎ歴1年6ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど金継ぎは楽しいです。良い趣味に出会えたと思っています。 常に金を蒔ければいいのですが、実際はそこに至るまでの漆塗りと漆磨きが作業の大半を占めています。 漆を磨くのはとても地味で根気がいる作業でもあります。 あまり細かい性格ではないので削りすぎる事も多々ありますが、目の前の器に一心に向き合っている時 [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてK・Oさんの作品 (金継ぎ歴1年3ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど先人の知恵に感心しながら、ひたすら磨いています。磨いている時は何も考えず集中できる貴重な時間。他の生徒さんの作品を見るのも楽しく感心することしきりです。 お茶の先生から練習用にお借りした抹茶碗や、大好きな窯の陶器皿、捨てるのにしのびず繕いました。そして、ふざけた顔の「くじらの急須」こちらは初めて 金を蒔きま [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてT・Hさんの作品 (金継ぎ歴10ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど地震で大切な壺が割れ、それを機に金継ぎを始めました。思い入れのある器や古いモノを大切に扱ってともに過ごす喜びを感じています。ひとつひとつの作業が違い、仕上がった時に全ての工程が写しだされてしまいます。失敗から学ぶしかないようですが、それもたのしんでいます。        D・Iさんの作品 (金継ぎ歴1年) 金 [続きを読む]
  • 金継ぎ教室 島田美術館にて
  • 2017作品展を終えてT・Mさんの作品 (金継ぎ歴7ヵ月) 金継ぎ教室でのエピソードなど熊本地震によって大切に仕舞っていた器が粉々になり昨年の9月から金継ぎ教室に通っています、教室の他の生徒さんと骨董の話や器の話をしながら無心に器を磨いていくと あっという間に時間が経ちびっくりします。時々磨き過ぎてしまったりと失敗をしながらも傷ついた器が直っていくのを見ると嬉しくなります。 プロにはなれなくても、い [続きを読む]