りゅー さん プロフィール

  •  
りゅーさん: ボクとその周辺 趣味と日常の文書
ハンドル名りゅー さん
ブログタイトルボクとその周辺 趣味と日常の文書
ブログURLhttps://ameblo.jp/ryu-aqua-h/
サイト紹介文ボクの周りの出来事、あとゲームやコミックから心理学まで、幅広く偏ったブログです。
自由文ボクが住んでる姫路の端っこの話題や思いついた事を書いてます。

けっこう知らず知らずのうちにハードゲーマーです。
そんなに上手くないですが。
PS3やPSVITA、3DSは持ってます。

特に『アトリエ』シリーズにハマり中です。

あと心理学は独学ですが、それなりに知ってます。
コンプレクス心理学、ユングせんせーです。

錬金術とかまで関わってくるファンタジックな思想です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/06/04 18:45

りゅー さんのブログ記事

  • 『魔法使いの嫁』
  • 全然コミックは読んでなかったんですが、アニメ第1話を見て思いっきりハマりました。ファンタジー世界の日常、ツボでしたね。怪異が見えてしまうこともあって周囲からおかしな子と蔑まれ、父親は弟を連れて逃げ、母は彼女を殺しきれずに自分だけ自殺、親戚をたらい回しにされて生きることをあきらめかけていた少女、羽鳥チセが主人公です。彼女は、学校の屋上、簡単に乗り越えられる低いフェンスを通して下を見ているとき、唐突に [続きを読む]
  • やっとクリア『FF15』
  • 祝『FF15』クリアです。起承転結しっかりしてて、とても良い物語でした。最初は、いままでのRPGの主人公ではあり得ない、現代の若者っぽい、言わば未成熟な王子が、王として成長する姿が、とても良く描かれてます。ちょっと世界観に深みを出すのに手っ取り早いのは、ユングの思想を使うことですが、それもなくて真に王道でした。以下、超ネタバレです。クリアしてない人は見ちゃダメです。ここで解せないのが、レビューを見ると [続きを読む]
  • 北海道旅行5
  • 旅行に行ったのは7月なのに、夏が終わってしまいました。最後の宿となった『リゾートイン ノースカントリー』ですが、個性的な宿でした。ちょっとしたペンションみたいな作りで二階建てですが、エレベーターもエスカレーターもありません。ビジネスホテルのような小さい部屋で、中にあるポットは年代ものでボコォと凹んでます。でも今までものすごい部屋ばかりだったので、落ち着いて過ごせました。そして部屋にあったお願いの文 [続きを読む]
  • 『エマ』
  • アニメカテゴリですがコミックです。まあ結構前にアニメもやってますが。森薫さんの描くリアルメイドさんマンガです。なんかメイドさん流行ってるなーと、それらしい作品を買ってみたら、秋葉原の日本的・現代的にアレンジされたものではなく、ヴィクトリア時代の超リアルなメイドさんマンガでした。恋愛もので、既に10巻で完結してます。この作品の特徴は、現実にあったヴィクトリア時代の世界観とメイドさんを初めとした人々の [続きを読む]
  • 北海道旅行4
  • 北海道旅行も4日目に突入です。前日にシャンパンを飲めなかったのは、単純に疲れてたせいというのもありますが、飲んでしまったら絶対に早起き出来なかったからです。この日の朝は、星野リゾートトマムの最大の観光スポット雲海テラスに行くために、早起きが必須でした。シャトルバスで山のふもとに作られた乗り場に向かい、ロープウェイで山頂付近に向かいます。このロープウェイ、乗り場からの出発がなかなかスリリングだったり [続きを読む]
  • いまさら『宇宙戦艦ヤマト2199』
  • ボクは、ちょっと興味があるという程度の作品は、録画したまま放ってる作品ことが多いです。で、暇なときに観てみるとハマってしまうことがよくあります。思いっきりハマってしまった『ガールズアンドパンツァー』もそうでした。今回ハマったのは『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク版です。アニメやドラマはだいたい1クール11話、2クール22話ですが、2クールで26話あります。映像も『シドニアの騎士』に引けを取らないぐらいにCGが [続きを読む]
  • 北海道旅行3
  • ちょっと間があきましたが、北海道旅行の続きです。7月13日ですね。帯広で泊まった「北海道ホテル」は温泉があります。着いた日はぐったりで、とても大浴場までいけませんでしたが、朝風呂でこれを堪能しました。まあ前日は部屋で少し入りましたが。良い部屋にしていただいたので、部屋のお風呂の蛇口を捻ったら温泉が出たのです。この辺りは「モール温泉」という、太古の植物から溶け出した成分が入ってる、珍しい泉質です。茶色 [続きを読む]
  • 『Fate/Apcrypha』
  • 『Fate』シリーズは好きなので毎週楽しみにしてます。でも、サーヴァントが何人か出てきた辺りで少し驚きました。あの赤の方のランサーがどうやら神らしいというのが、少し反則な感じがします。これまで、半神といわれる人物はいても、実在した人物が半分神格化されてる感じでした。「実在したらしい人物」というのは、ゲームではともかく公式のアニメでは、そこはルールだと思ってたのに、崩れちゃった感じです。あと戦闘も、雷や [続きを読む]
  • 北海道旅行2
  • 12日は忙しい日になりました。しかし出発前にホテルで朝食です。ビュッフェ形式で結構美味しかったです。前日は釧路湿原の西側から観て、また湿原の上に作られた木で出来た道を歩きましたが、良く写真などで見る苔で覆われた部分は殆ど観ることが出来ませんでした。しかし、岸壁炉ばたで出会ったおじさんお勧めの「細岡展望台」が、まさにその写真で見る光景でした。湿原の東側ですね。ここであってるのか不安になるような、だんだ [続きを読む]
  • 北海道旅行1
  • 実は最近、北海道旅行に行ってきました。7月の連休を利用しようと思ったのですが、連休突入後に出発したら、料金が跳ね上がるとのことで、休みを数日とって、11日に出発しました。しかしながら、11日の朝早くの飛行機に乗らなきゃいけなかったので、10日の夜に三ノ宮の近くのビジネスホテルに泊まりました。ので、実質10日の夜に出発です。11日はかなり早い時間から神戸空港に向かいました。三ノ宮から車で20分程度で、立地的にか [続きを読む]
  • 『アトム・ザ・ビギニング』
  • そういえば殆ど観てなかったなー、と思って観始めたら最後まで観てしまいました。『鉄腕アトム』の天馬博士とお茶の水博士が大学院生のときのお話です。少し前にアニメをやってて、コミックはまだ続いてます。因みに、以下では少しネタバレもしてます。あからさまにではないですが。二人が研究してるのは、自我を持った人工知能です。それを搭載しているのが「A106(エイテンシックス)」通称シックスです。天馬は相手の行動を先読みする最 [続きを読む]
  • 弐瓶勉作品考察とか
  • ネタがないので、いまハマってる弐瓶勉さんの作品の設定とか考えてみます。この人の作品は多分全部ハードSFです。現実から繋がってる、リアリティのある作品です。そして、多くの(もしかして全ての)作品に共通の、物質、エネルギー、企業名、その他様々なキーワードが出てきます。今回はこの辺のキーワードについてちょっと考えることにします。以前にも少し書いてたのが、『シドニアの騎士』初出で『人形の国』でも登場してい [続きを読む]
  • 二瓶勉新連載『人形の国』
  • 『BLAME!』や『シドニアの騎士』の二瓶勉さんの新連載です。アニメカテゴリですが、もちろんコミックです。『シドニア』第3期アニメ化後にアニメ化してほしいです。しかし探すのに苦労しました。ジュンク堂は二瓶作品が全て消えてました。模様替え後は品揃えとか死にましたね。フロイト派の本はあるけど、フロイト本人の本は一冊もありません。最近出た、河合隼雄さんのユングの思想をこれ以上なく丁寧に書いた『無意識の構造』 [続きを読む]
  • ホタルいっぱい
  • 昨日は姫路市のはしっこにある温泉施設「香寺荘」でひとっ風呂浴びてきました。竹やぶの中に作られた炭酸泉の露天風呂「竹取の湯」があります。ずっと前は地元のおじいちゃんやおばあちゃんが来るだけの施設でしたが、一度テレビに紹介されてからは結構若い人も来てたりします。宿泊や食事も出来ます。その帰り道、近くに知る人ぞ知るホタル出現スポットがあるということで行ってみました。香寺荘から出てすぐ前の県道を右に曲がり [続きを読む]
  • 発達障害とか
  • 少し前からテレビとかでも取り上げられ始めて、最近はよく特集番組もやってますね。うーん、〈発達障害〉って何なんでしょう。ずっと前に、ひとりをけっこう掘り下げてやってた番組がありました。発達障害の女性の小学生のときの経験でした。ある友達が、「あの子さあ、ちょっとムカつくよね」みたいに他の子の悪口を言ってたのです。そして別の日、その友達は楽しそうに悪口の相手の子と話ながら歩いてました。それが彼女には理解 [続きを読む]
  • 『HORIZON ZERO DAWN』
  • 本作は海外のアクションRPGです。『FF15』をはじめ、いくつか優良なゲームを手に入れたので、もう数年はゲームは要らないかと思ってたところ、YouTubeで以前雑誌で少し惹かれた本作のプレイ動画を発見、ずいぶん買うかどうか悩んだのですが、買ってしまいました。本作の一番の特徴、他の作品から秀でているところといえば、なんといっても世界観です。ハヤカワ文庫とかであってもおかしくありません。遠い未来で、一旦は現在を [続きを読む]
  • 映画『無限の住人』
  • 観てきました−。『シドニアの騎士』と同じ「アフタヌーン」からの実写映画化です。キムタクのやつです。ファンタジーが入った時代劇ですね。賞金首として追われ、襲ってきた百人を斬り倒しながらも傷を負い、現れた老婆に介錯をたのんだところ、虫を植え付けられ、不老不死にされてしまった侍のお話です。これはキムタクで正解だったと思います。『宇宙戦艦ヤマト』同様、他の人がやったらおかしくなってたと思います。ちなみにラ [続きを読む]
  • 『BLAME!』
  • アニメカテゴリですがコミックです。でもアニメ映画になります。5月20日から二週間の限定公開ですが。『シドニアの騎士』の弐瓶 勉さんの作品です。描かれたのは『シドニア』より前ですが、それよりももっと後の世界を描いたものじゃないかと思います。恐らく処女作なので、まだ画力がなく、コマ割り等も上手くありません。ので、たまに何が起きたか分からなくなって少し戻ったり、読むのが少ししんどいです。よく新人が投稿し [続きを読む]
  • 『ブルーリフレクション』
  • 『アトリエ』シリーズのガストさんの作品で、『ロロナ』〜『メルル』のキャラデザイン、岸田メルさんが監修(?)してます。女子高に通う高校生がスーパーヒロインに変身して戦う作品で、PS4とVITAで出てます。サーバーにセーブして途中から切り替えることも可能です。放課後になったら校内を歩き回って、大きすぎる感情が暴走してる生徒を見つけ、その心の中の世界〈コモン〉にダイヴします。そして〈リフレクター〉に変身して敵 [続きを読む]
  • ギブスンと『Ghost In The Shell』
  • いま一番観に行きたい作品ですが、観れてません。5分ぐらいあるトレーラーをYouTubeで観ました。アニメとかの実写化って、別物になってたりニュアンスが伝わってなかったりするものが多いですが、よく雰囲気出てますねー。原作とアニメの映画版は日本のどこかにある都市、『SAC』は神戸の沖にある巨大人工島にある都市が舞台で、ともに現実よりも少し科学が進んでいるものの、順当に進化していけばこうなるかなという感じです。し [続きを読む]
  • ネット契約!
  • このあいだ転居について書いた続きです。鍵がもらえる日が決まり、その一週間前までに、電気・ガス・水道の会社に電話しなければならないということで、若干構えてました。でも無駄な心配で、どの会社も丁寧な対応で、簡単に契約できました。「あー、後はインターネットの契約だけだ」と気が抜けてたら、面倒なことになりました。ボクが入ったアパートには既にある会社の光回線が通っており、そこしか選択肢がありませんでした。元 [続きを読む]
  • 『ポンコツクエスト〜魔王と派遣の魔物たち〜』
  • 前に紹介した『ワカコ酒と同様、5分ぐらいのアニメです。『ドラクエ』みたいなゲームの世界で、HP5ぐらいのゴブリンみたいな「カク」とHP3ぐらいのスライムみたいな「イムラ」が漫才してるだけの作品です。グラフィックはキャラクターも背景も上手い具合にテキトーな感じです。ちなみに背景は正面から動かず、その回は基本的に全てその一画面内で進行します。確か例外的に移動した回もあった気はしますが。キャラクターが数 [続きを読む]
  • 転居!
  • 最近ブログがけっこう滞ってますが、その理由の一つに、実家から出てアパート暮らしをすることになり、その準備に忙しいことがあります。実家から出るのは初めての経験ですが、かなり大変です。まず住むところを探さなければいけません。ネットで条件を打ち込んで探しました。条件とは、駅からの距離が遠くても歩いて15分ぐらい、広さ、インターネットが通せるか、いつに建てられたものか、その辺りですね。で、ネットで見つけた [続きを読む]
  • 銭湯にハマり中
  • 銭湯と言っても、いわゆるスーパー銭湯が主なのですけどね。最近になってよく行くようになりました。それまでは公衆の浴場と言えば、旅館やホテルに泊まったときのオマケみたいな感じでしたが、お風呂自体を楽しむようになったのは最近のことです。まず入り口で入浴料を払います。スーパー銭湯とかだと、券売機で券を買います。古い形の銭湯だと、おばちゃんに入浴料を払います。あとタオルとか借りれるところもありますが、頻繁に [続きを読む]
  • 〈ナゼナゼ分析〉と〈概念記法〉
  • 心理学カテゴリですけど論理学ですね。会社とかでよく〈ナゼナゼ分析〉というものをやらされます。何かの失敗や目的、つまり結果があって、何故それが起こったか(後者なら、なぜ必要か)、そして更にそれはなぜ起こったか、と根本の原因(理由)を突き止めようとするものです。でもこれには「and」も「or」もありません。はっきり言って、原因究明に関しては使い物になりません。この思考の流れを「and」や「or」を使って、数学の [続きを読む]