鮫島 雅雪 さん プロフィール

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鮫島 雅雪さん: 脳の核
ハンドル名鮫島 雅雪 さん
ブログタイトル脳の核
ブログURLhttp://coreinbrain.blogspot.jp/
サイト紹介文鮫島雅雪のエッセイ・コラム ‖音楽/映画/旅/散歩/木工/政治経済/健康・病/写真/などについて
自由文『脳の核』は、さまざまな事物・事象(社会現象、映画、音楽、本、健康、病、散歩、記録、木工、etc、etc)
についての、筆者の文章(漫筆、随筆、エッセイ、コラム、その他雑記)を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/06/05 17:19

鮫島 雅雪 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 1-3.木工:武器置き場を作る〜木刀や八卦刀・剣を掛けておく
  • こういう棚というか置き場、刀掛けというのか、ともかく名前を何というかわからないのですが、よく道場にあるような武器置き場を作りました。これまで無造作に壁に立てかけていた刀類を体よく整理するために、着物を整理する箪笥の上に簡単にしつらえたもの。35mm厚の足場板の端材を使って製作。<<作り方>>1.足場板の端材は長さをそろえておきます。2.武器の種類により置き場所を変えるようにしようと思い、場所を決めて切り [続きを読む]
  • 1-3.木工:仏たちの棚〜仏だけではないけれど
  • キッチンスペースの壁にしつらえた棚。幅40mmくらいの薄い板を5段で組んで、骨董屋のL字釘で壁に据え付けただけの簡単な飾り棚を作ってあります。またインターフォン周りにも、端材や木箱の一部で棚を作ってあって、ここらへんには仏だけでなくいろいろな人たち、動物たち、などなどが。●若冲の白象、ガッカリする動物たちガチャガチャですが、最近はいろいろなガチャガチャがありますな。●ウアカリ属の猿の陶器のミニチュア骨董 [続きを読む]
  • 1-3.手芸工作:手帳のリフィルを再利用したカードケース
  • 昔はバインダー式の手帳を使っていましたが引き出しの奥にしまいっぱなしになっていて、必要ないので整理したのはいいですが、リフィルとして持っていたカードケースやチャック付きのケースはなにか他に再利用できないかと思って作ったのが今回のカードケース。カードが6枚入るこのリフィルに、簡単な布のカバーをつけただけのものですが。胸ポケットに入る大きさで、チケットやICカードを持ち歩くのに使えます。 [続きを読む]
  • 1-3.手芸工作:九谷焼の絵付け|九谷焼窯元 九谷光仙窯
  • 九谷焼窯元・九谷光仙窯にて絵付け体験。好きな形の器を選んで、赤っぽい鉱物塗料で線描きをするまでを体験。この素地になる白い器の形態によって料金が変わります。色は窯の職人がつけてくれるのですが、好きな色を指定することができます。もちろんお任せもできます。徳利を選んで、その周りをぐるりと一周するように玉を持った龍を描き、色は黄色にして黄龍としましたとさ。 [続きを読む]
  • 1-3.木工:八卦剣〜木製の中国武術練習用の剣〜剣尾改修
  • 先般制作した八卦剣ですが、練習していて壊れた、というわけではないのですが部屋に剣尾を下に置いておいたら、剣穂をつける輪の部分が割れてしまい、その周辺を固めていた粘土を剥がして修正。そして新たに成形した粘土に、一応、鳳凰の彫り物を入れてみました。彫り物自体はすごく雑なものですが、色を付けると雰囲気だけは出ます。 [続きを読む]
  • 1-3.木工:八卦剣〜木製の中国武術練習用の剣
  • なにせ「実用木工シリーズ」ですから、剣といっても武術の練習のためであって工芸品のようなものを目指して作ったわけではありません。もちろん誰かを攻撃するためでもありません。あくまで健身のための武術練習にと作ったわけですが、共謀罪法案が施行されてしまうと、健身目的でこうした器械を持ち寄って練習なんかしていたら、それだけで目をつけられるのではないかと危惧します。自由な言論、健康運動のためにも、武術練習者も [続きを読む]
  • 4-2.No.0014┃映画: 帰ってきたヒトラー(Er ist wieder da)
  • ┃監督: デヴィッド・ヴェンドDAVID WNENDT┃TITLE: 帰ってきたヒトラー(Er ist wieder da)これも怖い映画のひとつですな。ヒトラーが現代にタイムスリップしてきて一騒動を起こす、という筋は単純で笑える場面も多いのですがその笑いも「笑い飛ばす」ほどに笑いきることができずに、口の端に引きつりが残るような笑いです。彼が現代(映画は2011年制作ですが)の状況を観察して「いまが好機」と思うラストシーンにぞっとし、笑った [続きを読む]
  • 3-4.写真記録 :仏像 〜 ほとけ
  • 各地の有名な仏像の写真を撮ることは、通常はほとんどできません。もっとも、仏さまは写真に撮るというよりは、対面して拝みながらその雰囲気、人格と言うか仏格(という言葉があるかは定かではないですが)、そうしたものを感じ、仏さまを自心に取り込んでいくことが大事ということなのでして、まずはそれを感得、観じるよう努めるわけですが、写真撮影者としてはさまざまな仏さまの意匠を美的側面から可能なら撮影したいと思うとこ [続きを読む]
  • 1-3.手芸工作:刺繍をやってみた。形意拳十二形拳の鶏
  • 刺繍をやると言い出して糸を買い込んだ相棒に釣られて、私もやってみた次第。図案は、河北派形意拳の十二形拳の型のひとつのニワトリ拳をモチーフに、今年の年賀状のために自分で描いたもので、これをそのまま刺繍にしてみたわけである。刺繍をしてから、これを丸く切り取り、やはり丸く切ったプラスチックを当てがって裏側でぐし縫いをして、フェルトを貼り付けブローチに仕立てたものである。あとはこれをどこに付けて歩こうかと [続きを読む]
  • 4-1.No.0039 ‖元ちとせ 〜  平和元年
  • ‖ARTIST: 元ちとせ‖ALBUM TITLE: 平和元年元ちとせの歌は『ハイヌミカゼ』などで聴いていましたが、昨年2015年12月23日の新宿ピットインの梅津和時の年末キャバレーライブではじめて生でその歌声を聴いたわけですが、それがまあ素晴らしかったのでして、このアルバムほかぜひ一聴すべき価値があるかと思います。新宿ピットインでは、このアルバムに収録されている「腰まで泥まみれ - Waist Deep in The Big Muddy -」と佐 [続きを読む]
  • 3-4.写真記録 :高野山
  • 山上盆地の高野山、開創1200年ということですが、初めて訪れたわけでして。標高約900メートルの盆地に壇上伽藍や多くのお寺が集まり、僧侶含め3000人以上が暮らす町とはどんなところか、と想像がなかなかつかないまま、森の中を走る南海鉄道に揺られ、30度近くの斜度のケーブルカーに乗り、山上に降り立ったわけです。スキーをやるので、山のうえの状態というのはなんとなくイメージはあるのですが、標高900メートルの場所に"町が [続きを読む]
  • 4-1.No.0038 ‖Maia Barouh マイア バルー 〜フランスの歌姫
  • ‖ARTIST: Maia Barouh マイア バルー‖ALBUM TITLE: KODAMAいい音楽家です。すごいアレンジ力と独特の声と歌い方、なにより良いのは彼女のフルートです。こういう人をアーティスティックな人と思うのですが、昨今の日本の若手のミュージシャンには少ないですね。もっともこのアルバム、レコード屋では「フランス」コーナーにありました。もっとも、マイア バルーはフランス人とのハーフで、それも父がピエールバルーとい [続きを読む]
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