マイクソジャンクション さん プロフィール

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マイクソジャンクションさん: 音楽の彼方のFinally Free
ハンドル名マイクソジャンクション さん
ブログタイトル音楽の彼方のFinally Free
ブログURLhttp://aihara0009.blog25.fc2.com/
サイト紹介文咲く音楽の日の革命
自由文ホモ・サピエンス、我々は昔アフリカのたった一人の母から生まれて全世界へと広がった末裔である。言葉を発する以前に歌を歌っていた。言葉にならない歌で音楽を奏でていた。言葉は音楽から生まれてこの世界をくまなく旅をしてやがてふるさとの音楽へ帰って行く。数々の美しい夢や悲しい夢を携えて。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/06/06 13:21

マイクソジャンクション さんのブログ記事

  • Little Louie  Aura Dione
  • Outside their fighting, we are safeOut there, they are hidingNot for funOutside they look bigger, inside their notLittle, little L
    ouie and I, could be freeIf we danced about the doorOutside they are stealing, keep it safeOut there, they are archivingSo they sa
    ySometimes they are lying, so are weLittle, little Louie and I, could be freeIf we danced about the doorWhat is a house when its n
    o longer a [続きを読む]
  • なるほどおもしろい、Lindsey Stirlingちゃん
  •  Lindsey Stirlingはyoutuberだという。なんとyoutubeで世界4位、約7億円も稼いでいるというから驚きだ。しかし、動画を見てみると、なるほどおもしろくて実力があるなぁと納得した。たちまちファンになってしまった。顔がちっちゃくて背も日本人並みで小柄でとてもかわいい。それがバイオリンを弾きながら実にダイナミックに踊るのだから思わず見とれてしまう。実は僕はkanadajin3のファンでもあるのだが、どことなく顔のちっち [続きを読む]
  • あまざらし vs  米津玄師
  •  あまざらしという人がどんな人なのか,一切顔を出さないのでしらない。音楽のタイプとしては米津玄師といい勝負なのではないかと思う。そしてどちらかと言えば僕はあまざらしの方がいいと思っている。それはあまざらしの方が魂の度合いが強い感じがするからだ。詞が今の若い人たちの中では一番魂に迫ってくるものがある。去年だったか取り上げた『スピードと摩擦』の詞のインパクトが未だに余韻が残っている。見事な詞だと思った [続きを読む]
  • なんとなく才能を感じる音楽 2つほど
  • よくわからないけどなんとなくいいと感じた音楽を2つほどあげておきたい。初めて聴いた音楽で、歌詞もまだ見ていないので本質をつく言葉はまだ出てこない。sza、なんて読むのかわからない。とてもセクシーな音楽映像だが僕がおや、と思ったのは男のほうで、普通こんないい女の相手をしている男なら嫉妬もあっていやな感じを受けるものだが、見事にその感情を消去してくれているので、興味を引かれた。映像を作る際はこういうとこ [続きを読む]
  • 2017年度JPOP大賞の行方
  •  天才を理解できる人も実は天才である。天才は天才を理解する。まぁ、そんなことはどうでもいいけど、今年もそろそろ本年度最も価値があるJPOPを創造した人、またはグループを決める時期がやってきた。これは絶対的価値というものにアクセスできる能力がある人の仕事なのである。能力のある人がしかるべき決定をする、これは当たり前のことだ。日本で表現の絶対的価値なるものがちゃんと見えている人は私以外はいない。だから私が [続きを読む]
  • 遥かなる音楽の都へ愛をこめて、ハバナ
  •  ハバナはキューバの首都だ。残念ながら一度も訪れたことはないしキューバ音楽にもそれほど精通しているわけではないが、カミーラ・カベロの「ハバナ」で一躍、音楽の都というイメージが形成されてとても郷愁に駆られている。行ってみたいな。たぶん行くことはないと思うけど。まぁ、そういうわけでこの音楽でいろんな人のハバナのイメージを楽しんでみようかと思ったわけだ。  この人前置きが長いんだけど、美人でびっくりする [続きを読む]
  • 今一番輝いている、Camila Cabello - Havana
  •  Camila Cabello、どこかで見たことがあるなぁとおもっていたら、フィフス・ハーモニーのメンバーだった。今は脱退してソロで活動をしているらしい。すごい美人というわけではないが、コケテッシュでとてもかわいらしい女性だ。フィフス・ハーモニーの中ではちょっと声が合わなかったのかもしれない。ハーモニーに向いている声ではなかったからだ。ソロになって「Havana 」という音楽で今一番輝いているのではないだろうか。この [続きを読む]
  • 真に創造力はわれわれを元気にする
  •  本当に創造力にあふれた作品はわれわれを元気にしてくれる。ある音楽を聴いて元気をもらえるようならばそれは一応いい作品といってもいいと思う。われわれに元気を与えてくれる作品は共同幻想の暗い雲を吹っ切ってくれるからだ。暗い雲を蹴散らして一瞬でもあの青空を見ることができればわれわれは少し元気になれる。今日はそういう作品を上げたい。 久しぶりの岡村靖幸の作品だが、今もその才能は健在だと思う。詞もわるくない [続きを読む]
  • 「ってか」の威力
  •  誰も立ち止まって考えようとする人はいない。考える力も言葉もない。全てがレッテルになってしまっているからだ。人々は言葉の表層でうつろにぱやぱやしているだけだ。これが戦後教育の忌まわしい成果だろう。人々は考える力を失いメディアの洗脳に踊らされるがままになっている。 ものを考えるとは既成概念の化学方程式を解くことではない。ものを考えるとは自分の言葉を紡ぎ出すことである。自分の中から新しい概念を生成する [続きを読む]
  • JPOPの未来
  •  超高感度アンテナを持っている人が新しいものを取り入れさらに新しいものを生み出せるだろうと思う。そういう意味でどんな感性を持っているのかと言うことが一番大事なのではないかと思う。 僕の個人的見解だが、ユーミンの天才が実感としてわからない人は音楽をやる資格がないと思っている。とくにユーミンが達成した日本語の美というものに鋭敏な感性を持っていなければ、それを超えようとする意志も努力もわいてこないと思う [続きを読む]
  • 分厚くたれ込めた共同幻想の暗い雲を突破する
  •  ひるおびだったかなんかのお昼のテレビにある男が太陽に向けて咲く花とか言うタイトルで歌っていた。案の定つまらなかった。番組ではその男を売り出したいのかもしれないが、一見して才能がない凡庸な男だとわかる。こんなものが売れるわけがない。 我々が求めている表現は分厚くたれ込めた共同幻想の暗い雲をけちらしてあざやかに突破する表現なのだと思う。我々の思い込みを、固定観念を、常識を、洗脳を、ブレイクスルーする [続きを読む]
  • Katy Perry って何者
  •  Katy Perryってキャリーパミュパミュが大好きでポップミュージックの体現者だったはずだが、そこにとどまっていないで常に変化し続けている。とどまるものは此の世界では失墜する。常に動き続けて生きる道を探し続けなければならない。とても厳しい世界だと思う。マドンナほどの才能はないけどマドンナ以降の世代としてはそれなりの戦いを続けていると思う。この辺になってくると現実世界に対する視点がでてきている。リリイアレ [続きを読む]
  • 春だから外へ出よう 踊りたい気分
  •  明るくて楽しい気分になれる音楽を聴いてみたいときがある。何も考えたくないときとか、ぼうっとしたいときとか、体を音楽に任せて動かしてみたらいいかもしれない。そういう音楽を3つほどあげてみたい。踊る天才justintimberlakeはいつ見てもさすがだなと思う。体のきれが最高だ。すぱらしい。それに負けない位のすばらしい踊りを見せてくれるのがこの女性、この人もすばらしい。ちょっとふとっているので見逃してしまうかもし [続きを読む]
  • リミックスで蘇る日本のラップの元祖
  •  最近ぶっ飛んでいてすごくおもしろい動画にはまっている。吉幾三リミックス動画というシリーズだ。なぜかわからないけどすごくおもしろいというか、新しいというか、かっこいいというか、今もっとも最先端のスタイルなんじゃないかという気がしている。それにしても今という時代に再びリミックスで蘇る吉幾三の音楽ってすごいものだなぁと感心せざるを得ない。ちなみに吉幾三さんの家は僕の家からたぶん2,30キロしか離れてい [続きを読む]
  • さよなら 2016年
  •  2016年度も明日で終わる。2016年は僕にとって、とても言葉で表せないくらいハードな年だった。しかし。どんなにつらいことも時がたてばやがて消え去ってゆく   ビートたけしがスマップの解散についてコメントを言っていてその中で、国民的アイドルというマスコミの物言いにいちゃもんをつけていた。 僕もそのマスコミの国民を欺くものの言い方に違和感を感じていたので、たけしってさすがだなと思った。スマップが国民的アイ [続きを読む]
  • 環状線は僕らをのせて / the chef cooks me
  •  仮想現実の世界にどっぷりはまりこんでいると現実の世界までが誰かがプログラミングした一つの仮想現実に過ぎないのではないかという想いが頭をよぎる。たとえばマインクラフトの世界は3次元空間を実現しているけど、それを実現させているものは2次元空間の記号列だ。あのゲーム空間の中でいろいろな動物や村人はなぜ存在しているのかも知ることもなく生成されたり消滅したりを繰り返している。現実の世界でも同じような気がす [続きを読む]
  • 英米踊りの天才対決プラス日本の凡人代表を比較してみる
  •  僕が踊りの天才と感じている英米の二人の音楽映像を並べて比較して何か言葉をさがしてみたいと思う。まずはJustin Timberlake。これに対してJamiroquaiはこの映像を挙げてみる。 もうひとつおまけに日本代表凡人の踊りの見本としてこの映像を並べてみる。 どうだろう、そのちがいがわかるだろうか。おおざっぱにいって上の二人は音楽に体をゆだねて自然にまかせて自由に楽しんでいるように思われる。それにたいして、Japan代表 [続きを読む]
  • Jamiroquai - Runaway
  •  Jamiroquai って名前はどこかできいたことはあったけど、特に調べることもなくいままで知らなかったが、今日たまたま何かの動画の次にあがってきて流れているのをちらっとみたら、プリンスみたいな小男が踊っていて、村上春樹の「踊る小人」みたいだなと思った。おそらく「踊る小人」ってこういう人のイメージから作られたんじゃないだろうかという気がした。 次に思ったのはこの人の踊りはJustin Timberlakeに劣らないなぁとい [続きを読む]
  • WEAVER 「僕らの永遠」
  •  神戸高校出身のこの人たち、村上春樹の後輩ということになる。いろいろJPOPの作り手たちをみているとだいたい高校あたりから音楽活動を始めだして高卒で上京してバンドを組んで出てきた人たちと大学へいってから出てきた人の2通りのパターンが見られる。WEAVERは後者の方だ。 僕の偏見かもしれないが、今までの人生で接してきた人たちを考えてみると大卒の人の方が視野が広くて話をしていても楽しかった感じがする。高卒のひと [続きを読む]
  • 今という時代によみがえる黙示録的名曲を聴いてみる
  •  日本死ねが流行語のベストテンに入ったとかでネットでさんざん批判が巻き起っているらしい。僕は右翼でも左翼でもないし先祖代々農家をやっている純日本人で普通の日本人たちと同様に平和的な民族のDNAを受け継いでいる。いつもは穏やかに平和に暮らしているのだが、アメリカでは日本人の子弟たちが韓国の歴史ねつ造によっていわれのないいじめを受けているという話を聞いて、心中穏やかではいられなくなった。日本国政府がど [続きを読む]
  • 宇多田ヒカルの「人魚」のカバー特集
  •  去年僕のカラオケのもちうたはスガシカオの「午後のパレード」だった。今年はレキシの「きらきら武士」を歌った。さて、来年は宇多田ヒカルの「人魚」を考えている。そういうわけていろいろ参考としてカバーで歌っている動画を見てみた。それらをとりあげてくっちゃべってみようというわけだ。僕はこういうくだらない企画がほんとは大好きなんだよね。 で、はじめは「道」をカバーで歌っていたHINAさんという方、とてもうまかっ [続きを読む]
  • ヒトリエ『センスレス・ワンダー』
  •  僕はヘビメタ系のうるさい音楽はあまり好きではない。詞があほくさくて聴いてられないことが多いからだ。唯一例外は人間椅子で、輪島さんだったかが作る詞の日本語が実にしっかりしていて端正な日本語の美が感じられた。うるさい音楽を好む人は何かストレスがあってそれの発散でそういう音楽を聴いているんじゃないだろうか。どういう音楽の聴き方でもいいわけだし自分が一番すごいと思っている音楽を聴けばそれでいいのだが、そ [続きを読む]
  • 雨のパレード - new place
  •  九州出身のバンドだ、結成して3年目ぐらいらしい。なぜか3年目ぐらいというのが多くて目にとまるのだが、ちょうど自分たちの音楽が定まってきて成熟しいろいろ可能性を追求し始める頃なのだろう。 僕が注目したのはこの音楽映像で、音楽からイメージされるものが具象的なイメージを取らずに全くの抽象画像を見ているような音楽映像となっている。実験的な試みとしてはおもしろいが、音楽と映像の関係は何らかの印象や象徴など [続きを読む]