うた さん プロフィール

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うたさん: ペン字いんすとーる
ハンドル名うた さん
ブログタイトルペン字いんすとーる
ブログURLhttp://cumacuma.jp/
サイト紹介文「通信教育で悪筆は直るのか」をテーマに掲げ、これまでの道のりや気付きをまとめています。
自由文二十歳を過ぎてからの手習いがようやく形になってきました。今までの経験則をフィードバックしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/06/06 15:02

うた さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【字がきれいに見える】硬筆用ソフト下敷き おすすめ4選
  • 「美しい字を書く人は下敷きにもこだわりがある」とは以前からよく思っていて、線の美しさを左右する文具の中でも下敷きは、使うだけで線が生き生きとして見える陰の立役者です。書きやすい「ペン」や「紙」はよく話題にあがるのに下敷きについてはなぜか蚊帳の外で、最高の書き心地を求めるなら「下敷きがないと何も始まらないよ」とは声を大にして主張したいです。じゃあ一体どんな製品を選べばいいのか、硬筆に適した下敷きの条 [続きを読む]
  • ペン習字で動きのある線を書くためにはどうすれば?
  • 通信添削の講評欄で次のような指摘が書き込まれていた経験はありますか。「もっと線に動きが欲しい」「一線一線の筆圧の変化」「動きのある字形を」練習時はそれなりに書けても、本番になると線に躍動感が伴わない悩みの解決法について「もしかしてコレではないだろうか」と思うところがありましたので、現段階で分かる範囲をお伝えします(中・上級者向けの内容です)。小指球を支点とした運筆法がある伸びやかな線を書くにあたっ [続きを読む]
  • 今後の更新予定について
  • 定期的に更新チェックしてくださる方が、もしいらしたら申し訳ないことになるので、今後の予定について予めお知らせいたします。2017年は、11月末頃にブログ記事をひとつ投稿する予定です。過去記事の情報修正については随時おこないますが、このサイト内での目立った動きはほんとんどないものと考えています。といっても、書きたい記事ネタについては、今後も変わらず水面下で投稿を続ける予定です。ただ、トップページのお知らせ [続きを読む]
  • 【簡単】手書き年賀状に花を添える文房具 2017【手作り】
  • 2017年 酉トリ年の年賀状作成に役立つアイデアを紹介します。手書きの年賀状に挑戦してみたものの、文字だけで埋めると、どうも味気ない。もう少し彩りを加えたいけれど、イラストを書くのは苦手だし良いアイディアが浮かばない……。そんな悩みを解消してくれる季節限定の文房具があります。シールを貼るだけ、スタンプを押すだけの一手間でお正月らしい華やかな雰囲気を簡単に演出できる年賀状文具について、店頭で手に入るフリ [続きを読む]
  • 【簡単】手書き年賀状に花を添える文房具 2017【手作り】
  • 2017年 酉トリ年の年賀状作成に役立つアイデアを紹介します。手書きの年賀状に挑戦してみたものの、文字だけで埋めると、どうも味気ない。もう少し彩りを加えたいけれど、イラストを書くのは苦手だし良いアイディアが浮かばない……。そんな悩みを解消してくれる季節限定の文房具があります。シールを貼るだけ、スタンプを押すだけの一手間でお正月らしい華やかな雰囲気を簡単に演出できる年賀状文具について、店頭で手に入るフリ [続きを読む]
  • ペン習字の「離」について思い直した話
  • 以前、ペン習字における「守破離」について、分かったようなことをブログに書いたのですが、「離」だけはどうもしっくり来ませんでした。一般的に「離」とは、”型から離れて自由になり、新しいものを作り上げる”とかそんな意味合いになるんですけど、個人の手習いにしては、どうもスケールが大きすぎるぞと。なので当時は、”手本と向き合って何万回と書き続けた結果あらわれる、手本との誤差”を一応の答えとしていました。昨日 [続きを読む]
  • ペン習字の習慣づくりに役立つポモドーロ・テクニック
  • 好きな時間に自分のペースで学習できるのは、通信教育の大きな利点です。しかし、この利点には、いつでもできるからいつまでもやらない先延ばしの弱点も持ち合わせています。そこで、ペン習字の習慣づくりに役立つ時間管理術をひとつ紹介します。25分を一区切りとする考え方1990年頃にイタリア人のフランシスコ・シリロさんが考案した「ポモドーロ・テクニック」という作業の生産性を高める時間管理術があります。やり方はいたって [続きを読む]
  • 2015年 ペン字いんすとーる経由で購入された本 ベスト3
  • 書店で見かける平積みされた本は、「今売れてます」「過去に売上の実績がある」そんな意味合いを持った書籍でもあります。ペン字コーナーの書棚といえば、中塚 翠涛先生の著書を面陳列(表紙を見せて展示)している店舗が多く、長期間に渡って『30日できれいな字が書けるペン字練習帳』が不動の地位を保っています。そういった「書店ベースで売れている本」と「ペン字いんすとーるを経由して売れた本」を比べてみると結構な違いが [続きを読む]
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