なつき さん プロフィール

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なつきさん: りんごアトリエ
ハンドル名なつき さん
ブログタイトルりんごアトリエ
ブログURLhttp://appleatelier.blog.fc2.com/
サイト紹介文子どもたちとの日常をイラストで描いています。 長野県での暮らしぶりも綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/06/07 11:36

なつき さんのブログ記事

  • マンガでよむ『諏訪大明神絵詞』 〜良忍の名帳 ・ 縁起部十七段〜
  • (前回の記事からの続きです→)天承元年四月四日。良忍は鞍馬寺に参詣して、一晩中、念仏を唱えていた。すると、寅刻 (午前四時頃) になったばかりの時刻に、再び、毘沙門天王が姿を現した。天承…祟徳天皇治世の年号。一一三一〜一一三二。毘沙門天王…四天王・十二天の一つ。仏法を守護し、福徳を授ける善神。鞍馬寺の霊宝殿に安置されている。毘沙門天王は、「先日、名帳に名を記してから、あなたに影のように付き従ってずっと守 [続きを読む]
  • マンガでよむ『諏訪大明神絵詞』 〜良忍の名帳 ・ 縁起部十六段〜
  • 今回の「マンガでよむ『諏訪大明神絵詞』」は、平安時代後期が舞台です。融通念仏を広めた良忍が登場します。では、あらすじをご紹介します。------------------------------------------------------【良忍の名帳】比叡山の学僧に、良忍という学僧がいた。千日間、無動寺に通って修行を行った。そして、二十三歳の時に、比叡山から下りて、粗末な庵を作り、大原別所に籠もって一日中修行を続けた。比叡山…京都市北東部、滋賀県大 [続きを読む]
  • どんぐりひろい
  • 先日、娘と公園に行った時、地面にたくさんのどんぐりが落ちているのを見かけました。風に飛ばされて落ちてきたのか、まだ実の色は青く、大きさ、形もさまざまでした。バケツの中は、どんぐりでいっぱい。一つ一つ並べてみると、帽子をかぶった子どもたちがあつまっているようで、可愛らしかったです。ポチッと押してくださると嬉しいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • マンガでよむ『諏訪大明神絵詞』 〜円仁の写経 ・ 縁起部十五段〜
  • 一時の暑さも抜けて、朝晩は大分涼しくなりました。秋が来た…と思ったら、あっという間に冬になる長野県。皆様、体調管理にお気を付け下さい(^^)今回の『マンガでよむ諏訪大明神絵詞』は、前回登場した最澄(仏教天台宗の祖)の弟子、円仁の話です。では、あらすじをご紹介します。--------------------------------------------------------【円仁の写経】天長十年(八三三年)のこと。円仁は、楞厳院の静かな洞穴に籠もって、三年の [続きを読む]
  • 星まつり
  • 先日、原村の星まつりのイベントに行ってきました。私たちが参加したのは、昼間の催しだけでしたが、息子は「化石発掘」の体験などに参加できて、楽しかったようです(^^)今年は火星が夜空に見えると教えてもらい、時おり、子ども達とベランダから眺めるようになりました。ポチッと押してくださると嬉しいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • マンガでよむ『諏訪大明神絵詞』 〜嵯峨天皇の霊夢 ・ 縁起部十三段〜
  • まだまだ暑い日が続きますね。それでも、朝晩のふとした涼しさに、ホッとすることも多くなりました。今回の縁起は、諏訪社の狩猟神事についての話です。では、あらすじをご紹介しますm( )m-----------------------------------------------【十三段 嵯峨天皇の霊夢】嵯峨天皇は、諏訪社の狩猟神事を一度見てみたいものだと考えていた。すると、弘仁三年の春に、霊夢を見た。嵯峨天皇…大同四〜弘仁一四年(八〇九〜八二三)在位 [続きを読む]
  • マンガでよむ『諏訪大明神絵詞』 〜諏訪社の造営 ・ 縁起部十二段〜
  • 今回の「マンガでよむ『諏訪大明神絵詞』」は、諏訪社における宝殿の造営についての章段です。では、あらすじをご紹介します。------------------------------------------------寅申の支干には、諏訪社の造営が行われる。信濃国一国における貢税や労役は、桓武天皇の御代から始まった。桓武天皇…七三七〜八〇六年。七八一年にから、八〇六年にかけて在位した。諏訪社における遷宮の方法は、他の神社とは異なっていて、元から建っ [続きを読む]
  • 日差しの下
  • 毎日、長野県でも厳しい暑さが続きます。熱中症に気をつけなければ、と様々なニュースを見るたび思います。芝生で遊ぶ娘をスケッチしました。照りつける日差しの下でも、すぐに駆け出したがる娘。その後ろを追いかけて、木陰に入れようとする私。いつも追いかけっこになります。ポチッと押してくださると嬉しいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 野菜のケーキ
  • みやの森カフェのメニューに、「ナチュール菓子工房かすみ草」の野菜ケーキがデビューしました。作っているのは、以前、母が勤めていたフリースクールの卒業生の方で、製菓の専門学校で技術を身につけ、パティシエになる夢を見事叶えたとのこと。今月のケーキは、ローストしたごぼうが入ったガトーショコラと、ナッツとドライフルーツたっぷりのキャロットケーキの2種類です。【ゴボウとキヌアのガトーショコラ】【胡桃とドライフ [続きを読む]
  • 木漏れ日の中で
  • 木々の葉の色が濃くなり、夏の緑となってきましたね。早いもので、娘も二歳になりました。息子はもうじき五歳の誕生日を迎えます。元気に育っていることを、何より有り難く感じます。今は、アリやダンゴ虫を捕まえるのがお気に入りの二人。涼しい木陰で、虫取りを楽しんでいます。ポチッと押してくださると嬉しいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • マンガでよむ『諏訪大明神絵詞』 〜開成皇子の写経(下) ・ 縁起部八段〜
  • 開成皇子が大般若経を書写していた頃、魔物に経典の書写を邪魔される夢を見たことがあった。八つの顔を持ち、八本の腕を持った悪鬼が、数千もの仲間を引き連れて来たという夢だった。悪鬼達は、それぞれに紺紙を手に取り、引き裂いて、山林に散らした。皇子は、これらの悪鬼達が来たのは荒神の仕業であると知り、祀ろうとしたが手立てが分からなかった。荒神…仏・法・僧の三宝を守る神。三つの顔と六つの手を持ち、怒りの相を表す [続きを読む]
  • マンガでよむ 『諏訪大明神絵詞』 〜 開成皇子の写経 (中) ・ 縁起部七段〜
  • (前回の記事からの続きです→)開成皇子は、大般若経六百巻の書写のために、金泥と清浄な水を求めて、七日間神仏に祈った。そして、五更に、不思議な夢を見た。五更…一夜を五分した最後の時刻のこと。現在の午前三時頃から五時頃を指す。衣冠を身に付けた美しい人が石檀に座っていた。そして、黄金の珠を青い錦に包んで、皇子に手渡した。その者は偈頒を唱えて、「八幡大菩薩」と名乗った。偈頒…経典中で、詩句の形式を取って、仏 [続きを読む]
  • 棚ショップにて
  • 前回の記事からの続きとなりますが、母のカフェ内には、「棚ショップ」と呼ばれるコーナーがあります。カフェの棚に、ハンドメイドのカバンや、手づくりのお菓子、イラスト などを置いて、販売しているスペースです。ちなみに、私も一角を借りて、「りんごアトリエ」のブログチラシや絵はがきなどを置いてもらっています(^^)ゞ 先日、カフェを訪れた際に、可愛い木彫りのお魚のピンバッチが置いてありました。木のインテリアやアク [続きを読む]
  • 母が店主になりまして
  • 連休中、富山県に帰省しました。ちょうど、となみチューリップフェアが開催していたので、子どもたちと見に行き、色とりどりの花々を眺めて楽しんできました(^^)こちらは、富山県砺波市で、母が営業しているカフェです↓5年前ほどに、はじめて母から「古民家カフェを開こうと思う」と聞いた時、私(おそらく他の家族も)は「…?」という反応。しかし、母は本気だった。初めは、古民家を利用するつもりだった母。ところが、リフォー [続きを読む]
  • 安曇野ちひろ美術館にて
  • 先日、安曇野ちひろ美術館に行ってきました。いわさきちひろ生誕100年を記念した「Life展 あそぶ plaplax」の展示が、新聞で紹介されていたので、お友達と一緒に遊びに行きました。動くと、足あとに色が浮き出す仕掛けがありました。子どもたちが駈け回ると、様々な色彩が生まれていきました。そして、ちひろの絵が描かれている遊びスペースでは、はだしで、思い切り駆け回っていた子ども達。美術館というと、絵を眺めるイメージ [続きを読む]
  • クルミのぼたもち
  • 天気の良い日に、公園のお砂場で遊ぶ娘。なごりの桜の花びらが、風吹かれて舞っていて、とても綺麗でした。先日、お義母さんにクルミのぼたもちを作ってもらいました。すりこぎですったクルミに砂糖をまぜて、丸めたもち米にからめたもの。山のクルミを採ってきたとのことで、とても香りが良くて美味しかったです。子どもたちも大喜びで食べていました。(手前がクルミ、奥がエゴマのぼたもちです)最近、子どもと一緒に読んでいた絵 [続きを読む]
  • マンガでよむ『諏訪大明神絵詞』〜神功皇后の戦い(下) ・縁起部三・四段〜
  • (前回の記事からの続きです→)同年十月、諏訪神たちと共に、新羅に向かう神功皇后。その時、神功皇后は、懐妊中の身であったため、お腹の子どもに生まれてくる時期を遅らせるように伝えた。また、白い石を着物に挟み、出生を留めておく まじないをした。それから、男の姿に扮し、戦いの装束を身につけ、龍頭鷁首の船に乗り込んだ。竜宮の船頭である安曇磯良丸が現れて、神功皇后の乗る船を漕ぐ役目を担った。安曇磯良丸…海中に住 [続きを読む]
  • 春眠
  • 桜が咲きましたね。家の近所でも、桜にレンギョウ、雪柳。さまざまな花が咲きそろって、とても見事です。願わくば 少しでも長く咲いていてほしいと思いながら、見上げる日々。「春眠 暁を覚えず」といった感じで眠っている子どもたち。眠っていると、子どものほっぺは、いつもよりさらに、ふくふくに見えます。ポチッと押してくださると嬉しいです。にほんブログ村 [続きを読む]