オカルト遅報 さん プロフィール

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オカルト遅報さん: オカルト遅報
ハンドル名オカルト遅報 さん
ブログタイトルオカルト遅報
ブログURLhttp://chihou.ldblog.jp/
サイト紹介文速報では無いけれど、オカルトな話題毎日更新中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供891回 / 365日(平均17.1回/週) - 参加 2013/06/07 16:30

オカルト遅報 さんのブログ記事

  • なんで、近鉄ってストライキがないか知ってる?
  • 卒研で、実験のデータ待ちで徹夜中、同じ研究室のAが、話しかけてきた。 「なんで、近○ってストライキがないか知ってる?」 Aによると、奈良と大阪を結ぶトンネルを建設中に大事故があり、会社倒産の危機だったが従業員と会社が一致地団結して乗り切ったため、今でもストライキがないのだということだった。 「今、電車で通ってるのは新しいトンネルやし、そのトンネルとは違うねん」 A曰く、その古いトンネルはもう使われておら [続きを読む]
  • 両親と私の三人で京都に旅行に行く事になりました
  • ある年の年末年始に、両親と私の三人で京都に旅行に行く事になりました。 両親は既に高齢でしたので、エキストラベッドは私が使うね〜 と行の新幹線で京都に行ける事で はしゃいでいました。 京都に着きホテルに入ると、嫌な感じがしましたが、疲れがたまったんだなあ位にしか思いませんでした。そして、エキストラベッドに荷物を置こうとして、また更に嫌な感じがしてきました。 なにか、ここでは寝ていけはいけない様な。恐怖さ [続きを読む]
  • 自殺
  • 昨日、仕事が休みで釣りに行ったんだ。 家の近所のいつものポイント。 そしたら、消防の人がテント張って、浮き輪やゴムボート並べてたんだけど、訓練かなと思って、気にせず、釣りを続けてたんだ。 「二日前だから、そろそろ浮いてくるはず」 「流れ的にこっちだろ」 とか、話してんの。 何だ?って思ってたら、入水自殺があって、底をさらうからどいてくれっていってきた。 そのまま続ける訳にもいかないし、場所を移動すること [続きを読む]
  • 共食い「ヴァニシングツイン現象」
  • ある所にダイエットが趣味の若い主婦が居た、数日前から続く便秘を契機に ダイエットを始めた。 彼女はありとあらゆる過激なダイエットを試す日常を送り、便秘こそ治らな かったものの76キロあった体重を42キロにまで落としたそうだ。 その後、猛烈な食欲が彼女を襲って来た、勿論これはリバウンドしようと 体が栄養を求めているのだと分かっていた為、ひたすら我慢に我慢を重ねた。 続きを読む [続きを読む]
  • 難波プランタン
  • 模試の帰りに、折角なので難波をうろつこうということになった。 その当時、埼玉から引っ越してきたばかりの私は、大阪の街に不慣れで、しかも子供だけで繁華街を歩くというのも初めて(埼玉では、せいぜい、駅前のマルヒロどまりw)。 友人達は慣れたもんで、地下街からエスカレーターに乗ると、建物の中に入った。 なにやら、中高生に人気のブランドが軒を連ねているらしい。 どこの店の何が可愛いとか、いろいろ教えてくれるのだ [続きを読む]
  • 「吸血鬼ドラキュラ」のモデル
  • ルーマニアの首都ブカレストから北西に80キロ行ったところにトルゴビシテという小さな町がある。 その中央に城跡があり、今では一面芝生に覆われているがこの古城こそ19世紀に書かれた「吸血鬼ドラキュラ」のモデルにされ 血を見ることが何よりも好きだった猟奇的な君主、ブラド3世の居城である。 その残虐の限りを尽くして綴られた呪われた過去とは一体どのようなものであったのだろうか? 続きを読む [続きを読む]
  • 年を越す時に自分の姿を見てはならない
  • 実家の風習?というか慣習なんですが、 「年を越す時に自分の姿を見てはならない」というのがあります。 鏡はもちろん、水に映った姿も、例えば塗りのお盆に自分の姿が映ったものでもいけないらしいです。 「見てはいけない」というのは、よくある話なのですが映った姿は死ぬ時の姿なので見てはいけないそうです。 続きを読む [続きを読む]
  • ずっと君の守護霊に話しかけられてるんだ
  • 中学一年生の時、新しい環境に慣れ、周りが見え始めた6月のある日、工藤さんという同じクラスの子に話しかけられた。 女はいつの時代も群れたがる生き物だけど、そのクラスも例外ではなく、一番発言力のある第1グループ、対立する第2グループ、そのどちらでもない今でいう腐女子の集まりの第3グループという3つのグループに分かれていた。 喧嘩しているわけではないのに、グループが異なるとほとんど会話することがない、つくづ [続きを読む]
  • 仁徳天皇陵に侵入
  • 自分が忘れられないのはオイルショックの頃にあった、男が仁徳天皇陵に侵入してたという記事。 地元の人なら判ると思うけど、あそこはこっそり忍び込んで釣りなんかする人がいるので(もちろん犯罪だ) わざわざ新聞記事にする理由がわからず疑問に思っていた所、当時付き合いのあった大学関係者から 「陵墓の敷地内に入ったのではなく陵墓の内部に侵入したため」 と聞かされて仰天した。続きを読む [続きを読む]
  • 東北の港近くで工場勤めしてた
  • 俺は東北の港近くで工場勤めしてた。 県名は書かないけど、震災の被災者で、津波が来た、とだけ言っとく。 でも工場は、奇跡的に10~15cm水没しただけだったんだよね。 だから1,2ヶ月で平常運転出来たのよ。 で、この話は俺が7月位に宿直した時の話。 ウチの工場は夜勤とか早出が少なくて、この時も20時になると宿直する 俺以外は工場に誰も居なくなってたんだ。 そこからアニメ見て飯食って、シャワー浴びて、 事務所でまたアニメ [続きを読む]
  • ガラガラガラッ
  • 俺の家はけっこう音が響くというか、一階の物音でも2階の自室で聞こえるんだけど、 一階でどの扉が開閉されたとか、レンジのチンの音とか人の足音とか普通に聞こえる。 足音に関しては誰の足音なのかも判断可能(家族限定だけど) 一年位前の話。 その夜は両親が、隣県の親戚の初七日で深夜まで帰らない予定だった。 俺と姉は翌日も仕事だしってことで留守番組。 両親は鍵を持ってでかけたので、家じゅうの戸締りは夕飯の前に済ま [続きを読む]
  • 老婆の歌声
  • 深夜に家でネットをやっていたら、外から老婆の歌声が聞こえてきた。 私の家は住宅街にあります。 住宅街といっても、田舎の住宅街なので薄暗く寂しいものですけどね・・・。 稀に深夜に酔っ払いが歌いながら帰宅することがあるので、また酔っ払いかと思った。 けれど、老婆は変だろうと思い気になって仕方がなくなった。続きを読む [続きを読む]
  • よーく絵を見てくださいいい!
  • 昔、私が中学生のころ、いっつも 「よーく絵を見てくださいいい!」 って誰もいないのに叫んでることで有名なおじさんが町にいたんです。 かなり有名な人みたいで、言葉は悪いけど、まあ頭のおかしな人だったんだとおもいます。 何をするでもなく、町をフラフラ。 何度か警察のお世話になったこともあるらしいです。 続きを読む [続きを読む]
  • 病院内を探検
  • 小学校2年生の時に、じいちゃんが肝硬変で入院してた。 学校帰りに毎日見舞いに行ってた。 母親が来てたりすると、自分はのけものになっちゃうんで、そういう時は病院内を探検していた。 病院は市立の総合病院で大きかったけど、建物が古くて陰気臭い。 ある日、1階まで降りるためにエレベーターに乗った。 エレベーターは2階を過ぎたのに、止まる様子がない。 1階のボタンはライトがついているのに止まらず、地下2階でドアが開い [続きを読む]
  • 初詣に行こうと大きい寺へ行った
  • 親父が高校生の時の話なんだけど、大晦日に初詣に行こうと友人と二人で地元にある大きい寺へ行ったんだと。 そこの寺は大きいだけあって、その年の大晦日の夜は人で賑わっていたそうだ。 寺には鐘がありそれは本堂からは少し離れた場所で、敷地内の端にある階段を上って行った先にある。今はお金を払うと鐘撞く事ができ人も訪れるが、昔はあまり人が寄らない場所だったそうだ。 その日そこへ二人はなんとなく行ったらしく、今から [続きを読む]
  • 噂のトンネル
  • もう10年以上前の話になるんだけど、 ちょうどお正月休みで県外に出ていた友人たちが集まって、新年会やら同窓会やらやってた時期の話。 どこに地域にでも心霊スポットってのはいくつかあると思うんだけど、地元長崎では一番メジャーだった幽霊屋敷が取り壊されてから、これといってガチって所が無かったんだよね。 (正確には、デマだと分かってたりして、本当にヤバい場所を他に知らなかった) で、久しぶりに同級生が集まった時に [続きを読む]
  • 階段怪談って遊び知ってる人いるか?
  • 突然だが、"階段怪談"って遊び、知ってる人いるか?検索してヒットしないから、多分俺の町だけの話なんだろうけど、それについての洒落にならん話を一つ。 俺がその遊びを知ったのは小学6年の頃だった。 俺は普段、5年から同じクラスだったABCと男子4人でつるんでいて、クラスでは結構うるさい方だった。 4人とも凝った遊びが好きで、秘密基地作りや、心霊関連ではコックリさんなんかは序の口、近所の墓地に肝試しに行った [続きを読む]
  • 怨霊がとりついている潜水艦がドイツ軍に存在していた
  • かつて、怨霊がとりついているとしか思えないような潜水艦がドイツ軍に存在していた。 本来であれば敵艦を沈めるための軍事潜水艦であるはずが、なぜか味方の方に次々と不幸をもたらす。 初めのうちは偶然に事故が続いただけだと思われていたが、そうではない出来事もやがて起こり始める。 1916年、第一次世界大戦の真っただ中のこの年、ベルギーのブルージュの造船所は、24隻の新型の潜水艦を作っていた。 続きを読む [続きを読む]
  • 一日だけグレてやろうと神社に行った
  • 中学生の頃、学校にも習い事にも行きたくなくて一日だけグレてやろうと神社に行ったことがあった。 特に目的は無かったが、気が付いたら神社に行ってたんだ。 夕方になるまでずっと石段に座り続けて、突然「そろそろ帰らないと」って気になった。 早く帰らないと死ぬんじゃないかとか考えてた気がする。 突然早く帰れって焦り出す自分とまだまだ帰りたくないってグレたい自分の間で揺れてたら灯篭の中に何かがあるのに気が付いた。 [続きを読む]
  • 透き通ってて綺麗な海だった
  • もう十年以上も前、俺が高校生の時の話。 2年の夏に、男5人で泊りがけで海水浴に行くことになった。 ちょっとオタク臭いメンバーの俺たちは、純粋に海水浴を楽しむ計画を立てた。 場所がバレかねんが、透き通ってて綺麗な海だったよ。地元千葉のそれとは大違いだった。 今考えると、その水の綺麗さが仇になったんだな。初日。予約していた民宿に荷物を置き、すぐさま海へ。 ゴムボートを借りた俺達は、砂浜で遊ぶ友達二人を残し [続きを読む]
  • ルームシェア
  • Aとルームシェアしてたその日は友達と遊んでたんだけど段々気分が悪くなってきて家に帰ることにした 最寄駅まで着くと、これは病院行ったほうがいいかな?って思うくらい悪化 Aに病院に行くかもしれないことを伝えようと電話してみたら出ない 何回も電話しても出なくて嫌な予感がして家路を急いだ 続きを読む [続きを読む]
  • カラオケ店
  • カラオケ店で働き始めて早二ヶ月。確か昼〜夕方の一人勤務の日だった。 フロントに並べられた伝票を見て「今日も混んでるな、一人で大丈夫かな」などと思いつつ、 特に問題は無く黙々と仕事を進めていった。昼のフリータイムが終わりに近づく夕方ごろ。 急にお客さんが一斉に帰ったので部屋掃除をしようと空き部屋を巡回した。 1,2,5,6,11…うろ覚えだがこのような番号順に部屋の掃除をしていった。 最後の11番の部屋を少し片 [続きを読む]
  • 二匹の虎の掛け軸
  • 姉は双子で二人とも霊感あるみたいだけど長女の方が強い。 そんな二人が私が生まれる前に母方の実家へ行ったときのこと。 田舎なので親戚が集まると凄い数になる。 そんな凄い人数でも、毎度のことなのでさあ寝ようと適当に布団を引いて寝たらしい。 続きを読む [続きを読む]
  • その庭には何本か木が植えてある
  • 昨年の冬の夜、冷たい風に目が覚めた。 見ると、ベットの傍にある窓が少し開いている。寝る前に開けてそのまま閉めるのを忘れてたんだ。 部屋の中は猛烈な寒さで、やべー凍死するよとか思いながら起き上がって閉じた。と同時に異変に気づく。 続きを読む [続きを読む]