小杉 匠 さん プロフィール

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小杉 匠さん: 巨匠 〜小杉匠の作家生活〜
ハンドル名小杉 匠 さん
ブログタイトル巨匠 〜小杉匠の作家生活〜
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/tmatsuki1215
サイト紹介文青二才の頃の夢だった小説家。何かに憑りつかれたかのように行動に移し始めた作家的日常を公開します!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供624回 / 365日(平均12.0回/週) - 参加 2013/06/08 20:28

小杉 匠 さんのブログ記事

  • 城下町の喧騒
  • 努力は報われるそんな世界だといいね気遣いは励みになるよカネもオンナもいらないさ勝算は五分五分というところステップ・バイ・ステップアプローチは思い付きじゃないねスタートラインに立てた今だからこれからはペース配分も重要になる超特急の駆け引きで滑り込みセーフホンモノになりたくて随分無理もしてきたよねいつ壊れてしまうかなんて医者じゃないし、わからないあの日が折り返し地点なら今頃がちょうどゴール地点人間って [続きを読む]
  • 別次元の存在
  • 絶対に無理してるでしょあちこちガタも来るよねでも眼はギラギラ光ってるそんな男に惚れるよねアンタの不器用さに乾杯裏切りの鉄仮面には冷静な頭脳と激烈な熱情で鉄槌逃げ口上は捕まる世の必定つまるところはpassionさ立ち止まることを知らないねただの暴走じゃない突進が君の魅力勝ち負けを超えたところに君の無限大を見るafter the war まで考えてる戦略家の君に脱帽負け知らずの人生は敗北から始まった闘争本能むき出しの源流 [続きを読む]
  • 二週間の快感
  • 世の中に絶対なんてないね今よりも一分一秒先を見てるこの僕には無駄時間なんてないきっと誰もが勝敗を決めてる君の判定を覆してみせるよ僕は一年前の今日から来たよ数ヶ月前にふらりと来たヤツに負けられない、勝つしかない常識ほどつまらないものはないどんな逆風が吹き荒れたってファイティングポーズの拳を握り「なめんなよ!」って煮えたぎる心の中で吼えるのさフィクサーに泡を吹かせるまで二週間勝てない戦なんてないね気付 [続きを読む]
  • まっとうなサラリーマン
  • ちょいとそこのアナタ達誰も彼も勘違いして自分がとってもいいことしてると思ってるでしょ人助け、人助け!そういって働くのね稼ぎはどんな感じなの?まだまだ足りないのかな世の中カネでしょ少なくともアナタはそう慈善事業してるつもりじゃ暮らしなんて続かないでもそれってホントなんかちょっと変じゃない?僕のアイデアとネットワークできっちり生計を立てる君結局はビジネスモデル利ザヤで稼ぎます給与水準上げるため息もつか [続きを読む]
  • 妥協は非対称
  • ただじっと見守るだけ遠ざけた二枚の絵画対にしてごらんよ堕ちてくる天使と浮世を泳ぐ悪魔のペア持て余した大地がほらいつもより激しく鳴動してる対照的なんかじゃなく対称的なんだからじっとしてなきゃ許されないよねちゃんと立って背筋を伸ばして言いなりになってよ反抗的にならないでまだ絶賛デッサン中ホッとするにはまだ早い未完成な作品の群れを窓際に並べれば壮観黒のインクを撒き散らす誰かが僕の邪魔をしてる疑いなく、悪 [続きを読む]
  • 無限大 ± ∞
  • 明日を奪います本気を出してマジな顔したって不器用な君だよね危なっかしいよ怖気づくかもね君を見初めているのは僕だけかもしれないねどれほど宇宙が広がったとしても新しい未来は当分創られないでしょうそれとこれとは違うたぶん当然だから正気が必要かもね思い切り大胆に切り捨てようひとりで生きてくなんてへっちゃらだけど平等なんて言葉で安易に人を誑かせて正体バレたら隠れる、逃げる、消える君しか見えないこの場所でまさ [続きを読む]
  • 贅沢な人生
  • 冬は鍋だね身体の芯から温まる変化は苦手だね体温調節が難しい乱れ切った日常慣れは怖いね生存確認声をあげて失くさないで時間感覚年老いていくから貴方は私の青春よ衰えとは無縁?色褪せない思い出は心狂おしいね未来の代表作誰かの手本になるといいね灯りをつけて机に向かって何を書いているの恋文なら粋だね誰宛?なんて野暮じゃない私が大好きなその背中そっと撫でてみるねゾクゾクしたこの感覚絶対、愛とは違います危険水域臨 [続きを読む]
  • 純粋な不純
  • 目下離席中貴方は浮気中ちょっと邪魔みたい私の存在が不要なら離籍する?裏切りの夕刻に突き刺すような雨が降る貴方の言う通りに目黒のカフェで待つ道行く人の慌てぶり予想できたはずよご機嫌斜めの週末貴方と過ごす私はご機嫌籍は入れない自堕落な貴方が好き「ごめん、急な仕事」嘘も方便たまには家庭を向いて私、別の男にtelこの雨の中呼びつける私は濡れない困らない今がきっと最高の位置どり美貌と年齢と媚びを最大限に生かす [続きを読む]
  • いつか見た悪夢
  • ねえ、ちゃんと生きて邪魔をしないで笑顔を捨てないで幸福を諦めないでねえ、酔って起きて邪魔をしないで躊躇いなど捨てて我が儘も不要だね頼りにしてるんだすべてを終わりにする魔法あなたはまだ夢の中頭の中のラブソング夜空に鳴り響く歌声それは誰が歌うの?あゝ負けるもんか勝ちが遠く感じる応援が悲鳴に変わる逆転するつもりでも届かないのが世の常生き方の違う暮らしそこで大胆になれないんじゃないのもう大丈夫だよ怖くない [続きを読む]
  • 新世界の創造者
  • 若さという武器も持たず壊れを怖れず逃げ場を作らず我が道を信じて歩く自分が切り拓いた道だから到達点は狙い通りのはずだねひとりで始めたこの戦いフォロワーを拒みはしない勝ち馬に乗るのは世の常僕は常に勝ち馬になろう僕を信じないヤツは即退場騙されたヤツだけ共に歩こう何れにせよイバラの道だ何の保証もない賭けに挑む勝ちにこだわる僕は常にオン「本気」という武器は邪気を殺すかっこいいと思うよ見た目云々じゃないんだむ [続きを読む]
  • 人生の最低到達地点
  • 太陽と月を見比べて君ならどちらを選ぶ?なんて不毛な議論に今宵は混ぜてもらおうかたまにはバカになりたくなる空気がシュルル抜けてくんだ他人の苦しみなんてわかりゃしないから打てば響くと思ってヒビ割った高価な壺ボクの足跡とキミの葛藤無関係な人を殺めて未完成な人に生かされ魂は野獣の食べ残し?命って何なんだろうねちょいと哲学者気取りあの頃に戻りたいなんてチッポケな心で思っても黙っているのが生の流儀負のループか [続きを読む]
  • リングの切れ目
  • もう終わりだね心の疼きなんて誰にも見せないし奇跡を信じてるんだほんの少し、だけそろそろ思い出なんて全部捨ててしまおうか記憶に残る面影だけできっと暮らしていけるそう、信じてみたい取り巻く夜風が冷たいねじきに冬がやってきて世界は年齢を増やすのさひとつずつ、ひとつずついつかは、切れるリング円を描いてきたはずがチョークが根元から折れたどうにもならない授業は先生のダミ声でベルが鳴るあー、あー、人生は思うまま [続きを読む]
  • 甘えの象徴
  • もう数時間で世界は変わるよ諦めの悪い僕達は後ろ向きで後戻り利かぬ今日を引きずる誰に迷惑をかけた訳でもない人生あなたの数十年を誰も否定しない永遠に僕の心に生き続けてほしい憐憫の感情はなんか偉そうだよね単に寂寥感の塊を抱いてたいんだ誰の為でもないのは承知さ僕だけの責任で処理しよう秋雨がそろそろ降ってくるね僕は部屋に籠って読書しよう苦しさはわかっているだろうそっとしておいてくれないか随分と我がままな態度 [続きを読む]
  • 精一杯の鎮魂歌
  • 響き合うファンファーレ荘厳に送り出すと誓うよひとり夜の公園を歩いて若者達がじゃれ合う姿に秋の虫達のオーケストラ銀杏通りのむせ返る匂い季節の変化は裏切らない断る勇気嫌われる覚悟辞める言い訳探し僕らしくない僕がいるpassionなら人一倍だけど自分が嫌いな自分の選択僕の人生への介入に憤る適当じゃなくて、本気で生きてる都合のいいことばかりじゃないね自由の利かぬこの人の世で生きて抗うだけ抗って大抵は潰れるんだ我 [続きを読む]
  • 親愛なる皆様へ
  • 親愛なる皆様へようこそ、当ブログへ。シャシンもシャレもない、文字の羅列にお付き合いくださり、ありがとうございます。Twitterではつぶやいたのですが、ここまで綴ってきた『詩』のようなもの、『一日一詩』と称して一年弱でしょうか、雨の日も晴れの日も、致死量に近い仕事の日も酒の日も、自分に対する約束を果たしてきたものです。品質にこだわり、ストイックに『バカのひとつ覚え』は意外と続くもので、通勤電車の中とか、 [続きを読む]
  • この世界を染め上げたい
  • 陽が落ちる間もなく夜の帳がやってきて途方に暮れる人類達気づくのが遅すぎる畳み込むこの世の終わり今日も終わる、果たして?また会えるといいね、なんて惚けて夢の中でもう一度出会って抱いて消え去る運命の仮初めの泡沫見せ合えぬ夢とお互い笑っても溶け合う気持ちは消えやしない僕のイズムは君達の意識の外へこの広い宇宙の為に頑張る喧騒は嫌いだ、静寂を愛す君が一瞬見せた笑顔の儚さ欲張りすぎな頑張り屋さん肘杖から崩れ落 [続きを読む]
  • はじまりの鐘が鳴る
  • 今まで数多くのことをやめてきました。ですが、それ以上に多くのことを始めてきたんですよね。『始まり > 終わり』という構図この九月末日をもって、ひとつやめます。始めたときの自己契約は守ったし、今ポジティブでいるしOKと判断。そして、今やらねばならないことがある。他の誰かに委ねられないもの。また始まる、そう遠くない未来に。 [続きを読む]
  • 感傷的な筆納め
  • 月の影ハラハラと一条の光を落とす僕と君僕と紙僕は書く人、綴る人だけど、文字で人生や世界を描けると思うほど楽観的じゃない君は優しい人、愛する人だけど、愛情だけでこの世を回せると思うほど盲信的じゃない誰からも評価されぬ自由な世界でぬるま湯に甘え過ぎていたこの頃豪雨に打たれ僕の心はズタズタさ僕はたぶんこのまま壊れてしまう冷え切った脳が弾ける音がするねこの腐った身も心も大地に返そうもっと優しい詩を綴りたか [続きを読む]
  • 〆のタイミング
  • ラスト!一瞬見つめ合うだけカモン!壊れるくらい抱き合おう老若男女、関係ないね僕も若者に混じって弾けるさバカ騒ぎのあと終電逃して目覚めれば行きつけのバーのカウンターで熟睡そんな冴えない日もあったこの一年もうちょっとうまくやれたかな?別に過去を悔やんではないけれどホントに随分と年齢を重ねたよね不器用で頑固者なんだでも僕なりに頑張ってきたとても疲れてはいるけれどそれでもまだまだ頑張るんだ自分で決めた節目 [続きを読む]
  • フィフティー・フィフティー
  • やる気スイッチが遂に故障使い方が間違ってるんだもん言いなりに付き従って褒美なしはないだろうおい、ちょっと待ってくれよこんな人生設計した覚えないぜ誰が企てた妨害工作なんだ?僕の半生が台無しじゃないか入室を許されざる異空間運命の人を見つけたかも君の毎日が退屈だとしたらうってつけの未来へどうぞ僕の波瀾万丈の人生喜んで差し上げます今日のPCをシャットダウン限界まで疲れ果てた僕の脳この半年間、飼い殺し状態誰が [続きを読む]
  • 15年ぶりの猛反撃
  • みんな隠し持ってんだ細い煙たなびく銃口みんな黙りこくってんだ悪党は僕じゃないよ青二才の出番はまだまだ先そんな甘い考えは容易に覆される煌めくはずの伝家の宝刀鞘から抜けず宝の持ち腐れ今日は生き永らえても明日の敵は拳銃付きいざ、本能寺に向かえ歴史には逆らえない無責任体質なこの世界過ちが過ちを繰り返す何かの間違いだろう容疑がすべて僕に降りかかるやられて、やり返されてもう目一杯かもね人生に一度の奇跡的瞬間立 [続きを読む]
  • 完璧なリード
  • いい加減くらいがちょうどいい生真面目な君を救いたい理想を追い求める完全主義者99.9の先の0.1に頭を悩ますのは無駄に思えて仕方ないねそれならば僕は大きく200を目指す100点とろうが、赤点とろうがきっと大勢に影響はないね僕がなりたいのはエリートじゃなくて皆に好かれる街の人気者だから無駄にイケメン vs 完璧な優等生すれ違うばかりの僕達ふたりは難解なパズルの解を出せぬまま僕達の武器はすべてが真反対相手を否定ばかり [続きを読む]
  • 他の誰でもないあなた
  • 今日の最後に降り注ぐ優しい星の涙抱くように支えていたねあなたの声が聞こえる背中越しに私を呼び寄せるようにずっと前だけを見つめてもうこれ以上はないけどあなたを包む笑顔の輪は奇形児を穏やかに見守るだって人間は誰も違うから大人になった私は夢に出てくるように自然に微笑んでほしいあなたが生きる世界で違う1億個と向き合って微かな光が放つ12色のフレアー混ざりながら、溶け合いながら雪崩のように崩れ落ちるその瞬間に [続きを読む]
  • 大人なオトナ
  • 遥か遠くの一点を見つめる瞳誰も君ひとりに押し付けやしない一緒に泥舟に乗ろうじゃないかもはや変化は億劫だねでも恐るには足らずってところ優しさが足りないのかな君ばかりじゃない僕達みんな地球温暖化の共犯者人間失格を地で行く子供達臆するどころか胸を張る夢だけで食べていけるような幻想は持ってない完璧な論理で説き伏せるような理想は持ってない愛想だけで帳尻を合わせるようなオトナの技など持ってない僕には不要だから [続きを読む]
  • 孤独を愛す厭世家
  • 行き交う人の群れがすーっと退いて僕の行く手を遮るものはないどうせこのままどこかへ消えてしまうんだろう君の周りを支配する空気は澱む約束なんて記憶にないさ僕は常に追われる身君を構う余裕などない早く消えてしまえ僕も消えてやるから何の為に出会ったのかももはや忘れてしまった君の価値も僕の価値も究極的には何もないのだから遣り場のない優しさなんていらないそれはただの同情だよね狂った闘犬が牙を向く僕は無駄死にした [続きを読む]