池田 聡 さん プロフィール

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池田 聡さん: ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ
ハンドル名池田 聡 さん
ブログタイトルジャズベーシスト 池田 聡 のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/ikedasatoshi-b/
サイト紹介文ジャズの学習に役立つ情報。 ベース、ピアノ、ボーカル、アンサンブル、ジャムセッション。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供562回 / 365日(平均10.8回/週) - 参加 2013/06/09 01:23

池田 聡 さんのブログ記事

  • ”コード表記 〜 自分のルールを決めましょう”
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓”コード表記 〜 自分のルールを決めましょう”コード表記「Δ」「○」””コード表記 〜 メジャーとマイナー”の続き。2013年9月12日コード表記 〜 自分のルールを決めましょうより。読みにくいコード表記はその意味を分からずただ丸写ししているケースが多いと思います。特に手書きの場合は、表記に使う文字、記号、数字がずれたり歪んだりして見づらくなり [続きを読む]
  • ”コード表記 〜 メジャーとマイナー”
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓”コード表記 〜 メジャーとマイナー”2013年9月11日のブログコード表記 〜 メジャーとマイナーより。メジャー、マイナーの表記もいろいろあります。私は最近はメジャーを「Δ」マイナーを「m」で表記しています。私なりの理由はあるのですが、それぞれの好みで良いとは思います。ただし、自分のルールはこれ、という意図を持つことが重要です。ただ丸写しした [続きを読む]
  • ”コード表記「Δ」「○」”
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓”コード表記「Δ」「○」”2013年9月10日のブログコード表記「Δ」「○」より。手書き楽譜の話です。最近はPCで楽譜を作ることが多くなってきました。私も、PCを立ち上げる間もなく楽譜を書く機会、例えば、ステージの合間であったり、レッスンで生徒さんにメモ的に渡す場合などに限られてしまいます。PCは積極的に使って良いと思いますが、楽譜作成について [続きを読む]
  • ”手癖のボイシングには要注意 〜 「A7」”
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓”手癖のボイシングには要注意 〜 「A7」””手癖のボイシングには要注意 〜 「D7」”に続き「A7」。2013年9月5日のブログ手癖のボイシングには要注意 〜 「A7」より。「D7」同様、「A7」も、初めに学んだボイシングが手癖になってしまいがちです。初めに学ぶ「A7」は、キーがCメジャーにおけるVI7としてのボイシングが多いと思います。↓<譜例1>キーがGにお [続きを読む]
  • ”手癖のボイシングには要注意 〜 「D7」”
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓”手癖のボイシングには要注意 〜 「D7」”2013年9月4日のブログ 手癖のボイシングには要注意 〜 「D7」より。ジャズを学び始めると新しいことばかりで大変です。覚えることはたくさんあるので、なかなか次々現れる"覚えること"を吸収することに困難を感じることが多々あるのではないでしょうか。そのため、初めてやっと覚えたことから離れて違うことをするの [続きを読む]
  • ジャズボーカル 〜 「Very Early」
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓ジャズボーカル 〜 「Very Early」インスト編に続きボーカル編。ビル・エバンスの名曲。今回調べて、歌があることを知りました。Tierney SuttonFay Claassenジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓The New Real Book, Volume 1 (Key of C)/Sher Music Co¥6,843Amazon.co.jpThe Ultimate Jazz Fake Book - C Edition (Fake B.../H [続きを読む]
  • ジャムセッション 〜 「Very Early」(概論)
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓ジャムセッション 〜 「Very Early」(概論)ビル・エバンスの名曲。とても綺麗な曲ですが、コードが厄介な曲です。楽譜は「The New Real Book 」」「The Ultimate Jazz Fake Book」などにあります。Bill Evans「ムーンビームス」「ザ・ユニヴァーサル・マインド・オブ・ビル・エヴァンス」「モントルーII」ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろし [続きを読む]
  • 音楽用語 〜 「ラテン・ジャズ」(Latin Jazz)
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓音楽用語 〜 「ラテン・ジャズ」(Latin Jazz)「ザ・ジャズ・ピアノ・ブック」では、ラテン・ジャズとはジャズとアフロ・キューバン・ミュージックが融合したものと説明しています。「ラテン」の示す音楽は、本来であればラテン・アメリカ全般のものを指しても良いはずですが、ジャズの立場ではアフロ・キューバン・ミュージックを意味することがほとんどです [続きを読む]
  • 続・瞬発力ジャズベース(6)
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓続・瞬発力ジャズベース(6)続・瞬発力ジャズベース(1)続・瞬発力ジャズベース(2)続・瞬発力ジャズベース(3)続・瞬発力ジャズベース(4)続・瞬発力ジャズベース(5)に続いてその6。今回はメジャーコードが2小節続く場合…↓1小節目をディミニッシュに変更するケース。↓難しいのはCメジャーの構成音である5thのG音も3rdのE音もぶつかってしまうことで [続きを読む]
  • ”楽譜の準備 〜 "複数"のメンバーに"伝える"こと (ボーカル編)”
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓”楽譜の準備 〜 "複数"のメンバーに"伝える"こと (ボーカル編)””楽譜の準備 〜 "複数"のメンバーに"伝える"こと”に続きボーカル編。2013年9月6日のブログ楽譜の準備 〜 "複数"のメンバーに"伝える"こと (ボーカル編)より。インストだけでなく、ボーカルによる演奏においても、楽譜を準備することにより、共演者全てに同じ指示内容を適切に伝えるという [続きを読む]
  • ”楽譜の準備 〜 "複数"のメンバーに"伝える"こと”
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓2013年9月3日のブログ楽譜の準備 〜 "複数"のメンバーに"伝える"ことより。今、読み返してみると、内容がわかりにくいですね(^▽^;)同じ内容をメンバー全員に伝えることが重要、というのが論旨です。タイトルで楽譜に絞っていますが、口頭指示でも同様です。まず第一にそういう意識、則ち、メンバー全員に同じ内容を伝える、という意識を持つことが重要。楽譜 [続きを読む]
  • ”フレーズを覚えるのは良い方法かもしれませんが…”
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓”フレーズを覚えるのは良い方法かもしれませんが…”音楽に限らない話ですが、それぞれの人の得手不得手があるので、なかなか画一的な方法というものはないのが難しいところ。各々の特徴により、アドバイス等、言葉尻をとらえるとさまざまな解釈が出来てしまい、そのアドバイスに「従う」とかえって良くないこともしばしば。なかなか難しいです。「フレーズを [続きを読む]
  • ジャズボーカル 〜 「Up Jumped Spring」
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓ジャズボーカル 〜 「Up Jumped Spring」インスト編に続きボーカル編。楽譜は「The New Real Book 1」などにあります。作詞:Ben SidranBen Sidran作詞:Abbey LincolnAbbey Lincolnジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓The New Real Book, Volume 1 (Key of C)/Sher Music Co¥6,843Amazon.co.jpジャズベーシスト 池田 聡 のブ [続きを読む]
  • ジャムセッション 〜 「Up Jumped Spring」(概論)
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓ジャムセッション 〜 「Up Jumped Spring」(概論)フレディー・ハバード作曲のワルツ。かわいらしい曲ですが、ちょこちょこ難しい箇所があることと、キメがあるのでしっかり知っておく必要があります。楽譜は「The New Real Book」「The Best Chord Changes for the Best Standards Ever」「ジャズ・スタンダード・バイブル」などにあります。Art Blakey & th [続きを読む]
  • 音楽用語 〜 フェイク(fake)
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓音楽用語 〜 フェイク(fake)元のメロディーを、記譜のままではなく、装飾を加える等の変化をつけて演奏すること。アドリブが不慣れな人にとっては、まず取り組みやすい方法です。元のメロディーから乖離すると、ただのアドリブになってしまうので、いかに原曲を生かすか、ということを考えると、上手くフェイクするのはやさしくありません。アドリブもフェイ [続きを読む]
  • 続・瞬発力ジャズベース(5)
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓続・瞬発力ジャズベース(5)続・瞬発力ジャズベース(1)続・瞬発力ジャズベース(2)続・瞬発力ジャズベース(3)続・瞬発力ジャズベース(4)に続きその5。今回はこのような例。↓<例>この場合、D音→C音→B音という流れを作るのが常套手段。↓<譜例1-1>ウォーキングする場合、同じ音を2回続けるのがシンプルな方法。かっこいいベースラインではないと [続きを読む]
  • ”ボーカルジャムセッションには慣れている曲を”
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓”ボーカルジャムセッションには慣れている曲を”2013年8月30日のブログボーカルジャムセッションには慣れている曲をより。”練習の工夫 〜 どこに「負荷」をかけるか””練習の工夫 〜 どこに「負荷」をかけるか”(その2)のボーカル編と言える内容です。何事も慣れが必要です。ただし、何に慣れることを目標にするかを検討する必要があります。ボーカルセッ [続きを読む]
  • ”練習の工夫 〜 どこに「負荷」をかけるか”(その2)
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓”練習の工夫 〜 どこに「負荷」をかけるか”(その2)”練習の工夫 〜 どこに「負荷」をかけるか”に続きその2。2013年8月29日のブログ練習の工夫 〜 どこに「負荷」をかけるかより。実際の演奏は、いろいろなことを気をつけて行う必要がありますが、なかなかその注意点を同時に改善しようとするのは難しいです。そこで、どういう想定で練習するかを念頭に置 [続きを読む]
  • ”練習の工夫 〜 どこに「負荷」をかけるか”
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓”練習の工夫 〜 どこに「負荷」をかけるか”2013年8月29日のブログ練習の工夫 〜 どこに「負荷」をかけるかより。練習をする際、いろいろ課題があって、あれこれ取り組みたいことがあり、結局どれも手つかずになってしまいがちです。出来ないポイントを要素に分けてその内のどこに「負荷」をかけるかを考えるべきです。例えば、速いものが出来ないと感じてい [続きを読む]
  • ジャムセッション・アンサンブル(曲)リスト(2018.1.6改)
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓ジャムセッション・アンサンブル(曲)リスト(2018.1.6改)<Blues>All Blues(G)Au Privave(F)Bag's Groove(F)Bessie's Blues(E♭)Blue Monk(B♭)Cheryl(C)C Jam Blues(C)Freddie Freeloader(B♭)Mr.P.C.(Cm)Now's The Time(F)Some Other Blues(F)Straight No ChaserSonnymoon For Two(B♭もしくはF)Unit 7(C、サビ付き)<A>Afte [続きを読む]
  • ジャズ・音楽用語リスト(2018.1.5改)
  • ジャズ・音楽用語リスト(2017.10.6改)ジャズベーシスト 池田 聡 です!これまでに取り上げたジャズ・音楽用語をまとめました。(2018.1.5改)<あ>アーシーアーティキュレーションアヴァンギャルドアヴェイラブル・ノート・スケールアウトロ(outro)アウフタクトアヴォイド・ノート(Avoid Note)アカペラアクセントアゴゴ(agogô)「あたま」アッチェレランド(accelerando, accel)アッパー・ストラクチャー・トライアドア [続きを読む]
  • 続・瞬発力ジャズベース(4)
  • ジャズベーシスト 池田 聡 のブログ↓ぜひ応援よろしくお願いします↓続・瞬発力ジャズベース(4)続・瞬発力ジャズベース(1)続・瞬発力ジャズベース(2)続・瞬発力ジャズベース(3)に続きその4。ここまでは楽譜を見ていない、もしくは楽譜が信頼を置けず無いに等しいことを想定した話でした。今回は、どちらかと言うと楽譜はあるもののピアニストが違うコードを弾く可能性があることを想定したベースラインについてです。次 [続きを読む]