渡辺正弘 さん プロフィール

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渡辺正弘さん: 渡辺正弘のセレクトニュース
ハンドル名渡辺正弘 さん
ブログタイトル渡辺正弘のセレクトニュース
ブログURLhttps://ameblo.jp/karurosu2013/
サイト紹介文グーグル、人工知能、3Dプリンター、最新医療、人工光合成、自動運転などのニュースを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供402回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2013/06/10 20:40

渡辺正弘 さんのブログ記事

  • 自動車会社の隠れた「ドル箱」狙うアマゾンの特許
  •  あまり知られていないことだが、クルマの補修部品などアフターパーツは一般的に自動車メーカーにとって、非常に利益率の高い「ドル箱」だ。消費者にとっては選択肢が少なく、専業メーカーも部品によって細かく分かれている。そこに目を付けたのが米アマゾン・ドット・コムだ。武器とするのがAR(拡張現実)技術。IT(情報技術)のプラットフォーマーは閉ざされた市場に風穴を開けることができるか。■自動車パーツの互換性、 [続きを読む]
  • 10年後にはドライバーの仕事は消滅する
  • 日本の人口が減りつづけている。出生数は2016年に初めて100万人を下回ったが、2065年には約55万人にまで落ち込むという。将来のためにどんな備えが必要なのか。「20年後の日本」を襲う6つの課題について識者に聞いた。 人類はロボットの奴隷となるのか10年後あるいは20年後という将来、人工知能(AI)やロボットが台頭し労働環境が大きく変わる。10年後までに、タクシーや長距離トラックのドライバーの仕事は、完全自動運転の車の [続きを読む]
  • 絶好調のアマゾン「AWS」、2020年に年間売上5兆円規模に
  • 現在クラウド分野の市場リーダーであるアマゾンだが、シティリサーチ(Citi Research)の調査によると、2020年になってもアマゾンの覇権は揺るがず、クラウド部門の売上が、ライバル2社を合わせた額を大幅に上回ることになることが分かった。 また、現在の大手のクラウド企業の売上は軒並み上昇中だという。 アマゾンのクラウドサービス「AWS」は2018年第1四半期の売上が54億4000万ドル(約5967億円)で、前年同期比で49%増の18億 [続きを読む]
  • 「ミーハー力」こそがインスピレーションの源泉
  • 「遊びが仕事で、仕事が遊び」。カフェブームの立役者として注目され、その後20年近く、東京のトレンドを生み出し続ける中村貞裕氏に、インスピレーションの源について聞いた。事業のスタートは、「OFFICE」というカフェをつくったことから。その後、ホテルやレジデンスを手がけ、いまはケータリングや不動産プロデュース・人材紹介事業など、「カルチャーエンジニアリングカンパニー」としてユニークなカルチャーを提案していま [続きを読む]
  • NASA、ウーバーと空飛ぶクルマ開発向け協定
  • 混雑空域の空飛ぶクルマ運航をシミュレート  米航空宇宙局(NASA)とウーバー・テクノロジーズは5月9日(現地時間)、ウーバーが計画している新たな都市型モビリディとなる可能性を秘めている空飛ぶクルマ(UAM)の開発で、そのコンセプトと技術を更に探求していくことで合意した。人口密集地域における将来の航空輸送のための安全かつ効率的なシステムを確保するためと説明している。  この合意の下、両者はUAM導入計画を共有す [続きを読む]
  • アリババ、関連企業「爆買い」で直面する利益率低下の壁
  • アリババは長年に渡り、圧倒的なシェアを誇るEコマース事業で莫大な利益を上げてきた。しかし、中国のEコマース市場の成長が鈍化する中、アリババのジャック・マーはビジネスモデルの転換を図っている。同社はこの数ヶ月間でロジスティクスやクラウドコンピューティング、小売りチェーンなどに投資。独自開発したデータ解析技術を駆使して小売りセクター全体の高度化に努めている。これらの新規事業が利益を生み出すのは数年後だが [続きを読む]
  • 米中巨大企業、アジアのネット消費争奪
  •  小売り世界最大手の米ウォルマートがインドのネット通販最大手フリップカートを約160億ドル(1兆7千億円超)で買収する。ウォルマートの米アマゾン・ドット・コムへのネット上の反撃が米国外で本格化する一方、急成長するアジアのネット消費を巡る米中巨大企業の争奪戦がますます熱を帯びてきた。自前経営か資本参加か、ネットと実店舗をいかに連動させるかなど事業モデルも競争の軸になりそうだ。 インドのネット通販業界は [続きを読む]
  • 米IT大手が狙う「クラウドAIによる全産業支配」の全貌
  • アマゾンやグーグルなど巨大IT企業が、自社のAI(人工知能)技術を部品化して顧客企業へと提供する事業に注力している。昨今、産業各界でAI技術者の不足が叫ばれているが、ここに向けて巨大IT企業の培った高度なディープラーニング技術を安く貸し出す。これを使う顧客企業側では、AI関連の技術開発や人材育成などに要する時間とお金を節約できる一方で、人工知能という言わば「ビジネスの頭脳」に当たる部分を米IT企業に握られるこ [続きを読む]
  • 巨大!アメリカの「株式時価総額」トップ100
  • 米国は世界中から資金が集まる、言わずと知れた株式大国である。世界取引所連盟(World Federation of Exchanges)の公表データによると、今年2018年1〜3月の3カ月間の取引額は、NYSE(ニューヨーク証券取引所)とNASDAQの合計で9兆ドル強に達している。同期間の日本市場(1兆7600億ドル)、上海市場(2兆1382億ドル)と比べても、その規模の大きさは群を抜いている。時価総額ではさらにその差が広がる。2018年3月末時点で日本市場 [続きを読む]
  • 無人宅配事業にまっしぐら
  •  自動運転技術が完成するまで、われわれは宅配ピザや拡大する電子商取引市場で売買された商品たちに自分のシート(席)を譲らなくてはならないかもしれない。少なくとも近未来の車からは、運転手だけでなく乗客もいなくなりそうだ。 無人自動車をめぐる初期の議論は、収益化への最短の道と見込まれていた運転手不要のロボットタクシーを焦点としていた。しかし、自動車メーカーから運送会社、ハイテク業界の巨人、新興企業に至る [続きを読む]