渡辺正弘 さん プロフィール

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渡辺正弘さん: 渡辺正弘のセレクトニュース
ハンドル名渡辺正弘 さん
ブログタイトル渡辺正弘のセレクトニュース
ブログURLhttps://ameblo.jp/karurosu2013/
サイト紹介文グーグル、人工知能、3Dプリンター、最新医療、人工光合成、自動運転などのニュースを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供371回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/06/10 20:40

渡辺正弘 さんのブログ記事

  • 中国の銀行はAI審査採用 日本の銀行とは月とスッポン
  •  中国の躍進が止まらない。中でも成長著しい深センは、1980年に30万人だった人口が、1400万人へと一気に激増。世界的企業がいくつも誕生している。国内では地方格差という問題も起きているが、急成長のスピードは止まる気配はない。大前研一氏が解説する。 * * * いま中国では新しい産業が登場し、急成長している。一例は、個人向けモバイル決済サービスをはじめとするフィンテックだ。 スマホやタブレットPCによるモバイ [続きを読む]
  • 変貌するアーム 孫氏が牛耳りたいAI・IoT基盤
  • ソフトバンクグループが買収した英アーム・ホールディングス。同社はハードウエアだけでなくソフトウエアやサービスの開発強化を急いでおり、ソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏が描く人工知能(AI)戦略の中心的な存在といえる。このほか自動運転やビジネスチャットといった注目分野に強みを持つ会社に投資するなど、AIやあらゆるモノがネットにつながる「IoT」の基盤を牛耳ろうとする孫氏の狙いが見えてくる。 ■英アー [続きを読む]
  • 孫氏が誇るライドシェア連合、世界制覇に「日本の壁」
  • 「こんなばかな国がいまだにあることが信じられない」。日本のライドシェア規制を痛烈に批判するソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏。中国の滴滴出行(ディディチューシン)に95億ドル、米ウーバーテクノロジーズに77億ドルを出資するなどライドシェアリング事業に力を注ぐ理由を見てみよう。 ■米ウーバー、中国滴滴など4社 AIで精度85%の需要予測「2017年度の運賃は世界合計で7兆円規模、1日当たりの乗車回数は3500万回 [続きを読む]
  • 孫正義氏のビジョン・ファンドが業界に旋風
  • 2年前、ソフトバンクグループの孫正義社長は社用ジェットに乗ってペルシャ湾の上空にいた。テクノロジー分野のスタートアップ企業に投資する新ファンドへの投資家候補に会うためだった。腹心のラジーブ・ミスラ氏とともにプレゼンテーション資料を見直していた孫氏の手が止まった。  スライドの1枚には計画されるファンドの規模として300億ドル(約3兆3800億円)の数字があった。孫氏が「ビジョン・ファンド」と名付けたこの [続きを読む]
  • 孫氏の異色出資、衛星と鉱山とVRの勝算
  • 配車アプリから半導体、自動運転、金融、医療、衛星通信、農業、鉱山開発まで――。孫正義氏が率いるソフトバンクグループと10兆円規模の「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の投資先は一見するとバラバラであり統一感が全くない。出資先への取材を基に孫氏の目利き力を検証する。ソフトバンク・ビジョン・ファンドなどが出資する異色の3社。各社の最高経営責任者(CEO)が日本メディアの取材に初めて応じ、事業構想を明かした。 [続きを読む]
  • インスタグラムの共同創業者2人は、こうして退任を決意した
  • インスタグラムの最高経営責任者(CEO)であるケヴィン・シストロムと、最高技術責任者(CTO)のマイク・クリーガーが退任する。ふたりの共同創業者はフェイスブックの拡大至上主義に嫌気が差していたとの話が出ているが、それを裏付けるさまざまな“証拠”が存在している。 (左)インスタグラムの最高経営責任者(CEO)で共同創業者のケヴィン・シストロム。(右)同じく共同創業者で最高技術責任者(CTO)マイク・クリーガーと [続きを読む]
  • iPS使わない再生医療、体内に遺伝子入れて細胞転換
  • 体内に特定の遺伝子などを入れて病気になった臓器や細胞を正常に戻す新しい再生医療の研究が進んでいる。「ダイレクトリプログラミング」と呼ばれる技術で、iPS細胞を使った治療に比べて簡単で安価な治療法になる可能性がある。安全性などが確認できれば、新しい再生医療として実用化されそうだ。九州大学生体防御医学研究所の鈴木淳史教授や三浦静特任助教らは、人間の血管の内皮細胞から、腸の元となる前駆細胞の作製に成功した [続きを読む]
  • 日本漁業、再興へ正念場 養殖業で企業の参入促す
  • 水揚げされるサンマ(北海道根室市) 日本の漁業が瀬戸際に立たされている。かつて世界一を誇った漁業生産量は遠洋漁業を中心に落ち込み、ピーク時の約3割まで減った。世界的な乱獲は水産資源の枯渇に拍車をかけるが、資源管理は各国の足並みがそろわず、日本も時には姿勢を厳しく問われる立場だ。衰退する漁業は再生できるのか。根本の問題は日本の漁業が恵まれた海の幸に甘え、競争力を高める変革を怠ってきたことにある。「非常 [続きを読む]
  • AI、データ不足6割 「動かない頭脳」続出の恐れ
  • 日本の主要企業の6割が人工知能(AI)運用に欠かせないデータ活用で課題を抱えていることが分かった。製品やサービスの開発、事業開拓などAIの用途は新たな分野に広がりつつある。だが必要なデータが不足していたり、データ形式が不ぞろいで使えなかったりと、AIの導入に戸惑う事例も多い。欧米を中心に企業のAI活用が急拡大するなか、「動かないAI」が増え続ければ世界競争に出遅れかねない。 日本経済新聞と日経BP社の専門サイト [続きを読む]
  • ウーバーと滴滴が激突「世界の配車サービス」10数社の動向
  • 今から3年ほど前、世界を制覇したかにみえたウーバーは今、各国でライバルとの競争に直面している。ロシアや中国、東南アジアでは現地企業に事業を売却した一方、中東では競合の「Careem」の買収を画策中と伝えられる。ここでは世界各国でのウーバー及び、競合企業の動向を明らかにしてみたい。欧州のフランスと英国でウーバーは主要なポジションを得たが、ドイツでは現地企業の「mytaxi」らにほぼ完全に敗退した。スペインではタ [続きを読む]
  • ソフトバンクのビジョンファンドを指揮する10人の男たち
  • ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(61)は2016年、1000億ドル(約11兆円)規模のビジョン・ファンド設立でベンチャーキャピタルの中心地シリコンバレーを揺るがした。孫氏はブルームバーグ・ビジネスウィークのインタビューで、2−3年ごとに1000億ドル規模のファンドを設立し、スタートアップ企業に毎年500億ドル投資する計画を明らかにした。これで孫氏はシリコンバレーでほぼ間違いなく、どんなベンチャーキャピタリス [続きを読む]
  • 体外受精で18人に1人誕生、16年 最多更新
  •  体外受精によって国内で2016年に5万4110人の子どもが生まれたとの調査結果を日本産科婦人科学会が13日までにまとめた。15年に比べて3109人増え、過去最多を更新した。厚生労働省の統計では16年の総出生数は97万6978人で、18人に1人が体外受精で生まれた計算になる。 晩婚化を背景に不妊に悩む夫婦が増える中、費用の一部を公費助成する制度が知られるようになり、治療を受ける人が増加したとみられる。 体外受精は取り出した [続きを読む]
  • 空から血液 高速ドローン、ルワンダ1千万人救う
  •  アフリカで今、先進IT(情報技術)を活用した新たなサービスが次々と誕生している。銀行や固定電話、高速交通網といった先進国では見慣れたインフラが整っていない。そうした「後発」の立場を強みに、先進国をしのぐ最先端の仕組みを一足跳びに生み出している。砂漠の乾いた土が水をどんどん吸収するかのように人々や企業、社会は新たなITを受け入れていく。 真っ青な空をドローンが舞い、病人の命を救う。こんな世界最先端の取 [続きを読む]
  • ドローン配達も実用へ 加速する中国の食料品配送
  •  テクノロジー企業の躍進により、フードデリバリー業界も変化が激しくなってきている。中国の調査会社アイアイ・メディア・リサーチ・グループによる2017年上半期の中国オンライン飲食宅配サービス市場調査によれば、中国のフードデリバリー市場は2017年に2045億6000万元(約3兆3000億円)に達した。急速に成長するこの領域でも、中国2大テックジャイアントのアリババ集団と騰訊控股(テンセント)が激しい火花を散らしている。  [続きを読む]
  • GAFA、再エネでも主役に データも消費電力も膨張
  • 米国で風力や太陽光などの再生可能エネルギーへの投資が拡大している。主役が「GAFA」と呼ばれるIT(情報技術)大手4社だ。大量の電力を消費するデータセンターの建設ラッシュが再エネへの投資を呼び込み、発電コストを下げるという循環が生まれつつある。爆発的に増えるデータを独占するGAFAが、エネルギー産業の構図をも変えようとしている。 ■データセンター3倍に 米中西部のインディアナ州。州都インディアナポ [続きを読む]