渡辺正弘 さん プロフィール

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渡辺正弘さん: 渡辺正弘のセレクトニュース
ハンドル名渡辺正弘 さん
ブログタイトル渡辺正弘のセレクトニュース
ブログURLhttps://ameblo.jp/karurosu2013/
サイト紹介文グーグル、人工知能、3Dプリンター、最新医療、人工光合成、自動運転などのニュースを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供458回 / 365日(平均8.8回/週) - 参加 2013/06/10 20:40

渡辺正弘 さんのブログ記事

  • アリババ両輪で拡大 時価総額一時アマゾン超え
  •  中国の電子商取引(EC)最大手アリババ集団の時価総額が10日、米アマゾン・ドット・コムを一時、上回った。同日の米株式市場の終値時点でも、アリババの時価総額は4690億ドル(約52兆円)とアマゾンとほぼ肩を並べた。アリババは14億人の中国市場で独走態勢を固めつつ、東南アジアやインドで攻勢を強める。ネット通販の普及で個人消費が国境を軽く越えるなか、EC世界最大手の座を巡る争いが熱を帯びる。研究所に1.7兆円 「 [続きを読む]
  • アマゾン 音声AIで音楽産業は生まれ変わる
  •  米アマゾン・ドット・コムは昨年10月、数千万曲の音楽ストリーミングが可能な「Amazon Music Unlimited」の提供を始めた。それまでもアマゾンプライムの会員向けに200万曲を超える音楽を無料で提供していたが、月額7.99ドルで曲数の上限を取り払った。 音楽配信ビジネスはスウェーデンのスポティファイやアップル、グーグルがしのぎを削る激戦区。だが、アマゾンには音楽配信ビジネスのゲームを変える秘策があった。アマゾン・ [続きを読む]
  • 米グーグル、翻訳するイヤホン 新型携帯と同時利用で
  • 米グーグルは4日、クリスマス商戦向けにハードウエアの新製品を発表した。新型スマートフォン(スマホ)の「ピクセル2」ではカメラ機能を強化。このスマホと一緒に使うと、自動翻訳機として使えるイヤホンも売り出す。スマートスピーカーやパソコンも含め、あらゆる機器で人工知能(AI)「グーグルアシスタント」を使えるようにした。同日、米国で注文予約を始めた。 ピクセル2は5型と6型の画面サイズを用意した。前モデル [続きを読む]
  • アリババ・テンセント2強 広がる「どうせ独占」感
  •  スマートフォン(スマホ)などを使った新ビジネスが花盛りの中国。多くのスタートアップ企業が誕生し、勢いを感じるが、見過ごせない事実も顕在化してきた。あえてその事象を名付けるなら「何でもかんでもアリババ、テンセント病」だ。 中国で昨秋から爆発的に普及したシェア自転車。1年で市場には50社もの新興企業が参入し、庶民の足と言ってもいいほどの存在になった。だが、早くも決着はついてしまった。「モバイク」と「o [続きを読む]
  • 世界の債務1京8000兆円、FRB資産縮小で収縮に警戒
  • 米連邦準備理事会(FRB)は資産縮小を決定したが、市場との丁寧な「対話」で織り込みが進んでいたため、今のところマーケットに波風は立っていない。しかし、世界の債務は1京8000兆円に達し、実体経済よりも高い伸び率を示すなどマネーは急膨張している。金融相場を主導してきた政策の転換だけに、長期的な影響は軽視できない。<GDP上回る債務増大>国際決済銀行(BIS)のデータによると、政府と民間を合わせた世界 [続きを読む]
  • 掃除機の雄ダイソン EV(電気自動車)走らす
  •  家電大手の英ダイソンは26日、2020年までに電気自動車(EV)に参入すると発表した。主力のコードレス掃除機などで培ったノウハウをEV開発にいかす。世界的なEVシフトが進むなか、異業種も触手を伸ばしてきた。エンジン車に比べ格段に参入障壁が低いEVの隆盛は、自動車業界の勢力図を一変する可能性も秘めている。 「いつか車を実現する日のために技術開発を絶えず進めてきた」。創業者のジェームズ・ダイソン氏は同日、 [続きを読む]
  • 中国でブタの臓器のヒトへの移植が秒読み 2年後に実現か
  •  中国で人間にブタの臓器を移植する手術が2年後の2019年までに、中国政府によって許可される見通しであることが医療関係者の証言で分かった。ブタの臓器は人間のそれと機能や大きさがほとんど同じであることが分かっているそうで、これまでもブタの臓器をサルやヒヒに移植し、成功した実験例が報告されているという。 ただ、ブタの体内には人間に対して毒性があるウイルスが存在することが分かっており、中国の医療関係機関では [続きを読む]
  • インダストリー4.0の「生みの親」が語るIoT戦略
  • ドイツ工学アカデミー(acatech)のオフィスで、私は2015年春に同アカデミーのヘンニヒ・カガーマン会長に長時間にわたってインタビューを行った。彼は11年に連邦教育科学省の次官らとともに初めて「インダストリー4.0構想」を発表した、いわばインダストリー4.0の生みの親の1人である。カガーマンは「工作機械と部品、製品をインターネットでつなぐサイバー物理システム(CPS)は、工業生産に座標軸を覆すような変化をもたらす。 [続きを読む]
  • Amazon、人工知能のデザイナーでファッション業界も飲み込む?
  • Amazonの次なるターゲット、ファッション。1995年にオンライン書店としてスタートしたAmazon、22年経った今ではありとあらゆるものが買えますし、自分自身ありとあらゆるものを買ってるつもりでいました。でも振り返ってみると、服とかバッグとかが欲しいときにまず見に行くのはネットでも全然別のサイトだったりして、小洒落た服をAmazonで買うイメージってあんまりありませんでした。でもそんなイメージは、これから変わっていく [続きを読む]
  • ソフトバンク:資産運用部門創設へ、33兆円規模目指す−関係者
  • ソフトバンクグループの孫正義社長は資産運用事業への進出を計画している。  事情に詳しい関係者によると、同社は資産運用部門を創設するため金融セクターでの買収を模索している。930億ドル(約10兆4600億円)のビジョン・ファンドを取り込み、運用資産は3000億ドル(約33兆7400億円)規模に上る可能性があるという。  ソフトバンクは2月に、代替投資運用会社のフォートレス・インベストメント・グループを33億ドルで買収し [続きを読む]
  • トイザらスを破滅させた「アマゾンとの10年契約」
  • かつて玩具業界の巨人と言われたトイザらスが9月18日、米連邦破産法11条の適用を申請して破綻した。負債総額は約52億ドル(約5800億円)と報道されている。アマゾンでの玩具の売上が、2016年に四半期あたり40億ドルまでに膨らんだ一方で、トイザらスは2013年以降、利益を生み出せていなかった。ただし、トイザらスにも失地回復のチャンスはあった。もう少し早めに手を打っていれば、このような結果は避けられたかもしれない。世間 [続きを読む]