渡辺正弘 さん プロフィール

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渡辺正弘さん: 渡辺正弘のセレクトニュース
ハンドル名渡辺正弘 さん
ブログタイトル渡辺正弘のセレクトニュース
ブログURLhttps://ameblo.jp/karurosu2013/
サイト紹介文グーグル、人工知能、3Dプリンター、最新医療、人工光合成、自動運転などのニュースを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/06/10 20:40

渡辺正弘 さんのブログ記事

  • パーキンソン病へ世界初のiPS細胞「治験」開始
  •  iPS細胞の研究開発が加速している。京都大学医学部附属病院は7月末、iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療に関する医師主導治験の参加者の募集を始めた。既に国が治験実施計画を了承しており、iPS細胞を用いたパーキンソン病の治験としては世界初。今年度中に1例目の実施を目指す。  パーキンソン病は、中脳の黒質にあるドパミン産生細胞が加齢に伴って脱落する神経変性疾患で、運動機能に関わる神経伝達 [続きを読む]
  • クラウドから「エッジ」に動くITの巨人
  •  あらゆるモノがネットにつながるIoT時代の到来は「超ビッグデータ社会」の到来とも言い換えられる。我々の生活は膨大なデータのやり取りと切り離せなくなるのだ。超データ社会で注目を集めるのが「エッジコンピューティング」の技術だ。膨大なデータをいちいちクラウドに集約していたのでは到底追いつない。世界のテックジャイアントたちは、そんな現実の到来に備え、「エッジ」に熱視線を送っている。 超高速データ処理は「 [続きを読む]
  • ソフトバンクグループのAI群戦略、アームが勝負に出た!
  •  英アームが、IoT(モノのインターネット)時代の覇者になるべく、一手を打ち出した。ビッグデータ(大量データ)のマネジメント基盤を手がける、米トレジャーデータを買収。さらにIoTプラットフォーム(基盤)ビジネスへの参入を表明した。機器からサーバークラスのビッグデータまで網羅する体制を整えた。アームのIoT戦略からは、親会社であるソフトバンクグループ(SBG)の人工知能(AI)活用ビジネスの狙いも透 [続きを読む]
  • "GAFA"でアマゾンが一人勝ちになる理由
  • グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル。頭文字から“GAFA”と呼ばれ、恐れられてきた4社の明暗が、ここにきて分かれつつある。フェイスブックが個人情報の不正流出でユーザーが減少しているのに対し、アマゾンは業績好調で「一人勝ち」の状況となっているのだ。法政大学大学院の真壁昭夫教授は「GAFAのビジネスモデルは転換期にある」と分析する――。 ■決算で明暗分かれたGAFA グーグル、アマゾン、フェイスブック、ア [続きを読む]
  • インド・ペイtm 電子決済3億人、新事業へ強み
  • インドのモバイル電子決済サービス最大手「Pay(ペイ)tm」がインターネット通販や銀行などに事業を急拡大している。ソフトバンクグループや中国アリババ集団に続き、8月には米著名投資家ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社からも出資を受けた注目企業だ。豊富な資金力と電子決済で培った約3億人の顧客基盤を武器に、自国市場で米グーグルや米アマゾン、米ウォルマートといった世界の巨人を迎え撃つ。  「インドの決 [続きを読む]
  • テック企業への猛反発が、インドでもこれから起きようとしている
  • 急成長が続くインドのテック業界だが、その好調ぶりはいつまでも続かないかもしれない。影響力を増したテック企業に対して米国のシリコンヴァレーで反発の嵐が吹き荒れたのと同じようなことが、インドでも起きる条件が揃いつつあるからだ。インドでいま、何が起ころうとしているのか。 小売業で世界最大手の米ウォルマートは2018年5月、160億ドル(約1.8兆円)の資金をつぎ込み、インドのスタートアップであるフリップカート(Flip [続きを読む]
  • 1兆ドル企業になったアマゾンの敵は、もはや「政府」だけかもしれない
  • アップルに続いて、アマゾンの時価総額が1兆ドル(約111兆円)を超えた。電子商取引の世界で向かうところ敵なしに見えるアマゾンだが、実は書籍販売を除けばシェアはそれほど高くはない。そうしたなかで最大のリスクになりうるのは、競合する企業ではなく規制当局かもしれない アップルが米史上初の1兆ドル(約111兆円)企業となってからわずか1カ月で、アマゾンも大台超えを果たした。両社はどちらも社名がAから始まり、時価総額 [続きを読む]
  • アマゾンが米有名心臓専門医をスカウト…なぜ?
  • アマゾンが米有名心臓専門医をスカウト…なぜ?世界的なネット通販企業のアマゾン(Amazon)が米国の有名心臓専門医をスカウトし注目を集める。アマゾンは心臓病学者Maulik Majmudar氏を役職として雇用した。同氏は米・マサチューセッツ総合病院のヘルスケアトランスフォーメーションラボで心臓病学者として勤務。米マサチューセッツ工科大学(MIT)でも講演した。同氏は自身のTwitterに「アマゾンと一緒に、非常に興味深くて挑戦的 [続きを読む]
  • グーグルがつくる未来都市では、道路が柔軟に「変化」する
  • グーグルの親会社であるアルファベット傘下のSidewalk Labsが、カナダのトロントで進めているスマートシティプロジェクトの姿が徐々に明らかになってきた。鍵を握るのが、状況に応じて用途が柔軟に変化するフレキシブルな道路だ。グーグルが考える「未来の道路」の姿がそこにはあるが、一方で実現には課題も山積している。 その六角形をした木の板は、たいしたものには見えない。無彩色の木材で、構造的に少し興味深い形状をして [続きを読む]
  • これがC・ロナウドのワークアウトだ
  • シュワルツェネッガーやジョルジオ・アルマーニが絶賛するロナウドの肉体ボディビルダーとして数多の記録を打ち立て、その道の大家として知られるアーノルド・シュワルツェネッガーは、かねてからロナウドを「堂々たる肉体。見事な腹筋があり、素晴らしいのひと言だ」と高く評価するひとりである。マエストロ・ディ・マエストロ(巨匠の中の巨匠)と称されるファッション界の巨人、ジョルジオ・アルマーニもロナウドの体を「完璧 [続きを読む]
  • まるでソムリエ! 飲み頃を知らせるワイン専用IoT温度計
  • お店で飲んだワインと同じ銘柄なのに、自宅で飲むと何かが違う。ワイン好きの人なら、そんな苦い経験をした人も少なくないはずだ。実は多くの場合、飲み頃の温度ではなかったことが原因だというが、素人にはその適温の見極めが非常に難しい。そこで導入してみてほしいのが、ワイン専用のIoT温度計「Kelvin(ケルビン)」だ。専用アプリに登録されたワインメーカーや畑、生産国によって異なる200種類以上のワインの適温データをもと [続きを読む]
  • 中国はフィンテックで世界を制すのか?アリババの取り組みに迫る
  • FinTech(フィンテック)で有名な国は欧米というイメージがありましたが、ここ数年ではアジアの動きも活発になってきています。また、ここ数年は金融機関以外の企業が徐々に台頭し、Amazonなども金融分野に事実上参入しています。そんな中、中国のIT企業であるアリババがフィンテックの世界でも急激に成長しています。アリババの発展と今後の方向性を探ります。中国企業・アリババの発展の理由とは?アリババやテンセントなどIT企 [続きを読む]
  • softbank 孫正義 world 2018 AI 、Iot 講演 2日目宮内さん
  • FinTech(フィンテック)で有名な国は欧米というイメージがありましたが、ここ数年ではアジアの動きも活発になってきています。また、ここ数年は金融機関以外の企業が徐々に台頭し、Amazonなども金融分野に事実上参入しています。そんな中、中国のIT企業であるアリババがフィンテックの世界でも急激に成長しています。アリババの発展と今後の方向性を探ります。中国企業・アリババの発展の理由とは?アリババやテンセントなどIT企 [続きを読む]
  • 自動運転開発へ配車車両にカメラ10万台 中国・滴滴
  •  世界最大の利用者を抱える中国配車アプリ最大手の滴滴出行は、人工知能(AI)とビッグデータを駆使した自動運転の技術開発を加速する。今年末までに配車アプリの登録ドライバーの車両まず10万台に車載カメラを設置する。道路状況を映像で収集してリアルタイム解析する。膨大なデータをもとに自動運転で世界の覇権をめざす。 「世界的なテクノロジー企業となり、自動運転分野で世界1、2位をめざす」。滴滴が16日に北京市で開 [続きを読む]