渡辺正弘 さん プロフィール

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渡辺正弘さん: 渡辺正弘のセレクトニュース
ハンドル名渡辺正弘 さん
ブログタイトル渡辺正弘のセレクトニュース
ブログURLhttps://ameblo.jp/karurosu2013/
サイト紹介文グーグル、人工知能、3Dプリンター、最新医療、人工光合成、自動運転などのニュースを紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供395回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2013/06/10 20:40

渡辺正弘 さんのブログ記事

  • 無人宅配事業にまっしぐら
  •  自動運転技術が完成するまで、われわれは宅配ピザや拡大する電子商取引市場で売買された商品たちに自分のシート(席)を譲らなくてはならないかもしれない。少なくとも近未来の車からは、運転手だけでなく乗客もいなくなりそうだ。 無人自動車をめぐる初期の議論は、収益化への最短の道と見込まれていた運転手不要のロボットタクシーを焦点としていた。しかし、自動車メーカーから運送会社、ハイテク業界の巨人、新興企業に至る [続きを読む]
  • アメリカの国家機関が世界初の「AIドクター」を認可した事情
  • 米FDA(食品医薬品局)は今月、患部画像をAI(人工知能)で自動分析して病気の診断を下す医療機器を認可した。診断分野は「眼科」に限定されているが、世界初となる「AIドクター」の誕生と見られている。 医療用のAIとしては、すでにIBMの「ワトソン・ヘルス」などが実用化されているが、あくまでも医師支援ツールとしての位置づけ。つまりAIが提供する医療情報を参考にしつつも、実質的な診断は医師(人間)が行う。これに対し、 [続きを読む]
  • 相乗り 公共機関と接続 滴滴、交通費節約で囲い込み
  • 中国ライドシェア最大手の滴滴出行は、乗用車の相乗りと公共交通機関の乗り継ぎを一体で提案する新サービスを始めたと発表した。利用者はスマートフォン(スマホ)アプリで乗るべき地下鉄やバスを把握しつつ、相乗り部分の配車を簡単に予約できる。ライドシェアに低料金の公共交通機関を組み込むことで、利用者を囲い込むことを狙う。  スマホのアプリで出発地と目的地を入力すると、乗用車の相乗り、バスや地下鉄、シェア自転車 [続きを読む]
  • アリババ傘下「菜鳥」の無人配達車、公道で走行テスト 年内量産へ
  • 信号を自動で識別し、立体地図は自動で更新。路上で危険に遭遇すれば、緊急ブレーキがかかる。阿里巴巴(アリババ、Alibaba)傘下の物流企業、菜鳥(Cainiao)が開発した無人配達車が18日、中国・杭州市(Hangzhou)の公道でテスト走行を行った。 菜鳥ET物流実験室の責任者、陳俊波(Chen Junbo)氏は、「この無人配達車『ジープラス(Gplus)』は、すでに非公開で2か月の路上テストを行っており、年内には商用に量産化される。具 [続きを読む]
  • Uberがレンタカーなど新サービス--配車以外でも収益を模索
  •  Uberは米国時間4月11日、複数の企業と提携して、自家用車以外の交通手段を提供していくことを明らかにした。具体的には、自動車および自転車のレンタルサービスと、公共交通機関を対象としたモバイルチケットサービスだ。 2009年の設立以来、Uberは急速な成長を遂げてきた。同社の配車サービスは現在では世界73カ国にまで拡大し、米国では600都市で展開されている。同社は今も非公開企業だが、投資家から潤沢な資金を獲得してお [続きを読む]
  • トランプが吠えてもアマゾンの最大顧客は合衆国政府
  • アマゾンの株価が少し戻ってきた。4月4日には1,356ドルと安値をつけたが、昨日は1,456ドルまで値を戻した。アマゾン株に投資ている人は日々の激しい値動きにイライラしているかもしれない。 そんな人を勇気づける記事をWSJで読んだので、要旨を説明しよう。 それは合衆国政府の各機関〜国土安全保障省からスミソニアン博物館まで〜が、アマゾンのクラウドサービスAWSの顧客、という話だ。 アマゾンは詳細を発表していないが、調査 [続きを読む]
  • 4200億円相当が売れ残り? H&Mが「セールの悪循環」に陥っている
  • H&Mの2018年第1四半期の営業利益が62%減少した。同社をめぐっては、2017年第4四半期の売り上げが過去最悪の低下を経験したばかりだ。 ZARAやASOSといった競合他社が、サプライチェーンのスピードを速めることで流行の最先端を追い続ける中、H&Mはその競争力を失いつつある。 40億ドル(約4200億円)相当の商品が売れ残るなど、同社は在庫をめぐる大きな問題を抱えている。かつて「ファストファッションの王」と考えられてきたH&M [続きを読む]
  • マイクロソフト、今後4年間でIoTへ50億ドルを投資
  • マイクロソフトは、今後4年間にかけてIoT分野に50億ドルを投資すると発表した。IoTソリューションが業務を効率化できることはよく理解されているが、真の影響はそれだけに留まらず、人々の生活にも及ぶ。たとえば、マイクロソフトの顧客はIoTを活用してアフリカの学校に電力を提供し、予測医療によって病気の治癒率を向上させ、労働現場やアラスカの道路の安全性を確保している。今日、マイクロソフトはIoT、そして将来的なインテ [続きを読む]
  • 米国トイザらス倒産とアマゾンの深い関係
  • 今年3月、米国の玩具販売大手トイザらスが米国内の全店舗(735店)の閉鎖を発表した。その原因について「アマゾン・エフェクト」という言葉がささやかれている。米トイザらスはかつてアマゾンで唯一の玩具販売業者だったが、アマゾンが独自販売を始めると対抗できず、倒産に追い込まれたからだ。日本で最初に「アマゾン・エフェクト」と対峙したセブン&アイHLDGSの鈴木康弘元CIOがニューヨークの最新事例をレポートする――。 ア [続きを読む]
  • アリババ、食品デリバリー「Ele.me」を1兆円で買収
  • 中国Eコマース界の巨人、アリババが食品デリバリーサービス大手の「Ele.me(?了?)」を推定95億ドル(約1兆円)で買収した。今回の買収は中国のインターネット業界において史上最大規模となった。Ele.meは上海に本拠を置く企業。両社は正式な金額を明らかにしていないが、今年2月にアリババがEle.meの株主らに買収提案を行い、金額は95億ドルと報道されていた。アリババと傘下の「アント・フィナンシャル」は2016年に12億5000万 [続きを読む]
  • グーグル自動運転車は「9割完成、残り9割」?
  • プログラミング界では「90対90の法則」が知られている。コーディングでは、推定開発時間の90%が最初の90%の作業にかかり、残りの10%にはさらに90%かかるという皮肉交じりの表現で、技術プロジェクトには常に予想を超える時間がかかることを示している。グーグルと同じく米アルファベット傘下の自動運転車開発企業ウェイモでエンジニアリング部ディレクターを務めるサーシャ・アルヌーは先日、マサチューセッツ工科大学(MIT) [続きを読む]
  • 駐車場なくす? 自動運転車 変わる都市計画、不動産購入は複雑化
  •  人類の歴史で最も長い結び付きは恐らく不動産と交通の関係だ。古代以来、道路から運河、鉄道から高速道路に至るまで、土地の価格を動かしてきた最大の要因の一つは交通事情だ。  そして今、運転手が要らない自動車の時代の幕が開けようとしている。ストレスを全く感じない通勤や駐車場を探し回る必要もないユートピアが到来するかもしれないが、そうなると不動産購入のための方程式は一段と複雑になる可能性が高い。  オンライ [続きを読む]
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  •  人類の歴史で最も長い結び付きは恐らく不動産と交通の関係だ。古代以来、道路から運河、鉄道から高速道路に至るまで、土地の価格を動かしてきた最大の要因の一つは交通事情だ。  そして今、運転手が要らない自動車の時代の幕が開けようとしている。ストレスを全く感じない通勤や駐車場を探し回る必要もないユートピアが到来するかもしれないが、そうなると不動産購入のための方程式は一段と複雑になる可能性が高い。  オンライ [続きを読む]