島倉原 さん プロフィール

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島倉原さん: 経済とは経世済民なり(島倉原ブログ)
ハンドル名島倉原 さん
ブログタイトル経済とは経世済民なり(島倉原ブログ)
ブログURLhttp://keiseisaimin4096.blog.fc2.com/
サイト紹介文経済評論家・島倉原のブログです。積極財政政策の提言、グローバル金融市場の分析などを行っています。
自由文インターネットテレビ「チャンネルAJER」に出演し、経済政策やグローバル経済について発言しています。日本経済の低迷、国の借金問題、年金問題・・・全ての原因は政府の誤った経済政策、すなわち緊縮財政であることを、具体的なデータも交えながら解説しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/06/12 08:18

島倉原 さんのブログ記事

  • マクドナルドを長期成長サイクルの観点から分析する
  • マクドナルド―いわずと知れた、世界最大のファストフードチェーンストアを運営する米国企業である。今回はそのマクドナルドの業績と株価について、世界最大の小売業であるウォルマートと比較しつつ、小売業の長期成長サイクルの観点から分析してみたい。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。http://foomii.com/00092/2018040800000045218【2018年4月のメルマガ記事一覧】「米軍シリア攻撃 [続きを読む]
  • 小康状態にある金融市場の現状と今後
  • 先週は、その前2週間ほど続いた株安トレンドが、わずかながら反転した1週間であった。1月下旬が直近のピークとなっている株式市場を中心に、金融市場の現状と今後について、改めて考察してみたい。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。http://foomii.com/00092/2018040103093545079【2018年4月のメルマガ記事一覧】「米軍シリア攻撃の行方」(2018年4月15日号)「マクドナルドを長期成長サ [続きを読む]
  • 長期成長サイクル途上にある?米国小売企業
  • 先週及び先々週は、企業の長期成長サイクルに関する「過去」の事例を取り上げた。今週は、そうしたサイクルの途上にあると思われる、すなわち、長期的に高い株価パフォーマンスが見込めるかもしれない、とある米国小売企業を取り上げてみたい。FRBの利上げ、トランプ米政権の輸入制限や対中経済制裁といったイベントにも振り回され、世界的な株安局面がまだまだ続きそうではあるが…。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」( [続きを読む]
  • コンドラチェフ循環の下での企業の卓越した成功
  • 先週は、コンドラチェフ循環の下での企業の栄枯盛衰の事例として、ある小売企業を考察の対象とした。今週は、全く別の業界において、現代のコンドラチェフ循環の追い風を受けて発展し、株価においても長期的に卓越したパフォーマンスを達成していると思われる、ある企業について考察してみたい。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。http://foomii.com/00092/2018031802361044803【2018年3 [続きを読む]
  • コンドラチェフ循環と企業の栄枯盛衰
  • 本メルマガでも何度か取り上げたように、世界の政治経済の枠組みは、コンドラチェフ循環と呼ばれる50〜60年周期の景気循環の下で変遷を遂げている。今回は、同循環が一つの企業、あるいは業態の栄枯盛衰に与える影響を、株式投資への応用も視野に入れつつ検討してみたい。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。http://foomii.com/00092/2018031104303544666【2018年3月のメルマガ記事一覧】 [続きを読む]
  • 株式市場の不安定化とアメリカの輸入制限
  • 先週は日米をはじめ、世界の株式市場が総じて下落基調となった。売り材料の1つとして取り上げられたのが、アメリカのトランプ大統領による、鉄鋼・アルミ輸入制限の発動方針表明であった。その影響をどう捉えるべきだろうか。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。http://foomii.com/00092/2018030401413544523【2018年3月のメルマガ記事一覧】「長期成長サイクル途上にある?米国小売企業」 [続きを読む]
  • 株価が急落した注目IT銘柄の行方
  • 本メルマガで以前、「ITバブルのサイクルにおける注目銘柄の1つ」として取り上げた、とあるアメリカ企業の株価が先週末に急落した。その背景と、今後の業績や株価の見通しについて考察してみたい。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。http://foomii.com/00092/2018022500080244378【2018年2月のメルマガ記事一覧】「株価が急落した注目IT銘柄の行方」(2018年2月25日号、本稿)「パニック [続きを読む]
  • パニックの最中に見られた投資チャンス?
  • 先週の株式市場はパニックが一旦収まり、総じて回復傾向であった。今週号では、先週号の最後でも触れた、個別銘柄への投資チャンスを示唆するかのようなパニックの最中の出来事について、より詳しく述べてみたい。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。http://foomii.com/00092/2018021800000044242【2018年2月のメルマガ記事一覧】「株価が急落した注目IT銘柄の行方」(2018年2月25日号)「 [続きを読む]
  • マクロ経済分析で読み解く株式市場パニックの行方
  • 先々週末のアメリカ株の大幅下落以降、世界の株式市場は明らかなパニックに陥っている。これは、中国人民元の切り下げに端を発した2015年8月から2016年2月にかけてのパニック以来の動きである。今週号では、クズネッツ循環を踏まえたマクロ経済分析の観点から、今回のパニックの背景と先行きについて考察してみたい。また、そうしたパニックの中でも目に留まった投資チャンスのシグナルについても、合わせて言及しておきたい。↓続 [続きを読む]
  • テクニカル面の節目を迎えた日米株式市場
  • 2月2日、アメリカの主要株価指数が軒並み2%前後の大幅な下落を記録した。下落幅はダウ工業平均で665ドル、これはリーマン・ショック直後の2008年12月1日以来、9年2カ月ぶりの大きさとのことである。日本株も含め、どうやらテクニカル面での節目を迎えているようである。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。http://foomii.com/00092/2018020402033543964【2018年2月のメルマガ記事一覧】「 [続きを読む]
  • トランプ政権とドル相場の行方
  • ドル安が金融市場の話題として大きく取り上げられている。ドル指数は3年1カ月ぶりの水準に低下し、ドル円相場も1ドル=108円台となっている。トランプ米政権のドル安志向を連想させた「弱いドルは貿易などの面で米国の利益になる」いうムニューシン米財務長官の発言などが、材料として挙げられている。筆者は、国際金融市場を動かすクズネッツ循環の存在を前提として、現在は長期的なドル高局面の途上にあると述べてきたが、その見 [続きを読む]
  • 需給関係から見た国内株式市場の先行き
  • 株式市場の上昇トレンドが続いている。そんな中で、これまでも何度か言及した、国内株式市場の需給状況に関する指標に先週大きな変化が生じた。その中身を確認しつつ、国内株式市場の今後の展開を考察してみたい。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。http://foomii.com/00092/2018012100000043686【2018年1月のメルマガ記事一覧】「トランプ政権とドル相場の行方」(2018年1月28日号)「需 [続きを読む]
  • ベネズエラのデフォルトと国際金融市場の行方
  • 1月9日、米格付け大手のS&Pグローバルが、2020年に償還を迎えるベネズエラ国債について、猶予期限を過ぎても利払いがないため、デフォルト(債務不履行)状態にあると認定した。今回はこのニュースを手掛かりに、その背後にある国際金融市場の現状と今後について考察してみたい。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。http://foomii.com/00092/2018010701062343393【2018年1月のメルマガ記事 [続きを読む]
  • 国民を不幸にするPFI法改正
  • 『「新」経世済民新聞』に「国民を不幸にするPFI法改正」というタイトルで寄稿しました。 新聞報道によれば、政府は公共サービスの民営化を促進するため、PFI(Private Finance Initiative)法の改正案を、今月始まる通常国会に提出しようとしているとのことです。その内容は、緊縮財政を推進して日本経済をさらに悪化させるのみならず、住民の自治権を奪い、さらには公共サービスの劣化にもつながるもので、三重の意味で日本国民 [続きを読む]
  • 株高局面に見られる変化の兆候?
  • 世界的な株高が続いている。ニューヨークダウは昨年25%上昇し、その勢いのまま、先週には2万5千ドルを突破した。TOPIXや日経平均といった日本の主要株価指数も上昇を続け、バブル崩壊以降の高値を更新している。昨年来の株高局面ではあるが、経済の長期循環の観点からは、その途中で既に変化が生じているようにも見える。今回は、その仮説の是非を検討してみたい。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご [続きを読む]
  • 中国の国際収支と国際金融市場
  • 12月28日、中国の2017年第3四半期国際収支統計が発表された。今回はこの結果を確認しつつ、国際金融市場との関連性について考察してみたい。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧ください。http://foomii.com/00092/2017123101381943301【2017年12月のメルマガ記事一覧】「中国の国際収支と国際金融市場」(2017年12月31日号、本稿)「金融危機のサイクルは消滅したのか」(2017年12月24日号)「ネッ [続きを読む]
  • 非労働力人口が示す雇用の劣悪化
  • 『「新」経世済民新聞』に「非労働力人口が示す雇用の劣悪化」というタイトルで寄稿予定です。 24年ぶりとなる失業率の低下を受けて、相変わらず「雇用が改善している」と報道されていますが、働き盛りの男性の労働市場からあぶれた人数を示す「非労働力人口」は過去最高水準で推移しており、その意味では雇用環境は過去最悪と言ってもいいほど劣悪化しているのが実態であることを論じています。(↓2017年12月28日追記:下記の通 [続きを読む]
  • 金融危機のサイクルは消滅したのか
  • 10カ月前の2月26日号「好調なアメリカ株と危機のサイクル」では、「今年は10年に一度の金融危機のタイミング」とも言われていることを紹介した。1987年のブラックマンデー、1997年のアジア通貨危機、そして2007年のサブプライム危機と、いずれも一の位が7の年に発生しているという経験則に基づくものだが、今年もあと1週間、どうやら今回は当てはまらないようである。果たして金融危機のサイクルは消滅したのだろうか。当時の反省 [続きを読む]
  • ネット中立性原則撤廃と長期循環
  • 12月14日、アメリカの連邦通信委員会(FCC)が、通信会社にインターネット上のコンテンツを平等に扱うよう求める「ネット中立性」原則の撤廃を決定した。アメリカの通信会社は今後、特定のコンテンツの配信速度を遅くしたり速くしたり、あるいはそれに応じてコンテンツ会社に課す料金を変えることが可能になる。このことが経済の長期循環にとって持つ意味を考えてみたい。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照) [続きを読む]
  • 危うい「業績回復」の構図
  • 『「新」経世済民新聞』に「危うい「業績回復」の構図」というタイトルで寄稿しました。 日本企業の業績を押し上げている輸出拡大の背景には中国の過剰債務問題があることを指摘し、その先行きには相当の危うさをはらんでいることについて警鐘を鳴らしています。https://38news.jp/economy/11410↓『「新」経世済民新聞』のメルマガ配信登録はこちらから。 http://www.mag2.com/m/0001007984.html 以下では今回の記事を転載してい [続きを読む]
  • 中国株下落の経済的背景?
  • 先週、アメリカの主要株価指数であるS&P500は、前半3営業日は下落したが残り2営業日は上昇し、結局先々週末よりも上昇して引けた。日本のTOPIXや日経平均株価も同様に、先週1週間で上昇した。対する中国の上海総合指数は木曜日まで4日続落し、週単位でも4週連続の下落となった。そうした中で筆者は、経済動向とも密接な、金融市場のあるデータに注目した。↓続きはメルマガ配信サービス「フーミー」(下記URL参照)にてご覧くださ [続きを読む]
  • アメリカIT株下落の背景
  • アメリカの主要株価指数であるダウ工業平均やS&P500は先週も値上がりし、11月30日にはまたも史上最高値を更新した。他方で、IT株の比率が高いナスダック総合指数は11月28日に史上最高値を更新したものの、翌日には大きく下落し、結局先週一週間でもマイナスとなった。フィラデルフィア半導体株指数に至っては先々週末の史上最高値を上回ることなく、先週だけで6.2%も下落している。IT株下落の背景としては、「アメリカ議会で法人 [続きを読む]
  • 企業の投資意欲の実態
  • 『「新」経世済民新聞』に「企業の投資意欲の実態」というタイトルで寄稿予定です。ここ最近、世界貿易の拡大を背景とした輸出、ひいては設備投資が主導する景気回復を展望する報道が目に付くものの、輸出主導ではさほど国内投資には結びつかず、かえって長期的には国内産業の競争力が低下することを論じています。(↓2017年12月1日追記:下記の通り掲載されました)https://38news.jp/economy/11349↓『「新」経世済民新聞』のメ [続きを読む]
  • スタートトゥデイの新戦略とITバブルの循環
  • 11月22日、衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイが、新たな事業展開としてプライベートブランドの戦略を発表した。センサーを内蔵した採寸専用の服を無料配布し、一人ひとりに最適な洋服を生産するという。前沢社長はツイッターで「人が服に合わせる時代から、服が人に合わせる時代へ」とコメントした。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23806450S7A121C1TJ1000/戦略発表の翌営業日である24日、同社株は [続きを読む]
  • ツイッターの時価総額を超えたスクエアの今後
  • 11月17日付の日本経済新聞朝刊に、アメリカの電子決済企業スクエアの創業者でCEOでもある、ジャック・ドーシー氏のインタビュー記事が掲載された。ドーシー氏はSNS大手ツイッターの創業者でもあり、現在はそちらのCEOも務めている。創業も上場もツイッターの方が早いが、同記事にもあるように先週、スクエアの時価総額がツイッターを上回った。上記記事の内容も参考に、その背景とスクエアの今後について考察してみたい。https://w [続きを読む]