芝 刈男 さん プロフィール

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芝 刈男さん: 迷走爆釣街道
ハンドル名芝 刈男 さん
ブログタイトル迷走爆釣街道
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/honokabunngo
サイト紹介文船釣り、イカ釣り、サーフのキス釣り、河口のハゼ釣り、渓流の鮎釣り、など何でも手を出す散漫釣り師。
自由文何でも手を出すため、釣果が上がらない散漫釣り師のボヤキです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/06/12 12:49

芝 刈男 さんのブログ記事

  • 歩き疲れたキス釣り
  • 歩き疲れたキス釣り やっと秋らしい穏やかな晴天が続き、週末に投げキス釣りに行けるようになった。表浜の投げ釣りは非常にデリケートであり、波風と濁りの二つの条件がクリアされなければ釣果にならない事が多い。しかし、一度その条件が揃ってキスの活性が上がるととんでもない好釣果に恵まれる事があり、過去にその経験をしてしまった私はこの時期に浜に足が向かうのだ。10月の週末に釣行。表浜の波風は穏やかだったが少し濁り [続きを読む]
  • ドラマがあった釣り倶楽部の船太刀魚
  • ドラマがあった釣り倶楽部の船太刀魚職場のユルイ釣り倶楽部の船太刀魚釣りを以前から企画してその機会がきた。2か月以上前から今季の釣果情報を睨めっこして分析しつつ、過去の経験を踏まえて期日を早めに設定した。今回の釣行は船釣り初心者3人を含む総勢10人で一艘を借り切った。自然相手の釣果は蓋を開けてみなければ分からず、別名幽霊魚と言われる太刀魚は一日違いで群れがいなくなる事があり不安だった。船初心者には今後の [続きを読む]
  • 鮎から太刀魚釣りに
  • 鮎から太刀魚釣りに 台風はことごとく鮎河川を増水させて立ち去り、心待ちにしていた古座川の鮎釣りは余儀なく中止になった。8月下旬になったので、そろそろ海にも目を向けることにして太刀魚と鯵のリレー船に乗船。酷暑を避けて日陰側に座りたかったが、港到着時はブ−ビー賞で残された左舷の真ん中になった。右横には以前に見たことのある釣り師が支度中で軽く挨拶した。左隣りは親子連れであった。驚いたのは船首に一人のおば [続きを読む]
  • 見学の郡上鮎釣り
  • 見学の郡上鮎釣り 鮎の解禁後しばらくは釣れていたが、梅雨明け後の本格化した季節を迎えて私の釣果がぴったり止まった。特に下呂方面は台風による豪雨と土砂崩れで川相が変わってしまった。と言うことで、今シーズンから長良川上流域に本格的に釣行することが多くなった。しかし、鮎釣りのメッカである郡上では解禁こそ釣れたが、卓越した釣り師に毎日叩かれているのでそう易々と私のような新参者を受け入れてはくれず、2匹の釣 [続きを読む]
  • つかの間のイサキ釣り
  • つかの間のイサキ釣り 今回の豪雨で岐阜県の鮎河川は川相が変わるほどの影響を受けてしまった。被災した方々のお見舞いをするとともに、いち早い復興を願っています。と言うことで、鮎釣りはしばし休息し、SD君と久しぶりに海に釣行することにした。余裕の釣り座を期待して平日に夏休みを取ったが、受付のお母さんは、小さな声であまり人は多くはないけれどと言った。言い淀んだのでおかしいなと思ったら、やはりシルバー軍団がす [続きを読む]
  • 解禁3日目の馬瀬上流
  • 解禁3日目の馬瀬上流益田川から馬瀬上流に移動して1泊。鮎釣師のフロントマンとしばし釣り談義をした。この宿泊施設には釣果の冷凍サービスがあり、益田川で釣った鮎を差し出すとそのサイズを見て自分も益田に行こうかなと彼はつぶやいた。フロントマンから、馬瀬の解禁日は上中流の調子は良かったが、下流はさっぱりとの情報だった。明日は釣り人も少なくなるのできっと良い釣果が期待できますよとも言った。WCサッカーを一喜一憂 [続きを読む]
  • 良型だった益田川解禁
  • 良型だった益田川解禁馬瀬上流の翌日は益田川の解禁であった。前日に帰宅後、雨に打たれた疲れが取れた朝9時ごろに出発。川見しながら41号沿いを北上し、益田漁協に到着した。漁協前の朝霧橋は人気ポイントなのに入川客が少なかった。親鮎を購入し漁協の人は今の時間から入るのと怪訝な表情をされたが昼の方が良いよとも言ってくれた。親切に、この一つ上の橋のポイントが良いけどすごい人だよとも言われた。試しに川見しに行くと [続きを読む]
  • 相変わらず寒かった馬瀬上流解禁
  • 相変わらず寒かった馬瀬上流鮎解禁 馬瀬上流の解禁日、深夜に出発し午前5時に到着。親鮎を購入し数カ所川見をしたが、漁協付近はどこも入る場所がなく、さらに上流に車を走らせた。やっと、黒石で1カ所空いていたので急いで準備して入川した。この時期早朝の馬瀬は寒い。チャラ瀬で開始。右隣りの早瀬でやっていた釣り師は早々に1匹掛けていた。30分ほどかからなかったので下側に移動し、明るい川筋を狙って泳がせていると待望の1 [続きを読む]
  • 解禁2日目郡上鮎
  • 解禁2日目郡上鮎5月中旬から鮎河川が順に解禁し始めた。昨秋に初めて郡上へ釣行して魅力に引き込まれて今年はすぐにシーズン券を購入した。名人K氏に郡上の解禁日の込み具合を教えてもらったが、泊まり込み客が多くポイントに入り込むのは大変そうだったので解禁翌日に釣行することにした。早朝に車で川筋を北上するとすでに竿が並んでいた。おとり屋の情報では解禁日は調子が良かった。      名人に川見の重要さを教えても [続きを読む]
  • ようやく始動、メバル釣り
  • ようやく始動、メバル釣り今年の冬は寒かった。ようやく春めき、SD君から今シーズンの始動を促されたので釣行することにした。大山沖の鯖の回遊はまだ安定していないようであり、肩慣らしには移動の時間の短い手頃な船メバルを選択した。週末の混雑を予想していたが、乗船してみると案外釣り座には余裕があった。SD君としばし釣り談義をしている間に船は神島を臨む伊良湖沖のポイントに到着した。          天候は晴れ、 [続きを読む]
  • 良型になった太刀魚と鯵釣り
  • 良型になった太刀魚と鯵釣り 10月の週末は度重なる台風の来襲で全く釣行できなかった。恒例の表浜キス釣り大会はあおりをくって中止。仲間内で2カ月間のキス釣果をSNSで出し合うという大会に変更した。11月に入るとやっと天候が安定して、太刀魚がサイズアップしたようなので久しぶりに船に乗ることにした。出発の深夜はやはり寒く、この時間帯が一番つらい。船着き場の到着順はお決まりのブービーだったが、釣り座はラッキーなこ [続きを読む]
  • 感服した郡上鮎
  • 感服させられた郡上鮎私は馬瀬川でおもに鮎釣りをしているので例年8月一杯で鮎竿を納竿するが、鮎釣りも6度目のシーズンを終えるので鮎の聖地、長良川に釣行した。9月に入って一度味わった郡上鮎の引き味の良さに魅了され、さらに鮎の味も幼少期に食べた寒狭川上流の天然鮎の味に似ていてノスタルジックな気分になった。そこで、再度釣行しようと思っていた矢先、幸運にも鮎釣りのマイスターに出会えることになった。マイスターKur [続きを読む]
  • 秋の数釣り太刀魚
  • 秋の数釣り太刀魚 伊勢湾の太刀魚が数釣りモードになったので、SD君と一緒に釣行した。平日にもかかわらず港に到着すると、すでに太刀魚船は結構な数の釣り人が座っていた。当てが外れ、水深と潮によってはおまつり必至なので少し残念であった。SD君は釣果情報を釣り人から聞き出そうとキャビン内で声をかけていた。そのうち二週間前に来たと言う釣り人は、サイズが指2本以下で長さ30cmのペラ太刀ならぬ楊枝太刀だったと嘆いてい [続きを読む]
  • 良い感じだった鯵サビキ釣り
  • 良い感じだった鯵サビキ釣り楽しかった鮎釣りから川に網も入りはじめたので、例年通り目線を海に転じることにした。太刀魚も釣れ出していたが、久しく食していない青物を狙って鰺船にTG君と乗り込むことにした。TG君は去年から船に乗りはじめ、2回目の釣行だ。前回は船酔いで苦しみ、その原因を検討して睡眠不足の解消とコーヒーを飲まないようにしたらしい。船はちょうど適当な人数を乗せて出港した。曇天で波風は穏やかだった。 [続きを読む]
  • 瀬釣りは楽しい馬瀬上流
  • 瀬釣りは楽しい馬瀬上流8月上旬に鮎釣行したが、渇水と場荒れで散々な結果だった。その後、台風5号が川の洗濯をしてくれたのでSD君と一緒に馬瀬上流に釣行した。橋から川の状況を探ると、石が適度に白く洗われていて、周辺に鮎も群れ見られ水の量も適度にあり期待できそうだった。SD君からどのポイントでも良いですと言われたので、SD君は緩めの早瀬、私は少し強めの早瀬でやり始めた。いつもは10時過ぎにしか釣れてこないのでのん [続きを読む]
  • 体験釣りもはまった馬瀬上流
  • 体験釣りもはまった馬瀬上流鮎釣りを体験してみたいというKN君と馬瀬上流に釣行。KN君はフライフィッシングに造詣が深く、アマゴやイワナを釣って写真を撮ってリリースするという私とは真逆の釣りをしていたが、鮎は釣れたら持ち帰りたいと言う。馬瀬の上流は渇水と大会も行われていたので釣果は厳しいだろうと予想し、まず体験することに意義を感じてもらうことにして目標は2匹と設定した。早朝に到着して、川見をしながら上流に [続きを読む]
  • 恒例の益田川鮎
  • 恒例の益田川鮎例年通り、今年も益田川に釣行することにした。現地に到着するといつも購入していた親鮎屋を忘れてしまって、結局漁協で購入した。漁協の人によると川の水が少ないので釣果は厳しいそうだった。例年いつも行くポイントに入った。石色は良かったが、減水は著しくその影響か掛かりそうな瀬で竿出ししてみたが全く反応がなかった。まあ、いつもの出だしだとタカを括っていたが2時間経過したが全く気配がなく、周辺のポ [続きを読む]
  • 1年ぶりの鮎、馬瀬上流
  • 1年ぶりの鮎、馬瀬上流お久しぶりです。ある理由で一定期間釣りを自粛しましたが、世間様は、もう鮎のシーズンに入っていました。と言うことで、恒例の馬瀬川上流の解禁に釣行。今回は単独ではなく、今シーズン鮎デビューしたSD君を伴った釣行だった。SD君はチャレンジ精神旺盛でDVDを見て独学で鮎釣りを覚えて、私がツ抜けしたのは3シーズン目だったのに、すでに津保川でツ抜けの釣果を上げているのは驚嘆に値する。 私がエスコ [続きを読む]
  • 春まったりとメバル釣り
  • 春まったりとメバル釣り日本列島はあちらこちらで雪が降ったりしていたが、東海の気温はすっかり春めき湾外の船釣りに釣行することにした。春鯖の回遊が聞こえていたが、初物を狙う釣師でごった返すのは容易に想像できたので終盤のメバル釣りにした。船メバルは実に久しぶりだ。港に到着すると釣り座に選択権はなく左舷の艫に案内された。支度中に見知った顔の釣師が隣に座り、周囲を見渡すとほとんど見覚えのある顔ぶれだった。隣 [続きを読む]
  • 初釣りはキスカレイ
  • 初釣りはキスカレイ 約3カ月の冬眠から初釣りの時を迎えた。例年なら鯵かイカで始めたいところだったが、この時期特有の外洋の強い波でいきなりドンブラコも辛いので、まずは肩慣らしに5年ぶりの船キス釣りを選択した。久しぶりの港の駐車場は連休もあって賑わっていた。車から降りた早朝はやはり寒く、かじかんだ手を叱咤しながらロッドに道糸を通して準備した。隣のメバル船は鮨詰め状態だったが、キス船の釣り座には余裕があっ [続きを読む]
  • 初釣りはキスカレイ
  • 初釣りはキスカレイ 約3カ月の冬眠から初釣りの時を迎えた。例年なら鯵かイカで始めたいところだったが、この時期特有の外洋の強い波でいきなりドンブラコも辛いので、まずは肩慣らしに5年ぶりの船キス釣りを選択した。久しぶりの港の駐車場は連休もあって賑わっていた。車から降りた早朝はやはり寒く、かじかんだ手を叱咤しながらロッドに道糸を通して準備した。隣のメバル船は鮨詰め状態だったが、キス船の釣り座には余裕があっ [続きを読む]
  • 終わり良ければの鯵釣り
  • 終わり良ければの鯵釣りSD君と鯵釣りに釣行。今回の船に乗るには、堤防に横付けされた廃船に一旦降りる必要があった。すでに数人の釣師がその廃船に待機していて、親切にも私たちに荷物を降ろして廃船で待っていたらいいと助言してくれた。そこで荷物を手渡しする事にして、まずクーラーを渡した。次に何も考えず竿を渡して最後にバッカンを渡したが、その時に荷物を受け取った人がよろめいた。瞬間、不安がよぎったが後の祭り、竿 [続きを読む]
  • 終わり良ければの鯵釣り
  • 終わり良ければの鯵釣りSD君と鯵釣りに釣行。今回の船に乗るには、堤防に横付けされた廃船に一旦降りる必要があった。すでに数人の釣師がその廃船に待機していて、親切にも私たちに荷物を降ろして廃船で待っていたらいいと助言してくれた。そこで荷物を手渡しする事にして、まずクーラーを渡した。次に何も考えず竿を渡して最後にバッカンを渡したが、その時に荷物を受け取った人がよろめいた。瞬間、不安がよぎったが後の祭り、竿 [続きを読む]
  • 真っ赤かのカサゴ釣り
  • 真っ赤かのカサゴ釣り師走に入ると、特に船釣りの朝の冷え込みが体に応える様にはなってきたが、脂がのったこの季節の魚の魅力に押されて釣行してしまう。と言うことで、人気の鮃釣りに弾き飛ばされたので鯵五目船に乗り込んだ。港にはベテラン釣師と思しき面々がちょうどいい人数で乗船していた。何故か左のミヨシ側がスペース的に空いていたのでそこに陣取った。北風に乗って船は伊良湖沖に到着した。すでに日は昇っていたが左側 [続きを読む]
  • 真っ赤かのカサゴ釣り
  • 真っ赤かのカサゴ釣り師走に入ると、特に船釣りの朝の冷え込みが体に応える様にはなってきたが、脂がのったこの季節の魚の魅力に押されて釣行してしまう。と言うことで、人気の鮃釣りに弾き飛ばされたので鯵五目船に乗り込んだ。港にはベテラン釣師と思しき面々がちょうどいい人数が乗船していた。何故か左のミヨシ側がスペース的に空いていたのでそこに陣取った。北風に乗って船は伊良湖沖に到着した。すでに日は昇っていたが左側 [続きを読む]