前川みやこ さん プロフィール

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前川みやこさん: みやこのこのみ
ハンドル名前川みやこ さん
ブログタイトルみやこのこのみ
ブログURLhttps://ameblo.jp/miyakomaekawa/
サイト紹介文気になる出来事、人、コスメ・健康・テレビ・食べ物・ファッション・インテリアについて書いています。
自由文コラムニストでライフスタイルアドバイザーの前川みやこです。フランスのインテリアブランド『リーン・ロゼ』のブランドアンバサダーもやっています。日々の生活の中で心にピピッと響いたもの、出来事、人、などについて書き綴ります。食べ物やお気に入りのレストラン、スイーツはもちろん、コスメやインテリア、テレビ、映画、読書、CMの情報、雑誌、新聞ネタ、音楽やスポーツなどジャンルは全方位!最新情報満載です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/06/12 16:13

前川みやこ さんのブログ記事

  • ベッドの名脇役
  • フランスのインテリアブランド『ligne roset(リーン・ロゼ)』の銀座ショップにスタイリッシュなサイドテーブルが入荷した。 8月にこのブログでもご紹介した『Good Evening』だ。「こんばんは!」とはなんと粋なネーミング! Alban-Sebastien Gillesのデザインで、ベッドサイドやソファの脇においた時自分の近くに寄せられるように、脚が斜めになっているデザインだ。脚が天板を突き抜けているところがユニーク。 サイドテーブ [続きを読む]
  • 知覚過敏にマグネシウム歯磨き
  • 数十年前のまだうら若い頃に意を決して歯列矯正をしてから、私は虫歯というものに、全く縁がなくなった。 矯正するという時点で矯正歯科の先生にデンタルケアに関して指導され歯の磨き方から、歯周病のケア自分の歯で噛むことの大切さなどしっかりと理解できたせいだと思う。 ところがここに来て、2ヶ月前くらいから左下の犬歯のあたりが、微妙にしみるようになった。熱いお茶や、冷たい水などを口に含むとピリッと痛む。 鏡で見 [続きを読む]
  • ダイニングチェアはシンプルに
  • ダイニングを掃除するときに、いつも思うことがある。その①テーブルや椅子の下って、意外と汚れるその②脚だらけで掃除機がけがめんどくさい 特に、テーブルの脚が4本椅子の脚が4本?4脚で16本合計20本もの脚があるのだから、掃除機をかけるときに邪魔なのは当然である。 もちろん、椅子をテーブルの中に押し込んだままではとても掃除できないわけで、まずは、椅子を全部動かさなければならない。 そのときにまた思うのだ。③も [続きを読む]
  • 柳澤寿男という指揮者を知っていますか?
  • 特にクラシック音楽に詳しいわけではないけのだが、最近、クラシック系のコンサートに誘われることが多い。最近も、こんなコンサートの案内をもらった。 『バルカン室内管弦楽団』2007年に結成された、バルカン半島の民俗混成オーケストラ。そして、このオーケストラを立ち上げたのはバルカン半島の旧ユーゴスラビアを中心に活動を続ける柳澤寿男という、日本人の指揮者なのだ。 彼は、コソボ・フィルハーモニー交響楽団に指揮者 [続きを読む]
  • iPhone真夏のミステリー
  • 数ヶ月前から、iPhoneのバッテリーがかなりヤバイことになっていた。 大して電話もしてないし、メールやLINEも数件だし、ネットもほぼ使っていない。それなのに、お昼ごろ気づけば充電残量60%……。50%を切るや、その減り方は加速し、夕方には残量計が警告を表すレッド表示になっている。 日に日に症状は悪化して、あるとき、長電話して切ったら、画面が真っ暗になっていた。まだ午前中なのに 壊れたかと思いましたよ。 でも、充 [続きを読む]
  • 涼し気な照明
  • あまりにも長い今年の夏。30℃超えの気温が当たり前になり、ニュースでは猛暑や酷暑という表現から、ついに「命に危険を及ぼす暑さ」なんて言葉まで発していた。 昔は、夏でも夕方になると涼しい風が吹いていたものだが、ここ数年は、日が沈んでも容赦なく暑い。今はLEDだからまだいいが、白熱球の時代だったら照明すら暑い、と言いたくなるほど。 実際、うちの母親などは、リビングのシーリングライトをつけると暑いからとすっか [続きを読む]
  •  『dele(ディーリー)』観てますか?
  • 7月から新しく始まった連続ドラマいわゆる『夏ドラマ』の中に、妙に癖になってしまった作品がある。 金曜ナイトドラマ『dele(ディーリー)』だ。 テレビ朝日HPより ゴールデン枠では、『ハゲタカ』の綾野剛のド迫力の演技や『絶対零度-未然犯罪潜入捜査』の、殺人犯をAIが予測して、殺人を未然に防ぐという、危ういテーマが気に入って仕事の合間に「見逃し配信」を駆使して観ているのだが、『dele』は、深夜枠にしておくには惜し [続きを読む]
  • 美脚テーブルに魅せられて
  • フランスのインテリアブランド『ligne roset(リーン・ロゼ)』のHPを見ていたら、『リーン・ロゼGINZA』に素敵なテーブルが入荷していた。 『ENNEA』 Vincent Tordjmanがデザインした見ての通りの“美脚テーブル”だ。 天然大理石と、セラミックストーンウエアから選べる天板と同じ細長い三角形を見事なバランスで3つ組み合わせた木製の脚部でできている。 『ENNEA』とは、ギリシャ語で『9』のこと。3つの三角形の9つの辺が互い [続きを読む]
  • 食べてびっくり『努努鶏』
  • 『努努鶏』……『どどどり』じゃありませぬ。『ゆめゆめどり』と読みます。時代劇で「ゆめゆめ忘れるでないぞ!」なんて使われる「何があっても」みたいな意味の言葉だ。漢字でこんな風に書くとは知らなかった。 この『努努鶏』が、博多のご当地グルメで話題になってると、情報通の友達が聞きつけてたまたま博多から来る友達に頼んで買ってきてもらったのがこれだ。 商品名のところに大きな字で「冷やして食べる唐揚げ」と書いて [続きを読む]
  • ルパン三世フランスワイン
  • 伊勢丹新宿店で『ISETAN×ルパン三世 ルパンの夏祭り』というイベントをやっていた。 日本テレビでオンエア中のアニメ『ルパン三世』と伊勢丹新宿店がコラボした、ここでしか買えない商品がアパレルからコスメ、アルコール類に至るまでずらりと並んだマルシェスペースはそのまま『ルパン三世』のアミューズメントパークだ。 ルパン、次元、五エ門、不二子の衣装がそのままリアルに並んでいたり、テーラーでは、あなたもルパン [続きを読む]
  • ガラスの花瓶
  • 今年はほんとに暑いです。東京は6月に早くも梅雨明け宣言があり、7月に入ったとたんに、いきなり連日30℃を大きく上回る『真夏日』の予報。 高温注意報や、熱中症注意報などが発令されても暑さを弱めることができるわけのなく、巷は「暑いね〜!」が挨拶の言葉になっている。 もうこうったら、物理的な暑さにはかなわなのでせめて感性に訴えて、少しでも快適に夏をやり過ごそう……ということで、 はい、見た目に涼しげはガラス [続きを読む]
  • 本場ベリーズのハバネロ
  • 少し前に、カリブ海に伸びたユカタン半島あたりを旅行した友達からホットなお土産をもらった。 はい、超ホットな『ハバネロ』各種である。ミニサイズではあるが、これだけのハバネロを目にしたのは初めてだしこんなにいろいろ種類があるとは知らなかった。 ユカタン半島と言えば、メキシコからカンクン、はたまたホンジュラスと私も遠い昔に仕事で何度か行ったことがあるが当時はハバネロ自体があまり日本で知られておらず、チリ [続きを読む]
  • 直販店はしごの旅・『文明堂』からの『天野屋』
  • 私の住む、東京都多摩地区は和洋菓子や惣菜関係の工場が多いので有名だ。ま、土地がたくさん空いていて、地価も安いからなのだろうが、最近ブームの工場直売店というやつもどんどんできていて、なかなか魅力的なのだそうだ。 できたてが買えるということよりも人気の的は、工場直販ならではのお買い得品。つまり、形のできが悪かったり、端っこの切り落としとか割れたり欠けたりした、商品チェックから弾かれたB品がお買い得価格 [続きを読む]
  • ligne roset in ASIA
  • 家具というのは、その人の、その土地の、その国の生活様式に何気なく密着したものだと思う。 例えば、日本の畳の文化を始め中国、北欧、インド、イスラム圏などはインテリアも個性がはっきりしていてわかりやすい。 そして、それらの個性豊かな国にもヨーロッパのインテリアは、広く行き渡っている。 また、フランスのインテリアブランド『ligne roset(リーン・ロゼ)』の世界中のデザイナーとコラボした作品を見ると、それらの [続きを読む]
  • チコちゃんに叱られたい!
  • その昔、『トリビアの泉』という雑学番組があった。別に知っていてもあまり役に立たないけどなんか人に自慢したくなるような雑学・無駄な知識を紹介するもので、品評会会長のタモリを中心に、ゲストが評価していく番組だ。 関心したときに発する「へぇ!」の声の出るボタンがありゲスト一人あたり20へぇ、100へぇが満へぇということになる。 2002年から2012年まで10年間も続いたとういうから内容の割には、なかなかの人気だったの [続きを読む]
  • ソファの張り替え・布にこだわる
  • 常々思っていることなのだが、インテリアを考えるにあたって布地の選択というのは非常に重要だ。 カーテン、絨毯、ラグ、ソファ……いずれも、空間の中で占める割合がとても高くその選択いかんで、素晴らしい部屋にもなれば反対に、「しまった!」ということにもなる。 特にカーテンやソファの生地は、安っぽいもので妥協してしまうと、たとえどんなに高級なマンションであってもう〜ん、残念……という結果になりかねない。 フラ [続きを読む]
  • 旅する家具『gleam』
  • ここ数ヶ月、古民家をリノベーションしたちょっと面白い“Labo”的なスペースのオープンを手伝っている。 テーマは『どこにも同じものが無いものの集合体』。カタログで材料や部品を決めるのではなくいいものをあちこちから見つけてくる。 ここの扉、こんな感じにしたいんだけど……じゃあ、そこのその扉、外して付けちゃえば? ってなイメージだ。 どうしてもアイアンの取っ手を入り口に付けたくてアイアンのメーカーを調べたが [続きを読む]
  • 燕三条のアイスクリームスプーン
  • 百貨店のカード会員に登録した景品として『アイスクリームスプーン』をもらった。 あの昔ながらの木のスプーンを思わせる形状になんとなく惹かれてよ〜く見るとアルミの熱伝導率のよさを利用してカチカチのアイスクリームでもすぐにすくえるのだそうだ。 取り出してみると、アルミ製品だけあって、やたら軽い。熱伝導率だとか言う前に、この軽さが気に入った。小さい子供にはピッタリだもの。 こういう便利グッズは、すぐに試し [続きを読む]
  • GINZAでシャンパン!
  • 5月30 日、歌舞伎座を臨む銀座のど真ん中でプレミアムなシャンパン・パーティが開催された。 場所は、フランスのインテリブランド『ligne roset(リーン・ロゼ)』の東京で3店舗目になるショールーム『リーン・ロゼGINZA』。そう、今年3月にオープンしたばかりの話題のショールームだ。 で、何がプレミアムかといいますと……参加できるのは、『ロゼクラブ』という、リーン・ロゼを様々な角度から応援している関係者だけだという [続きを読む]
  • ぶたの駅
  • 我が家の隣町、武蔵村山市にある『ぶたの駅』に行ってきた。そのままジブリのアニメのタイトルになりそうななんとも味わい深い響き。 でもって、見た目もこの通り味がある。 駅舎?……いえいえ鉄道は通っていません。ここ、金井畜産という豚肉の卸業者がやっている豚肉の加工直売店なのだ。 金井畜産株式会社は、1947年に創業の食肉の卸売業と小売製造販売の会社である。創業70年とは、立派なものだ。 平成8年に銘柄豚『狭山丘 [続きを読む]
  • 45年のロングセラー『TOGO』
  • フランスのインテリアブランド『ligne roset(リーン・ロゼ)』を代表するソファ『TOGO(トーゴ)』が、今年でデビュー45周年を迎える。 『TOGO』は、ロゼ社の看板とも言えるソファだ。密度の違う4種類の高密度ウレタンフォームを使い力強い蜂の腹の部分をイメージした斬新なデザインとしっかりしたキルトのカバーで全体を包むという画期的なアイデアは1973年のデビューと同時に話題になり、45年たった今でも、ロゼ社の大人気商品 [続きを読む]
  • 柑橘類バトルと『河内晩柑』
  • 我が妹は、無類のみかん好き……と言うより柑橘類マニアである。 毎年2月には屋久島から「たんかん」をお取り寄せ。採れる期間の短いたんかんが打ち止めになると、今度は、「文旦」「清見」「せとか」「はるか」「日向夏」「マーコット」「セミノール」などなど様々な名前の柑橘類を買い込んでくる。ハッキリ言って、どれがどれやらわからない状態。オレンジ色だったり、黄色っぽかったりそれぞれ微妙に違うのであるが、全部並べ [続きを読む]
  • 野菜たっぷりランチブーム
  • 最近の麻布十番周辺は野菜をタップリ食べさせてくれるお店がやたらと増えている。 たまたま店長が、友人の知り合いということで商店街にオープンした当初から気に入って通っているのがここ『WE ARE THE FARM 麻布十番』だ。 千葉県佐倉市にある自社オーガニック農園で在来の固定種の野菜を栽培していて朝採れの新鮮な野菜をランチでも山盛り食べることができる。 代々木上原に本店があり、次に恵比寿そして、ここ麻布十番店がで [続きを読む]
  • 咲けよ、実れよ!
  • ついこの間、雪かきで右往左往したかと思ったらもうゴールデンウイークですよ。いきなり半袖のTシャツを着たりしてなんだか季節が三段跳びで来たような感じ。 庭の梅も桜もあれよあれよと言う間に咲いて、散って……気がついたら、みかんの木にたくさんつぼみが付いていた。 このみかん、実がなる年は大きな段ボール箱4個分ぐらいなるのだが、翌年は、ウソみたいに実がつかない。 一昨年は、食べきれなくて人にあげるほどだった [続きを読む]
  • ピエール・ポランの究極の復刻版『CM131』
  • フランスのインテリアブランド『ligne roset(リーン・ロゼ)』には時代を越えて蘇った、復刻版の名作が数々ある。中でも多いのが、フランスのインテリア界の巨匠Pierre Paulin(ピエール・ポラン)の作品だ。 お馴染みなのが、このソファ『PUMPKIN』(パンプキン)。 1971年に当時のフランスの大統領ジョルジョ・ポンピドー大統領のためにデザインされたもので、パリにある大統領の官邸『エリゼ宮殿』に長く保管展示されていた [続きを読む]