猫娘 さん プロフィール

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猫娘さん: いけばな 着付け 水引
ハンドル名猫娘 さん
ブログタイトルいけばな 着付け 水引
ブログURLhttps://ameblo.jp/ikekitumi/
サイト紹介文華道・着付け・水引について気が向いた時に書きます。華道・着付けの生徒募集中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/06/12 19:36

猫娘 さんのブログ記事

  • 着付教室
  • 今日は式典がありました。生徒さんの後姿です。お太鼓のたれが少し短かったけど、きれいに着れるようになりました。髪も自分で頑張ってしました。朝早くから1日がかりになりました。お疲れ様 [続きを読む]
  • 景色生け 河川の景
  • 河川の景を生けました。冬なので、落ち口は少し明き気味にしました。夏は繁茂の時期なので落ち口は綴じ気味でいいようです。花材はアセび、リンドウ、立ち日蔭です。手前の花が島にならないように、そして奥は水面を見せます。体の枝の後ろに横に流れる枝を入れました。 [続きを読む]
  • 野辺の景をいける 想い花
  • 野辺の景の想い花です。想い花は基本の野辺の景の一部を取っていけたものです。花材はススキ、オミナエシ、われもこう、ヒカゲノカズラです。われもこうの花がありました。菊のような感じで色もわれもこうと同じでした。初めて見たので、この花も活かしたく一緒にいけました。オミナエシはすぐ臭くなるから嫌ですね。(´∀`) [続きを読む]
  • 瓶花をいける
  •       瓶花を生けました。両生体です。花材はユーカリとバラとレザーファンです。体は筒の1.5倍位ですが、ユーカリをその寸法にすると少し窮屈な感じが出てくると思いますので多少、長めです。 [続きを読む]
  • 置き船
  • 置き船を生けました。花材は夏はぜです。多少の矯めはききますが、2本の枝で体、用、留を取りました。体の枝は万歳をしているような枝でその中から1本切って、用にしました。まっすぐな枝が欲しかった。それぞれの枝を添わすのが難しいです。置き船なので生け登しのような感じに生けました。 [続きを読む]
  • 生花 体の後ろ添え流し
  • 生花 体の後ろ添え流しを生けました。 花材は錦木です。体と後ろ添えはまっすぐなものでほぼ同寸を取ります。留の枝先はどれかなという感じですね。実際は1本だけが長いのですが、写真になると分かりずらいですね。矯めやすい枝ですが、結構、軸が固かったです。 [続きを読む]
  • 荘厳華をいける 不二のはな
  • 花材が花でまとまられていたので柔らかい感じに仕上がりました。不二なので基本の花態に花を足していきます。互性、輪性、対性を考えながら枝を足していきます。後方にも枝を入れ、左右のバランスを取ります。荘厳華  不二の花です。 [続きを読む]
  • 花菖蒲を生ける
  • 花菖蒲を生けました。株分けです。陸草物同士を生けたものです。花菖蒲は久しぶりでした。花菖蒲は男らしく生けるということで5花15葉でいけています。花の割に少し水盤が小さめですね。縦姿の用の下に横姿を生ける方法もありますが、一般的な方でいけました。 [続きを読む]
  • チューリップ生花
  • チューリップの生花を生けました。初めてでしたが、簡単そうで葉の扱いが難しいです。留は花の位置が少々定まりにくかったです。留と用の前囲いの葉は軸がついている方が足元が閉まりすっきりと見えると思いますが、それが使えていないんですね葉がきれいなのがなくてこうなってしまいました。 [続きを読む]
  • 荘厳華をいける
  • 荘厳華の行の真です。正方形になるようにいけます。全体的にピンク色でまとまりました。もう、桜が出てきました。家の周りではまだ花は咲いていませんが、春という感じですね。 [続きを読む]
  • 左盛体変化1
  • 左盛体変化Ⅰです。久しぶりの盛り花でした。用意してくれた水盤は少し小さめでした。体が長めですので後でもう少し大きな水盤に生け直しました。三朱の先が長いのですが、下の方を切ると枝が無くなりますので生かしました。花も少なくさみしい枝です。もう少し水盤を右へ回して取ればよかった用はあまり横へ張り出さないように、水盤は体の横を二分の1あける、体の後ろの水盤は3分の1あける、入りくいを作るということなどを [続きを読む]
  • 帯結び
  • 成人式の着付けも終わったところでしたが、今日も着付があり帯結びをアップします。少し短めの帯でした。リボンのような感じの結びです。少し分かりにくいかもしれませんが、上と下に羽根が左右に有ります。訪問着でしたが変わり結びを希望していたのであまり派手にならないようにしました。 [続きを読む]
  • 新年
  • あけましておめでとうございます。去年生けた正月花の残りで大王松があったのでそれを束ねてお持ちと一緒に並べました。少し敷き板が小さかったのです。大王松の根元をのけた部分を束ねて水引で結んでいます。 [続きを読む]
  • 御題花  水仙を生ける
  • 久々にブログを書こうと思ったら少し様式が変わっていました。少々、時間がかかってしまいました。正月花です。御題が「野」です。宮内庁の歌会の御題に合わせた生け花です。花器が、白と黄色と緑で野原の感じを表しています。花は竹、松、菊、千両とおめでたい花を使って生けました。 もうひとつ、水仙を生けました。株分けです。なかなか上手く、葉がひっつかない。ねじれがとれにくい。水仙を生けた後は手がカサカ [続きを読む]
  • 荘厳華をいける 真の真
  • 荘厳華を生けました。花材は百合、クジャクアスター 黄金水木 マリーゴールド、ミリオン グロリオサです。真の真だけは曲心の表が直心に向かって生けるようにします。今回はマリーゴールドがとても大きいです。満開のカーネーション位の大きさがあり、さらに臭い。小さなマリーゴールドしか知らなかったのでびっくり また、百合がぐらつきがちです。倒れそうで怖い。今は、仏花としてではなく、現代風に生けれるので、荘厳華 [続きを読む]
  • 水引 お遍路さん
  • 水引でお遍路さんを作りました。それらしく見えるでしょうか。杖を玉結びの中へ入れるのに苦戦しました。普通に玉結びを作ってしまったので、なかなか通すことができませんでした。これはリング状につくっておくべきでした。 [続きを読む]
  • 野辺の景をいける
  • もう秋になり花材もだいぶ日持ちがするようになりました。秋草を使って野辺の景を生けました。ススキはあまり高くせず、(少し高めでした)足元はヒカゲノカズラでしたので小さくカットして七宝を隠すように入れました。まん中に小川が流れている感じと横に広がる感じを出しました。鶏頭は大きかったので少し回りをカットしました。少し小さめの水盤なので1つ七宝を減らしています。 [続きを読む]
  • 懸盛体を生ける
  • 懸盛体です。花材は釣る梅もどき、トルコ桔梗です。懸盛体の横留めとして生けました。枝先に花がついていなかったので枝を上向きにしました。花材に葉蘭もついていました。足元用かと思いますが、葉蘭を入れると少し強すぎるように感じますので、トルコキキョウの葉で足元を埋めました。残りの花材で小さな花を生けました。少々無理があるかもしれませんが、飾盛体として、線、面、マッスを作りました。 [続きを読む]
  • 桧扇をいける
  • 桧扇は別名が烏扇や射干ともいうそうです。桧扇を5花7葉でいけました。体と体の前添え、用と、留と留添えの5花。用に3枚の葉、留に2枚の葉、奥行きに2枚の葉の7葉です。桧扇は矯めが難しいので出来るだけ歪みを活かしていけました。体の枝がすごくたまっていたのでそれに沿わす枝を探すのが大変でした。 [続きを読む]
  • 八葉蓮にいける
  • 新しい花留が出来ました。八葉蓮といいます。八つの穴とその中央にも穴があります。   花留を活かすように花をいけます。あまり大きなものは入らないのであっさりと生けます。今回はかきつばたを2花13葉でいけました。もう、かきつばたも終わり頃なので晩花としていけました。用の下にも2枚葉を添えました。 [続きを読む]
  • 荘厳華をいける 不二のはな
  • 生のもの対生のものを足していきます。今回はトルコ桔梗がとても大きくて扱いにくかったです。デルフェニウムも先を切って小さくしました。アザミはあまりためることが出来ないので形が作りにくいですね。残り花で小さな花をいけました。トルコ桔梗をメインに盛り花風のものと太いとアザミとアスパラで想い花風のものをいけました。 [続きを読む]
  • かきつばたをいける 内用
  • かきつばた 内用にいけました。初挑戦です。木物の生け方と同じように留は前留め、3枚と2枚添えに作りました。用は3枚。なるべく体に近づけて、横に張り出さないようにします。体に3枚、内用に2枚、奥行きに2枚、花は2本使いました。葉組の組み方はたくさんありますが、大体これ位の数ですることが多いです。もっと枚数を増やしたものにも挑戦したいものですね。 [続きを読む]
  • かきつばた 2管
  • 恒例の、かきつばたの季節になりました。女性らしく、やさしく生けるということです。かきつばたは、書き付け花→かきつ花→かけつはな→かきつばたという風に名前が変化したそうです。初花の生け方で、中葉は低く、花は中葉より低くいけます。今回は2管筒でいけました。和合です。縦姿は、体に3枚と前添えに2枚、用に3枚、留に5枚,奥に2枚、花は2本使いました。横姿は 体に3枚、用に3枚と前囲いに2枚、留に3枚使いました。縦 [続きを読む]
  • 海浜の景を生ける
  •  海浜の春の景色をいけました。花材は松と菊です。水はあまり入れません。白砂は洗ってから入れた方がいいです。少し、水が濁ってしまいました。七宝を隠すように砂を入れます。あまり大きい水盤ではないので基本の七宝の数より少なくしています。小さな枝の部分は剣山を使っています。片付けの時に乾山に砂が入って面倒かもしれないので乾山にサランラップを巻いて松を刺しています。一番大きい松は少し高かったかな?という気 [続きを読む]