ほにょ さん プロフィール

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ほにょさん: アジア南溟通信
ハンドル名ほにょ さん
ブログタイトルアジア南溟通信
ブログURLhttp://dadesigna.blog.fc2.com/
サイト紹介文四十代半ばで南の国に移住した男のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2013/06/13 00:09

ほにょ さんのブログ記事

  • 失われた味覚が取り戻せない
  • バンコクに到着した筆者ら夫妻は荷解きを終えるとさっそくご当地グルメに舌鼓を打ったのだが、毎回食事を終えるたびに「こりゃ参ったな」と頭を掻いてしまう。だって何を食っても大して旨くないのだ。中華街の絶品フカヒレスープにトンローの七星ラーメンまで何を食っても味がドア3つ開けた向こう側に存在するように感じてしまうのだ。しかも女房は「旨い旨い」とお代わりまでしてるのだから料理の味が落ちた訳ではなく問題は筆者 [続きを読む]
  • ドイツの暴動をニュースで見て
  • ドイツの暴動 極右が暴走、ナチスの再興とメディアは言うが「犯罪者の外国人」「われわれが国民だ」「ヨーロッパを守れ」ってのは正しい主張なんじゃね?在日が我が物顔で血税を盗み取り、日本人主婦を強姦する日本でももっとこういう暴動やるべきだな。ゴキブリどもは一匹残らず殺すのが公衆衛生の基本。ドイツはこういうのは歴史的に得意なんだから暴れて満足するんじゃなくて躊躇せず殺戮に踏み出すべきだね。 [続きを読む]
  • 本当のこと書いたらこんなクレームが来ました
  • ユーザー様いつもFC2のサービスをご利用いただきありがとうございます。こちらはFC2事務局です。貴殿が管理されておりますhttp://dadesigna.blog.fc2.comに関しまして、下記の連絡が届いておりますのでお伝えいたします。**************************************【 削除を依頼する具体的なURL 】:http://dadesigna.blog.fc2.com/blog-entry-1588.html【 削除を依頼する具体的な箇所 】:記事全体の削除を希望します。Facebook、ツ [続きを読む]
  • こりゃ駄目そうだわ・・
  • 今週末バンコクで再会する予定のルーシー叔母(女房の父親の妹)からどこのホテルに宿泊するのかの連絡がやっときた。3週間前に叔母から「香港人ばかりのツアーで寂しいからバンコクに来てくれないか?」と頼まれたので叔母と夫のユン叔父夫婦と会う今週土曜と日曜日以外のすべての日程を既にアレンジしているのだが、肝心の「同じホテルに泊まって欲しい」というそのホテル名が今までずっと判らなかったのだ。で、再会予定日3日 [続きを読む]
  • アブダビへ向かう赤信号の女
  • 足が臭い姪イナがアブダビに仕事探しに行く事が決まった。会計事務所の仕事が向いてないことに気づいたイナは3か月に退職して海外就職を模索していたのだが、ドバイだかサウジに出稼ぎに出ている実の父親(イナが子供のころ離婚したためずっと別居)が「俺がなんとか仕事を見つけるから」と言うので従うことにしたらしい。で、ふつうなら先に仕事が決まって労働ビザを取得してからアブダビに赴くものだが、しかしフィリピン人の場 [続きを読む]
  • ズレちゃった女房
  • 日本へ旅行に行くときはすごく早い段階で荷造りを始める女房だが(嬉々としている)、今月のタイ旅行は出発が目前に近づいているにもかかわらず一向にその気配がないため、何度か嫌みのジャブを叩き込んだところ今やっと渋々ながら作業を始めやがった。で、Tシャツ2枚とかアンタの替えのジーンズは1枚でいいわね・・などなど筆者の荷物はすごくケチりながらスーツケースに押しこんでいくのだが、その際に「タオルは何枚持って行 [続きを読む]
  • 怪しい家政婦カルテル
  • 筆者の住むアパートで最近洗濯機泥棒が頻発している!と日記にしたところ「そりゃガードマンが関与してるんだよ」というコメントが寄せられた。普通あんな大きいものを他所へ運び出すのは敬遠しがちだが、なるほど最初からガードマンの協力を得ていれば泥棒が何時いかなる方法でも盗み出すのは可能である。で、その話を女房にしたところ「それは十分すぎるくらい有り得る話だわ」的な反応を示したのだが、さて週末にクラブハウスで [続きを読む]
  • ひと区切りが出来ない人たち
  • 筆者が住んでいるアパートのマネジメントオフィスから先日「水道が濁り始めたので飲食に使うのは止めてください」という通達が来た。ここ最近の大雨によりルソン島各地では洪水が発生しニュースでは膝から下まで泥水に浸かった人々の映像が流れているからこういう通達が来るのは仕方がないが、しかし筆者は解せぬ思いでいたのだ。なぜなら1か月半前にも同じ「水道水を飲食に使うな」という通達が出ているからである。濁りとは要は [続きを読む]
  • 洗濯機泥棒の執念
  • 最近筆者の住むアパートで話題になっているのは洗濯機泥棒である。さて洗濯をするか!と屋上に行ったら自分の洗濯機が跡形もなく消えていた・・というミステリー小説のような事態が何度か発生し、マネジメントオフィスからは「南京錠では不十分なのでチェーン式のカギを使って厳重に戸締りしてください!」と通達が出ているのだ。よりによってあんなデカいものを盗むもんかね?と皆さん不思議に思うだろうが、実はこれは筆者の住む [続きを読む]
  • 長年連れ添った夫婦でも聴き間違える欠陥言語
  • 香港に住む女房の叔母ルーシーが旦那ユン(香港人)と目下冷戦状態に陥ってしまい、今月末バンコクで会う約束も雲行きがおかしくなってきたが、このケンカの原因は株の売買ミスだと聞いて「そりゃ広東語の欠陥が原因だな」と頷いてしまった。このユン叔父は香港人らしく競馬やカジノが大好きで、だから当然株の売買にも目がないのだがパソコン操作が壊滅的に苦手なため、いつもは甥っ子のジェイソン(香港人)に電話して売り買いさ [続きを読む]
  • 骨を折るだけ損なフィリピン世界
  • 女房の姪イナが月末のタイ旅行にどうしても同行したい!と何度も何度も言い張るので仕方なく了解し、ホテルのエクストラベッドやバンコク=サムイ島往復の予約などを手配し始めたところ、なんとイナのパスポート発行が出発日に間に合わない、というか最初から間に合ってなかったことが判明した。イナは筆者らの出発日の2日前に受領すると思い込んでいて、しかし家に帰ってよく見たら1週間まちがっていた事に気が付いた・・という [続きを読む]
  • 怪しいフラタニティー
  • 女房の従妹メイから「フェイスブックに投稿した記事を拡散してくれないかしら!」というこっちじゃ良くある頼みごとを受けた。つい先週もリサール州のド田舎でお粥屋を始めたカティーとヘアスタイリストのジュミが自分のビジネスを宣伝したいからと依頼を受けたし、地元のミスコンに参加した娘に「いいね」を入れてくれ!なんて頼まれるのはフィリピンじゃ日常茶飯事なのだ。ただ日本人と香港人だらけの筆者のフェイスブックがどこ [続きを読む]
  • 軌道がズレちゃった堅実な女
  • 「ノエミーが香港から一時帰国するんだけど、もしも連絡があったらその時期はタイに旅行に行くから会えないって言ってくれない!」と女房から変な頼まれごとを受けた。ノエミーとは今年50歳になる女房の遠縁の親戚かつ幼馴染であり、5年前に筆者ら夫妻が香港を引き払うまではほぼ毎週会っていた仲である。しかし一昨年に香港を再訪した際にはノエミーは雇い主の目を盗んで(書き忘れたが職業は住み込み家政婦である)女房の世話 [続きを読む]
  • さっさと殺されればいいじゃないか
  • シリアに拘束されている安田純平の動画が最近インターネット上に投稿され、メディアと一部の方たちが「日本政府は安田さんを何がなんでも救出せよ!」と息巻いているらしいだが、しかし「私は韓国人ウマルです!」と表明した時点で当然ながらこの男は筆者の中では無価値印が押されているのである。韓国人だったらハングル語で韓国政府に助けを求めるべきなのに、わざわざ他国に呼びかけてカネを出させよう!という朝鮮民族特有の寄 [続きを読む]
  • 反論への反論
  • 筆者の日記を読んでいただいた方から「自分の家の近くには移転してきた大学があるが、しかしこの一帯は歴史的に最下層に位置付けられた○○地区ではない!」という反論をいただいた。これは少し前の日記で5人が焼死した東京多摩市の火災現場は○○地区であった可能性があって、その根拠として近くに女子大が移転している云々を書いたからである。ただもう日記をもう一度よく読んでいただきたいが、筆者は「女子大が移転したから○ [続きを読む]
  • 日航機墜落のウソ
  • 明日が日航機墜落事故の日からかネットには色んな書き込みが出てきたが、思った通り123便は墜落したのではなく撃墜されたのだ!という陰謀論で溢れていた。多いのは自衛隊による誤射、ついで米軍機による誤射という順位だが、中にはハウス食品工業のお偉いさんが乗客にいた事からグリコ森永事件を絡めているなど読んでいてなかなか面白い。それと陰謀論の世界でも割合深い所にいる識者は、巨額の貿易黒字を溜め込んだ日本を円高 [続きを読む]
  • 旅のお邪魔虫を排除
  • 今月末のタイ旅行へ女房の姪イナがこの旅に同行したい!と申し出てきた。3か月前に勤めていた会計事務所を辞めたイナは現在マカオかドバイの仕事を求職中で、そのためパスポートを申請したのだが、本人曰くちょうど良いタイミングでバスポートを受領するので「海外経験の地ならし」をしたいと言いだしたのだ。で、航空券は誰が払うの?とイナの目論見を打ち砕くべく直球の質問を投げたところ、航空運賃250米ドルと現地での自分 [続きを読む]
  • 低次元世界での小さな前進
  • 毎度の事だが日本から送った国際小包がいつまで経っても到着しないのにヤキモキさせられてしまった。国際郵送サービスには①EMS、②SAL、③船便の3つがあって、一応日本の郵便局には「フィリピンへは2〜3週間で届きます」と書かれているのと、20キロで1万円ちょっとだから筆者ら夫妻は専ら②のSAL便を使うのだが、これが3年連続で2か月くらいかかったのだ。しかも日本で聞いたドア・トゥ・ドア・サービスもフィリ [続きを読む]
  • 和の世界に巣食う毒虫たち
  • 日本のワイドショーで日本ボクシング連盟会長の公私混同とも言える独裁者ぶりが報じられていたが、グローブの独占販売権を持っているのが山根会長の親族の会社だったとか、それが何が悪いんですか?と会長が居直った等々のニュースを聞くにつけなんと言うか思い切り頷いてしまった。と言うのは筆者がいた会社、正確にはそこの香港支店だが状況的に同じだったからだ。筆者が赴任したのは1990年代の半ばで、まだ二十代だったから [続きを読む]
  • 固い殻の中にいる人たち
  • 義父の入院中に何かと世話を焼いてくれた女房の親友アイリンが我が家に遊びに来たので近所の中華料理店でご馳走したところ、実は今週すごく良い事があったのよ!と嬉しそうな顔で話し始めた。22歳の長男の恋人がイグレシアス・ニ・クリスト(INC)に改宗した!これで結婚を許すことが出来る!というのである。これほとんどの日本人の方には何のこと??ハア??だろうが、フィリピンでは良く聞く話なのだ。INCとはフィリピ [続きを読む]
  • 世紀の発見の例外にいる足
  • 動画サイトを見ていたら「京都の高校生が蚊に刺されない方法を発見」という番組があった。ただこの放送は2年も前のものだから何を今さら?と思われる方もいるだろうけど、その方法はなんと足の裏を奇麗に拭くだけ・・というシンプルなものなのだそうだ。この高校生はなんで妹ばかりが蚊に刺されるのか?と前から不思議に思っており、そこで独自に研究を重ねたところ、妹が履いてる靴下に蚊がワ〜ン!!と寄ってくる光景でピカリと [続きを読む]
  • ボクシング山根会長の帰化記録を見つけました
  • 日本のワイドショーでは日本ボクシング協会の山根会長の我が意で盛り上がっているようですが、山根会長のおかしさについては何となく人間としての常識・感覚の違いが露見しているようですね。さて、おかしな人がいたら、まずは頭の中身か出自を疑え!というのが筆者の考えでして、さっそく山根会長の耳の形を見てみましたが、耳たぶが無いか極端に小さい朝鮮耳ではございませんでした。次に朝鮮民族が自分の子供の名前に付けたがる [続きを読む]
  • 色あせた桃源郷
  • 今月末のタイ旅行を決めたは良いが、肝心の女房の誕生日に何処で何をするのか?を失念していたため、慌てて女房に「お前はどこで誕生日を迎えたいのか・・」と聞いたところ「サムイ島で過ごしたい」と言う答えが返ってきた。で、それを聞いた筆者は一瞬呆然としたが、しかし時を置いてすぐに「ああ、そうだよな」と一人頷いてしまったのだ。実は筆者ら夫妻が香港にいたころは毎年旧正月休みはタイに行く!と相場が決まっていて、そ [続きを読む]
  • 千載一遇のチャンス到来
  • 8月末に女房の誕生日が来るので「プレゼントは何が欲しいか?」とか「どういう一日を過ごしたいのか?」と聞いたところ、驚いたことに「タイに行きたい」と言う答えが返ってきた。筆者ら夫妻は付き合ってから21年になるが、最初の17年間はバカンスに行くと言えばタイであり、これは筆者が学生時代にタイに沈殿していた言わば心の故郷だからなのだが、一方女房はというと「またタイに行くの!」と文句ばかり言っていたのだ。だ [続きを読む]