ほにょ さん プロフィール

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ほにょさん: アジア南溟通信
ハンドル名ほにょ さん
ブログタイトルアジア南溟通信
ブログURLhttp://dadesigna.blog.fc2.com/
サイト紹介文四十代半ばで南の国に移住した男のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2013/06/13 00:09

ほにょ さんのブログ記事

  • 選挙と忍者屋敷と台湾の桃
  • 二十代の半ばから台湾に良く出張していた筆者の夜の社交場は美慕里(メモリー)という飲み屋とHなサービスが受けられるサウナであった。おそらく皆さんは林森北路にある日本人向けサウナをご想像されるだろうが、筆者の馴染みは民正東路にあったローカル向けの店で、ここは値段の割には結構な美女を揃える隠れた名店だったのだ。風呂を浴びて飲食スペースにいるとヤリ手ママさんがやってきて「スペシャルなサービスはいかがかしら [続きを読む]
  • 行方不明の少女見つかる
  • 先日の日記に13歳の少女グリーサが失踪してしまいリサール州の田舎町が大騒ぎになっている件を書いたが、失踪から2週間たってグリーサが無事(?)発見されたという連絡が女房の元に入った。ただ無事と言っても後に?が入っている通り少しばかり困った問題が発生したのだ。グリーサは口減らしのために2年前から母親の親友の家へ預けられてしまい、そこでNHK連ドラ「おしん」のような扱いを受けていたのだが、実は住み込み先の [続きを読む]
  • 殺されたケイコが好きだった登山ルート
  • 筆者の友人で山小屋で働いている男がいる。学生時代からの山登り好きが高じて春先から晩秋までほとんど山で過ごす人生を選んだM君だが、ある時彼になんか怖い話は無いか?と聞いたところ、そんなに怖くはないが変な出来事があるんだよ・・と言って今から書く話をしてくれたのだ。若いころMが働いていたのは北アルプスの有名な山の頂付近にある小屋で、ここは毎年夏の間だけ東京の医大からスタッフが派遣されて臨時診療所が開かれる [続きを読む]
  • この民族バカじゃねえの・・
  • 米トランプ大統領のアジア訪問スケジュールが発表されたが、日中両国とも二泊三日滞在するのに韓国は1日短い一泊二日なのはケシカラン!と韓国人たちが息巻いているらしい。これはコリア・パッシングだ!韓国を軽視している!と新聞は大騒ぎしているが、中には日米両国で韓国の処遇を秘密協議するのではないか?など被害妄想的な記事もあるらしい。このニュースを見た筆者は呆れかえってしまった。在韓米軍は出ていけ!と思ってい [続きを読む]
  • 11月1日から台湾へビザなし渡航解禁
  • 今年11月1日からフィリピン人の台湾へのビザ無し渡航が可能になった。ただし滞在日数は14日以内で、入国時に帰りの航空券やホテルの予約証明を提示する必要があるらしい。なおこの措置は来年7月31日までのトライアル、暫定措置で、大きな問題が無ければ高級化される見込みだそうである。これを聞いた筆者はちょっと喜んでしまった。と言うのは今から25年前に筆者が海外営業マンとして最初に担当したのは台湾で、たった1年間行き [続きを読む]
  • 牛頭天王とチーズと天然痘
  • 筆者の父親は東京・中野区にある氷川神社の跡取りで、この神社の祭神は国津神の親玉スサノオである。八岐大蛇を撃退したスサノオ、別の当て字だと朱砂之王(水銀の王)と書くことから古代日本で水銀鉱山や製鉄など資源系職能集団を束ねていた大豪族と思われるが、しかし怪談好きならよくご存じの通りスサノオは牛頭天王という怪異なキャラクターも付与されているのだ。頭は牛で体は人間という姿は日本の怪談に出てくる件(くだん) [続きを読む]
  • 専門家を突き動かす本能
  • 筆者が香港に赴任したのは90年代前半で、当時の中国は外国資本の工場をどしどし誘致しはじめたころであり、一方日本企業側も人件費のメリットから東南アジアに配置していた工場を中国へと移転し始めたので中国語(北京語)が堪能な日本人は引く手あまたの状態であった。ソニーや東芝といった大手なら中国語人材は社内に幾らでもいるが、売上規模が100億円以下の中小企業にはそんな余裕はない。したがって中国の大学に留学して [続きを読む]
  • 怪しい日本職探しツアー
  • 女房の幼馴染アイリーンから「日本で仕事を紹介してくれるツアーがあるんだけど、信用できると思う?」という問い合わせが来た。なんでも旅行会社に勤務しているアイリーンの大学時代の友人がこの話を持ち込んできたのだそうだ。料金はビザと旅費込みで20万ペソ(45万円)とかなり高額だが、もう10万ペソ余分に払うと日本で職探しをしてくれて(見つからない場合は返金される)。そして滞在期間はAs You Like(居たいだけ居 [続きを読む]
  • 失踪した少女グリーサ
  • 女房の幼友達アグネスから「姪っ子が消えちゃったの!」と言う電話が入った。なんでも今年13歳のグリーサなる娘が1週間前から消息を絶ってしまいリサール州の田舎町はちょっとした騒ぎになっているというのである。2年前には隣町の10歳の少女が全裸死体で発見されたし、今年の春先にも15歳の女の子が行方不明になっているから、これは同一犯による犯行なのではないか・・と田舎町の子供の親たちは恐々としているというのだ [続きを読む]
  • 北海道サヨクと火病の血
  • 都道府県別左翼度ランキングで北海道が一位につけているのを見た時に思わず首を傾げてしまった。沖縄ならまだしもこうなる理由が筆者には思いつかないのである。真っ先にソ連が攻めてくるのは北海道だから平和主義に傾きがちのだ!と言われていた記憶があるけれど、こんなのもう四半世紀以上前の話である。ところが今年6月に北海道を訪れた際にコレだ!という理由が見つかったのである。朝鮮耳が多いのだ。これは耳たぶが全く無い [続きを読む]
  • 桃井望変死事件から15年
  • ネットを見ていたら10月12日は桃井望の命日だと書いてあった。アダルトビデオに詳しくない方でも恋人と一緒に河原で焼死体(刺し傷アリ)として見つかった女性、或いは明らかに他殺なのに裁判所はなぜか無理心中として処理してしまい、後の民事裁判では他殺と認定された不思議な事件の犠牲者・・と聞けば彼女の事を思い出すのではないだろうか。実はこの事件が発生したその日、筆者はこの二人が連れ去られた被害者男性のアパー [続きを読む]
  • カジノと麻薬と北朝鮮
  • 5年ぶりのマカオなので筆者が良く通っていたリズボアカジノを訪問したのだが、あまりの閑散ぶりに呆然としてしまった。アメリカ系カジノが多数進出したとはいえ中国人にとってカジノと言えば昔からリズボアで、莫大な札束と客引き娼婦が乱れ飛ぶここは鉄火場と言う言葉そのものの熱さがあったが、今や見る影も無いのである。香港に戻った後でバクチ好きな旧友に聞いたら、リズボアはここ数年カジノ業界での凋落が止まらないのだそ [続きを読む]
  • なんでコイツを叩かないのか?
  • 日本は選挙モードに突入したが、下馬評では希望の党の小池百合子は戦略ミスが祟って予想外に票が伸びず、一方枝野幸男は男をあげた格好になったため立憲民主党はかなり健闘する見通しらしい。筆者の目から見ても枝野は政治家としての筋を通しているから、外交安全政策では全く意見は違うものの筆者は立憲民主党に投票しようかと迷っているくらいだ。しかしこうした枝野の人気に危機感を感じたのかネット右翼たちは「枝野は革マル派 [続きを読む]
  • いんちきウィスキーに見る儒教人種のメンタリティー
  • ふだん半島人との悪口ばかり書いてる筆者だが、実は韓国人の女と付き合ったことがある。それは今から23年前に香港に赴任したばかりの頃で、日本で付き合っていた女と決別したばかりだから寂しくて仕方がない。それで飲み屋で韓国人ホステスと話しているうちに深い仲に陥ったのだが、ある時彼女が「これ韓国のお土産だよ!」と言ってウィスキーを手渡した。確かインペリアルという名前だったと思うが、韓国ではシーバスやバランタ [続きを読む]
  • オクトーバーフェスト
  • サラリーマン時代ドイツと取引が多かった筆者は何度かミュンヘンを訪れたが、この都市の名物と言えば皆さんご存知の通りオクトーバーフェストである。市内の大きな広場に超巨大なブースを構えているのは地元のビール醸造所たちで、期間中には数百万人もの人間で賑わうドイツ屈指のお祭りだが、しかしまだドイツに行き始めたばかりの頃の筆者には素朴な疑問が湧いてきたのだ。9月中旬から10月頭は結構涼しいのに、何で冷たい飲み [続きを読む]
  • 値付けがおかしいマッサージ屋
  • 慢性的な肩こりに悩まされている筆者は近所にあるマッサージ屋に週一のペースで出向いているのだが、もしもアナタがこの店に入ったら数秒後には「おやっ?」と首を傾げるはずだ。マッサージ料金が書かれたプレートに1時間300ペソ、1.5時間500ペソ、2時間700ペソと書かれているからである。時間当たりの単価が後に行くほど上がっていく。普通の店なら2時間500ペソくらいに設定するものだし、ケチなオーナーでもy [続きを読む]
  • セクシー広報官の疑惑
  • ここ1か月ほどニュースに「世の中よく似た人がいるもんだなあ・・」と思わせる女が頻繁に出ていた。議会の公聴会らしき場所で質問に答えている黒髪の女性がセクシーユニット「モカ・ガールズ」のモカ・ウゾン嬢にそっくりだったのだが、本日画面のテロップを見て驚いてしまった。その御本人だったのである。筆者は全然知らなかったのだが、モカ・ウゾン嬢は今年5月にデゥテルテ政権の副報道官に任命されていたらしい。なるほどそ [続きを読む]
  • 異様に老けたカップル
  • つい2日ほど前に女房のクラスメイト4人が突然我が家に遊びに来た。この4人は幸福な事に同級生同士で結婚して2組のカップルになっているのだが、今回初対面のアグネスとアルヴィン夫妻を見て少しばかり驚いてしまった。異様に老けているのだ。それも旦那のほうが特に・・。女房が作った料理をツマミに酒を呑み始めたのだが、アルヴィンはウィスキーボトルを見ながら「こいつは糖分が高いのか?」と言い出した。彼の問題が何なの [続きを読む]
  • 怪しい怪談師ぁみ
  • ひと月ほど前に「稲川淳二の後継者がついに決定」という記事がツイッター上で拡散していた。つまみ枝豆に桜金造、北野誠に最近だと吉田悠軌などポスト稲川の語り手は誰なのか?という論争は昔からされてきたが、なんと稲川自身が名指ししたのは吉本興業所属の「ぁみ」だと聞いて思い切り呆れてしまった。なにゆえ筆者がこの男(「ぁみ」は芸名で本名は網本陽介)を否定的な目で見るのかと言うと、この男の怪談は総じて作り話臭さの [続きを読む]
  • 騙し女の虚飾の人生
  • 今年の春に京都に2か月ほど滞在したが、何度も参加しようと思ったものの結局思いとどまったのが怪談サークルである。関西には雲谷斉主催の京都グループや枚方市の怪談サークル、それと近畿怪談倶楽部といった怪談愛好者の集まりがあって、筆者みたいなオカルトマニアは基本的にいつでもウェルカムなのである。しかし結局参加しなかったのはこうしたサークルには背後に変な連中がいる可能性が高いからだ。以前の日記でも何度か書い [続きを読む]
  • 出鱈目なチャイナウォッチャー
  • その昔筆者は電子部品の中国向け営業をやっていたが、年に何回かビジネスがストップしてしまう時期があった。十月の国慶節におかしくなるのは毎度の事だが、北京の党大会の雲行きが怪しくなってきたとか汚職追放キャンペーンなんかが発令されると中国税関に監査が入って業務が停滞してしまうのが原因である。これ中国国内に正規でモノを入れてる外国企業ならいつも通り買ってくれるのだが、生憎と筆者の顧客は全てが香港台湾中国資 [続きを読む]
  • 無視するのが得策
  • フェイスブック(FB)を見ていたら女房のクラスメイトから「ハロー!マイフレンド!お元気ですか?」というメッセージが入った。田舎に行けば一応挨拶くらいするし、それに彼女とは一応FBの友達ではあるが、今までただの一度もメッセージなど受け取ったことが無い・・。こういう場合アナタならどうしますか?これが日本人、あるいは仕事上少しばかでも付き合いがあった人間なら「おお、久しぶり!元気でやってるよ!」などと返事を [続きを読む]
  • また日本かよ・・
  • 今月はじめ筆者ら夫婦が香港を訪れたのは永住ビザを更新するためだった。外国人の場合は億単位の物件を買うか香港域内で定職について7年連続で納税すれば永住権をゲットできるのだが、ただしこの永住権もひとたび香港を離れた場合は3年に一度入国しなければ失効してしまう条件付きなのだ。筆者ら夫妻は4年前に香港を引き払っていて向こうには銀行口座くらいしか置いてないのだが、しかし将来何が起こるか判らないから一応この永 [続きを読む]
  • 昭和の裏ヒロインたちと再会
  • 先日ネットで凄く懐かしいものを見つけた。ビニ本・裏本を網羅した検索サイトである。と言われても40歳以下の方には何の事か分からないだろうが、これは際どい写真を満載したエロ本のことで、今から30年以上前はこのエロ雑誌とエロ漫画、それと日活ロマンポルノが青少年向けエロ文化の三大巨塔だったのである。「おい!通りに人がいなくなったぞ!」という掛け声とともに自販機に走り寄ってコインを入れる。ガチャコン!という [続きを読む]
  • 家政婦の秘密のアルバイト
  • 運動不足を解消するため最近はアパートの中を散歩するようになった。本当はジムとか公園で汗を流す方が良いのだろうが、なんせ連日のように雨が降っているから外出するのは億劫だ。それで筆者の住む棟、さらに隣や隣にもっと隣の隣の・・と色んな建物の中を横断縦走しているのだが、ある女をよく見かけることに気づいた。畑恵(船田元と政界失楽園を演じた元NHKアナ)をかなり疲れさせた感じの30歳くらいの女である。彼女は確か [続きを読む]