jf0rak さん プロフィール

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jf0rakさん: 旅と歴史
ハンドル名jf0rak さん
ブログタイトル旅と歴史
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ogino_2006
サイト紹介文全国各地の遺跡を神社仏閣を中心にご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/06/15 12:30

jf0rak さんのブログ記事

  • 宝積寺仁王門
  •  京都府乙訓郡(おとくにぐん)大山崎町大字大山崎字銭原に宝積寺(ほうしゃくじ)があります。  宝積寺の仁王門は切妻造り、本瓦葺きの三間一戸の重厚な門です。京都府有形文化財に登録されています。仁王門に安置されている彩色された寄木造りの2体の木造金剛力士像は国の重要文化財に指定されています。阿形(那羅延金剛力士)像は284.2cm、吽形(密迹金剛力士)像は277.5cmと大きなものです。 下記のサイトに [続きを読む]
  • 宝積寺
  •  京都府乙訓郡(おとくにぐん)大山崎町大字大山崎字銭原に宝積寺(ほうしゃくじ)があります。  天王山宝積寺は天王山の中腹にある真言宗智山派のお寺です。神亀元年(724)、行基が山崎橋という対岸八幡への往来の橋を建てた際に、橋寺として創建した「山崎院」の後身といわれています。竜神が伝えたという打出と小槌があることから「宝寺」(たからでら)とも呼ばれています。  長徳年間(995-999)に寂昭が中興しています。 [続きを読む]
  • 小林家住宅
  •  京都府木津川市山城町上狛東林に小林家住宅があります。  小林家住宅は、京都府南部、木津川が大きく湾曲して方向を変える地点の右岸の上狛の集落にあります。永正3年(1506)、摂津からここに移り住み、近世には村に設けられた禁裏御料にかかる庄屋を務めていたそうです。平成15年(2003)に小林家住宅の主屋が国の重要文化財に指定されました。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日 [続きを読む]
  • 笠置型灯篭
  •  京都府相楽郡笠置町笠置山に笠置寺(かさぎでら)があります。  笠置型灯篭とは、平安時代に笠置寺参道に建てられていた燈籠と伝えられていますが、現存するものは1基もなく、資料も残されていないため、幻の灯篭といわれてきました。愛知県岡崎市の石材業者組合が大正期に発行された本に形式や、寸法が記載されていたことを見つけ出し今回復元されました。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino [続きを読む]
  • 春日明神社
  •  京都府相楽郡笠置町笠置山に笠置寺(かさぎでら)があります。  笠置寺の春日明神社は興福寺の貞慶上人(解脱上人)が春日明神の信託を受けたため勧請した社殿です。般若壷に建立されましたが、元弘元年(1331)の元弘の戦乱で焼失しました。平成28年(2016)に奈良の春日大社・摂社本宮神社社殿を移譲され、再興されたものです。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログラン [続きを読む]
  • 笠置寺毘沙門堂
  •  京都府相楽郡笠置町笠置山に笠置寺(かさぎでら)があります。 笠置寺の毘沙門堂は笠置寺にあった49の塔頭・多門院の本堂です。本尊は鎌倉時代の像高50cmの木造毘沙門天像です。伝説では、楠木正成の念持仏で、信貴山の毘沙門天と並んで戦勝の神、福徳の神、財宝の神として多くの人々に信仰されたそうです。現在の建物は平成16年(2004)に改築されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.n [続きを読む]
  • 笠置寺本坊
  •  京都府相楽郡笠置町笠置山に笠置寺(かさぎでら)があります。 笠置寺本坊は塔頭だった旧福寿院の建物です。全盛期の平安時代には49もの塔頭があったと伝えられています。明治時代まで山内塔頭を総称して笠置寺といい、笠置寺という建物自体は無かったそうです。明治に丈英和尚が入山し、福寿院を本坊に、多門院を毘沙門堂とし、残る知足院、文殊院は取り壊したそうです。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www. [続きを読む]
  • 笠置寺正月堂
  •  京都府相楽郡笠置町笠置山に笠置寺(かさぎでら)があります。  笠置寺の本堂にあたるのが正月堂です。本尊の弥勒大磨崖仏の前にあり、礼拝堂でもあります。大平勝宝4年(752)に東大寺の実忠和尚が千手窟で修行の末に感得した十一面観音を祀っています。現在奈良東大寺のお水取りは二月堂で執り行われますが第一回目は正月堂で行われたそうです。その後、元弘の戦乱で焼失しました。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http: [続きを読む]
  • 解脱鐘
  •  京都府相楽郡笠置町笠置山に笠置寺(かさぎでら)があります。  笠置寺の梵鐘は「解脱鐘」と呼ばれ、コンクリートの鐘楼に吊るされています。鐘の基底部は6つに切り刻まれているもので日本には1つしかありません。中国風の独特な意匠で、建久7年(1195)に東大寺の俊乗坊重源が造ったとされています。  当時、日本の宗教改革者といわれた笠置寺の貞慶上人(解脱上人)に、重源和尚はこの鐘と中国より持ち帰った紺紙金泥の大般 [続きを読む]
  • 笠置寺弥勒大磨崖仏
  •  京都府相楽郡笠置町笠置山に笠置寺(かさぎでら)があります。 笠置寺の本尊である弥勒大磨崖仏は本堂、正月堂の前に立つ高さ16m、幅15mの花崗岩です。かつては日本最大最古の天人彫刻として崇められていました。しかし元弘元年(1331)の後醍醐天皇の元弘の戦乱により焼かれ、巨大な光背のみが残されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへに [続きを読む]
  • 笠置寺五輪塔
  •  京都府相楽郡笠置町笠置山に笠置寺(かさぎでら)があります。  笠置寺五輪塔は十三重塔石塔の左にあります。元弘の乱の際に、後醍醐天皇のもとに駆け付けた石川義純(よしずみ)の墓といわれています。六波羅軍を支援する20万の足利幕府軍と戦いましたが、敗れて自害しています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com/ [続きを読む]
  • 笠置寺十三重石塔
  •  京都府相楽郡笠置町笠置山に笠置寺(かさぎでら)があります。  笠置寺にある十三重石塔は高さ4.35m(4.7mとも)の花崗岩の石塔です。室町時代前期(1333-1392)に建てられたと考えられています。初重軸部に薬師、釈迦弥陀、弥勒の四方仏が半肉彫りされています。貞慶上人(解脱上人)が母の供養ために建立したとも、元弘の乱の戦死者供養塔ともいわれています。  この場所には建久7年(1196)貞慶上人によって木造 [続きを読む]
  • 笠置寺
  •  京都府相楽郡笠置町笠置山に笠置寺(かさぎでら)があります。  笠置寺は真言宗智山派のお寺です。寺の歴史は古く、2千年前から笠置寺の巨岩は信仰の対象になっていたようです。天智天皇の時代、大海人皇子が狩りに来て弥勒仏に感得して寺を建立したのが始まりといわれています。  奈良時代に東大寺の良弁(ろうべん)、実忠(じっちゅう)和尚によって大岩石に仏像が彫刻され、その仏を中心に笠置山全体が一大修験行場として栄え [続きを読む]
  • 和束天満宮本殿
  •  京都府相楽郡和束町(わづかちょう)園大塚に和束(わづか)天満宮があります。 和束天満宮の本殿は南北朝の兵乱で焼失後、貞和4年(1348)に再建された建物です。彩色豊かな一間社流造り、檜皮葺きで、室町時代の特色が細部にも色濃く現われています。本殿は昭和16年(1941)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへに [続きを読む]
  • 和束天満宮
  •  京都府相楽郡和束町(わづかちょう)園大塚に和束(わづか)天満宮があります。  和束天満宮は町のほぼ中央の小高い丘の上にあります。永観元年(983)、円融天皇が京都の北野天満宮より勧請し、菅原道真の画像を祀ったのが始めとされています。奈良の興福寺に属し、探題、公文、下司などにより神社は守られてきました。  建武3年(1336)、南北朝の兵乱の兵火により社殿は焼失してしまいました。その後、貞和4年(1348)に [続きを読む]
  • 金胎寺行者堂
  •  京都府相楽郡和束町(わづかちょう)原山に金胎寺(こんたいじ)があります。  金胎寺の行者堂は江戸時代の再建された建物です。間口3間、奥行3間の宝形造り、銅板葺きの建物です。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com/ [続きを読む]
  • 金胎寺多宝塔
  •  京都府相楽郡和束町(わづかちょう)原山に金胎寺(こんたいじ)があります。 金胎寺の多宝塔はこけら葺きの、三間多宝塔です。永仁6年(1298)、伏見天皇が金胎寺に行幸された時、勅願により建てられています。この多宝塔は奇跡的に戦乱や出火を免れ、境内で唯一被害に遭わずに現存しています。明治32年(1899)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/ [続きを読む]
  • 金胎寺本堂
  •  京都府相楽郡和束町(わづかちょう)原山に金胎寺(こんたいじ)があります。  総門を入って突き当りに金胎寺の本堂が建てられています。江戸時代の建築で、弥勒菩薩を安置しているので弥勒殿とも呼ばれています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2.com/ [続きを読む]
  • 金胎寺
  •  京都府相楽郡和束町(わづかちょう)原山に金胎寺(こんたいじ)があります。  金胎寺は標高682mの鷲峰山(じゅぶせん、じゅうぶさん)の山頂近くにあります。天武天皇の白鳳4年(676)に役小角(えんのおづぬ)の開創といわれています。その後、聖武天皇の勅願寺となりました。吉野の大峰山に対して北ノ峰と呼ばれ修験の行場・道場として栄えました。  永仁6年(1298)には伏見天皇が金胎寺に行幸され、勅願により多宝塔 [続きを読む]
  • 法泉寺十三重石塔
  •  京都府京田辺市草内南垣内に法泉寺があります。  法泉寺の十三重石塔には「弘安元年戊寅十一月廿六日 大工 猪末行 勧進僧良印」の刻銘があります。鎌倉後期の弘安元年(1278)に建てられた石塔で、大正5年(1916)に国の重要文化財に指定されています。高さ約6mの花崗岩で、笠と軸部を一石で彫り、十三重に重ねるという様式です。初重塔身の四方に四方仏を半肉彫で入れ、基礎部分に銘があります。基礎と初重軸部は非常に [続きを読む]
  • 法泉寺
  •  京都府京田辺市草内南垣内に法泉寺があります。  中島山法泉寺は真言宗智山派のお寺です。言い伝えでは草むらから5、6寸(16〜20cm)の十一面観音の金像が出現し、草内の地名の起源となりました。天長年間(824-833)に日照りが続き、その観音に祈願したところ池泉が涌き出たので寺を建てて法泉寺としたそうです。  境内には十三重石塔が建てられています。室町時代までは法泉寺は奈良興福寺の支配下にありました。奈 [続きを読む]
  • 春日神社本殿
  •  京都府相楽郡精華町せいかちょう)大字菱田小字宮川原に春日神社があります。  春日神社本殿は一間社流造り、檜皮葺きで、室町時代前期(1333-1392)の建物です。奈良の春日大社の若宮社殿を拝領し、移築したといわれています。天明元年(1781)、文政7年(1824)、明治7年の修理棟札が残されています。大正10年(1921)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ [続きを読む]
  • 春日神社
  •  京都府相楽郡精華町せいかちょう)大字菱田小字宮川原に春日神社があります。  近鉄狛田駅から東に300mほど行ったところに菱田の春日神社があります。静かな鎮守の森は「春日の森緑地公園」の中にあります。大同2年(807)に奈良の春日大社から勧請されたと伝えられています。  鳥居をくぐると、近年に建てられた割拝殿があり、高い塀が本殿を囲っています。本殿東側にあるという石灯籠は南北朝時代のもので国の重要美術 [続きを読む]
  • 三室戸寺庭園
  •  京都府宇治市菟道滋賀谷に三室戸寺(みむろとじ)があります。  三室戸寺の庭園は枯山水・池泉・広庭からなる5000坪の大庭園です。5月は2万株のツツジ、1千本のシャクナゲが咲き、6月は1万株のアジサイ、7月はハス、さらに秋は紅葉の名所になり、四季を通じて美しい花模様を楽しめます。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog [続きを読む]
  • 十八神社本殿
  •  京都府宇治市菟道滋賀谷に三室戸寺(みむろとじ)があります。  十八神社本殿は本堂の西側奥の階段を上った上に建てられています。三室戸寺の鎮守社として建てられたもので、十八神社の所有となっています。三間社流造り、こけら葺きで、室町時代後期の長享元年(1487)の建築です。大正12年(1923)に国の重要文化財に指定されています。  十八神社はもともと三室村の産土神として奉られ、三室(御室)神社でした。三室戸寺の [続きを読む]