jf0rak さん プロフィール

  •  
jf0rakさん: 旅と歴史
ハンドル名jf0rak さん
ブログタイトル旅と歴史
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/ogino_2006
サイト紹介文全国各地の遺跡を神社仏閣を中心にご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/06/15 12:30

jf0rak さんのブログ記事

  • 仁和寺九所明神本殿
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。  仁和寺の九所明神本殿は五重塔の北東にあります。仁和寺の初代別当、幽仙が勧請した伽藍鎮守で、寛永18年から正保元年(1641-1645)あたりに再建された建物です。左殿、中殿、右殿と分かれていて、中央にある中殿は、こけら葺きの一間社流造りで、八幡三所の神を祀る石清水八幡宮です。昭和48年(1973)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄り [続きを読む]
  • 仁和寺御影堂
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。 仁和寺の御影堂(みえいどう)は境内の北西の隅にあります。寛永18年から正保元年(1641-1645)頃に、御所の清涼殿の古材を使って再建されたといわれています。間口5間、奥行5間の宝形造り、単層、檜皮葺きで、1間の向拝が付けられています。明治41年(1908)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino [続きを読む]
  • 仁和寺御影堂中門
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。  仁和寺にある御影堂(みえいどう)の中門は境内北の西門近くにあります。檜皮葺きの一間一戸の平唐門で、寛永18年から正保元年(1641-1645)あたりに再建されたと考えられています。昭和48年(1973)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blo [続きを読む]
  • 仁和寺鐘楼
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。 仁和寺の鐘楼は金堂の西側に建てられています。間口3間、奥行2間、入母屋造り、本瓦葺きで、袴腰が付けられています。朱塗りの鐘楼は、寛永21年(1644)に再建された建物で、昭和48年(1973)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村http://blog.fc2 [続きを読む]
  • 仁和寺経蔵
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。  仁和寺の経蔵は金堂の東側に建てられています。単層、本瓦葺き、間口3間、奥行3間の宝形造りです。内部中央に八角輪蔵があり、768の一切経が収められています。経蔵は寛永18年から正保元年(1641-1645)あたりに再建された建物で、昭和48年(1973)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/ [続きを読む]
  • 仁和寺金堂
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。  仁和寺の金堂は二王門、中門の北の正面奥に建てられています。慶長18年(1613)に建てられた御所の紫宸殿を寛永19年(1642)に移築した建物です。移築に際し、檜皮葺きの屋根を本瓦葺きに変え、西にあった庇を取り去っています。間口7間、奥行5間、単層、入母屋造り、本瓦葺きで、1間の向拝が付けられています。  外回りに蔀戸(しとみど)と板扉を用い、南の階の上に向拝 [続きを読む]
  • 仁和寺五重塔
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。 観音堂の東側に仁和寺の五重塔が建てられています。高さは約36mで、寛永21年(1644)に造営されたものです。本瓦葺きの三間五重塔婆で、明治33年(1900)に国の重要文化財に指定されています。五重塔は一般的に上層にいくほど屋根が小さく造られますが、仁和寺の五重塔は各層ともほぼ同じ大きさで、江戸時代の特徴を示しています。 下記のサイトにもお立ち寄りください [続きを読む]
  • 仁和寺観音堂
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。  仁和寺の観音堂は御室桜の北にあります。間口5間、奥行5間、単層、入母屋造り、本瓦葺きで、1間の向拝が付けられています。内部に本尊の千手観音像と脇侍二十八部衆、風神雷神像を安置しています。寛永18年(1641)から正保元年(1644)に再建されたと考えられています。観音堂は昭和48年(1973)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りく [続きを読む]
  • 御室桜
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。 御室桜(おむろざくら)は中門を入って左手(西側)にあります。御室桜は樹高が2、3mと低く根元から枝を張り、開花の時期が他所の桜に比べて遅いことで知られています。地を這う様に咲き乱れ、花弁は大ぶりで厚く、色も濃いのが特長です。「わたしゃお多福 御室の桜 はなは低とも人は好く」と詠われました。御室桜は国の名勝に指定されています。 下記のサイトにもお立ち [続きを読む]
  • 仁和寺中門
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。  仁和寺の中門は二王門の北の正面の石段の上に建てられています。高さ8.1m、三間一戸の八脚門で、切妻造り、本瓦葺きの朱塗りの門です。寛永18年(1641)から正保元年(1644)に再建されたと考えられています。中門は昭和48年(1973)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログ [続きを読む]
  • 仁和寺勅使門
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。 仁和寺の勅使門は本坊表門の北隣にあり、「陽明門」とも呼ばれ、大正3年(1914)に建てられています。木造、唐破風造り、側面は入母屋造り、檜皮葺き、間口5.2m、左右に袖塀がある四脚門です。壁面や桟唐戸などに流麗な透彫りが施されています。本願寺唐門のような大きな門で、勅使のための門です。普段は「開かずの門」になっています。平成23年(2011)に国の文化財に [続きを読む]
  • 仁和寺皇族門
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。  仁和寺の皇族門は大玄関から東にのびる塀の中程にあります。木造、檜皮葺き、間口2.7mの四脚平唐門です。御殿の前庭と内庭を仕切る、木割の細い、繊細な門で大正3年(1914)に建てられています。平成23年(2011)に国の文化財に登録されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一周 ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • 旧御室御所大玄関
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。 本坊の表門の中に旧御室御所(御殿)の大玄関があります。木造平屋建て、間口12m、奥行7m、入母屋造り、桟瓦葺きで、東正面に間口6mの大きな唐破風造り、檜皮葺きの車寄を構えています。明治20年(1887)の火災で焼失し、明治23年(1890)に再建された建物です。平成23年(2011)に国の登録文化財になっています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www [続きを読む]
  • 仁和寺本坊表門
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。  仁和寺にある本坊の表門は寛永時に再建する時に、御所の御台所門を移築しものです。本瓦葺きの一間薬医門で、慶長時代(1596-1615)頃のものです。この門の中は御殿といわれる「旧御室御所」があります。そして尾形光琳の屋敷を移築した遼廊亭と飛涛亭の二つの茶室(国重文)があります。本坊表門は昭和48年(1973)に国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにも [続きを読む]
  • 仁和寺二王門
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。  仁和寺の二王門は徳川家光の寄進により寛永18年(1641)から正保元年(1644)頃に建立されたと考えられています。5間3戸の2階二重門で、入母屋造り、本瓦葺きの建物で、知恩院三門・南禅寺三門とともに京都3大門の一つに数え上げられています。  重厚感のある純和様の大きな門で、高さは20mもあるそうです。仁王像は運節という仏師の作で、両脇に一対の金剛力士像が [続きを読む]
  • 仁和寺
  •  京都府京都市右京区御室大内に仁和寺があります。 仁和寺は竜安寺の南西800mほどのところにある真言宗御室派の総本山です。仁和2年(886)、第58代光孝天皇の勅願によって建設に着手されました。先帝の菩提を弔い、仏法の興隆を図るため「西山御願寺」(にしやまごがんじ)と称する一寺の建立を発願されたことが始まりです。  しかし、天皇はその工事なかばにして崩御し、次の宇多天皇によって仁和寺は仁和4年(888) [続きを読む]
  • 晴明神社
  •  京都府京都市上京区堀川通に晴明神社があります。  晴明神社は平安時代の宮廷陰陽師、安倍晴明を祀る神社です。陰陽師は陰陽道(おんみょうどう)すなわち陰陽五行説に基づいて天体を観測し、占いや祈祷を行っていました。晴明は6代もの天皇に使え、天文暦学から独自の陰陽道を確立した人です。  寛弘4年(1007)、一条天皇が晴明の遺業を讃え、晴明は稲荷神の生まれ変わりであるとして、晴明の屋敷跡に晴明を祀る神社を創建 [続きを読む]
  • 千本釈迦堂(大報恩寺)阿亀桜
  • 京都府京都市上京区五辻通六軒町西入溝前町に千本釈迦堂(大報恩寺)があります。 千本釈迦堂(大報恩寺)には阿亀(おかめ)桜があります。本堂造営の大工の棟梁・高次は代りのない柱の寸法を誤って切ってしまい、妻のおかめが斗組を用いたらどうかと提案し無事に完成させたそうです。しかし女の力を借りた事がわかるといけないと上棟式を待たずに自害したそうです。おかめ節分という行事も残されています。 下記のサイトにもお [続きを読む]
  • 北野経王堂願成就寺
  • 京都府京都市上京区五辻通六軒町西入溝前町に千本釈迦堂(大報恩寺)があります。  千本釈迦堂(大報恩寺)には北野経王堂願成就寺があります。北野天満宮の門前にあった北野経王堂は明治初年の神仏分離によって破却されました。経蔵に伝来した一切経、傅大士(ふだいし)及二童子像(いずれも国指定重要文化財)などは大報恩寺に受け継がれています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/ [続きを読む]
  • 千本釈迦堂(大報恩寺)本堂
  • 京都府京都市上京区五辻通六軒町西入溝前町に千本釈迦堂(大報恩寺)があります。  千本釈迦堂の本堂は間口5間、奥行6間、単層、入母屋造り、檜皮(ひわだ)葺きで、1間の向拝が付けられています。京都市内では数少ない中世建築で、洛中では最古の建物です。大報恩寺本堂として昭和27年(1952)に国宝に指定されました。  本堂の正面は5間とも蔀戸(しとみど)を構え、側面は手前の1間を両開戸、次の間を蔀戸、後寄りの [続きを読む]
  • 千本釈迦堂(大報恩寺)
  • 京都府京都市上京区五辻通六軒町西入溝前町に千本釈迦堂(大報恩寺)があります。  千本釈迦堂は正式には瑞応山(ずいおうざん)大報恩寺という真言宗智山派の古刹です。鎌倉時代の承久3年(1221)に求法(ぐほう)上人義空(ぎくう)によって創建されました。義空は藤原秀衡の孫で比叡山で修行の後、寄進を受けたこの地に小堂を建て、苦心の末安貞元年(1227)に本堂を完成させました。  この本堂は応仁文明の乱にも焼けずに [続きを読む]
  • 龍安寺方丈庭園
  •  京都府京都市右京区竜安寺御陵下町に龍安寺があります。 龍安寺の有名な方丈庭園は方丈の前庭にあります。枯山水の石庭で、東西約25m、南北約10m、三方を築地塀の油土塀に囲まれています。一木一草も置かずに15の石を七、五、三に置いています。このことから「七・五・三の庭」といわれています。また「虎の子渡し」の庭とも呼ばれています。方丈庭園は国の史跡及び特別名勝に指定されています。 下記のサイトにもお [続きを読む]
  • 龍安寺庭園
  •  京都府京都市右京区竜安寺御陵下町に龍安寺があります。  寺の南側には広大な鏡容池(きょうようち)があり、周囲は回遊式庭園になっています。円融寺の庭園だったもので、今は塔頭のの大殊院(だいしゅいん)に属しています。真田幸村の女婿石川備前守光吉が大殊院を再興したことから、鏡容池の島の中に真田幸村の墓と伝えられる五輪石塔が残されています。龍安寺庭園は昭和30年(1955)に国の名勝に指定されています。 下 [続きを読む]
  • 龍安寺方丈
  •  京都府京都市右京区竜安寺御陵下町に龍安寺があります。  龍安寺の方丈は寛政年間(1789-1801)の火災で焼失したため、塔頭の西源院の方丈を移築した建物です。慶長11(1606)に建てられた方丈形式本堂で、間口21m、奥行18m、単層、入母屋造り、こけら葺きです。昭和42年(1967)に竜安寺本堂として国の重要文化財に指定されています。 下記のサイトにもお立ち寄りください!http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/日本一 [続きを読む]
  • 龍安寺
  •  京都府京都市右京区竜安寺御陵下町に龍安寺があります。  衣笠山の西に位置する大雲山龍安寺は枯山水の庭といわれる石庭で有名です。臨済宗妙心寺派のお寺で、妙心寺の塔頭と同じ扱いを受けています。古都京都の文化財として世界遺産に登録され、鏡容池を含めた庭園は国の名勝で、方丈庭園は国の史跡及び特別名勝、方丈は国の重要文化財に指定されています。  この地は円融天皇の御願寺の円融寺があり、天皇は晩年の8年をここ [続きを読む]