JE2LUZ さん プロフィール

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JE2LUZさん: LUZの熊野古道案内
ハンドル名JE2LUZ さん
ブログタイトルLUZの熊野古道案内
ブログURLhttps://je2luz.exblog.jp/
サイト紹介文熊野古道・浜街道の脇に住む、JE2LUZの目で見た熊野を綴ったブログです。
自由文 単なる宣伝では無く、少し皮肉れていたり、舞台裏を書いたりしています。
 同じ物もこうした見方もあると言うことを少し知らせたいのです。
 その後で歩く熊野路は少し変わって見えるかも知れません。
 9年ほど続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供383回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2013/06/15 21:31

JE2LUZ さんのブログ記事

  • 105シーン250枚 ボツ3カット
  •  敬老会の写真、全部現像しjpeg化しました。 105シーンで1カットピントの抜け、2カットが不要・・・ フィルム時代ではここまでの歩留まりは無いですね。 キングサイズに焼いてもらいます。 はがきと同じサイズなので適当な大きさなんです。 L判では張り出すにはいくら何でも小さいし。2Lになると配布するに大きいし・・・ 昼までに送信しましたが、夕方には発送の通知が来ました。 「プロ調整」なんて描いてあるけど、やって [続きを読む]
  • この先の一週間
  •  この先一週間はぐずつくのだそうですね。 南の海もこのところ台風の卵も見かけなかったのですが、まだ十月なの少し雲が固まりかけているように見えます。 一応「No susupect areas」とはなっていますけどね。 台風が出来なくても、前線が二本出来て日本列島がサンドウィッチ状態になったりするようですね。 その間に挟まると天気は悪いし、寒いし・・・ 鍋の材料とおでんネタが売れるでしょうね。 九州では晴れると「太陽 [続きを読む]
  • 熊野の旅 敬老会
  •  木本町は今日が敬老会です。 敬老会が始まったのは私が小学校に入った頃でした。 私の祖母が敬老会入りしたのは「還暦」くらいでした。 今では「高齢者」にも入りませんね。 その頃の定年は55歳とかだったように思います。 そして、60歳を超えた人はすごいお年寄り扱いでしたね。 統計的な平均寿命から見ると、平成20年は男79.29歳、女86.05歳となっていますが、昭和22年だと男50.06歳、女53.96歳、昭和30年で男63.60歳、 [続きを読む]
  • 熊野の旅 賽の河原
  •  この世とあの世の境には「賽の河原」なんてのがあるそうです。 昔、恐山の大祭へお参り?に行った時、そんな光景を見ました。 地の果て、下北半島のその外れ、その名も怖い「恐山」にあった、荒涼とした岩ばかりの荒れ地・・・ 「一つ積んでは親のため・・・」 年端も行かない子供の霊が石を積み上げて・・・ そこへ必ず鬼が現れて・・・ なんとも嫌な宗教観ですね。 脅しまくって・・・ だから信心せよとか・・・ その片方では「仏様はみ [続きを読む]
  • 熊野の旅 日照時間
  •  尾鷲市は本州で一番雨が多いなんて教えられてきました。 熊野市との間にはたった30Kmほどの距離しか無いのですが、間には紀伊山塊の端っこが海に落ち込む部分があります。 間の自動車が越えていた矢ノ川峠でも808mあります。 そこから海の向かい山が下るのですが海のそばまで800〜500mの山があります。 その山々が熊野側と尾鷲側の気流と天気を分けるようです。 熊野市でも山間部の飛鳥などは1000m級の山をしょ [続きを読む]
  • ここは手薄ですね。
  •  ここでよく取り上げるものですが、ここ木本町は昔から高波や津波に襲われた記録が一杯あるところです。 一人の人生では何度もあることでも無いのですが、いったん起きたら大事です。 そのために木本という町はその時代時代に出来る対策を講じてきました。 古い堤防は低かったですが砂利浜を掘り下げてうんと下から石垣を積み上げてありました。 人力で砂利浜を掘り下げるのは大変だったと思いますが、かなり深く入っているら [続きを読む]
  • 秋の虫 鳥
  •  今日は本当の「体育の日」ですね。 あのときの開会式は新宿御苑で芝生に寝っ転がってブルーインパルスの描いた五輪の輪を眺めました。 その晩に急行「十和田」で十和田湖へ・・・ この頃の奥入瀬・十和田の紅葉は綺麗でした。 我が家の庭は草もたくさん生えているし、木も生えています。 それに、殺虫剤も除草剤も使っていません。 夏の虫、蝉は少し羽化して抜け殻も見かけますし声も聞こえたりします。 鳥が運んできた山桜 [続きを読む]
  • 御輿と作法
  •  「御輿」というものは「神様」がお乗りになっているのです。 木本神社の御輿も木本神社を出立する時に、神殿から神様をお移しする儀式を行います。 そして、町内巡行の後お宮さんに帰ったら、全員頭を垂れて神様が神殿にお帰りになるのをお送りします。 新出町稲荷のだんじりにも神様を乗せていますが。神社の御神輿のようにはきちんとはしません。 この御輿、今は町中の巡航では台車に乗っています。 「輿」では無い状態で [続きを読む]
  • 祭りと伊勢音頭
  •  木本の祭りでは新出町のだんじりを始めいろんな町内で「伊勢音頭」が歌われます。 佐渡おけさの文句の中に・・・ 「ハアー 佐渡の土産は 数々あれどヨ おけさばかりは 荷にゃならぬ」 と言うのがあります。 江戸時代とかに流行った「伊勢参り」に全国から押し寄せた人たちが「伊勢土産」に持って帰ったのが「伊勢音頭」だったらしいです。 民謡の中でもそう難しい音頭でもないし覚えて帰った人も多かったのでしょうね。  [続きを読む]
  • よみや 打ち合わせのずれ?
  •  昨夜の「よみや・宵宮」では、我が町内はだんじりを出さないで、神楽だけが神社に繰り出しました。 お宮さんに着いてみると、後続の「よいや」「子供御輿」「新田本宮太鼓」「六方」などでていました。 朝からの雨と、昼間もちょっと降ったりしたので、「出さない」と打ち合わせしたと聞いたのですが、ずれちゃったようです。 まあ、神社に奉納するのはこの「神楽」ですから良いとしましょう。 「なんで新出町のだんじりが来 [続きを読む]
  • 月例 広報くまの10月号より
  •  早いものですね。 もう、広報の10月号が配られてきました。 今月号のトップは「保育所入所案内」です。 子供が減っているので周辺部では保育所の維持が出来なくなっています。 そして保育所も市立と私立がありますが、昔は「ひまわり保育園」だけが私立だったのですが、今は「井戸保育所」が市立からひまわりに委託された私立になっていますし、比較的新しい制度の小規模保育所の「こぐま」というのもあります。 市立では [続きを読む]
  • 統計とインターネット
  •  ようやく「住宅・土地統計調査」と記入提出しました。 今回はインターネットでの回答になりました。 調査員の方が最初からインターネット用の書類を持ってこられました。 ログインとかの方法はあまり洗礼はされていませんでした。 そんなにややこしい調査では無いので時間もかかりませんでした。 これからはどんどんこっち向きになるのでしょうね。 前回の国勢調査、2015年の簡易調査・中間調査でもインターネット調査があ [続きを読む]
  • 森友内閣?安倍晋三記念内閣?
  •  なんだか少し前に、テレビで見ましたね。 幼稚園の子供たちが大きな声で暗唱していた姿・・・ そして、阿部さんを励ます姿・・・ 第4次安倍内閣ってあの続きなですか? よりもよって「文部価格大臣」が・・・朕󠄁惟フニ我カ皇祖󠄁皇宗國ヲ肇󠄁ムルコト宏遠󠄁ニ?ヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精󠄁華ニシテ?育ノ淵源亦實ニ此 [続きを読む]
  • 上天気は今日まで?
  •  台風24号は猛烈な風だったのであっちこっちで屋根が壊れたり、木が倒れたり・・・ 道路も倒木の排除で二日も止まっていたりしました。 伊勢湾台風の時のように軒並みずらりと屋根瓦が剥がされるという状況ではありませんが。あちこちに散見されます。 停電も木本で2時間とかでしたが、止まらなかったところもあるようです。 熊野市は比較的早く復旧しましたがよそでは二日たっても戻らないところもたくさんあるようですね。 町 [続きを読む]
  • 木本神社例大祭 鈴上げ
  •  昨夜、10月1日夜は恒例の木本神社の「鈴上げ」でした。 これは木本神社の例大祭を始めることを神様にお知らせする行事です。 氏子、各町を代表して新出町の神楽・獅子舞が神前で鈴を鳴らして一舞します。 その鈴の音から「鈴上げ」となったのでしょうね。 この「すず」は日本の神様は好きなのでしょうね。 「浦安の舞の舞姫」も鈴を持ちますね。 社殿の入り口で神様をお呼びするのも「鈴」ですね。 これは本殿脇に祀られ [続きを読む]
  • 二時間弱で済みましたが…
  •  超大型と言われた台風24号でしたが、少し北にずれてくれたので熊野では荒れたのは二時間弱という短時間でした。 その間は強風と豪雨でかなりひどかったです。 どっちかというと今回も南からの風と雨がひどかったようです。 子供部屋の出窓を手当てしないといけないようです。 コーキングすれば止められそうな窓からの雨漏りです。 台風が来るのが遅かったので泥縄式に屋根の上のルーフタワーの残骸を撤去に上りました・ グ [続きを読む]
  • しかとは根拠がないそうですが…インドネシアが揺れると
  •  またインドネシアが揺れました。 最近のように地球があちこちで身震いすると気味が悪いですね。 以前から言われている一つの説に… 「インドネシアが揺れると近いうちに日本も揺れる」というのがあります。 ずいぶん離れているとはいえ、地球はヒビだらけ… その割れ目が三つの集まっていすのが日本です。 そのそばにはもう一枚… 隣のプレートが揺れれば当然、力のバランスが変わりますね。 離れていても繋がった板切れ [続きを読む]
  • 広島・岡山でも熊野でも…
  •  広島や岡山で砂防ダムの決壊だとか貯水ダムの放水不適切とかが報じられています。 それは、山間部、急傾斜地を抱える熊野周辺でも同じ状況なんです。 戦後一貫して、治山治水と言うことで「砂防ダム」がたくさん作られました。 その下流の山地では排水路も中途半端に整理され、里に出るとその先には水路がなかったり… 「そんな馬鹿な!」と言う工事が行われているのを市議になったときに知り、「なんでで?」と聞きました。 [続きを読む]
  • つかのまの晴天?
  •  台風24号が日本列島ほぼ全土を書き込んで通過することがほぼ確実らしいです。 そして今日だけが良い天気だとか… 私は素直だからそれを信じて洗濯して干してあります。 22号台風で壊されたカーポート物干し場も直してもらっているので少しの雨なら大丈夫ですが台風の時にまで使えるものではないので、やっぱり天気が気になります。 この台風はほとんど動かなかったのに動き出したら、最高時速80Km/hまで上がるんだとか… [続きを読む]
  • 紀和板屋の温泉プールしばらくお休みだとか…
  •  紀和町板屋の「B$G海洋センター」の温水プールがお湯の調子が悪いとかでしばらく休止だそうです。 この「海洋センター」は笹川良一さんの主宰する「モーターボート」の収益金で全国に作られたものです。 戦後にギャンブルがいろいろ設置される中で、競馬・競輪などは公営でしたが、「競艇」は民営?でした。 政治家にばっちり食いついた笹川さんの勝利ですね。 申し込んで採用されるとこのようにプールなどの施設を作っても [続きを読む]
  • 最悪のコースへ
  • 心配していた台風24号は最悪のコースを走りそうですね。 九州をかすめて四国へ… 剣山を乗り越えるのかな? 乗り越えれば少し衰えるけど、山越えを嫌って海に戻ると、足摺・室戸・潮岬をかすめて紀伊半島へ… ほんの少し中心気圧は上がったようですが、半径が巨大化… 雨・風ともに持った厄介なやつが、困ったコースでやってきますね。 今の予想だと、まだ復旧していない関西の被災地にもう一度襲いかかりそうです。 昔から [続きを読む]
  • 合理化? 合併というもの
  •  昭和には「昭和の大合併」があり平成には「平成の大合併」がありました。 これらは自治体同士が合併して数を減らすというもので、行政効率を上げるという大義名分もあったのです。 明治には「廃藩置県」なんてので、日本中の治め方を変えましたしね。 今では「村」が減って貴重?な存在のようです。 三重県では平成の合併で「村」が消えました。 だから、お役所ではかつて「市町村」と言っていたのを「市町・しまち」という [続きを読む]
  • やっぱり曲がった!
  •  下のが正午の米軍による台風24号の予想進路です・ やっぱり曲がるとされています。 それにどんどん発達して915hpsになっています。 Super tyrhoon となっています。 今回の台風予想ではテレビ局も私がいつも使っている米軍の予想を使っていました。 気象衛星など使ってスーパーコンピューターを駆使して予想を出すのに気象庁の国内向きが遅いんです。 今ではデーターが世界中で入手できるのでヨーロッパでも日本近海の「 [続きを読む]
  • 来るなよ!
  •  「来るもの拒まず」なんてありますが、来ないでほしいものもありますね。 「借金取り」「税務署」なんてありますが、みんなが迷惑するのは「地震」「台風」でしょう。 それに「火事」「親父」なんてのが怖いものの代表だそうですが… 私は親父を知りませんからそのこわさはよく分かりませんし、優しさも分かりません。 予測してから二日ほどで台風にまで出世した低気圧、「台風24号」はかなり発達していますね。 9月24日16 [続きを読む]
  • 仲秋の名月
  •  月々に 月見る月は 多けれど 月見る月は この月の月 (詠み人知らず) そういうことで、今晩の月がその月なんです。 来年の今月今夜 再来年の今月今夜 ・・・なんてのもありますが、貫一さんがみやさんと別れたのが十五夜だったら日本中で恨まれますよ。 日本人はお月様が好きですからね。 イタリアでも・・・ チンタレン ラレルナ なんて歌もありますね。 ほとんどの人が知らない? 「月影のナポリ」です。 広 [続きを読む]