JE2LUZ さん プロフィール

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JE2LUZさん: LUZの熊野古道案内
ハンドル名JE2LUZ さん
ブログタイトルLUZの熊野古道案内
ブログURLhttps://je2luz.exblog.jp/
サイト紹介文熊野古道・浜街道の脇に住む、JE2LUZの目で見た熊野を綴ったブログです。
自由文 単なる宣伝では無く、少し皮肉れていたり、舞台裏を書いたりしています。
 同じ物もこうした見方もあると言うことを少し知らせたいのです。
 その後で歩く熊野路は少し変わって見えるかも知れません。
 9年ほど続けています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供373回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2013/06/15 21:31

JE2LUZ さんのブログ記事

  • カジノ
  •  日本にもカジノを・・・ 安倍さんのおじいさんの頃に競艇とかの公営ギャンブルが次々に認可され、その頃に笹川良一なんてお金持ちが生まれたんですよね。 事のついでに「ドッグレース」までやろうとしたのがおじいさまだったなんて聞いたことありますが・・・ 血筋なんでしょうかね? 安保にも熱心だしねえ・・・ おじいさんは自然成立の午前零時をじっと待っていたフィルムがありますね、 でも、お孫さんほど嘘はつかなかったのか [続きを読む]
  • 大相撲大丈夫?
  •  相撲人気が維持出来ているようですが、この場所も立て行司不在のままですよね。 「木村庄之助」が空位のままなのに「式守伊之介」が不祥事で出場停止・・・ 何とも締まらない話ですがお客さんが入っているので安泰みたいに感じているのでしょうか? まあ、力士の国籍はどうでも良い時代とは言え、「国技」では無い感じですね。 他のスポーツに比べお相撲さんの収入は多くないようですね。 あの巨体ゆえに競技寿命も姓名の寿命 [続きを読む]
  • みどりの羽根
  •  昨日、スーパーの入り口で市役所の職員さん達が立っているので何事かと思ったら「みどりの羽根」でした。 「みどりの羽根」は昭和25年に「国土緑化」を旗印に始まった募金活動です。 平成7年に少し変わったようですが、同じように「みどりの羽根運動」が続いています。 名前は「緑の募金」になったそうです。 と言うことでちょこっと寄付したら、みどりの羽根とヒマワリの種をくれました。 赤い羽根と違い、あちこちでやっ [続きを読む]
  • ものには寿命が・・・
  •  祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし などと、ややこしいことは言いませんが、物には寿命があります。 生きている物は当然寿命があります。 秦の始皇帝は不老長寿の霊薬を探せと徐福に命じ、大舞台を日本に送り込み、その一段が熊野に波田須に新宮にやって来たのだとか・・・ 片方では水銀を不老長寿の薬として用いて死を早めた [続きを読む]
  • 欲しい人居ませんか?
  •  夏野菜の苗も販売が終わりかけているようです。 私の畑では「ゴーヤ」の落ち生えが一杯生えてきています。 10本くらい確保出来そうです。 このまま育てる訳には行きません。 誰か貰ってくれませんか? ごく普通の品種です。 熊野市では夏の簾代わりにゴーヤの苗を配布していますが我が家にもあります。 夏の終わりになれば「素麺カボチャ」が多分成りすぎて困っていると思います。 定植後に夜盗虫にやられなければの話で [続きを読む]
  • 忘れちゃったら勿体ないねえ
  •  ロイヤルウエディングだとか・・・ 舞台はウィンザー・・・ 行ったことはあるんです。 ロンドンからレンタカーで・・・ モーリス・マリーナという大衆車で走り、郊外のロータリーを感心しながら回りました。 出国が1975年6月9日でロンドンから入ったのですからウィンザーに行ったのはその3・4日あとだったのでしょうね。 城壁と土産物屋とかは少し覚えていますが他はあんまり覚えていません。 あまり見るものの無いところだったで [続きを読む]
  • あじさい
  •  紫陽花の季節です。 アジサイは日本原産と言われますし、この辺の山にも自生していますね。 シーボルトが学名に自分の愛人の「おたきさん」に由来する「オタクサ」を使おうとして物議を醸したのだとか・・・ この日本の自生種は「ガクアジサイ」ですが、西洋に行って帰ってきたら「ハイドランジア」などと言われる派手なものになって居ました。 「バラ」の日本の野バラ・イバラを基にして西洋で今のようなど派手な花になったそ [続きを読む]
  • 熊野の旅 秘境駅より珍しいぞ!
  •  なんだか最近は「秘境駅」なんてのが流行っているのだとか、 「珍名駅」の頃には「新鹿」がちょっと有名になったりしましたね。 アニメの方では「波田須駅」 でも・・・ 交通関係なら熊野市にはもっと珍しいものがありますよ。 写真の時刻表は「熊野市バス」というやつで運行は三重交通がやって居るものです、 「飛鳥五郷線」とありますが。五郷町桃崎から山に入る「湯ノ谷」というところに行くバスです。 「一日二便」だと [続きを読む]
  • 熊野花火愛好会
  •  今年も「熊野大花火大会」は8月17日です。 今年は金曜日になります。 今は土曜日休みの人も多いですから金曜日夜の花火には出掛けやすいでしょう。 と、言うことは少し混むかも知れません。 年々来客者が減少傾向にはあるのですが、花火の中身に関しては一昨年に「鬼ヶ城大仕掛け」が骨抜きにされて批判されたのですが、昨年、以前の形に復活され、地響きのする「自爆」が体験出来るようになっています。 「巌頭の轟き」と [続きを読む]
  • ツール ド KUMANO 2018
  •  毎年行われている自転車レース「Tour de 熊野」が今年もあります。 このレースも国際レースになっているようです。 新宮市内、市田川沿いでの短距離タイムトライアルを皮切りに三つのステージがあるようで、その中では一番過酷な「山岳コース」が6月2日熊野市であります。 ツール ド フランスほどには過酷では無いですが、走ろうなんて思わないコースですね。 自転車レース、それも山岳コースだと写真を撮るのも大変です [続きを読む]
  • やっぱり甘夏が良い!
  •  昭和生まれの私には晩柑類の中では「甘夏」が良いです。 昔の「夏みかん」はもの凄く酸っぱいので「重曹」を掛けて中和し砂糖を掛けて食べましたが、「甘夏」はそこまで酸っぱくないし、袋も大きいし、何しろ安いです。 どでかいのが一個30円とか50円とかですからね。 「はるみ」「せとか」などは確かに甘いですが、手がベトベトになりますね。 そもそも、晩柑類は温州に比べ皮を剥くのもその後の手のべとつきもあまりよ [続きを読む]
  • 気にしていますか?
  •  夏になると出てくるのが「蚊」です。 昔からのCMに「キンチョウの夏」なんてのがありますね。 たしか美空ひばりでしたね・ 「ベープ」は柳家金語楼がやってたかな? 「アース」は由美かおる? 蚊取り線香が渦巻きの形が工夫されて二つが一つに… そしてスタンドが付属するように。 次に出てきたのが紙に成分をしみこませた「蚊取りマット」 そして、うんと長持ちする「ノーマット・リキッド」ですね。 その先は電子式と [続きを読む]
  • 厭ですね Volcano
  •  紀伊半島は日本では珍しい火山の無い地域のようです。 超古代だとこのすぐ裏の丹倉辺りも火山だったようですが・・・ 最近はあちこちで大きな地震が起き、火山も活発化しているようです。 ハワイ島ではキラウェア火山の本火口から20Kmも離れた所で割れ目噴火が始まったようです。 そもそもハワイ列島は火山の島で萬年単位で言えばプレートが動くにつれマントルの吹き出し口に当たる場所が変わるので、あのハワイ諸島が出来た [続きを読む]
  • 時代ですね…富士フイルム
  •  私などには「富士写真フイルム」として馴染んできた会社ですが、少し前に社名から「写真」が消えて居ます。 この会社は「フイルム」で「フィルム」ではありません。 このたび、このフジから白黒フイルムが消えます。 「NEOPAN SS」なんて時代が懐かしいです。フジがやめてもまだ「ILFORD」「KODAK」「オリエンタル」「AGFA」などの白黒フィルムは残って居ます。 私は長年…何十年もKODAK TRI-Xですし、何とか生きている間は [続きを読む]
  • 何とか費用軽減を…
  • 前にもやっていましたが… 「健康増進ポイント」というのがあります。 健診受けたり、歩いたり、イベントに参加したり… それで貰えるポイントを貯めて景品を貰うのです。 前には「ハワイへ行こう」なんてあったようにも思います。 なんだか老人向けみたいなイメージですが20才以上誰でもよいみたいです。 とは言うものの、メニューの多くは老人向けですね。 とにかく動き回って貰い、いきがいを持って貰えば健康が保てる、 [続きを読む]
  • 今年もやるそうです オール熊野フェスタ
  •  今年もやるそうです。 5月27日日曜日です。 今回で7回目ですね。 最初の年には「インフォラータ」などと言うイタリア風の花びらで絵を描くのをやってその協会にお金を払ったり… 誰か覚えておられますか? 呼び物は「みんなでめはりを食べる」というやつで13時40分からだそうです。 最初は「ギネスに挑戦」だったはずなのにギネスが外れちゃいました。 目玉の付いた眼鏡を掛けて… 今年は600人に挑戦だそうです。 年年 [続きを読む]
  • 梅雨 インド洋 ラ・ニーニョ
  •  先日、梅に実の写真を載せましたが、今年の梅は早めに熟しそうでした。 そして、梅雨も早そうだとか… 奄美や沖縄は梅雨入りしましたね。 梅雨は梅雨前線が出来て日本列島に横たわるから…と習ったように思います。 実態はその前にインド洋で春先に発生した湿気がインドに上陸、季節風モンスーンと亜熱帯偏西風に乗って東へやって来て梅雨前線になるのだとか… 地球は丸いし自転の関係で天気は西から東へ移るのですから影響 [続きを読む]
  • 大丈夫なのかなあ?
  •  PLANET OF THE APES 猿の惑星の前提になったのは、人類がペットとして飼ってきた犬や猫が疫病で滅んだため猿をペットとして飼い始めたということだったと思います。 MonkeyではなくApeという単語を知ったのもこの映画です。 映画そのものには関係ないのですが、昔の日本は検疫が厳しくて、海外からの動物や植物の持ち込みが難しかったと思います。 それが規制緩和ということなのか知らない間にずいぶん緩んじゃっていますね [続きを読む]
  • 月例だけど… 広報くまの5月号より
  •  月例なのですが… そして、毎年のように起きる季節変動なのですが… 今月の「人の動き」の数字は怖いです。 何しろ一ヶ月で180人、62世帯も減ったのです。 100ヶ月しないうちに消える??? それは無いですけど、昔のように出た数のうちなにがしかが高専の新入生で補充されると言うことはもうありません。 人の動き 平成30年4月1日現在  人口   17.187 (-180)   男    7.884  (-101)   [続きを読む]
  • 七里御浜の鯉のぼり
  •  恒例の「七里御浜の鯉のぼり」は今日、6日で終わりでしょう。 今年は花での写真では無く、うんと遠くからの写真にしました。 松本峠の登り口展望所からは七里御浜と国道42号線が綺麗に見えます。 私が写真を撮りに登ったのは5月5日12時20分頃で少し霞がありましたが風も適当にあって、鯉のぼりは元気に泳いでいました。 この写真ではよく解らないので同じものをトリミングして載せます。 そちらで見ると鯉のぼりも [続きを読む]
  • 日本国憲法
  •  憲法記念日があったからか日本国憲法の話題が多かったですね。 上は六法の日本国憲法の鑑です。 昭和21年11月3日の交付され、翌昭和22年5月3日に施行されたものです。 11月3日は文化の日になりましたし、5月3日は憲法記念日です。 この中で私が名前だけでも知っているのは「吉田茂」「石橋湛山」と後の最高裁長官の「田中耕太郎」「幣原喜重郎」各氏だけですね。 安倍さんが総理になってから改憲論議が盛んですね [続きを読む]
  • デジタル写真 現像
  •  私も最近はデジタル一眼レフばかり使って居ます。 富士フイルムも白黒フイルムの製造をやめるそうです。 私の家の冷凍庫にはKODAK TRI-X 400がかなり保存されていますが、冷凍してもそんなに長く置ける訳ではありません。 「白黒写真」は好きなのですが撮影枚数が35mmカメラで36枚、120フィルムの69だと8枚、二眼レフの66だと12枚… デジタルに比べて撮影可能枚数がもの凄く少ないです。 その分、一枚一枚丁寧には撮影し [続きを読む]
  • 知らない間にアヤメが消えて居る
  •  若い頃は花壇を熱心にやっていました。 今なら「オープンガーデン」とやらに登録したでしょうね。 色んな花の種と苗を取り寄せて栽培していましたが、根が無精なので球根・宿根のもの以外はどんどん無くなって行きました。 今の庭に残って居るのは、ここの季候と土壌に合っているものなのでしょう。 この季節だと「あやめ」が咲く頃です。 この庭では「ジャーマンアイリス」を作って居ました。 三種ぐらいあったのですが、 [続きを読む]
  • 美しいけど… 本当は困りものですね。
  •  近年、熊野の山々の初夏は「藤の花」でもの凄く綺麗です。 昔から藤は自生していました。 藤色のものと白いのがありますね。 ほとんどは藤色のものですが紀和の方では真っ白なやつも勢力を伸ばしています。 年年、その勢いは増しているようです。 写真の藤は桧によじ登っています。 藤というやつは豆科のツタですね。 発芽して伸び出した時には弱々しく幹に寄り添うのですが、一旦上まで届いたらこの様に木を覆い尽くすよ [続きを読む]
  • 熊野市から津市へ
  •  VW UP!のクレーム処理で津まで走ります。 この区間では尾鷲市内で未完成区間はあるのですがそれ以外は高速?自動車専用道路?が出来ています。 同じように見えても、この区間は結構ややこしい物なんです。 随分古くから計画された高速道路なのですが、需要の問題などがあり中々進捗しなかったのです、 久居のインターの所で長年止まっていたこともあります。 建設族の大物、田村元代議士が居るのに止まっていたのです。 そ [続きを読む]