ノアのパン教室 さん プロフィール

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ノアのパン教室さん: 手作りパンの魅力
ハンドル名ノアのパン教室 さん
ブログタイトル手作りパンの魅力
ブログURLhttp://homemadenoah.blogspot.jp/
サイト紹介文大分県大分市にてパン教室と洋菓子器具・材料の店を経営。30年間で45名の講師が誕生し、各地で活躍中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/06/17 10:01

ノアのパン教室 さんのブログ記事

  • 中華風の花パン
  • 4年ほど前に「華パン」を作った事があります。それ以来遠のいておりましたが、今日は改めて生地が30gの小ぶりに作ってみました。横浜の中華街でこのような形の月餅を見かけたことが華パンを作るきっかけに。200gの粉で4種(粒あん、白餡、さくら餡、うぐいす餡)を使用し12個。全体に小さくまとめ、生地も柔らかめで月餅と異なりパンである事を強調したく・・・。うぐいす餡には豆粒や皮が混ざっており、カットしにくい [続きを読む]
  • グリッシーニ(3)
  • 黒ごまを加えてみました。私のお気に入りは、やはりこれかな〜。ワインのお伴だけでなく、いつでもどこでも香ばしいゴマの香りは、老若男女に好かれると思われます。今日は趣味のグループにも焼きたてを試食していただきました。前回(2)のココア生地を巻き込んだものは、見栄えはするものの香りや味の点ではやや劣るような・・・。150℃で15分ほど焼きますが、出来るだけ太さを一定に。焼き色は砂糖が少ないので薄目ゆえ焼 [続きを読む]
  • オレンジ色の花パン
  • 花パンシリーズを続けてみようと思います。試行錯誤の連続ですからどうなる事やら判りませんが・・・。形が可愛いのに、作る過程が簡単である事がその理由と言えましょう〜。多くの方に作る楽しみを、それを目にして頂く方が微笑んでくれますようにと。紫芋パウダーを用いた前回ブログ。スライスしたものです。「名前は未だ無い」と記しましたが、「うす紫色の花パン」と名付けました。今日はトマトピューレ、人参などを加えた「オ [続きを読む]
  • 紫芋パウダーを使って
  • 友人から紫芋パウダーをいただきました。取り敢えず、ピンクの色合いを確かめたくて作ってみたのがこの花「名前は未だ無い」。さくら餡も残っていましたので、10gほど中央に丸めて包んであります。160℃〜150℃に下げて15分焼成しました。これ以下に温度設定するのは好みませんので。ふんわりとした食感は思い通りに。味わいが、ちょっともの足りません。クランベリーかオレンジカットなどのインパクトのある酸味が欲し [続きを読む]
  • グリッシーニ(2)
  • ノアの開店当初に講師を受けて下さった友人が見えました。一緒にグリッシーニを作りながらおしゃべりを楽しもうと思いつつ・・・。今日は2色をより合せて彩りも見たいなと、ココアを大さじ1入れた生地を重ねての試作です。春らしくグリーンも良いのですが、焼き色を考慮しますとやはりチョコ色。 私たちの息子は、別府9団のボーイスカウトに属していた間柄です。スカウト達がよじって胸にするスカーフの先端のようなグリッシー [続きを読む]
  • グリッシーニ
  • 先日のノアの会(レシピ研究会)にて講師のSさんが、グリッシーニを披露して下さいました。簡単で初めての方でもそれなりに出来上がるスナックパン。イタリアを旅した時には、太くて60?位の長い固いパンのイメージでしたが、生地の中ほどは柔らかでしたので、コンコンブルの方が「いいなあ〜」「美味しいな〜」と思った事でした。こちらのグリッシーニは、100gの強力粉で20数本焼き上がり、半分はパルメザンチーズとクレ [続きを読む]
  • クープはヘリンボーンで
  • 今日も又、1kgの粉で内ライ麦を150g、全粒粉100gで味の相違を確認してみました。クープもヘリンボーンを試みて。ライ麦入りは、私にとってハードタイプの分類に属していましたが、仕込み水が多かったのか柔らかめに仕上がり・・・。いつもの胚芽やオートミール入りの方がやや美味しく感じました。子供が小学生の頃、一家は松戸市の団地に住んでおり、当時夫はヘリンボーン柄のコートを愛用していました。その折、ヘリン [続きを読む]
  • 時短で作る健康山食 1.5斤
  • 山食は上に伸びながらの発酵ですから、角食の蓋で押さえつつ発酵するのに比して思わぬ空洞が空き易いですよね。1.5斤用でしたら2個又は3個に分割し丸めベンチタイムを取り、左右から3つ折りし、巻き閉じケースに納めます。これが一般的な成形。こちらのパンは1.5斤×2個(粉1Kg使用)ですが、まず縦長に大きく伸ばします。3つ折りし、方向を変え締めて巻上げ閉じケースに。手作業が省略されますので時間がかなり短縮 [続きを読む]
  • 三つ折り2回と3回の相違
  • うぐいすたづなパンのレシピを作る時(10年以上前)に、折りたたみを2回と3回の違いを調べてみました。その結果2回でも、充分美味しくて見栄えのするものが出来上がりました。同時に生地を傷めずに作り上げるという事の大切さを教室の中でお伝えしてきました。 3回は、あんと生地が混ざり合って美しい層がつぶれてしまいます(最下段写真)。麺棒も、餡を挟んで伸ばす折にはギザ麺棒は避けます。パン作りは奥が深い。家族の [続きを読む]
  • ほうれん草のもちもちパン
  • 手軽に時間をかけず、初心者でもそれなりに出来上がる「もちもちパン」です。横浜に住む娘から「初めて作ったロールパン」の画像が送られてきました。断面の気泡も揃っていてなかなかの出来栄えです。「満点よー」とのエールを送信したところ。時間かけて作ったのに翌日の朝食でおしまいは寂しいなあ〜と申します。このような多忙な人向けが、このパン。こちらはベーコンやチーズが入っていますが、分割し、さっと丸めて(カットの [続きを読む]
  • スリムチョコパン
  • スリムチョコパンを久しぶりに焼きました。雨が降る前に犬の散歩をさせねばと・・・そう思いながらの発酵時間調整。仕上げの発酵を低温でしっかりとりますと、同じ生地とは信じられないほどの食感の相違が見られました。柔らかでふんわりです!かぼちゃのシードをボタンのように並べますと、色合いも見た目にも楽しいですね〜。接着剤には卵白をちょっと付けて。 [続きを読む]
  • 桜パン
  • 春の嵐が吹き荒れる中、弥生3月を迎えました。寒さから遠のくと思うだけでも嬉しくなります!先日別府公園を散歩しましたら、梅の花がそれはそれは美しく咲き乱れ、特に紅梅の赤が忘れられなくて・・・。そう言えば梅の花パンを作り忘れていました!これからは桜の季節到来。今年は、さくら餡がトキハで 売られていましたので早速作ってみました。仕上げ発酵終了後の桜パンは、色合いも形も見事なのですが、焼成後は私にとってち [続きを読む]
  • 桜えびのトッピング
  • ノア研究科の修了を控え、Nさんのオリジナル作品。パンと干しえびが、ここまで相性良しとは気付きませんでした。全粒粉のパンに、ホワイトソース、青菜、根生姜、ミックスチーズなどの組み合わせの良さもあっての事かと思いますが・・・。早速、真似て作らさせていただきました。右の2個は在庫のチーズが無くて・・・。Nさんがおっしゃるように桜えびだけでなく、少量の根生姜も存在感ありです。ホワイトソースも余分に作り、ク [続きを読む]
  • クープの入れ方(全粒粉の山食)
  • 今日もフランスパン粉を加えた全粒粉の食パンです。クラストのカリッとした食感がたまらなくて・・・・。 全粒粉はグルテン量も少なめですからしっとりした高さの出にくいパンになりがちですが、そこにフランスパン粉が加わりますと、少量ながら相反する軽さが見事な役割を担ってくれます!クープを入れる事によって、クラム内の気泡はバランスよく整います。入れずに焼き上げますと上面と側面の境目の窯伸び線が美しさを損なう事 [続きを読む]
  • クープ丸パン
  • 今日はクープのレッスンも楽しみながらです。食パン生地にフランスパン粉を少し混ぜての試作です。フランスパン粉を入れ過ぎますと、気泡が多過ぎて穴ぼこぼこになってしまいますから、その辺の調整に苦労しそう・・・。フランスパンとは異なり、外皮はカリッっとクラムはふわふわが理想です。 オーブン内の上下入れ替えをしませんでしたので、右は色付きが悪かった!左はクープと言うより丸め方が偏った為にいびつになってしまっ [続きを読む]
  • カレー味の包子
  • 牛ひき肉を使用したキーマカレーを包んでみました。マーブル状にカレーパウダーを生地にも施し・・・香りがお部屋いっぱいに広がっています。一度は作ってみたいと思いつつも、麺棒やこね板、綿布等に色や香りが付着して、次回作るシンプルなパンに障りが出そうな予感があったのです。でも大丈夫でした! 今回は思い切って5分の1のみをケーキ粉使用。短時間捏ね、カレー味に負けぬような味わいのある外生地に仕立てました。懐か [続きを読む]
  • ふたつ味のハートパン
  • チョコ味と抹茶味の組み合わせは、味だけでなく色合いも素敵ですね〜。ひとつのパンに込められた洋風と和風を受け止めながら食してほしいな!急に思い立って作ってみました。チョコチップが加わるので、バターと砂糖を少なくしましたがもう少し多めでも良かった。又、焼色が付き過ぎてしまう事を恐れての理由でもあります。ちなみに今日は180℃で10分焼成しました。中央の色の境界線上は、焼成前に丸箸に打ち粉をまぶして押さ [続きを読む]
  • 包子(パウズ)
  • 今日の研究科で肉まんを作る予定でしたが、遠方から見える生徒さん達は、車ですから雪のため予定変更です。以前から肉あんに白味噌を加えてみたいな〜と思っていましたので、材料も揃っていますから早速試作に。又、講師のKさんから、「片栗粉を加えてふんわりさせてみて・・・」とアドバイスもいただいておりました。ついでにサラダオイルもごま油に統一。薄力粉を混ぜ合わせる%を多くするほど皮のうまみ、味わいが減少ぎみに。 [続きを読む]
  • 青りんごパン
  • 皆様 2018年を健やかにお迎えの事と存じます。昨年末から右目に異常をきたし、大分医大を紹介され通院しております。目の不自由な新年を迎え、心許ない日々を過ごしておりましたが、文字が打てるまでに回復しました。神に感謝のみです!私にとりましては「パンが焼ける」という現実は、心の安定を意味します。不安定な精神状態ではパンは焼けない。戴き物の盛岡りんごでプレザーブを作り、ラムレーズンとシナモンパウダーを合 [続きを読む]
  • 12月の研究科レッスン
  • 1年間の研究科生のレッスンも残すところ1月のみ。月日の経つのは早いものです!ノアがオープン以来、研究科卒業生は300名ほどを数えます。課題の合格サインが思うようにならず途中止められた方も多数おりました。私も教えながら学ばせていただいた多くの事柄を、常に感謝しながら今日に至っております。今回が最後の研究科と思いつつ、出来得る限りのことをお伝えしながらのレッスンです。こちらのミニクロワッサン、段差を見 [続きを読む]
  • ピタパン
  • 10年ぶりに作りました。レシピには、ピザ用イースト使用すると伸びやすい・・・と書かれており、違和感もなくその通りに作ってみるとちょっと変?気が付いたのが遅すぎて、パリッパリッで大き過ぎたものが出来上がってしまった!イーストの5分の1ほどをピザ用イーストに置き換えるはずでしたが。ドライイーストのみで作り直しました。美味しく出来上がりましたが、やはり、手元にあれば ピザ用イーストをほんの少し差し替えた [続きを読む]
  • エビアンを使って
  • フランスの硬水、市販のエビアンを仕込み水に使ってみました。バゲッド(ムラヨシマサユキ著)の中に書かれていますのを参考に。ノアのプチフランスのレシピでもクラスト、クラムに関しては家庭で作るパンとして充分美味しいと自負していましたが、水道水の軟水と、フランスの硬水の相違点が知りたくての試作です。 材料は粉、塩、イースト、モルトのみ。エビアンでは仕込み水を多めに使い、あまり捏ねない。逆に水道水では、水は [続きを読む]
  • ライ麦パン(プチ)
  • クラストがバリッとしたパンが食べたくて、ソフトフランスをアレンジして作ってみました。ソフトフランスはベンチタイムも無しですから、2時間少々で焼き上がります。ライ麦と、少量のポン・デ・ケージョをS・カメリアに置き換えたものです。 オレンジカットも香りを楽しむ程度の量を混ぜ込みました。トッピングにバターを・・・。解かっていたつもりでしたのに置いてしまいました〜。ライ麦パンにはバターの香りは合わないよう [続きを読む]
  • お供えパン(クリスマス用)
  • 昨日は大分ホルトホールにて、第125回ノアの会が開催されました。ノアのパン教室講師が集合し、年4回オリジナル作品を披露しあいながら研究を重ねております。こちらは前回のレシピと同様です。クリスマス向けのグッズを添えました。大きい1段目のパンをスライサーでカットしました。ドライフルーツ生地が、ライ麦だけの生地で被われているのがよく判りますね。ライ麦生地の巾は1?弱が理想です。しかも周囲均一に!大、小の [続きを読む]
  • お供えパン 2種
  • お供えパンの試作は、今日で5〜6回目です。レシピが思うように出来上がりません。上下のバランスとドライフルーツ量、ライ麦生地のクラストの厚みの良し悪し、出来上がりのスタイル(雪だるま風になったり・・・)などなどに悩まれる日々でしたが、今回は何とかみられるようになりました。 晩秋、初冬のイメージで庭から取り寄せたものを主に飾っただけですが、楽しみながら自分だけの世界を満喫! パン作りは奥が深いなあ〜と [続きを読む]