裕イサオ さん プロフィール

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裕イサオさん: ピアノは私だ3
ハンドル名裕イサオ さん
ブログタイトルピアノは私だ3
ブログURLhttp://iyfreejazz.blog.fc2.com/
サイト紹介文愛と笑いのフランス日記
自由文なんとなく思い付いたことを思い付いたときに書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供270回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2013/06/18 07:46

裕イサオ さんのブログ記事

  • 散文「日常スケッチ」
  • 五日間の激務が終わった。私は水曜日がオフ、社長は木曜日の予定だった。二人ともあまり寝ていないから真ん中に一日挟まないと持たない計算だった。当日と前日オーダーが二件。我々のオフ日に重なっている。行くしかない。結局、五日間、睡眠不足のまま仕事となった。オフのはずの社長から電話。「裕さん、トイレ済んだ?」。私はバンドーム広場近くのホテル「ウエスティン」のトイレから出て来た直後。このホテルのトイレはフロン [続きを読む]
  • パリを泳ぐ深海魚的家族
  •  午後8時半に帰宅。明日は夜の仕事。酒を飲む。夕飯はまだだ。疲れて来るとなんとなく詩的な言語と呼ばれていた諸々が脳内で蠢き始める。今朝、息子の親友マクサンスからメール。司法書士なのにDJなのだ。彼も新しい彼女、新居と忙しい。裕イサオなんちゅうおっさんと付き合っている時間がないのだ。とは言え二人でエレクトリックユニットを立ち上げる話は続いている。メールにこれを聴いて欲しいと添付されていたユーチューブを [続きを読む]
  • 家族模様
  •  娘が気を使って今日はレストランの工事はお休みにしてくれた。明日から毎日五時起き。書類は作らないといけないし、ルートチェック。複雑な行程だからかなり時間が掛かる。 昨日は家内と朝から娘たちのレストランへ。私はトイレの天井。水漏れで傷んでしまった。これを修復。窓の隙間風対策。入口の防寒カーテンの設置。厨房入口の修理・・・。一日では無理。家内は内部の装飾の変更。初めての冬越えだから諸々の準備。かなりハ [続きを読む]
  • YAMAHA U1
  •  明日から忙しい。ドライバー業と娘たちのレストランの内装工事が交互に来る。ブログを書く時間もピアノを弾く時間もなくなる。とは言え、会社を辞めてから暇な時の方が多い。半分定年シフトとしては丁度良いと思う。まあ、以前は自分で思うのだけれど本当に家族のために頑張っていた。今? 暇だから手伝いに行く。そんな感じに変わった。まずは、カミサンが居てピアノを弾いて、暇な時は息子と娘たちの手伝い。正しい高年と言う [続きを読む]
  • 歌う
  •  私見ではピアノと言う楽器は歌わないと思う。ロングトーンが出せない。弦楽器なのに打楽器だからだ。パソコンみたいだから感情移入がし難い。鍵盤、キーボード。楽器が重い。演奏しながら踊り難い。向こうは一切動かない。こっちが蠅みたい。重量級の楽器なのだ。西洋の理知が凝縮されている。 さっき練習していて・・・。マイケル・ジャクソンのヒューマンネイチャーを弾いていたら、なんか不思議に歌い出した。調性は違うのに [続きを読む]
  • 運転免許とピアノ
  •  珍しく午前中、素面で書き始めた。素晴らしい秋晴れ。 中々、高年脳に入らなかった残り400のコード(和音)。これが覚え方を変えたら突然入り始めた。一気に50ぐらい覚えた。このペースだと1年後ぐらいには習得できる計算になる。当然、私が長い間できなかったことをやっているからピアノのレベルはぐぅーーーんとアップしたことになる。自分のピアノの音が私自身の未知数の領域に少し抵触し始めていることになるから、新鮮 [続きを読む]
  • フリーなジャズそのもの
  •  「絶滅寸前フリージャズ」という記事を三篇書いた。やはり、絶滅して欲しくない。皆、年を取る。好々爺化する。私は先人を切って還暦前に好々爺。でも、ピアノを弾く時だけ、本当にその時だけ、無謀だった若人の私そのものになる。好々爺にさえなれない癒しを求めるおっさんたちは私とは関係がない。頭の中は、たぶん、AV(アダルトビデオ)だろう。癒し? 嫌らしいと思う。他人に縋るなと申し上げる。おっさんの癒しなんぞ、若い [続きを読む]
  • 超平凡
  •  なんか、わたくし、裕センセは派手な生活、というより一日中ベートーベンみたいにピアノを弾いているのではと思い込んでいる読者様がいらっしゃる可能性がある。えっ、いない? あっそ。二十代。現代美術家だった頃。一日中作品を作っていた。ボルドーの小さなアパートは制作中の作品で一杯。安ワインと安ビールをがぶがぶ。午前零時、そうとう酔っぱらっているのだけれど、近所のディスコに踊りに行った。べろべろでばしばし踊 [続きを読む]
  • 絶滅寸前フリージャズ 3
  •   明日はドライバーの仕事。勢い付いて3。うーーーん、やっぱり自分で、仲間も含めて薄利多売の手弁当家内制手工業的フリージャズをもっと聴いて欲しいという気持ちが強くなってきた。とはいえ、「癒し系の時代」。無理なんだろうなぁーと思う。 でも、本当に正直に思う。「癒しを求めるおっさんたち」。それは君たちが初志貫徹しないで日和見君したから「そうなった」。社会だ会社の歯車になったから癒しを求める。俺はいらんの [続きを読む]
  • 絶滅寸前フリージャズ 2
  •  フリージャズを視覚化するとどうなるのか? すばり、近似値ではなく、そのものずばりの絵画がある。ジャクソン・ポロック。日本での知名度がどの程度なのか私にはよく分からない。五十年代。美術の中心はパリからニューヨークへとよくいわれる。その発端になった。バン・ゴッホ。まだ、額縁と遠近法の概念が残っている。ゴッホは色と構図の固定概念を破壊した。それから長い時間が経った。ポロックはついに額縁も遠近法も破壊し [続きを読む]
  • 絶滅寸前フリージャズ 1
  •  もちろん、人それぞれの嗜好もあるし時代の流れもある。「フリージャズは死んだのか?」という論争が現代詩手帳とかユリイカの誌上にもあった時代がある。今は「それ」さえないということは、本当に終焉を迎えたのかも知れない。学生運動とフリージャズに熱狂していた当時の若者たち。皆、なんらかの理由でフリージャズを聴かなくなった。就職し結婚し子供が生まれ住宅ローン・・・。じゃ、なんで石を投げたのだ? 権力とかそう [続きを読む]
  • 欲望という名の努力
  •  まったく訳の分からないタイトル。今、CM(ハ長調)のコード表を見ながら練習を終えたところ。あら不思議。50のコードの30しかできなかったのに全部弾いた。かなりスムーズに。当然にして音宇宙が広がる。三か月ぐらい入らない入らないと嘆いていた。俺、やっぱ年? とも本気で思った。でも、なぜか入った。ってもコード表を見ながら・・・。しかも、音階は二十四あるからまだまだ先が長い。とはいえ見ながらでもできなかったのだ [続きを読む]
  • 挑戦あるのみ?
  •  コンサートの打ち上げの後、沖師匠と歓談。 「イサオは真面目。仕事できるしな」社会的な仕事、つまり、マンサラ(サラリーマン)もできるという意味。 「俺なんて、女と7年でダメになるもんな。お前は真面目だよな」 「師匠、俺、カミサンと一緒になって34年」 「そこまで行くとな。別レベルだよな。でも、お前は本当に真面目」 ここ3年ぐらいで、刑事コロンボのような帰り際ワンポイント説教アドバイスがなくなった。そ [続きを読む]
  • 蠢く
  •  久しぶりに古いパソコン。新しいパソコンWindows10にMovie Makerが入っていないのだ。Video Pad無料版で動画を作っていた。お試し期間期限切れ。削除して再インストールというのもめどう。結局、古いパソコンで作ることにした。超絶的に遅い。半日掛かった。 昨晩はコンサート。午後六時二十分から始めたから、打ち上げの方が長くなった。ケイはコンサート後にあれれといいながら来た。時間を間違えているのだ。サマータイムが [続きを読む]
  • 不基礎
  •  二週間前ぐらいに銀行関係の偉いさんの運転手をした。後席で「僕、サンドウィッチマンの大ワァン」とおっしゃった。つい、口を挟んだ。「とってもいいですよねぇー」「えっ、運転手さん、四十年ぐらい日本離れているのに知ってるの?」「はい、私はお笑い大好きです」「えっ、とくには?」「さまぁーず」「よく知ってますねぇー」という会話があった。 明日はコンサート。いつもの場所だけれどコンセプトが明確。要は惰性でやっ [続きを読む]
  • 271017 DETOUR MENU
  •  本日は、家内とレストランDETOURにご招待。ワンちゃんの面倒、アパートの掃除、レストランの掃除・・・、こういうことをばしばしとやっていることへの御礼なのだ。家内と私は当然ぇーーーーーん。以上なのだ。暇忙しという感じ。以下、私たちが本日、食したもの。素材は少し私の独断。娘もお客様の応対に忙しいから詳しくは聞けないのです。 ラングドック地方の赤ワインをグラス二杯飲みながら・・・「生イカげその切り身入りブ [続きを読む]
  • 認知症2
  • 実に素朴な疑問が沸いて来た。認知症と自然の老化の違い。それと、認知症という病気の初期症状はなに。インターネットで調べてみたら・・・。同じことを何度も言う忘れ物や探し物が多くなる約束の日時や場所を間違える落ち着きがなくなり、怒りっぽく、頑固になる単純な仕事や計算に時間がかかる料理を焦がすなど失敗することが増える洋服に気を遣わず、同じ服ばかり着たり、だらしない恰好や季節外れの格好が増える「アットホーム [続きを読む]
  • パリ沖組vsパリ芸大
  •  今朝、「認知症」と言う記事を書いた。正直、「後天的なもの」であると言う定義は知らなかった。かなり、ぞっとした。そうなると「言い訳」が成り立たなくなる。「あなたは脳機能の刺激を怠ったためにそうなったのです」と医者に言われる。診断される。人生をぼーーーっとやってきたんでしょ! 医者=他人にそんなことを言われる筋合いはないのだ。ぼーーーっと生きててなにが悪いっ! となる。 そうなると「認知症に罹ると言 [続きを読む]
  • 認知症
  •  1「認知症」と「アルツハイマー」の違い 2「認知症」は後天的なのか? 3「認知症の予防」はあるのか? 今朝起きて、諸々のことを考えた。 1、私の貧弱な知識の中で、「認知症」は脳機能の低下という意味で、アルツハイマーは脳の萎縮による脳機能の低下。つまり、アルツハイマーは認知症の一つの要因ということになる。当然にして、症状は似ているというよりアルツハイマーによる認知症という症例となる。認知症の六割がほぼ [続きを読む]
  • 趣味レート
  •  趣味は? と問われると、パッと頭に浮かぶもの。料理、庭弄り、お笑い観賞。絵を描くとか小説を書くピアノとはならない。絵とか小説の話をすると長くなるからピアノに限定すると、「趣味ではない」というかなくなった。気分転換のつもりだったのだそもそもは。あっ、趣味、はい、ブログ。 趣味は楽しい。無心の境地が楽しい。難しいことは考えないし、なんの社会的な責任もない。だから趣味なんだろう。ピアノ? 弾いてて楽し [続きを読む]
  • お笑いとフリージャズ
  •  正確には、ネタとかコントは曲。事前の打ち合わせがある。フリートークは即興。そういう意味でお笑いとフリージャズはそっくりである。「さまぁーず×さまぁーず」はもちろん大好き。「しゃべくり007」、お笑い芸人七人のミニオーケストラ。同世代ということもあるのだろうけれど、お笑い芸人七人がこれだけ即興でまとまっているのは凄い。バンドにそっくりで、バンマス上田さん。ソリスト有田さん、徳井さん。変なソリストホリ [続きを読む]
  • バタバタ
  • 「バタバタ」娘たちのレストランの皿洗いが行方不明というか無断欠勤。立ち上げの頃四人。今は予約さえ簡単に取れないという状態で二人。つまり、娘とアドリアン。もう、暇な高年両親がなんとかするしかないから、アドミ関係の書類作りで一日バタバタ。パパ、フランス語が書けない。ママ、書けるけれどパソコンダメ人間。パパママ二人でやらんと手紙一枚書けないのだ。ってもオフィシャルな手紙です。まあ、うちのカミサンのパソコ [続きを読む]
  • 音楽談義
  •  昨晩は、四時間半しか寝ていない。眠い。でも、お昼に帰宅して昼食。一時間半爆睡。これで楽および暇になった。次回のコンサートは十日後。あんまりめちゃくちゃコンサートはやりたくなくなって来ている。年だ。それと、盛り上がらない=お客さんが一桁という感じにちと疲れた。フリージャズメンがそんなこといった日にゃーーーっと叱られる。でも、年だ。こっちも疲れる。 と、うだうだしていてもなにも始まらないから、コンセ [続きを読む]
  • 散文「とぼとぼオヤジ」
  •  オヤジは暇なのになぜか疲れていたのだろう。午前九時に廊下の目覚ましが鳴るまで熟睡していた。前夜に布団の中でプロ野球番組を見過ぎたせいかもしれない。起きた後は素早い。リムジーンドライバーだからである。コーヒー、煙草、洗顔しスーツに着替える。早めに家で昼食を取ってから仕事という選択肢もある。でも、腹が減っていない。早めに行ってどこかで食べよう。 秋晴れ、二十度近い。市民公園をとぼとぼと歩く。黒い革靴 [続きを読む]
  • 雑っall 3
  • 「Vincent Van Miller 2=Lille Unit」復活の兆し。私の親友二人。詩人ジャン・リュック・ガルース。ギターその他、エリック・ミモザ。リール時代の私のパーマネントユニット。四十だったエリックが五十になっている。かめへん。おっさんなのにこうやって親友ができるところがミュージッシャン冥利。友情以外なんの利害もないのだ我々には。「イチローと中田英寿」明日から二日間ドライバーの半日仕事。なんか暇。娘たちのレストラ [続きを読む]