kuri_and_yuki さん プロフィール

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kuri_and_yukiさん: 食べ頃シネマ
ハンドル名kuri_and_yuki さん
ブログタイトル食べ頃シネマ
ブログURLhttp://tabegorocinema.blog.fc2.com
サイト紹介文ジャンルにこだわらずセレクトした映画と、それに合わせて食べたいものを楽しいイラスト入りでご紹介!
自由文映画は映画館の大きなスクリーンで見るのが一番だけど、家で見る方がいい理由があるとすれば、「食べながら見られる」ってこと。映画館でもポップコーンやら食べられるけれど、その映画に合わせたものが食べられたら、もっと楽しい!そんな思いつきから始めたブログです。ジャンルにこだわらず、ゆる〜くセレクトした映画と、それに合わせたい食べ物をおいしく、楽しくイラスト入りでご紹介しています!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/06/18 11:03

kuri_and_yuki さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • グレイテスト・ショーマン
  • 「グレイテスト・ショーマン」は、「ラ・ラ・ランド」の音楽家チームが手がける作品ということもあり、公開時の日本での注目度も高かった。そして公開後は、「ラ・ラ・ランド」より良かった!とか、ミュージカル映画としての比較みたいなこともあちこちで言われていたっけな。皆、比較するの好きだよね〜〜。まあ、そんなことはいい。食べ頃シネマ的には、前回、番外編でシルク・ド・ソレイユの『キュリオス』を観て、ビバ!サーカ [続きを読む]
  • シルク・ドゥ・ソレイユ『キュリオス』
  • おうちで映画鑑賞もいいけれど、たまには外へ飛び出そう!食べ頃シネマ・番外編<観劇>第2弾、シルク・ドゥ・ソレイユ公演「キュリオス」観劇イラストです。(第1弾はこちら)食べシネメンバーKuri&Yukiはいずれも、シルク・ドゥ・ソレイユ初体験。サーカス鑑賞自体も何十年ぶりか…という二人でしたが、さすが世界中で人気のエンターテイメント、思わず声を上げてしまう演技にあっ!という間の2時間強でした。ちなみにシルク・ド [続きを読む]
  • ピッチ・パーフェクト
  • まずは、ウエハースを用意して!白っぽいタイプと黒っぽいタイプ、両方あるといいわね。うん、いい感じ!!なんでウエハースかって!? これ、並べると何かに見えない?そう、正解! 鍵盤に見えるよねっ。じゃあ、準備が出来たら、今回の映画、行くよ。「ピッチ・パーフェクト」と、海外青春ドラマの吹き替え版風テンションで書いてみました。そう読んでなかった方は、はい、初めから読み直してみてくださいね。日本では2015年に公開 [続きを読む]
  • 2018年6月30日公開「名前」
  • サキドリ・シネマは、公開前の作品をちょっぴり先取りでお届けする新企画。食べシネアイコンも是非ご参照くださいね。人には名前がある。吾輩にだって、猫にだって、金魚にだって、おおよそ名前がある。たぶん、一つの。映画「名前」には、いくつもの名前が出てくる。覚えきれないほどの数ではないので、ご心配のなきよう。その40代の男(津田寛治)と女子高生・笑子(駒井蓮)は、出会い、時間を共有する。二人の距離感はよそよそ [続きを読む]
  • 食べシネテーブル〜パディントンの世界、英国茶会気分で〜
  • 食べシネ番外編、食べシネ散歩につづいて、新たに始まりました、その名も「食べシネテーブル」。いつもは映画に合う食べ物を勝手に紹介していますが、この「食べシネテーブル」では、そのご提案の食べ物とともに、映画のこと、映画にまつわるテーマを設けて楽しくテーブルを囲む様子をレポートします。今回は「パディントン」の世界をネタに、英国茶会と洒落こみました。場所は、壁紙と収納Aoyamaさんのレンタルルーム。黒×白のロ [続きを読む]
  • パディントン
  • 世界中にたくさんのファンがいるキャラクター、だから自分も知った気になっていることって案外多い。この熊のこともきっとそう。彼の名はパディントン。知っているけど、知らなかったよ、彼のこと。日本に来たのは第二次ベビーブームより前だったようだ。(書籍として)そんなわけで、彼のことを知りたくて映画「パディントン」を観た。彼のトレードマークといえば、あの赤い帽子。あれは彼がイギリスはロンドンに来るきっかけをくれ [続きを読む]
  • 羅生門
  • 古い映画を見ると、「あれ、この映像って……」と気になることがよくある。その後、たくさんの作品に影響を与えたであろう証拠なのだろう。黒澤明の「羅生門」にも、そういうシーンがたくさんあった。もっとも、それ自体がもっと古い作品や、別の何かから影響された上でのことなのかもしれないけれど。芥川龍之介の「籔の中」を原作としたこの作品は、ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を獲得した。黒澤明監督が、世界のクロサワと呼 [続きを読む]
  • 最強のふたり
  • アース・ウィンド&ファイアーの♪セプテンバーが始まってすぐに大音量で流れます。あれ、これフランス映画だったよね?すっかりご機嫌になって、ふたりを見るのです。「最強のふたり」。一人はフィリップ(フランソワ・クリュゼ)。お金持ち、事故により首から下が不自由な体となり、車椅子生活を送っています。彼のお世話をする介護人の募集をかけると、たくさんの応募があるのだけど、なかなか難しいようで。一人は、そのフィリ [続きを読む]
  • きっと、うまくいく
  • 「インド映画、ボリウッド映画は上映時間が長いからちょっとなー」と敬遠していた方に言いたい!「きっと、うまくいく」は170分ありますよ。でも、長く感じないんだなぁ、これが。ランチョー(アーミル・カーン)、ラージュー(シャルマン・ジョーシー)、ファルハーン(R・マーダビン)は、インドの優秀な工科大学ICEの学生。同部屋になった3人の中でも、ランチョーは目立つ存在だ。なぜ目立つかと言えば、競争主義の大学に対して [続きを読む]
  • 探偵はBARにいる
  • 玉ねぎをバターで炒め、ほどよいところで、しおこしょうした薄切りの牛肉を入れる。赤ワインを加え、デミグラスソースとトマトソース(またはケチャップ)を入れて煮こみしおこしょうで味を調える。そう、ハヤシライスの出来上がり。マッシュルームとか、なんやかやとシャレたものは入れないことにしよう。ひたすらにシンプルなハヤシライスだ。これを、よーく混ぜながら食べるのか、スプーンでほどよくご飯とルーをすくって食べるの [続きを読む]
  • イルポスティーノ
  • 「イルポスティーノ」はイタリア語で郵便屋さんのこと。パブロ・ネルーダはチリが生んだ偉大な詩人。この映画は実在の人物をモデルに描かれた作品だ。物語はパブロ(フィリップ・ノワレ)がチリからイタリアの小さな島に亡命してきたところから始まる。漁師の息子マリオ(マッシモ・トロイージ)は、父の跡を継がず、イルポスティーノとして仕事を得る。郵便配達先は、パブロ宛のみ。チリはもとより世界中のファンから彼の元にはファン [続きを読む]
  • 食べシネ散歩〜富士と橋の上と編〜
  • パトリス・ルコント監督作品「橋の上の娘」を観ました。セーヌ川の橋の上でアデル(ヴァネッサ・パラディ)が出会ったのは、中年のナイフ投げの曲芸師ガボール(ダニエル・オートゥイユ)。生きることに意味を見つけられなかった二人は、モナコ、イタリア、トルコと旅をしながら、互いを必要としていく。それは・・・・・・。全編モノクロのフランス映画。喉が渇いた。欲しいのは、水なのか、炭酸なのか、アルコールではなさそうな。 [続きを読む]
  • 恋するベーカリー
  • 「恋するベーカリー」「恋愛適齢期」や「ホリデイ」、「マイ・インターン」を手掛けた、ナンシー・マイヤーズ脚本・監督作品。このタイトルからしたら、そうよね、映画にも出てくるチョコクロワッサンが食べたくなる映画よね。以上。となりそうなものだけど、まずは物言いをちょいとだけ。「恋するベーカリー」という邦題に異議あり!だってね、原題は「It's Complicated」です。複雑な…という意味ですが、それがどうすると恋する [続きを読む]
  • マイ・フェア・レディ
  • 「マイ・フェア・レディ」と聞いたら、何をイメージするだろうか?やはり主演のオードリー・ヘプバーン、そしてあの大きなお帽子と白と黒のドレス。もともとの舞台版に主演した、ジュリー・アンドリュースの歌声。日本で長くこの舞台に主演した大地真央。♪運が良けりゃ ♪踊り明かそう ♪君住む街角でなどの名曲の数々。ヘプバーンの歌声は吹き替えで、マーニ・ニクソンが歌っていること。まだまだ数え上げたらキリがない。それ [続きを読む]
  • 俺たちに明日はない
  • 「俺たちに明日はある」と歌っていた5人組(当時は6人組)は、今年、2016年で解散してしまいますね。この歌、結構好きでした。だからというわけではありませんが、アメリカン・ニューシネマの傑作といわれる映画「俺たちに明日はない」。原題はBonnie and Clyde(ボニー&クライド)です。実話を元に描かれた作品ですが、このオシャレ感はきっと実話とは違うのだろうなぁなどと思ってみるわけです。何がオシャレかといえば、ボニー・パ [続きを読む]
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