田久保剛 さん プロフィール

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田久保剛さん: 『本当の自分』と日常のスピリチュアル田久保剛ブログ
ハンドル名田久保剛 さん
ブログタイトル『本当の自分』と日常のスピリチュアル田久保剛ブログ
ブログURLhttps://takubotakeshi.jp/
サイト紹介文「本当の自分」普遍意識を悟りスピリチュアル情報を日常生活に生かす。「自分探しの案内人」田久保剛ブログ
自由文田久保剛(たくぼたけし)CTPeak代表。精神世界、スピリチュアル、自己探求、悟り等と表現される、様々な心の世界、自己啓発に興味を持ち、本当の自分を探求する「自分探しの旅」の経験を通して掴んだ、生きる使命、人生の意味、この世界と宇宙の真理、真実に基づいた情報、実践方法を、それを必要とされているご縁のある方々にお伝えすることを使命としています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供110回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2013/06/18 20:38

田久保剛 さんのブログ記事

  • ゆるせない人や出来事の真実(天国への階段理論)
  • 「天国への階段理論」と言う喩え話をします。私たちは、この地上から、天国(神の世界、普遍意識)に近づいて行くために、自分の力だけでジャンプしても到底、天には届かないのです。どうやったら、私たちがこの天国に行けるかというと、ステップが必要なのです。そのステップとは、私たちの目の前に立ちはだかる壁です。それが、「赦し(ゆるし)」のステップになるのです。クリアすべき課題が残っている証たとえば、あなたにとっ [続きを読む]
  • ゆるせない人や出来事の真実(天国への階段理論)
  • 「天国への階段理論」と言う喩え話をします。私たちは、この地上から、天国(神の世界、普遍意識)に近づいて行くために、自分の力だけでジャンプしても到底、天には届かないのです。どうやったら、私たちがこの天国に行けるかというと、ステップが必要なのです。そのステップとは、私たちの目の前に立ちはだかる壁です。それが、「赦し(ゆるし)」のステップになるのです。クリアすべき課題が残っている証たとえば、あなたにとっ [続きを読む]
  • 「神の道具」としての生き方
  • 一昨日の誕生日で、私、田久保剛は50歳になりました。50歳って、なんかこう…もっと違う次元かな、、なんて若い頃から漠然と想い描いていましたが、意外と気持はそんなに変わらないかな…というのが正直な気持ちです(^_^;しかし、いずれにしても人生の期間から見たら大きな節目ではあります。振り返れば、ここまでの人生の半分は、スピリチュアル、霊的真理の世界に関わってきました。こうした、私の霊的真理の情報発信は、それを [続きを読む]
  • シフトする意識…求心力と遠心力(後半)
  • 【『自分探しの旅』を初めから読む】《第33話》(前半より続き)私はこの時期、営業実績を積み上げていく中で、ちょっと気になっていたことがあった。自分自身はこの能力開発教材で、ある程度、自分の望むような結果を出して来た。しかし、自分が教材を販売したお客様はどうだろう・・・どんなに優れた性能のパソコンを購入したところで、使いこなすことが出来なければ、ただの鉄屑だ。私は、自分がこの教材で幸せになれたように、 [続きを読む]
  • シフトする意識…求心力と遠心力(前半)
  • 【『自分探しの旅』を初めから読む】《第32話》私と東山さんは、共に北野本部長に惚れ込んでいた。もちろん、私たちだけでなく、外交セールス事業部の中で、北野本部長の求心力と部内の結束は、とても固かった。しかし、特に私たち二人は、北野本部長に可愛がられた。その時代、北野本部長と東山さんと私は、3人で良く飲みに行き、仕事や営業について何度も熱く語った。私たち二人にとって北野本部長は、既に上司としての域を超え [続きを読む]
  • 「The key-man」…その鍵穴はどこにある(後半)
  • 【『自分探しの旅』を初めから読む】《第31話》(前半より続き)翌日、誰も見た事のない、その大胆な目標数字をホワイトボードに書き込んだのも、彼自身だった。この東山さんこそ、私の新たな運命の扉を開けさせる、重要な鍵を握る人物になろうとは、まさかこの時は思いもよらなかった。彼の存在は、良い意味でも悪い意味でも、外交セールス事業部に波紋を広げた。彼の直属の上司としての責任者の立場で、現実離れした目標数字を掲 [続きを読む]
  • 波動と地場調整(人類意識の夜明け・特別セミナーレポート)
  • 精神世界の名著、「黎明」著者・葦原瑞穂の講話録音と田久保剛の解釈から学ぶ集い、というコンセプトで開催している、『人類意識の夜明け・特別セミナー』(旧称:特別セミナー『普遍意識の自覚と地球の夜明け』)は、先日、東京でVol.1、2を2日間連続で行い大盛況の内に幕を閉じました。お陰様で、この特別セミナーは、今回で通算10回目の開催され、「黎明」や葦原瑞穂さんと深い縁のある多くの方々にご参加頂きました。ここまで [続きを読む]
  • 「The key-man」…その鍵穴はどこにある(前半)
  • 【『自分探しの旅』を初めから読む】《第30話》ここで、ほんの少し話を遡らせ、北野本部長が来てまだ数ヶ月の頃の、私が最も業績を伸ばしていた時代に話を戻そう。なぜなら、私の辞職と、その後の展開に深く関与することになった、ある鍵を握る人物を登場させなければならないからだ。当時の外交セールス事業部は、北野本部長の手腕で部内全体が活性化し、かなり積極的に規模を拡大していた。売上のレベルも、電話営業部門と比較さ [続きを読む]
  • 信念の男(後半)
  • 【『自分探しの旅』を初めから読む】《第29話》(前半より続き)私はこの頃、恐ろしいまでに強固な自己を確立していた。今、思い返してみても、当時の自分は神憑っていた。というか、一歩間違えば、気が狂っていたのではないか?と思うぐらいだった。自分がトップの業績を収めることに、何の疑いも湧き上がらないぐらいに強烈な自己暗示をかけ、鮮明なイメージを持っていた。この頃、私は誰からともなく『信念の男』と呼ばれるよう [続きを読む]
  • 信念の男(前半)
  • 【『自分探しの旅』を初めから読む】《第28話》北野本部長から、営業マインドの基本を徹底的に教えてもらったあの頃。正直に言うと、ここから約2年間の記録というものがほとんど残っていない。実は高校時代から、ほぼ毎日のように付けていた私の日記は、この頃、プツリと途絶えている。なぜ、この時期だけポッカリと、日記やその他の記録が残されていないのか。それは多分、この時期はあまりに充実していて、自分の心に真剣に対峙 [続きを読む]
  • ペットロス体験から学んだ悲しみの真実
  • 先日、我が家の最愛のペット、雌のモルモット、チャコちゃんが天国に旅立ちました。言葉にできないような、もの凄く深い悲しみと寂しさで、でも、そんな感情をこうして表現しなくてもいいかな…とも思っていたのですが、この世に生まれて、私と私の家族とこの家が、ほぼ唯一の世界であったモルモットのチャコのために、その出逢いの真理と、この世界に生きた証を残し、その意味を私が受け止め、忘れないために、まだ気持ちの整理も [続きを読む]
  • 悟りは非日常体験、神秘体験に非ず
  • ***この話を最初から読む方はこちら***スピリチュアル情報を学んで、悟りを目指そうとする方の多くが、そのゴールを「非日常体験、神秘体験」に置く傾向があります。悟り体験の一側面に於ける「非日常体験・神秘体験」という現象は、それを必要とする一部のタイプの方に結果としてもたらされる、ひとつの一里塚のようなもので、悟りの必須体験ではありません。この「悟り」と「非日常体験、神秘体験」を結び付けてしまう背景 [続きを読む]
  • 悟りとは“「本当の自分」が”するもの
  • ***この話を最初から読む方はこちら***前回の記事では『「見えない世界」を正しく学ぶ方法』というテーマで、「目に見えない世界」を学ぶ手掛かり、正しい識別、判断は、自分自身の「内側から導き出す」ものであって、様々な「外部情報に依存する」ものではない事をお伝えしました。ちなみに、今回お伝えする事は、「真理を悟る」というスピリチュアル情報を理解する上で、ある意味“最重要事項”と言っても過言ではないと私 [続きを読む]
  • 「見えない世界」を正しく学ぶ方法
  • ***この話を最初から読む方はこちら***前回は『なぜ「目に見えない世界」を学ぶ必要があるのか?』というテーマで、「見えない世界」を学ぶ重要性や価値についてお伝えしました。ではこの、「目に見えない世界」は、どうしたら学べるでしょうか?どうしたら「見えない世界を悟る」ことが出来るのでしょうか?そして、その「目に見えない世界」の情報を通して、どうやって本質を見極め、自分自身の人生の諸問題を解決していく [続きを読む]
  • なぜ「目に見えない世界」を学ぶ必要があるのか?
  • 理不尽、不条理、不可解…世界に巻き起こり、個々人に降りかかる様々な不調和現象にどう向き合えば良いか…その答えは、「目に見えない世界」に隠されています。見えない世界を知る理由について、田久保剛の見解を書きました。「こんな意味があって起きていたのか…」「どうして、こんなに不調和な事が起きるのか…」「嫌な事ばかりで、いったい何の為に生きているのか…」つい、そう言いたくなるほど、私たちの目に見える範囲の世 [続きを読む]
  • 「黎明」と「宇宙の計画」と「スターシード」について
  • 昨年2017年8月の「黎明」改訂新版の発行を機に開催した、「黎明」著者、葦原瑞穂さんの講話録音を公開する特別セミナーは、多くの「黎明」読者の皆様にご参加頂き、大変好評を頂きました。そして、更に2018年6月にその第2弾を公開しましたが、より深い内容と、そこに秘められたメッセージについての田久保剛の解釈と参加者の声をお届けします。「黎明」に秘められたメッセージとタイトル改訂この特別セミナーを初めて行う時は、約3 [続きを読む]
  • 被災者でない人ができる支援と影響
  • 西日本の大規模な豪雨災害で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。被災者の方々が一日でも早く、平穏な日々を取り戻し、心の痛みが癒やされることをお祈り申し上げます。こうした事態に際し、被害を受けていない立場の人ができる支援についてお伝えします。ネガティブ想念のマイナス影響このような災害の実態を直接関わっていない多くの人が知る為に、実際に現地を見ることが出来る人以外は、主にメディアのニュースに [続きを読む]
  • 使命に導かれる出逢い 〜『因と縁』〜(後半)
  • 【『自分探しの旅』を初めから読む】=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=●◎○●コラム[心の旅の協力者]●○◎●? 5 ? 「因と縁」(後半)(前半より続き)仏教の世界でよく使われる「因・縁・果」という言葉がある。私は、仏教について深く語れるほどの豊富な知識を持ち合わせている訳ではないが、この3つの言葉の奥に秘められた意味を、このように解釈している。「縁」とは、その存在だけでは自分にとって意味を成さないこと [続きを読む]
  • 使命に導かれる出逢い 〜『因と縁』〜(前半)
  • 【『自分探しの旅』を初めから読む】=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=:=●◎○●コラム[心の旅の協力者]●○◎●? 5 ? 「因と縁」(前半)私の自分探しの旅の過程において、良い意味でも悪い意味でも、私のその後の人生に強い影響力を与えている時代、それが「営業マン」時代だ。この頃の私は、自分でも不思議なぐらい急激な成長をし、多くを学び、また喜びも挫折も沢山味わった。その充実度から考えると、当時の年齢を思い出し [続きを読む]
  • 業績の奥に在る森羅万象(後半)
  • 【『自分探しの旅』を初めから読む】《第27話》(前半より続き)その翌日、私は正式にB商品課の課長に昇格した。主任から課長代理に就任して、僅か半月ほどで一気に課長に昇格したのは、会社始まって以来の出来事だったと聞いている。正直、北野本部長も勢い余って言ってしまっただけのような気もするのだが、まさにこの出来事がきっかけで、北野本部長と私の間には、不思議な信頼関係が生まれた。B商品課のメンバーは喜んだ。何故 [続きを読む]
  • 業績の奥に在る森羅万象(前半)
  • 【『自分探しの旅』を初めから読む】《第26話》私の「自分探しの旅」は、ある側面において、この時代のクライマックスに近づきつつある。しかし、ここでのクライマックスは、私の更なる「心の旅」への第一ピリオドに過ぎない。次なるステージを迎えるため、そして完全に自己の崩壊に至るために、私はこのステージで恐ろしいほど強靭な自己を確立していくことになるのだ。そして、その過程がどれだけ重要な意味を持つのか、それは今 [続きを読む]
  • 「地獄」はあるのか?
  • Q.「“地獄”ってあるんですか?」という質問に対する田久保剛の回答です。地獄は「想い=世界」という波動領域にある「地獄」は、あると言えばあります。これは、私達が分離意識(自我意識・エゴ)に囚われてしまうと、その囚われの世界を自分の周りに作るという訳です。私達がいる、この物質的な次元は、何かを想ったら、即、それが現実になるという次元ではないので、なかなかその実感がないと思いますが…実は、私達の中で、「 [続きを読む]
  • 魂の共感・共鳴は「本音エネルギー」の表現にあり
  • この新設「田久保のつぶやき」カテゴリーは、田久保の日常や個人的な趣味・嗜好などについて、勝手気ままにつぶやきます。(つぶやきにしては長いですが…)少し前の記事に、あしたのジョー連載開始50周年として様々な催しがあって、あしたのジョー展で、ジョーのようにまっ白に燃え尽きた(燃え尽きたい(^_^;)田久保剛の姿を公開しました(^_^;これらの記念企画の中に、「メガロボクス」という、「あしたのジョー」を原案にしたと [続きを読む]
  • 人生の選択に自信が持てず後悔に嘖まれる時の捉え方
  • 私が経験した2017年末の不思議体験については、いくつかの記事(関連記事はこちら)でご紹介しました。概要は、大阪出張中、依頼された研修の途中から記憶がなくなり、気が付いた時は宿泊先に戻っていた…その記憶を失っていた間、私はちゃんと講話をこなし、その後の食事会にも出ていた。でも、記憶がない私からすれば、その間に講話をして、食事会に出ていたのは誰だったのか…というのが最大の疑問でした。そして後日、友人の霊 [続きを読む]
  • ゆでガエルには燃える炎を
  • 【『自分探しの旅』を初めから読む】《第25話》北野氏の登場は鮮烈だった。ある日、外交セールス部門全員が、会社のセミナールームに集められた。そこで、初顔合わせの意味を込めて、北野氏の演説が行われることになったのだ。ライバル社で伝説ともうたわれた、元セールス世界チャンピオンが、自分たちの新たなボスになるということで、セミナー会場は期待と緊張感が漲っていた。やがて会場に、髪をビシッと整え、小柄で少し小太り [続きを読む]