よし さん プロフィール

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よしさん: 鉄瓶 銀瓶 金瓶.info
ハンドル名よし さん
ブログタイトル鉄瓶 銀瓶 金瓶.info
ブログURLhttp://tetsubin.info/
サイト紹介文鉄瓶 銀瓶 金瓶の情報について勉強をしているサイトです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/06/18 20:43

よし さんのブログ記事

  • 春霞堂の鉄瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は春霞堂の鉄瓶や骨董品の価値について見て行きたいと思います。春霞堂の鉄瓶は稀少性が高く状態が良いものについては市場にて50万円を超える金額の値がつくこともあります。春霞堂 大國寿朗造 平打提手環摘平宝珠形鉄瓶2017年に市場にて取引された春霞堂の鉄瓶です。水漏れなどは無く状態の良い鉄瓶で、サイズは口径約8.3cm 大きさ約17cm×15.5cm 高さ約18.5cmとなっております [続きを読む]
  • 西垣一瑳の鉄瓶や骨董品の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は西垣一瑳の鉄瓶や骨董品の価値について見て行きたいと思います。西垣一瑳の作品は人気、希少性が高く高価な品については100万円を超える金額で取引されることがあります。西垣一瑳造 竹節銀象嵌提手蘭蟹図白肌 鉄瓶名工西垣一瑳の鉄瓶です。竹節手に銀粒象嵌提手、蘭と蟹の盛上図の白肌鉄瓶の一級品となっており底款もくっきりと読める品です。サイズは約18.7×17×20.8?、2015年に市 [続きを読む]
  • 大國寿朗の鉄瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は大國寿朗の鉄瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。大國寿朗の鉄瓶は人気、希少性が高く高価な品については100万円を超える金額で取引されることもあります。大國寿朗造 星寿鏡形陰刻字入銀環摘 鉄瓶名人大國寿朗、身「大國之造」在銘印、蓋裏「寿朗」在銘印のある、共箱入作品です。星座寿字紋入銀環摘の鉄蓋は大変美しく、肩には、陰刻の漢詩紋様が刻まれた超一級の名 [続きを読む]
  • 淡海秀光の鉄瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は淡海秀光の鉄瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。淡海秀光の鉄瓶は人気、希少性が非常に高く高価な品については数百万円〜600万円程度の値が付くこともあります。亀文堂 淡海秀光造 富士松林舟人物 盛上銀象嵌飾 鉄瓶幻の鉄瓶と云われる、亀文堂 名工淡海秀光の大変状態の良い鉄瓶です。 胴の角印、底部の「家拙日本琵琶湖之東」の初期系統の角印 両方共にはっきりと読 [続きを読む]
  • 嘉右衛門の鉄瓶や銅瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は嘉右衛門の鉄瓶や銅瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。嘉右衛門の作品は人気が高く市場にて高額で取引されております。六代嘉右衛門造 三保富士銀象嵌小砂銅 鉄瓶六代嘉右衛門共箱入の小砂といわれる銅鉄瓶です。三保富士松原の地紋に富士山頂の雪を銀象嵌で表現された意匠のすばらしい一品となっており希少価値が高いです。サイズは約18×16.2×19.5cm、緑青(サビ)、 [続きを読む]
  • 金屋五郎三郎の骨董品や銅瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は金屋五郎三郎の骨董品や銅瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。金屋五郎三郎の作品は人気が高く市場にて高額で取引されております。金屋五郎三郎とは金谷五良三郎は京都を代表する錺鋳物師です。五郎三色とよばれる錆(さび)付けによる独自の着色法を開発し代々世襲して五郎三郎を名乗りました。初代から8代までは金屋五良三郎、9代からは「金屋」を「金谷」と改め金谷五 [続きを読む]
  • 亀文堂の銅瓶や火鉢の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は亀文堂の銅瓶や火鉢の価値や市場価格について見て行きたいと思います。亀文堂の作品は人気が高く市場にて高額で取引されております。亀文堂造獣口霊芝摘鯰飾蓋松蘭霊芝彫銅瓶亀文堂の銀片特別銘が入った見事な銅瓶です。瑞獣形の注口など装飾性は見事で、職人の高い技術が伺えます。サイズは18.6×14.8×19.8cm、こちらの銅瓶は2014年に兵庫県の業者により販売され市場にて約63万円で取 [続きを読む]
  • 浄斎の銅瓶や茶道具の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は浄斎の銅瓶や茶道具の価値や市場価格について見て行きたいと思います。浄斎の作品は市場に出てくることは稀ですがナカナカ趣深い作品となっております。打物師 浄斎作 鉄鐶摘 鉄提手 瓢箪口打出緋銅湯沸 銅瓶打物師『浄斎』作。ほぼ間違いなく真鍋静良の系譜を継ぐ打物師でしょう。長い年月をかけ銅の一枚板から鎚起のみで打ち出し造られた継ぎ目が全く無い胴体に、打ち出された口です [続きを読む]
  • 本間琢斎の銅瓶や骨董品の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は本間琢斎の銅瓶や骨董品の価値や市場価格について見て行きたいと思います。本間琢斎の作品は人気があり市場では高価格で取引されております。本間琢斎とは本間琢斎とは江戸後期-明治時代(1812−1891年)の鋳金家です。文化9年9月生まれで弘化(こうか)4年佐渡奉行にまねかれ大砲を鋳造しました。のちに佐久間象山の教えをうけて洋式大砲も手がけます。維新後は美術品の製作に力をそそぎ、 [続きを読む]
  • 金栄堂の銀瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は金栄堂の銀瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。金栄堂の茶道具は人気があり市場では高価格で取引されております。平安金栄堂 寿重造 純銀瑞獣口鎚目 銀瓶珍しい平安金栄堂の純銀槌目肌銀瓶です。全体に施された槌目肌は、熟練の職人の手により大変美しい景色を作り出し、格調高い雰囲気を醸し出しております。瑞獣形の注口、竹組の堤手と、装飾性は見事でサイズは幅約1 [続きを読む]
  • 尚古堂の銀瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は尚古堂の銀瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。尚古堂の茶道具は人気があり市場では高価格で取引されております。尚古堂 八角面取形 石目打 金工摘 湯沸 銀瓶戦前の明治43年(1910年)3月に作られた尚古堂作の銀湯沸(銀瓶)です。銀瓶自体の状態も良く共箱付の大変希少な逸品です。サイズは16.5×12.0cm 6.0cm、重量403gとなっており、2017年に石川県 [続きを読む]
  • 一鶴斎造の銀瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は一鶴斎の銀瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。一鶴斎の茶道具は大変人気があり市場では高価格で取引されております。一鶴斎造 純銀望月形鎚目打湯沸 銀瓶一鶴斎造の純銀望月形鎚目打湯沸です。鹿革巻きの弦、彫金も見事な摘みと座金、細やかな鎚目文も見所の優品となっております。底部に「一鶴斎」の刻銘がありますが、古作故、「純銀」、「銀製」の刻印はありません [続きを読む]
  • 金賞堂の銀瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は金賞堂の銀瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。金賞堂の茶道具は大変人気があり市場では高価格で取引されております。金賞堂造 純銀製霰式湯沸 銀瓶金賞堂造の純銀製霰式湯沸銀瓶です。 底面「純銀」「金賞堂」刻印があります。金摘も美しく、重量は1,223gの存在感ある逸品となっております。このアラレ(霰)式の銀瓶は東京の業者によって2014年に販売され約81万円の金 [続きを読む]
  • 松栄堂の銀瓶・鉄瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は松栄堂の銀瓶や鉄瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。松栄堂の茶道具は大変人気があり市場では高価格で取引されております。松栄堂造 山水図金銀象嵌入 鉄瓶大変見事な山水図金銀象嵌入の鉄瓶です。サイズは手含み高22cm×注ぎ口含み巾18.5cm×口径9cmとなっており、象嵌が大変美しい逸品です。こちらの品は2016年に愛媛県の業者によって販売された市場にて約85万円で [続きを読む]
  • 金谷五郎三郎の銀瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は金谷五郎三郎の銀瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。金谷五郎三郎の銀瓶は大変人気があり市場では高価格で取引されております。金谷五郎三郎とは金谷五郎三郎は江戸時代の鋳金工です。鉄釜などをつくり、代々同名を世襲しました。初世(1581‐1668)は豊臣家の武人安藤氏の子で、鉄に対する独自の錆付法(着色法)を開発して〈五郎三色〉といわれ、世人に賞玩されました。 [続きを読む]
  • 三龍堂の銀瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は三龍堂の銀瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。三龍堂の銀瓶は大変人気があり市場では高価格で取引されております。純銀製 三龍堂造 鎚痕望月形湯沸共箱 銀瓶名工「三龍堂」の銀瓶です。人気の高い美しい品で希少価値があります。こちらの品はサイズ約17×14×19.5?、共箱付で売られたもので京都の業者によって2015年に約62万円で販売されました。三龍堂造 純銀 望月 [続きを読む]
  • 世界的名工!宮部篤良の骨董品の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は世界的名工である宮部篤良の骨董品の価値や市場価格について見て行きたいと思います。宮部篤良の作品は大変人気があり市場では高価格で取引されております。明治金工 宮部篤良造 金銀赤銅象嵌 銅瓶明治金工 宮部篤良造 金銀赤銅象嵌 銅瓶です。側面に一光堂在銘あり、櫻に金魚図が金銀赤銅高肉象嵌で施されている大変美しい品です。銀製の提手と摘みで、摘みに虫喰い細工があります。こ [続きを読む]
  • 市橋鷺山の銅瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は市橋鷺山の銅瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。市橋鷺山の銅瓶は人気があり希少な品の場合、市場にて25万円前後で取引されております。佐渡銅器 市橋鷺山 斑紫銅 山水文 蛙摘 湯沸 銅瓶大変状態の良い銅瓶です。サイズは24.7×18.8cmとなっており、共箱には銘が書かれています。こちらの大変美しい銅瓶は2016年に石川県の業者によって販売されました。市場 [続きを読む]
  • 玉川堂 玉川覚平の銅瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は玉川堂 玉川覚平の銅瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。玉川覚平の銅瓶は人気があり希少な品の場合、市場にて30万円前後で取引されております。五代玉川堂 玉川覚平造 紫金色線條紋口打出湯沸 銅瓶五代玉川堂『玉川覚平』造の銅瓶、長い年月をかけ銅の一枚板から鎚起のみで打ち出し造られた継ぎ目が全く無い胴体に、作者の確かな技量と意匠感じる素晴らしい作行の鎚 [続きを読む]
  • 秦蔵六造の銅瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は秦蔵六造の銅瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。秦蔵六造の銅瓶は大変人気があり市場では高価格で取引されております。三世秦蔵六造 砲口か式 銅瓶大正から昭和にかけての京都の金工師、三世秦蔵六造の砲口盉式銅瓶湯沸です。共箱で、底面に「三世蔵六」の銘があります。気品のある盉式で、注ぎ口は砲口になっており、小振りでかわいらしい逸品です。寸法は高さ(持 [続きを読む]
  • 四世秦蔵六造の銀瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は四世秦蔵六造の銀瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。四世秦蔵六造の銀瓶は大変人気があり市場では高価格で取引されております。四世秦蔵六造七宝透摘阿古陀形銀瓶四世秦蔵六(1898年〜1984年)は文久年間から続く鋳金家です。初代は孝明天皇の御印、明治天皇御璽、大日本国璽、徳川慶喜の黄金印を鋳造しました。代々「蔵六」を名乗り鋳金技法を継承しています。二世蔵六 [続きを読む]
  • 真鍋静光の銀瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶の買取査定情報館です。本日は真鍋静光の銀瓶の価値や市場価格について見て行きたいと思います。真鍋静光の銀瓶は市場での評価が高く業者による買取の場合も高額査定、高額買取が期待できます。真鍋静光(静良)造翡翠三連環摘真鍮釣南鐐湯沸「真鍋静光作」本体蓋裏在刻銘、共箱入の真物です。岡山県の北村静香の師にあたる真鍋静良の作品かと思われます。重さ295g、手までサイズ約13.5×11.5×17.8?となっており [続きを読む]
  • 鉄瓶の買取査定情報館
  • 鉄瓶情報館では金寿堂、金龍堂、亀文堂、龍文堂、雲色堂、光玉堂、精金堂、角谷一圭、日本梅泉、石黒光南、角谷一圭、中川浄益などによって造られた歴史ある美しい鉄瓶、銀瓶、金瓶の価格情報について記事を日々更新させて頂いております。鉄瓶は「席の主」とも呼ばれる釜と同様にアンティーク、骨董の世界でも大変人気のある品となっており、特に金銀象嵌の美しい鉄瓶は高額で売買される事が多いです。鉄瓶・骨董品の高価買取り業 [続きを読む]
  • 竹影堂銀瓶の価値
  • こんにちは鉄瓶売却買取情報館です。鉄瓶情報館では日本の希少な鉄瓶、銀瓶、金瓶について日々記事を更新させていただいております。今回は竹影堂銀瓶の価値や業者による買取価格について記載させていただきたいと思います。初代竹影堂造 純銀 ひしぎ湯沸 共箱 銀瓶ただの潰れたヤカンのように見えますが初代竹影堂造の希少な純銀です。蓋裏には下記のように銘(サイン)はありません。代わりに瓶底に「栄真」の刻印があります。サ [続きを読む]