スミス さん プロフィール

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スミスさん: 列車の旅どっとねっと
ハンドル名スミス さん
ブログタイトル列車の旅どっとねっと
ブログURLhttp://www.resshanotabi.net/
サイト紹介文列車の旅、鉄道関連のホットな話題をお届けします!
自由文学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。
基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。大なり小なりありますが、基本ネタさえあれば毎日更新、のつもりでおりますのでどうぞお楽しみに!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/06/19 15:06

スミス さんのブログ記事

  • 奈良井宿へ
  • 塩尻から中央西線の普通列車で奈良井へ向かう。長野から名古屋方面への路線ということで、この辺りに来る行程を立てないと乗る機会はなかなかない。中央西線は中津川以東の大部分で中山道沿いのルートをとる。沿線には馬篭宿や奈良井宿など宿場が点在しており、今も多くが史蹟として残り多くの観光客が訪れる。一度乗ったことはあったものの降りて宿場を歩いて見たことがなかったので、今回は奈良井宿に行ってみることにした。塩尻 [続きを読む]
  • 中央本線 辰野経由
  • 長野県内の中央本線(中央東線)は、岡谷駅で新線と旧線の二手に分かれている。旧線は一旦南下して辰野へ向かい、その後Uターンするように塩尻へと向かう大回りだが、それをショートカットするように後になって塩嶺トンネル経由の新線が作られたもの。特急をはじめほとんどの列車は新線経由で、旧線の方はほとんどが岡谷で乗り換え、それも辰野で接続する飯田線の直通列車がメインとなっている。茅野から松本行きの普通列車で岡谷 [続きを読む]
  • 塩尻駅
  • 松本とともに信州の主要都市に数えられる塩尻にある中央本線の駅、東京から222.1km、名古屋から174.8kmと、ほぼ中間に近い。中央本線にとっては途中駅だが、路線はここで東西に分断されている。東西間の直通は定期便では存在せず、その代わりに双方の列車がここから篠ノ井線に入り松本・長野方面へ向かうユニークな形態である。東京・名古屋双方と長野方面との流れがメインになっていることが伺える。線路も北側から見るとY字型で [続きを読む]
  • 上高地散策
  • 食事を済ませて上高地の自然を満喫する。夏真っ盛りだったがここ上高地は涼しく、過ごしやすい。水も綺麗だ。しばらく川辺に座っていると時の経つのも忘れそうだ。 休日ということで人は多かった。人気の高い観光地だ。おやつにジェラートを頂く。美味! 上高地15時15分のバスで戻る。バスの車中ではところどころで写真もとったが結構うとうとしてしまった。 のどかな風景を見ながら、30分揺られて松本に戻る。これもまた心地 [続きを読む]
  • 上高地へ
  • 二日目の上高地行き、茅野から松本に出て、松本電鉄上高地線に乗り換える。松本市内をゆく私鉄で全線単線、2両編成。昼間は30-40分に1本程度とローカル私鉄である。しかし、終点の新島々駅で上高地をはじめとする各方面へのバスに連絡しており観光の足として利用されている。松本駅から新島々まで国道も通じているが、バスは一部を除き松本発着とはなっておらず、基本的に新島々で乗り換えである。 松本駅では7番線から発車する。J [続きを読む]
  • 諏訪神社下社へ
  • 信州の旅の二日目、この日はまず茅野から中央線で下諏訪で降りて、諏訪大社の下社をお参りした後、松本乗り換えで移動して上高地へ向かう。まずは、茅野7時55分発の普通列車 辰野行きに乗り込む。意識しないでこの列車を選択したが、JR東海の313系だった。飯田線から乗り入れてきた列車(飯田駅5時ちょうど発の、茅野行き始発列車)の折り返しである。明るくゆったりした車内とクロスシートの座席、観光には快適な車両と思う。諏 [続きを読む]
  • 信州旅行へ
  • 8月も終盤だが気晴らしに休暇を取って小旅行へ。長野県内でいくつかの路線にまだ乗っておらず、上高地の方にも前々から行ってみたい(行くことで、ついでに松本電鉄にも乗れる)と思っていたこともあり長野方面へ向かうことにした。行程は二泊三日、一日目は特急『あずさ』で茅野まで行き諏訪大社上社の観光、二日目は朝に諏訪大社下社(秋宮)に行ったあと松本を経由して上高地を訪問、三日目(最終日)は辰野回りの中央線(旧線 [続きを読む]
  • 小田急ロマンスカー7000形 LSE引退
  • 2018年7月10日をもって、小田急のロマンスカー7000形、通称『LSE』が運行を終了しました。かつて名車と慕われたロマンスカー3000形(SE車)の置き換え用として1980年に登場しました。1987年から10000形(HiSE)、平成に入ると30000形(EXE)が投入されロマンスカーの主役はそれらの車両に移った感がありましたが、3000形から続いたグレーをベースにオレンジ・ホワイトの帯をまとったロマンスカーお馴染みの塗装で長く残り、38年に [続きを読む]
  • 東急の新型
  • 今日は田園都市線の新型2020系デビューの日だったんですね。長津田の車庫に止まってるのを前に見かけましたが、今日初めて通勤途中に営業運転で見かけたかな。外観5000系と似てるところも多いからなんだか前から使われてた車両に見えてしまう…。そもそも仕事モードでそれどこじゃなかったし、ホームも混んでたので写真は省略っす!(汗)またいずれ…。と書いていたのですが翌朝も見かけて撮ることができたので貼っておこう。(笑 [続きを読む]
  • 花見2018
  • 寒い日が続いていたがいきなり暖かくなってきて一気に桜の開花、お花見のシーズンを迎えてしまった。ついこないだは雪がふったというのに。全く季節の移り変わりは、最近よくわからない。というわけで3月24日の土曜日は天候に恵まれ、桜も咲き始めて少し早いながら各地お花見日和となった。用事のついでに花見をすることにして、方角がちょうど良かったので東急線で目黒川に向かった。前にも目黒川は行っているが中目黒駅近辺しか [続きを読む]
  • 小田急ダイヤ改正
  • 3月17日土曜日、ついに小田急ダイヤ改正の日を迎えた。複々線化を完了しての大規模な改正、ダイヤ改正なのにこんなに話題になることもなかなか無いだろう。当日は土曜日だったが、たまたま出勤日になったので早速乗車、行きは準急柏行き、帰りは各停の成城学園前行きで帰宅。千代田線直通が大幅に増えたことが特徴で、私もそうだが千代田線ユーザーにとっては特に嬉しいことだろう。混雑の激しい平日朝が複々線の一番の力の見せ所 [続きを読む]
  • 紀伊半島一周の旅(7)
  • 新宮から特急南紀6号で名古屋に向かう。三連休最終日とあって、新宮から結構乗って混雑する。駅を出ると短いトンネルをくぐった後、川を渡ってすぐに三重県に入る。新宮までと比べると、この辺りの地形はそこまで険しい感じがしない。山は少し後退しており、トンネルも少ない。家並みの間を行く区間もある。20分ほどで熊野市に到着。熊野市からは再び山が多くなる。長めのトンネルが続き、合間に海が見えるパターンが多い。トンネ [続きを読む]
  • 小田急線複々線化完成
  • 2018年3月3日、世間はめでたいひなまつりムードな日であったが、ついにこの日小田急線の複々線化工事が完成した。複々線化は代々木上原〜登戸間を上下2本ずつの4本、登戸〜向ヶ丘遊園間は下り1本、上り2本の3線として建設された。30年越しの工事となり郊外側から都心側に向かって少しずつ開通し、最初の開通は平成9年(もう20年も前になるのか)に喜多見〜和泉多摩川が開通、平成16年に世田谷区内は梅ヶ丘まで延長されてかなり長い [続きを読む]
  • 紀伊半島一周の旅(6)
  • 最終日を迎えた紀伊半島の旅、今日は新宮に行って熊野速玉大社のあと、新宮12時44分発の特急南紀6号で紀伊半島東側を回って帰京する。紀伊勝浦駅、コンコースには紀伊半島の描かれたタイルがあったり、通路が那智の大社をイメージした装飾がされるなど特徴的。8時43分発の新宮行き普通列車に乗る。住宅地を走って紀伊天満、那智とすぎる。那智までは、昨日もバスで通ったところだ。この辺は駅感があまり長くない。行き違い待ちで長 [続きを読む]
  • 紀伊半島一周の旅(5)
  • 白浜から特急くろしお3号で紀伊勝浦に向かう。途中、周参見や串本などに停車する。トンネルで山々を抜けながら、時々海を望むという紀伊半島の典型的な風景が続く。関東近辺でいえば東海道線の熱海付近や伊東線・伊豆急が、似たようなシチュエーションだろうか。地形的にも似ていると思うが、こちらの景色はやはりスケールが違うように思う。 隣を走る国道に串本町の看板が見えた。本州最南端の町だ。最初はここで降りてバスに乗 [続きを読む]
  • 紀伊半島一周の旅(4)
  • 二日目を迎えた紀伊半島の旅。紀伊田辺で一泊して、朝7時51分の新宮行き普通列車で出発する。もう少しゆっくりしていたい気もするが、列車は本数が少ないので早めに行動する必要がある。今日は午前中に白浜を観光した後、昼は紀伊勝浦に移動して午後は那智山に行った後、勝浦で宿泊する行程とした。本当は串本でも降りて観光してみたかったが、旅行の直前まで考えた末に白浜に絞り込んだ。広い紀伊半島、列車での旅の場合移動の時 [続きを読む]
  • 紀伊半島一周の旅(3)
  • 現在紀州鉄道は西御坊が終点でその先は廃線となっているが、線路跡が残っており、600mほど行ったところにかつての終点だった日高川駅の跡がある。西御坊駅付近、車止めで塞がれているがその先一部線路が残っている。 終点の日高川駅付近の様子。線路に加えて踏切も「使用中止」の札がかけられたまま残されている。長年風雨にさらされてちょっと痛々しいが、ここまで残っているのも珍しいと思う。線路周辺に路地が多いため訪問する [続きを読む]
  • 紀伊半島一周の旅(2)
  • 御坊駅で降りる。お目当ての紀州鉄道との接続駅だが、列車には乗らず駅を出て街を歩く。紀州鉄道自体全長2.7kmと短く、歩くのや走るのが好きなら普通に行けてしまう距離ではある(こんなことを書いては、乗って欲しい方にとっては申し訳ないだろうが)。また紀州鉄道が1時間に1本の運行で、特急からの乗り換え時間がだいぶある。ちょうど御坊着が12時55分とお昼になったこともあり、今回は昼食をとって御坊の街を散策しながら終点 [続きを読む]
  • 紀伊半島一周の旅(1)
  • すっかり忙しい中で、昨年出かけた高山のこともまだ書き終えていない状態ですが(笑)気晴らしにまた乗り鉄してみたくなり二月の三連休で旅行に出た。行き先は、前々から行ってみたかったが、東京からだと鉄道での到達には時間がかかり、なかなか実行に移さずにいた紀伊半島に行ってみることにした。というわけで、紀伊半島をぐるりと回るJRは紀勢本線と、途中和歌山県は御坊から出ていて以前は日本一短い鉄道としても知られていた [続きを読む]
  • 高山の旅(2)
  • 名古屋発、特急『ひだ』での高山本線の旅。岐阜からはいよいよ高山本線に入る。岐阜駅は立派な高架駅だが、高山本線に入ると単線になりすぐ高架を降りる。同じ岐阜駅に乗り入れている東海道本線、高山本線、どちらも「本線」ではあるが、その格差は非常に大きい。高山本線は岐阜駅から、飛騨地方経由で北陸は富山駅までを結ぶ。路線長は225.8kmと長く、美濃太田や高山といった沿線の主要都市を結び本線の風格はあるが、大半が山間 [続きを読む]
  • お伊勢参りですが…(4)
  • 最終回をまだ書いていなかったな。携帯を初期化したおかげで写真がなくなってしまった。もっとも今回天候や状況もあったのでろくな写真を撮っていない。二日目を迎えた伊勢旅行。この日はどう考えてもとんだ一日になることが明白だった。予想されていた台風襲来の日である。そして昨日から見ている天気の情報では「伊勢湾台風」に匹敵するという文字まで飛び込んできた。ルートもそのような感じらしく、これが現実になったらと思う [続きを読む]
  • 高山の旅(1)
  • 更新が滞ったまま年明けを迎えてしまった。ということで2017年夏のことにはなるが、以前から行って見たいと思っていた岐阜県は飛騨高山に行ってみることにした。ついでに高山本線も初乗車となる。行程としてはまずは東海道新幹線で名古屋へ。新横浜9時32分発の、のぞみ215号で名古屋に10時54分に到着、そこから11時43分の高山本線特急ひだ9号に乗り換える、はずだった。東京を離れるときは天気も良く幸先の良いスタート、と思って [続きを読む]
  • 乗り納め2017
  • さして更新できなかったが、もう2017年も終わりか…。(笑)ということで毎年恒例となりつつある乗り納めの日帰り旅へ。行ってみようかと思いつつもなかなか実行してなかった栃木県は佐野へ向かってみた。北千住から東武の特急りょうもう号に乗る。各線帰省ラッシュで新幹線や特急は大混雑、多分に漏れず東武特急も日光・鬼怒川方面はもう満席との放送が入る。特に事前予約したわけではなく券売機で特急券を買うつもりだったので、 [続きを読む]
  • お伊勢参りですが…(3)
  • どしゃぶりの雨の中、外宮をお参りして次の場所へ。友人の運転する車で昼食がてら二見浦の夫婦岩へと向かった。昼食はメンバーも食べたがっていた伊勢うどん。お餅のようにもっちりした食感に濃いたまり醤油のたれ、まるで磯辺餅をうどんにしたような食感が特徴。うまい。食事を終えてそのまま歩いて夫婦岩へ。台風の接近もあり海はすでに荒れ放題。あたりは岩場で波が激しく打ち付けるが、この光景から何か連想されるものがある。 [続きを読む]
  • 京王 二代目5000系登場
  • 番組の途中ですが…(笑)京王電鉄では、来年の春から座席指定列車を運行予定ですが、そちらに使用予定の新型車両5000系が、今年9月から運行を開始しています。まだ数が少なく、当初は割と限られた運用になっていたことも有りなかなか目撃することができませんでしたが、このほど営業列車に使われているところを偶然、捉えることができました。昭和38年に登場し、名車として親しまれた5000系の称号を引き継ぎ、二代目5000系とも呼 [続きを読む]