スミス さん プロフィール

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スミスさん: 列車の旅どっとねっと
ハンドル名スミス さん
ブログタイトル列車の旅どっとねっと
ブログURLhttp://www.resshanotabi.net/
サイト紹介文列車の旅、鉄道関連のホットな話題をお届けします!
自由文学生時代に旅行好きから発展(?)して鉄道好きになり、かれこれ10年以上ヒマを見つけては主に乗り鉄を楽しんでいます。
基本旅中心なので主に行きたいと思う所ベースに選んでます。大なり小なりありますが、基本ネタさえあれば毎日更新、のつもりでおりますのでどうぞお楽しみに!!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/06/19 15:06

スミス さんのブログ記事

  • お伊勢参りですが…(2)
  • さて、名古屋10時10分発の近鉄特急伊勢志摩ライナーで伊勢へと向かう。11時34分に宇治山田で下車の予定で1時間半ほどの旅となる。快適なサロンシートに一同、胸が踊る。通りかかった乗務員の方に記念撮影をお願いする。一人旅でも過去に二回訪問している伊勢。そういえば初めて、誰も同行しない泊りがけの一人旅に行ったのが伊勢であった。近鉄に乗って伊勢に行くということをやってみたくて、社会人になってまもない頃に [続きを読む]
  • お伊勢参りですが…(1)
  • 友人達との飲みの席でまたどこかへ行こうということになり、10月の土日に4人で伊勢に行くことになった。前回は日帰りだったが今回は幸いにも全員の予定が合い、初めて一泊二日の行程を組むことになった。しかし、今年の旅行は天候のおかげでどこへ行っても偉い目に遭っている。今回は一体どうなることやら。。。伊勢ということで名古屋まで新幹線、そこから近鉄で向かうことになったが、メンバーの一人の発案で近鉄はしまかぜに乗 [続きを読む]
  • 新幹線でひとっ飛び、初夏の北陸金沢の旅(6)
  • というわけで一日はあっという間に終わり、金沢駅前の居酒屋で地元の料理を肴に酒を酌み交わす。こうまでするとやはり一泊…と思いたくなるがそこはガマン。列車の時間があり限られた中だったのでちょっといそいそした感じだったがまあ続きは列車の中でw19:18のかがやき516号で金沢を後にする。駅員さんにお願いして発車前に記念撮影。快く応じて下さり深謝。列車の中でもプルトップを開けてさあ二次会の始まり、と思いきや富山あ [続きを読む]
  • 新幹線でひとっ飛び、初夏の北陸金沢の旅(5)
  • 湯涌温泉からバスで再び金沢駅に戻る。せっかく金沢に来たなら市内観光として近江町市場あたりをうろうろしながら海鮮の昼食でもとろうと画策していたのだが、車窓の雨は依然強く降り続いており少し歩こうものならまたずぶ濡れになりそうな天候…。やむなく金沢駅まで戻って昼食と、その間にその後の行程を練る。友人の考案で妙立寺(忍者寺)、香林寺と巡ることになった。忍者寺、それまで知らなかったが興味をそそられるしとりあ [続きを読む]
  • 新幹線でひとっ飛び、初夏の北陸金沢の旅(4)
  • さて、記録的大雨、各線運休発生というまさかの状況下で金沢に到着。とりあえず立て直しを図るべくまずは駅前のスタバに入る。外の雨は台風のように強烈で傘が役に立たない。駅前広場やバスターミナルが屋根に覆われているだけまだ有難い。有識者会議の結果(!)金沢市内中心を巡ることにし、温泉も入ろうということになって金沢駅からバスで40分ほどの湯涌温泉へ向かうことにした。9:55のバスでまずは湯涌温泉へ向かう。少し山に [続きを読む]
  • 新幹線でひとっとび、初回の北陸金沢の旅(3)
  • 北陸新幹線での旅、埼玉を抜けて列車は群馬県へ。高崎を通過するといよいよ上越新幹線から分かれて金沢方面へ向かう。かつて碓氷峠を越えた区間、新幹線になった今はトンネルの連続で車窓はあまり拝めない。でもそんな時でも仲間同士でいれば会話で自ずと盛り上がれるのも楽しみだ。さて、都内を出る時から決して良いとは言えなかった空模様、長野に入って本格的に雨が降り出す。高速で走る新幹線、雨樋から流れ落ちる水か、窓ガラ [続きを読む]
  • 新幹線でひとっとび、初夏の北陸金沢の旅(2)
  • さて、予定通りに無事上野6時22分発のかがやき501号に乗り込む。地下にある東北・上越方面の新幹線上野駅ホーム、北への玄関口として古くから名高い上野駅、1階と2階にホームがありかつては1階から北へ向かう特急列車などが多数発着し、往時から上野駅を利用していた人や長距離旅行者にとってはそちらの方が馴染み深い光景だろう。時は流れて新幹線ができたわけだが、地上側にスペースが確保できなかったか、東京駅を高架線で出 [続きを読む]
  • 新幹線でひとっとび、初夏の北陸金沢の旅(1)
  • 奥多摩の旅からもう2ヶ月が経過、気づけば梅雨入りしてじとじとした季節。口癖になりつつあるがすっかり忙しいと日々の移り変わりにもまるで関心を失っているかのようだ。まったくわれながらなんていう下手な口上で入ろうとしているんだか。旅行パンフレットを勝手にイメージしたタイトルを考えるもさっぱり行けてない。。。それよりほろよい加減で書くなですな。はい。というわけで今年も学生時代からの友人と旅に出ることに。数 [続きを読む]
  • 奥多摩へ
  • すっかり更新が止まってしまった。せっかくの連休ということで日帰りの旅へ。比較的近いもののあまり行ったことのなかった奥多摩に出向いた。立川から青梅線に乗車。車両はとうに新型E233系で統一され中央線と遜色ない。数年前からドアは全て半自動化されボタンを押して乗り降りする。御岳山、奥多摩といった観光地を擁する青梅線。行楽期とあって混雑も覚悟したが、青梅までは10両編成で本数も比較的多く、また乗った電車も立川始 [続きを読む]
  • 多摩ニュータウンを行くE233系
  • 小田急線に乗り入れたJR常磐線のE233系。少し前まではJRの車両が小田急に来ると話題になったものですが、乗り入れ開始からもう一年経とうとしています。小田急自体は通勤で利用するのでそれなりの頻度でE233系には当たりますが、今回は普段行かない多摩方面に出向いてみました。しかし多摩ニュータウンで見るとまだ違和感がなんだか隠せないな。小田急多摩センターにて終点唐木田へのラストスパートにかかったE233系。お馴染み多摩 [続きを読む]
  • 初乗り2017
  • あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。というわけで初詣も兼ねて初乗りへ。だんだん毎年恒例と化しつつありますが柴又帝釈天詣でに行ってきました。千代田線、常磐線経由で金町、そこから京成金町線で柴又へ。朝起きた時は天気が少し心配だったが着いたら気持ちの良い晴天。ポカポカ陽気で絶好の行楽日和。お約束の草団子に甘酒で一服。甘酒一杯100円と安かった〜♪寅さん記念館を見て矢切の渡しがある江 [続きを読む]
  • 乗り納め2016
  • あまり更新しない間にすっかり2016年も大晦日になってしまった。ちょっと体調も崩してしまったがせっかくの年末年始休み、ちょっとくらい日帰り旅でもと思い湘南江の島方面へ。いつもなら小田急で向かうのだが、午前中に新宿に立ち寄ってから行ったのでちょっと変わった感じだが副都心線、東横線経由で横浜に出てそこで昼食、横浜から東海道線で大船、そしてそこから湘南モノレールで江ノ島へ向かった。湘南モノレール、過去に一度 [続きを読む]
  • 北しなの線
  • 平成15年の北陸新幹線開業に伴い、信越本線のうち長野駅以北に当たる長野〜妙高高原間を第三セクターのしなの鉄道に移管した路線。妙高高原から先の区間は、新潟県となるため別会社のえちごトキメキ鉄道に転換されている。長野駅から妙高高原行きに乗り込む。JRとは別会社であるが特に改札は分離されておらずJRと共通、車両も譲渡された115系のためほとんど変わった感じがない。特急『しなの』の接続待ちで遅れて発車。少し進むと [続きを読む]
  • 日本三大車窓からの夜景
  • 長野県はJR篠ノ井線の姨捨駅。松本からひと山越えて善光寺平へと降りていく途中にある駅で周囲より標高が高く、駅ホームから善光寺平に広がる長野市街を一望ことができる展望スポットとなっており、日本三大車窓の一つに数えられている。昼の景色も素晴らしいが、夜は夜で長野市内の夜景が広がるとあってこれもさぞ魅力的なことだろう。昼は以前眺めたことがあるので、今回長野旅行にきた際に夜景を見るべく夜に訪れてみた。しかし [続きを読む]
  • 銀座線渋谷駅移設工事
  • 2016年11月5日、6日と、11月19日、20日で銀座線渋谷駅の線路移設工事が行われる。銀座線の渋谷駅は現在の場所から浅草寄り(渋谷ヒカリエ側)に移転する工事が進められているが、それに伴った工事となる。工事の間銀座線は表参道〜青山一丁目間と溜池山王〜浅草間の折り返し運転となり、渋谷〜表参道と青山一丁目〜溜池山王間は終日運休となる。この区間は途中赤坂見附まで並行する半蔵門線か他の路線への振り替え輸送を利用するこ [続きを読む]
  • 長野電鉄(3)
  • 信州中野で湯田中行き普通列車に乗り換える。3500系2両編成。旧営団3000系であるわけだが、営団時代も含めて乗ったことも見たこともないのでちょっと新鮮だ。営団の古い車両といえばドアの窓が小さいがこれも久々に見た気がする。子供の頃はそんな車両ばかりだったのでまだ背が小さくせ背伸びをしても届かずさっぱり外が見えなかったのを思い出す。とはいえ地下鉄で外を見るというのも変だが。今から考えれば、安全対策としてはよ [続きを読む]
  • 長野電鉄(2)
  • 長野電鉄の旅を続けよう。先に途中下車した須坂駅は車庫のある拠点であるとともに平成24年まで屋代線が分かれていた駅でもあった。かつて3つの路線から成り今よりも長い路線網を持っていた長野電鉄だが、平成に入り屋代線も含めて一部の路線が廃止、長野〜湯田中間の長野線33.2kmだけが残り現在に至っている。屋代線はつい最近まで営業していたが乗客減が著しく、利用促進に向けての社会実験も行われたが残念ながら廃止となってし [続きを読む]
  • 長野電鉄(1)
  • JRと接続する長野駅をターミナルとして、志賀高原の玄関口でもある温泉地湯田中へ向かう私鉄路線。地方の私鉄にしては長い路線で、観光客も多いほか長野近郊の通勤需要にも応えている。観光面では専用の車両による特急列車が運転されているのが特徴で、現在は小田急ロマンスカーを譲り受けて運行開始された『ゆけむり』号が看板的存在である。JR長野駅善光寺口前、長野大通りの直下に位置する長電長野駅。長野駅周辺の地下道も兼ね [続きを読む]
  • 秋の八ヶ岳を行く
  • 久々に休暇を取り息抜きに信州方面へ向かった。あまり鉄道で行ったことがなく乗りつぶしと観光を兼ねたためそれなりなボリュームの行程となった。ざっとした行程としては新宿から特急あずさで小淵沢、そこから小海線で小諸、しなの鉄道乗り換えで長野に出て、長野市内を拠点に長野電鉄、上田電鉄、さらには北陸新幹線開業でJRから第三セクター転換された旧信越本線(北しなの線、えちごトキメキ鉄道)と、最後は当の北陸新幹線で東 [続きを読む]
  • 祐天寺から
  • いきなりこんなタイトルではナンノコッチャという感じだろうが、まあ通な方はこれだけみてもすぐにピンと来るかもしれない。ということで、行ってるようで行ってなかった、兼ねてから行って見たいと思っていた、通な方には(最近はそうでなくても?)有名な祐天寺のカレー店、ナイアガラに足を運んだわけです。この手の店として愛好者なら好きな方も多いだろうし色んなところで紹介されてるだろうから、細かい説明は割愛するが取り [続きを読む]
  • 日帰り日光と餃子の旅(4)
  • また間が少し空いてしまった。JR日光駅にやってきた。ここから日光線で宇都宮へ向かう。日光線は日光駅と宇都宮駅を結ぶJRの路線。全長40.5kmあるが駅は7駅しかなく、駅間距離がかなり長い。全線単線で車両は京葉線の中古を改造し帯を日光線仕様とした205系が使われている。日光駅の標高は500m級で、日本国内最高のJR小海線野辺山駅(長野県、標高1,345m)には遠く及ばないものの、関東地方の駅の中ではかなり高い部類である。東京 [続きを読む]
  • 日帰り日光と餃子の旅(3)
  • 湯元温泉行きのバスに揺られる日帰り旅。バスは中禅寺湖を抜けて奥日光へ。戦場ヶ原を眠っている間に過ぎw、最初の目的地、湯滝。湯滝入口のバス停でバスを降り、道路から少し下ったところにある。湯ノ湖から流れ落ちる滝で奥日光三名瀑の一つに数えられている(他に竜頭ノ滝とお馴染み華厳の滝がある)。写真で見たことはあったが実物を見るのは初めて。とりあえず写真を出してはおくものの、これは迫力があり過ぎて実際に行かない [続きを読む]
  • 日帰り日光と餃子の旅(2)
  • 東武日光に着いて湯元温泉行きのバスに乗り込む。いよいよ本当の日光の旅の始まりだ。日光に来たのはどれくらいぶりだろうか。普通の路線バスではあるが観光バス仕様の車両。乗り心地も上々だ。まずはメインストリートを通って東照宮、神橋といった日光市中心部の観光地を抜けていく。とても賑やかなポイントだ。しかしひとたびそこを抜けると人気は無くなり始めこの辺りの一角を占める古河電工関連の建物を見ながら奥日光の山に向 [続きを読む]
  • 日帰り日光と餃子の旅(1)
  • ちょっと忙しくなり大した旅もしなかった今日この頃。気の置けない仲間と久々に再会。ひょんなことから日帰り旅をすることになった。宇都宮餃子を食べたいということになり行き先は日光、宇都宮方面ということになった。休日早朝から浅草駅に集合、8時ちょうどの特急スペーシアでまずは日光へ向かう。スペーシアに乗るのも何年ぶりだろうだろうか。スペーシアのシートの作りの良さには毎回感心させられる。頭のところには枕も付い [続きを読む]
  • 京王バス復刻塗装
  • 京王電車、バス100周年を記念して京王バスも復刻塗装されている。80年代頃に運行されていたのはこの塗装のバスらしい。だいぶ昔のこと上にバスなんぞ乗らなかったから、覚えていないw丁寧にも昔の名前の「京王帝都」と書いてある。名前変わってからも10年以上経過している。渋谷駅から中野坂上駅まで移動するのに渋64系統に乗車した。渋谷区役所を経由して富ヶ谷から環六に入る。たまにはバスの旅もいい。 [続きを読む]