sig さん プロフィール

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sigさん: 時計仕掛けの昭和館・喫茶室
ハンドル名sig さん
ブログタイトル時計仕掛けの昭和館・喫茶室
ブログURLhttp://fcm3.blog.so-net.ne.jp
サイト紹介文イタリアのパリでフラメンコを踊るようなブログが狙いなのですが…なかなか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/06/19 01:45

sig さんのブログ記事

  • チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その5 番外編
  • ★「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.07★■チョイ役も入れて65種もの出演者たち ― 番外編これまでに、生活圏に観た"生物多様性"ドキュメンタリー「三沢川いきものがたり」に登場する鳥、魚、爬虫類、両生類、昆虫類を紹介してきましたが、今回はそこに登場しなかった生物や外来種の生き物たちをご紹介します。●稲城市 三沢川親水公園●カミツキガメ?このカメを見たのは2011年5月19日。撮影を始めて約1年後のこと。 [続きを読む]
  • チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その4 昆虫類
  • ★「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.06★■チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その4 昆虫類街なかの“生物多様性”ドキュメンタリー「三沢川いきものがたり」の登場人物、いや〈登場生物〉、前回はチョウたちをご紹介しましたが、今回は昆虫たちを紹介しましょう。特に目立って珍しい昆虫はおりません。どれも当たり前の生き物たちですが、彼らが当たり前に生きている姿は、当たり前が当たり前のままであることの大 [続きを読む]
  • チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その3 チョウ類
  • ★「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.05★■チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その3 チョウ類街なかの“生物多様性”ドキュメンタリー「三沢川いきものがたり」の登場人物、いや〈登場生物〉、前回は魚と爬虫類たちをご紹介しましたが、今回はチョウたちを紹介しましょう。特に目立って珍しいチョウはおりません。どれも当たり前の生き物たちですが、彼らが当たり前に生きている姿は、当たり前が当たり前のままであ [続きを読む]
  • チョイ役も入れて65種もの出演者たち ― その2 魚類他
  • ★「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.04★■チョイ役も入れて65種もの出演者たち ― その2 魚類他 街なかの“生物多様性”ドキュメンタリー「三沢川いきものがたり」の登場人物、いや〈登場生物〉、前回はトリの仲間たちをご紹介しましたが、今回は魚と爬虫類に登場願いましょう。●季節を問わずよく見かける魚   マゴイ オイカワ フナ アマゴ ナマズ ニゴイ クチボソ ホンモロコ ●画面上部はマゴイ。下部 [続きを読む]
  • チョイ役も入れて65種もの出演者たち―その1 鳥類
  • ★「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.03★■チョイ役も入れて65種もの出演者たち ― その1 鳥類三沢川で見られる最大級のトリ。翼を広げたら1メートル以上。グレーですが呼び名はアオサギです。街なかの“生物多様性”ドキュメンタリー「三沢川いきものがたり」の登場人物、いや、この場合は登場〈生物〉ということになりますが、主役は魚、鳥、爬虫類。それに昆虫などの脇役?も数えて65種になりました。ネズミ、イタ [続きを読む]
  • 作品づくりを思いつかせた、ヘビとの出会い。
  • ★街なかの生物多様性ドキュメンタリー「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.02★■ヘビを見たことがこの作品づくりにつながった。●稲城市発行の「生物多様性いなぎ戦略」カタログ“生物多様性”を考えるときには生態系が絡んできます。例の三角形で示される食物連鎖の図をあてはめると、三沢川ではどんな生き物がその頂点に君臨しているのでしょうか。いわゆる里山ではキツネなどの小動物やオオタカ、チョウゲンボウ [続きを読む]
  • 「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.01
  • 新連載★街なかの生物多様性ドキュメンタリー    「三沢川いきものがたり」のものがたり Vol.01★「里地里山」よりもっと身近な「人の生活圏」に棲む生き物たちを記録。昨今、”生物多様性”という観点から、生活に身近な生きものたちの生態系を見つめることで人の環境を見直そうとする機運が全国的に高まっています。東京都稲城市は、南はその名の通り南山と呼ばれる多摩丘陵を背に、市内のほぼ中央を多摩川に注ぐ一級河川三 [続きを読む]
  • 「三沢川いきものがたり」の三沢川と私
  • ■三沢川の土手を歩く。正面は多摩丘陵(南山) 1965年冬、8ミリ映画より  現在この両岸は見事な桜並木。けれども家屋に遮られ、この写真と同アングルでは撮影不可「三沢川いきものがたり」の三沢川と私島倉 繁夫 昨年、私は、“生物多様性”ドキュメンタリー映画「三沢川いきものがたり」を完成させました。6年を費やしたその作品は企画から撮影、編集、解説まですべて一人で仕上げたものです。それは資金がなかったからです [続きを読む]
  • 「三沢川いきものがたり」のグレードアップ
  • ★ ごあいさつ ★昨年6月、東京・稲城市においてお披露目公開させていただいた"生物多様性"ドキュメンタリー映画「三沢川いきものがたり」。制作のすべては映像ディレクター島倉繁夫個人の手によるものでしたが、おかげさまでご好評をいただき、深く感謝申し上げます。そこで、これからは映像、音声ともにリフレッシュした形でご覧いただくことを考え、このたび色彩や音声の調整、作図など、ポストプロダクションのスタジオワー [続きを読む]
  • 平成の終焉
  • ●和田倉堀 和田倉噴水公園●和田倉門橋●馬場先堀から丸の内ビル街皇居のお堀端。平成時代の終焉を迎えるに当たって、昭和がさらに遠のいたことを含めて、一抹の不安と感慨をもって…。 [続きを読む]
  • 春告げ花。
  • 家内の誕生日は松の内です。お正月と誕生日がいっしょなので、うれしさ楽しさは2倍かといえば、さにあらず。一つ損した気分だと申します。息子からの誕生日祝いが、大きな箱で届きました。ピンクの胡蝶蘭。私の誕生日には何も届きませんが、家内へのプレゼントは、私へのお正月のプレゼントと考えて納得しています。息子もおそらくそのつもりでしょう。胡蝶蘭は比較的育てやすく、長持ちするそうです。温室で、季節を問わず咲いて [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • あけましておめでとうございます。今年、世情が平穏でありますように。みなさんに幸せが訪れますように。楽しく笑顔で過ごせますように。ブログはまだまだ元のペースには戻せそうにありませんが、仕掛り中の物事に対する思考が鈍りませんように。去年から考えていることが うまくいきますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。ハードディスク HDD 3TB 外付け 3.5インチ USB3.0 テレビ録画 国産 省エネ静音 WD Blue搭載 [続きを読む]
  • 映画「HAR MOTHER」、絶好調です!
  • 新宿のミニ・シアター「K’s chinema」で9月9日から始まった新鋭・佐藤慶紀監督の「HER MOTHER」を観てきました。ソネブロではみなさんにもおなじみのアヨアン・イゴカ―さんの奥様である女優の箱木宏美さんが出演されております。 この作品はすでに主としてアジアのいろいろな映画祭に正式出品され、話題作として好評を博しているようですが、箱木宏美さんはこの映画でつい最近、フランスのヴズール国際アジア映画祭のスペシ [続きを読む]
  • 5億年先の進化型宇宙生物「Phoecco(フォッコ)」
  • 毎年恒例の街なかアートの祭典。10月9日まで開催の「新宿クリエイターズ・フェスタ2017」。その象徴的な展示の一つが、2013年紫綬褒章受章作家・河口洋一郎さんの作品です。世界的なCGアーティストとして、コンピュータ上の3Dイメージを実際の造形物にして見せるユニークな作品。今年は進化型宇宙生物「Phoecco(フォッコ)宇宙鳳凰」と巨大宇宙ガニ「Cracco(クラッコ)」の2点が展示されています。高さ8メートル強。一見、「シン・ゴ [続きを読む]
  • 映画がフィルムだったころー映画談議
  • 調布市北部公民館 映画講座映画がフィルムだったころ映画の街・調布・・・にちなんで、東京・調布市で映画のお話をさせていただきます。 映画がメディアとしてその頂点をなしたのは、アメリカにおけるハリウッド全盛のころでした。ここではおもにその頃のお話をさせていただこうと思います。作品、監督、俳優などのお話よりも、メディア論的展開になると思いますが、楽しいお話にしたいと思います。入場は無料です。どうぞよろし [続きを読む]
  • 地元稲城市で「三沢川いきものがたり」上映会
  • 6月17日(土)公開に向けておおぜいのみなさんのご支援で進められている生物多様性ドキュメンタリー「三沢川いきものがたり」上映会が、地元稲城市のHPと広報「ひろば」で告知されました。それを機に、2月28日にfasebookに掲載し、1700HitITをいただいている「予告編」(2分間)を掲載させていただきますので、ご笑覧ください。◎東京都稲城市ホームページ◎上掲チラシの裏面◎東京都稲城市広報紙「ひろば」5/15号◎タウン誌 [続きを読む]
  • 圧倒的重量感、ミュシャ展の「スラヴ叙事詩」に息をのむ。
  •  忙中暇あり。12日、晴れたので、前から行くことに決めていた国立新美術館「ミュシャ展」に出向きました。ミュシャ展は2005年に東京都美術館で開催された時にも見ているのですが、今回はミュシャ畢生の超大作「スラヴ叙事詩」全20作品(チェコ以外世界初公開)が展示されているとあって、見逃せませんでした。 50歳から16年もの歳月をかけて最大610×810cmという途方もない大画面に描かれたスラヴ民族の歴史絵巻は、 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 酉年だから、カワセミだ。●4月より公開に向けて準備中です。●ハイビジョン 16:9ビスタサイズ 上映時間 85分昨年4月より、6年間にわたって撮影した生態系記録映画を編集していました。(昨年春以降ソネブロおさぼりの原因はすべてこれが原因)舞台は稲城市の市街地のほぼ中央を流れる一級河川「三沢川」。そこは里山よりももっと身近な"街なか"。つまりこの映画は、人と同じ生活圏に棲む生き物の記録です。さかなたち、 [続きを読む]
  • 銀座SONYビルが・・・
  • 創業70周年。銀座ソニービル開業50周年という節目を迎えたソニーは、6月に「銀座ソニーパークプロジェクト」計画を発表しました。来年3月末を持ってソニービルの営業をいったん終了し、4月1日から解体。現在のビルスペースを公園にするそうです。ソニーが作る公園ですから、世界のソニー、銀座の一等地にふさわしい、それなりのものが期待できるでしょう。今、ソニービルでは、来年の2月12日まで、「It's a Sony展」Part-1として、 [続きを読む]
  • 講演「映画がフィルムだったころ」のご案内
  • ★映画のお話をさせていただきます。10月13日午後2時30分から、府中市の「多摩交流センター」において、フィルム時代の映画の思い出を語ります。全国生涯学習ネットワークと東京雑学大学の共催で、インターネットにより武蔵野市のサテライト会場でもリアルタイム視聴できます。過去数回お話の機会をいただき、いつもは映画技術史をそれぞれ視点を変えて90分ほど話しているのですが、今回は70分程度ですので、肩の凝らない昔の思い [続きを読む]