ちぶ〜☆ さん プロフィール

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ちぶ〜☆さん: ブラックなちぶ〜の評論日記☆
ハンドル名ちぶ〜☆ さん
ブログタイトルブラックなちぶ〜の評論日記☆
ブログURLhttps://ameblo.jp/chiboo-johnny/
サイト紹介文ピリカラ仕立ての映画評論ブログですが、気長にお付き合いください☆
自由文初めまして。訪問ありがとうございます♪
映画がないと生きていけません。むしろ、映画のために生きております。ジャンルは幅広く、サスペンス、アクション、ホラー系よりかもしれません。お涙ちょうだい系や傑作系は苦手かもしれません。

少しでも楽しんでいただければ嬉しいです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供281回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2013/06/21 23:40

ちぶ〜☆ さんのブログ記事

  • 「散歩する侵略者」
  • 『大味すぎる展開だけど、分かりやすいメッセージは腑に落ちる。』邦画のSF映画ってあまりない。たまにそんなのを見つけて観ても、チープすぎてハマれなかったりする。私の中でSFというジャンルは洋画のものと自然に思っているのかもしれない。でも、この黒沢清監督のSF映画は不気味で身近に感じられるからなのか日本人が演じていても違和感はなかった。きちんと血みどろがあるし、侵略者の残酷さも真っ直ぐ映る。地球の危機に遭遇 [続きを読む]
  • 「犯人は生首に訊け」
  • 『どんでん返しが多くて、つまずく。』大分昔に見たけれど、韓国ホラーと言えば「4人の食卓」がすぐ思い浮かぶ。それくらい気味が悪かったんですよね。その監督のイ・スヨンがメガホンをとっているので、十分楽しめました。ちょっと、どんでん返ししすぎでしたけどね(笑)主演のチョ・ジヌンは、「お嬢さん」に出演していたらしいが風貌が変わりすぎて全然分からなかった。(※過去記事はこちら↓)ずっと不穏な空気。働き詰めのサラ [続きを読む]
  • 「マザー!」
  • 『無償の愛はないのかもしれない。』賛否両論の作品。でも、私はダーレン・アロノフスキー監督の作品だから予想範囲内でした。確かに意味不明とも言えるんですが、この意味不明さは面白さを引き出せると思うんですよね。この作品は、何を語ってもネタバレな気がするので予備知識を入れたくない方は読まないでください。↓↓↓↓↓創造者 夫 =神創造者の妻=聖母マリア??なのかなぁと解釈したんですが、皆さんはどうでしょう? [続きを読む]
  • 「バクマン。」
  • 『あなたの知らない漫画の世界。』私はこの原作は知らないけれど、すぐ分かりました。原作が傑作ということを。でも、その原作を大根仁監督で実写化したのは大正解だったと思います。漫画では出せないスピードと立体的な漫画愛がビシビシと伝わってくる!まぁ、原作を知っている人の中には違う意見の人もいるかもしれないけれど...私は予備知識がない分、楽しめましたね〜。今をときめく、佐藤健と神木隆之介が主演なのでキラキラ [続きを読む]
  • 「ゴースト・ブライド」
  • 『死人の顔に描かれた目...最初、ギャグかと思ったわ。』『ミラーズ 呪怨鏡』のスヴィヤトスラフ・ポドガイエフスキーが監督ってだけで期待値は高かった。今回はロシアンホラーだからなのか、独特な雰囲気があって新鮮。途中、ミュージックビデオ並みの光景が広がるがウエディングが題材だからいいのでしょう。結婚と死者を復活させる儀式...「結婚は人生の墓場」だという言葉があるように、結婚と死はある意味近いのかもしれない [続きを読む]
  • 「ナンナーク」
  • 『タイの泣けるホラーは、コレだ!!』本国ではあの「タイタニック」を超えるほどヒットしたらしい。戦争からの再会。妻の愛と苦しみ。最初から何となく気づいてたけど、やっぱりこれはウルっときますね〜。女の幸せに対しての執念はすごい。愛が行き過ぎると、怨念になってしまうくらいに誰かを愛することは素晴らしいことだと思う。と、同時に怖いんですが(笑)この時代は、きっとこんなことってたくさんあったんだと思う。愛する [続きを読む]
  • 「猿人ジョー・ヤング」
  • 『いつだって悪いのは人間よ。』昔の特撮映画って大好きだ。白黒だけど、映像は様々な工夫を凝らしていて当時の技術を堪能するには一番分かりやすい分野だ。古臭いと決めつけないで、若人にも見てほしい(笑)巨大なゴリラのジョーは、飼い主のジルにはとても忠実。純粋すぎるジルとジョーは、都会の大人に利用される...それって現代でもよくある話だ。人間の欲望はどこまでも深く、愚かだから。追い詰められていくジョーが不憫で、 [続きを読む]
  • 2018/05/13 祝⁉?34歳‼?最後のアラサー。
  • scene 1 本日で34歳になっちゃいました〜 scene 2 誕生日祝いは、ゴールデンウィーク中にすでにやってもらってました scene 3 この日本料理店さんは、何を食べても美味い?? scene 4 34歳…最後のアラサーなので、悔いのない一年にしたいですね scene 5 とりあえず、面白いホラー映画を誰よりもたくさん観たいです scene 6 引き続き、年をとってもよろしくお願いします scene 7 最後になりましたが…こ [続きを読む]
  • 「フレッシュ・デリ」
  • 『この映画もマッツ様の禿げ方も笑えねぇな。』やっちまった系。だけど、私は最初からやっちまう奴だなって分かってましたよ。色男代表みたいなマッツ・ミケルセンがこんな禿げオヤジを演じているとは知らなかったので...展開もだけど、髪型自体ドン引いてしまいましたよ...彼、なんでこの役をこの髪型で引き受けたんだろうか...これ、人肉系なのでホラーの部類ですがどちらかというとブラックコメディって感じ。そこまでグロくは [続きを読む]
  • 「ガイアナ人民寺院の悲劇」
  • 『オウム真理教は、これに比べたらショボい。』実際に起きた新興宗教団体が起こした集団自殺事件。なぜ、こんなオッサンを皆が崇めてしまったのか...客観的に見たら、バカじゃないのって思ってしまうけど。当事者にとっては絶対的な存在。彼なしでは生きていけないと思ってしまうくらい、心を操られていたのかと思うと気持ち悪い。そうさせたのは、人間誰もが持っている孤独や不安なんでしょうけどね...全体的に淡々としていて、 [続きを読む]
  • 「ビハインド 」
  • 『主人公がビッチすぎる!が、他は至って普通のタイホラー。』どういう設定だよ、と引く(笑)薬中の妊婦って...そりゃ、幽霊に好かれても文句言えませんよ。主人公に全く感情移入できないし、心霊描写が退屈。日本的なんだけど、全体的に遅い。スピード感がないので、ビビれない。雰囲気はいいんですけどね。謎解きの展開もサクサクいかないので、足踏みしちゃう感じです。ただ、タイホラーを知りたい初心者の方は怖くないので見れ [続きを読む]
  • 「レディ・プレイヤー1」
  • 『将来、映画もこんな風になったらどうしよう...』仮想の世界に、もう一つの人生がある。....と思ってしまうのは怖い。確かに、現実から離れて実際にはできないことをゲームの中ですることができたら楽しいだろう。だけど、それは現実があるから仮想の世界を楽しめるということを忘れちゃいけない。人間は、現実の中でしか"本物"を得ることはできないのだ。ブログをやっていても思う。ネットは顔が見えない。ブログに書いている文 [続きを読む]
  • GWのちぶ〜は意外と忙しい。
  • 皆さま、GWはどのようにお過ごしでしょーか私は、家族とランチに行ったりちょっと、遠出をして能代に寄ったりレバニラ炒めを食って腹パンパンになりましたが世界遺産に登録された白神山地の方にも行ってきました一番有名な青池の入り口には、鳥さんがもののけ姫の舞台にもなった場所なので、観光客はたくさんいました特に、青池は神秘的で美しかったあまりにも綺麗で、見とれちゃいましたよ〜日帰りで行ける場所でも、まだまだ私の [続きを読む]
  • 「讐 〜ADA〜 第二部 絶望篇」
  • 『せまい世界でもがく復讐少女に泣く!』 はぁ....そういうことでしたかとショックを受ける種明かしが待っていた。後編はPOV形式ではない。客観的ではなく主観的に物語が展開する。大切なものを失った悲しみ。彼女なりのベスト。とても痛々しく切ないストーリー。朝ドラにも出演していた相楽樹が親友役だということに気づいた。彼女の演技が最後まで響いていく。ハッキリ言って展開はツッコミどころ満載で非現実的なんだけど、監督 [続きを読む]
  • 「讐 〜ADA〜 第一部 戦慄篇」
  • 『これぞPOVの醍醐味!』この作品、白石晃士監督作品なのにスルーしておりました。が、面白いとの噂だったのでやっと鑑賞。もう、冒頭からニヤニヤしちゃいましたよね〜。得意のPOV形式でストーリーが展開。実際、こんな事件があってもおかしくないと思ってしまうリアリティが胡散臭い。急に起きる事件に、こっちまで緊張してしまったり...一体、どうしてこんなことになったんだろうという疑問を後編を見るまで保てるところが上手 [続きを読む]
  • 秋田県人ちぶ〜、羽後町に初めて行ってきた!
  • この前、初めて西馬音内の盆踊りで有名な羽後町に行ってきましたこの日は、いきなり暑くなって25度以上…鯉のぼり、気持ち良さそうに泳いでました〜町中は、レトロな感じでのどか西馬音内の盆踊りのオブジェを探してインスタ映えを狙っちゃった西馬音内の盆踊りは、まだ本物を見たことがないんですがとても神秘的で何よりも衣装が色っぽいんですよいつか、見に行きたいと思っておりますお昼は、有名な蕎麦屋さんへ麺は固めですが、 [続きを読む]
  • 「黒い蠍」
  • 『でっかいけど小さい蠍ちゃん』昔のモンスター映画。低予算だったらしいけれど、当時にしてはよくできていると思われる。ストップモーションアニメみたいな動きをする黒い蠍ちゃんが愛らしい。背景は、ミニチュアだと分かってしまうがとても凝っていて手間がかかっていることが分かる。ただ、アップの蠍ちゃんと遠くから見る襲っている蠍ちゃんの形相が違い過ぎてびっくりしますが(笑)この時代の特撮を楽しむにはいい作品だと思 [続きを読む]
  • 「デモン・シード」
  • 『あの子供が衝撃的すぎる!!(爆)』なんということでしょう。これは、傑作ですか?超知能を持ったコンピュータが人間との子供を産まそうとする。超知能がつくとエロ方面も発達するわけか....面白過ぎるww性欲もハイテクよ。コンピュータと人間と悪魔のミックス的な展開は神がかり的!そして素晴らしき、出産...子供って産まれただけでも一生分の幸せを皆に与えるという。うん、この造形で生まれてきたら私はギョっとするけどな( [続きを読む]
  • 「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」
  • 『さっぱり分からん!!(誉め言葉)』フォーラム福島で鑑賞。秋田では上映していない謎が謎を呼ぶ映画。これは、やっぱり秋田では上映できないと思うわ(笑)。久々に全く意味が分からない映画を見た。こんなにも分からないと面白い。明らかにおかしげな少年。そんなセリフはあまり出てこないけど、変態野郎の香りしかしない主人公の医者。その妻も子供も最初は普通に見えていたけれど...何を書いてもネタバレになるかもしれないので [続きを読む]
  • 「ぼくの名前はズッキーニ」
  • 『そりゃぁ、顔色も悪くなるわな...』フォーラム福島で鑑賞。私はアニメ映画は普段あまり劇場では見ないのだが、この日は時間がたっぷりあってスケジュール的にもこの作品しかなかったので選んだ。しかもアニメだけど字幕版を上映していたので。そんな不純とも言える理由で見たのですが...もう、号泣して大変でしたよね(笑)ストップモーションアニメってどうしてこんなにも人間らしさが伝わってきて愛着が湧くのでしょうか。どっ [続きを読む]
  • 「真夜中の狂気」
  • 『ド変態クズ野郎の長い夜。』私、「鮮血の美学」系の映画は苦手。(※過去記事はこちら)だけど、D・ヘスの怪演はこちらの作品でも炸裂。鋭すぎる目が演技に見えないので気味が悪い。無駄に感じてしまうベッドシーンはエロいんだけど、それよりもD・ヘスのセクシーなお尻に釘付けになった。(笑)それ以外は至って普通のエロティックバイオレンス。(そこそこひどいことしますけどね(笑))とても淡々としているので眠気を誘う。だが、 [続きを読む]
  • ちぶ〜秋田からの〜仙台のち福島の旅!後編
  • 先程、やっと帰ってきました何もしてませんが、疲れました…今日は真夏日で日中は、30度超え…移動は歩きなので溶けるかと思いましたよ前置きはさておき…本日は、朝一から映画館のフォーラム福島へ。一本目は『ぼくの名前はズッキーニ』。スクリーンはこんな感じスクリーンが1から6まであって、建物が3つにそれぞれ分かれているという変わった構造。場所は分かりやすかったですが、見たい映画がどのスクリーンで上映するのかきち [続きを読む]
  • ちぶ〜秋田からの〜仙台のち福島の旅!前編
  • ゴールデンウィークは、遠出はしない予定なのですが…旦那様の趣味の関係で福島へ来ておりますこのためという訳ではありませんが…先月は、多忙で今月の給料が久々によかったので生まれて初めてネイルサロンに行って旅支度をして来ました??????私は普段セルフネイルをするので、なかなかネイルサロンに行ってお金を払う気にはならなかったのですが…ずっと、リラックマのネイルをしてみたかったのでチャレンジしてみましたリ [続きを読む]
  • 「たたり」
  • 『こんな屋敷に自ら行かなければならなくなった不幸さが地味に怖い。』よくある幽霊屋敷。怪奇現象を研究したがる人々。ざわざわしてくる人間関係...王道だ。白黒ホラーだ。だけど...ちゃんと怖い!色がないのに、不気味さが色づいている。孤独さや寂しさが作った心の隙間に悪魔は近づくのだ。カメラワークが恐怖を回転させる!怯えるレディの動揺が見ているこちらにも移ってくるのだ。悲しさが敏感にさせる恐怖が派手じゃないけど [続きを読む]