ちぶ〜☆ さん プロフィール

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ちぶ〜☆さん: ブラックなちぶ〜の評論日記☆
ハンドル名ちぶ〜☆ さん
ブログタイトルブラックなちぶ〜の評論日記☆
ブログURLhttps://ameblo.jp/chiboo-johnny/
サイト紹介文ピリカラ仕立ての映画評論ブログですが、気長にお付き合いください☆
自由文初めまして。訪問ありがとうございます♪
映画がないと生きていけません。むしろ、映画のために生きております。ジャンルは幅広く、サスペンス、アクション、ホラー系よりかもしれません。お涙ちょうだい系や傑作系は苦手かもしれません。

少しでも楽しんでいただければ嬉しいです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供284回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2013/06/21 23:40

ちぶ〜☆ さんのブログ記事

  • 「ピクセル」
  • 『大人だからこそ楽しめるゲームムービー!!』親子向けな映画かなって思ったけど、むしろ大人だけしかこの面白さは分からない気がする。懐かしのゲームが世界を破滅させる。ゲームをクリアしないと救えない、地球。あ、あれも昔やったな〜みたいな懐かしさがワクワクさせる。ストーリーは気軽なコメディで、薄いけど...まぁ、いいか。なんでだろう...昔のゲームを映像化したからなのか...映像の安臭さが引き立つ。どうせなら、わ [続きを読む]
  • 「毛皮のヴィーナス」
  • 『魔女VS変態男の攻防。』驚いた!この二人芝居、すごい!レオポルド・フォン・ザッヘル=マゾッホの小説「毛皮を着たヴィーナス」を私は知らない。だけど、この二人の会話劇に引き込まれる。ベテラン二人の熟練された演技の競演。ロマン・ポランスキー監督は、やっぱり老いぼれてもまだまだ現役だ。ワンダ役のエマニュエル・セニエが強烈だ。そこそこババァで化粧が濃い。これがヴィーナス!?と疑ってしまうほどにおどろおどろ [続きを読む]
  • 「高慢と偏見とゾンビ」
  • 『恋愛作品にすら感染してしまうゾンビの普及具合が怖い。』恋愛小説の不朽の名作「高慢と偏見」。まさか、そこまでゾンビの手が延びるとは...ゾンビは果てしなく強欲(笑)意外にも時代劇にゾンビが登場するだけで、なんだかクラシカルで楽しい。特に、女性たちが躊躇なく戦う姿に男女共々コーフンすること間違いなしでしょう!ちゃんとゾンビ映画もしているし、恋愛もしている。まぁ、ゾンビとの戦いで忙しいから恋愛をしている時 [続きを読む]
  • 「イコライザー」
  • 『必殺!シリーズの藤田まことに見えました!!』もっと早く見ればよかった〜!!これは、必殺!仕事人じゃないですか〜!!藤田まことがいましたね!!(精神的に)デンゼル・ワシントン、めちゃカッケー!!彼の仕事っぷりにうっとりするばかり。時間に厳しい男って基本職人肌なんですかねぇ。カメラワークがとにかく凝っていて、お仕事シーンがCOOL!!ラストの水に滴りながらのお仕事シーンがMAXでかっこよかった!!あの [続きを読む]
  • 「寝ても覚めても」
  • 『美しくて醜い...愛ってホラーだ。』これは、キラキラした純愛ストーリーではない。一つの絶対的愛を必死で手に入れようともがく、愚かで醜い男女の物語。表面は美しいラブストーリーに見えても、本質はとっても怖いところにあった。運命の愛...それは怖ろしく、不気味な愛のことなのです。見終わってから色々考えてしまった...こんな人、そこらへんにいそうだし。身近に感じてしまうからこそ、物語に引き込まれたんだと思う。女 [続きを読む]
  • 「ミケランジェロの暗号」
  • 『意外にも痛快なエンタメムービーだった!』 ナチスとかヒトラーが題材だと絶対にお堅い映画に違いないと思ってしまう。これも最初は時代背景とか戦争の話が入って来るので、そうかと思って見ていたら...ミステリーあり、騙し合いありの楽しいサスペンスだった。クスっと笑えるところもあって、結構ラフに見れる珍しいヒトラー映画(?)でしたね。私はあまり芸術のことは分からない。だから、戦争で国が混乱している中でもミケラ [続きを読む]
  • 「スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜」
  • 『他人の不幸は蜜の味。』これはひどい...いろんなストーカー映画を見てきたけれど、これは気持ち悪い。虫攻撃に肌荒れ攻撃...女性だったら絶対にやめてほしいと思う仕打ち。誰にでも愛想を振舞って幸せそうにするのは、危険ってことですね。もしかして、実話!?って思うほどリアルだった。本当にありそうだ、こんな事件...普通に生きていても狂った男の餌食にされるって本当に怖い。清く正しく生きていても、いや…だからこそ悪 [続きを読む]
  • 「インサイド」
  • 『リメイク版としてはオフサイドや!』あの傑作フレンチホラーの「屋敷女」のリメイク版。と、思って見てはいけない。宣伝でもリメイク版だということを強調していないのは、内容がオマージュ程度だったからかもしれない。だってオリジナル版は、きっと映画館で見たら立ち上がれないレベルのグロさ....この私が、一週間くらいホラー映画を見れなくなったくらいトラウマになった。だから、これは別物だ。そして、アメリカという国は [続きを読む]
  • 「アラサー女子の恋愛事情」
  • 『貧乳クラブ会員は必見だぞ!』久々にキーラ・ナイトレイのラブコメ映画を見た。キーラファンでギリギリアラサーである私は、これは見逃せないぞとさっそく見てみたのである。私はてっきり崖っぷちのアラサー女子の話かと思った。だって、アラサーの女子のラブコメって結婚したくてもできない話が多いから。でも、この映画のアラサー女子は崖っぷちではない。むしろ、ハッピー女子だ。貧乳だけど、美人だし、彼氏もいて、いつでも [続きを読む]
  • 「嗤う分身」
  • 『もう一人の自分が教えてくれること。』ドッペルゲンガー映画は好き。自分ではない、もう一人の自分が現れるという恐怖。ただでさえ、自分のことが好きではないのにもう一人の自分が目の前に現れたら...私は、きっとギョッとして逃げ出すでしょう(笑)最初から最後までリアリティとは無縁の世界。無機質で不気味な雰囲気に引き込まれる。なぜか日本の昭和歌謡が流れるが、この世界ではなんだか自然だった。よくあるドッペルゲンガ [続きを読む]
  • 「FRANK -フランク-」
  • 『不完全な自分を愛すということ。』かぶり物を被って自分の顔を隠す男、フランク(マイケル・ファスベンダー)。そんな男に魅了されるジョン(ドーナル・グリーソン)。自分を隠すことで自分らしさを保とうとする。ちょっとヘンテコだけど、なんだか共感できてしまう不思議な感じ。それは、きっと誰もがその気持ちを少しは理解できるからではないか。だって、本当の自分って自分も知りたくない怖い部分だってあるんだから。なぜ、 [続きを読む]
  • 「アート・オブ・デビル」
  • 『タイの呪いって多用多種。』そりゃぁ、こんなことされたら誰だって恨むよねっていうくらいのことをされた不幸な女。どうせ呪うなら、最高の苦しみを…っていうことなんでしょうか?呪いのバリエーションが多くて、手が込んでおりました。しかし、タイホラーは女の怨み系が多い。それだけ女性が情熱的ってことでしょうか。ちょっと意味の分からない部分もあるし、中だるみするところもあって退屈もしますが…呪いのバリエーション [続きを読む]
  • 「ザ・ホード −死霊の大群−」
  • 『ゾンビの人数よりも、突然...!?な展開にヤラれる。』タイトルにもキャッチコピーにもゾンビの人数が多いことを推している。ほう、そうか。と、見てみたが本当に多かったかどうかはよく分からなかった。大体、どのゾンビ映画も人数は多めだしね。でも、見どころはそれだけかと思いきや別のところにあった。さすが、フレンチゾンビ映画!ただでは転ばないってことね。最初は、警官とギャングの攻防。普通のアクション映画みたい [続きを読む]
  • 「兄に愛されすぎて困ってます 」
  • 『胸キュンじゃなくて、胸キモ。』なぜかこのドラマ版を暇つぶしに見てしまっていたので映画版も見てしまった。最初からお兄役の片寄涼太が苦手。棒読みな上に、どこか女の子っぽくて生理的に...ヒロインの土屋太鳳が憧れる千葉雄大君ですら、私には子供にしか見えなくてつらい...気持ち悪くなりながらも最後まで見た。なんで見たんだろう(笑)気持ち悪いもの見たさってことかしらん。最近、この手の映画で胸キュンできなくなりまし [続きを読む]
  • 「MEG ザ・モンスター」
  • 『ついに来た!!ステイサムのパニック映画進出の時!!』今や、アクション映画俳優の中ではトップと言っていいほどに成長したジェイソン・ステイサム。アクション映画ではやり尽くした感もある。そんな中、やっとステイサムがパニック映画に進出してきた。しかも、敵はサメである!それだけでテンションMAX!!めっちゃ中国臭がしたけど無問題!!ただ、ステイサムとサメを楽しむ映画....それでいいんじゃない!?ヒロインも中国 [続きを読む]
  • 明日からはハガキに描きます!
  • 今週は、なんとか三連休を確保できた私ホラー映画も無理やり見に行くことができました最近、毎日残業で家事もロクにできてないのに趣味を堪能できるのは有難いことですまた明日から仕事なので、憂鬱ですが…仕事も家事も趣味も、うまく両立したいものですということで連休中は美味しいものを食べて、パワーを貯めましたで、以前も話しましたが明日からのイラストはハガキに描いてみることにしましたノートに描くより様になるし、作 [続きを読む]
  • 「少女たちの遺言」
  • 『死の匂いが彼女たちを引き寄せる。』ホラー映画だと思って見たけど、ちょっと違った。でも、ずっと不気味。死が近づいている気がして、引き込まれた。女子高って本当にこういうことがありそうだし。レズビアン描写もあるけれど、それよりも多感な女子高生の青春物語って感じ。ま、後半はよくわからない感じだったけど(笑)出演者たちが今は主役クラスの女優たちばかりでびっくりした。やっぱり、ナチュラルな方がきれいだよな〜と [続きを読む]
  • 「ガーゴイル」
  • 『性欲がこの世を破滅させるのね。』SEXすると興奮しすぎて相手を殺してしまう。という病気。じゃぁ、するなよ。と、思うわけで。でも、愛する人がいる人はそうはいかない。っていう純愛ストーリーかと思いきや...愛する人とはできないから、そうじゃない人と行為をして殺してしまう...というなんだか色々と府に落ちないストーリー。そのくせ、無駄にオシャレ感を漂わせる。めっちゃ淡々と進むので、眠気も誘うし。全体的にボヤっ [続きを読む]
  • 「狐怪談」
  • 『キツネは出ないけど、キツネの仕業。』途中までとてもよかった。女の友情、嫉妬、執着。憎悪が産まれた時に、少女たちは大人への階段を昇っていく。そう、怪談話と一緒に...思春期って本当に面倒くさい。不安定な心に、悪魔はいつもささやく。あ、今回はキツネか(笑)恐怖描写も日本的でとてもよかった。ただ、後半は脱線しすぎてしまった感が...それでも、バレエのシーンや主演二人の美しい恐怖顔は絶品。期待しない程度で見れば [続きを読む]
  • 「ミック・テイラー 史上最強の追跡者」
  • 『やっぱり、ターゲットは美女じゃないといけないって事かしら?』気づかないで借りたけれど、これは「ウルフクリーク 猟奇殺人谷」の続編だった。(※過去記事はこちら↓)今回は冒頭がド派手だった。いきなり、バッシャーンっときたので、期待してしまったが....メンズがターゲットだと、どうもリアルな恐怖を感じることができない。なぜだろう...彼も相当頑張っていたのだが...性的な嫌悪感が発生しないと、こういうスプラッター [続きを読む]
  • 心を癒しに八幡宮へ行く!の巻。
  • 皆さま、こんにちわいきなりですが…私、疲れてます最近、仕事が忙しく毎日残業…昨日は休日出勤でしただから、ブログもアップするだけで精一杯でコメントもなかなかできない返事も遅れてますが、どうかご了承ください今日は、そんな中リフレッシュを兼ねて盛岡に来ました先に、いつものじゃじゃ麺を食べて〜シメはちーたんにいつもながら美味いそのあと、メインの八幡宮へ初めて行きましたが、美しくてびっくり〜おみくじ引いて、 [続きを読む]
  • 「レッド・ステイト」
  • 『信じるって責任が必要。』皆さんは、神を信じますか?私は、神を信じます。が...イエス・キリストなのかブッタなのか、他の神なのかを特定することに意味を見出せません。だから、人間が知り得ることすらできない絶対的存在を"神"だと思っています。この映画のように、我こそが神だの何だのって討論をするから世の中から戦争がなくならないのだと思うのですよ。本当に、人間って愚かな生き物です。誰も信じないで生きることは不 [続きを読む]
  • 「アダム・チャップリン」
  • 『あっぱれ!!な日本愛に感謝する!!』監督のエマヌエーレ・デ・サンティは、日本の漫画やアニメが大好きらしい。「北斗の拳」の名シーンを彷彿させるシーンもたくさん。「お前はもう死んでいるー。」がこうなるとは(笑)もう、最高!!イタリアから届いた日本愛。日本人よ、この愛を受け止めたまえ〜!!イタリア映画らしいカラフルさ。あまりにも原色で彩られているので、目はチカチカする。血もただのスプラッタ映画並みではな [続きを読む]
  • 「スウィート・ホーム」
  • 『ダメンズウォーカーよ、立ち上がれ!』これは、なかなか気の毒な主人公だ。金のない夢をあきらめた男のために強制立ち退きで空いた部屋でバースデイパーティーをする。誕生日プレゼントをあげても、男のプライドとやらが彼氏をイラつかせキレられる。挙句の果てに大変なことになるのだ。男運もなけりゃ、悪運も強い。でも、この死闘は彼女のそんな不幸に対する鬱憤を晴らすにはもってこいの機会だったのかもしれません。自分の [続きを読む]
  • 「THEM ゼム」
  • 『"見えない"って怖い。』思わせぶりな冒頭が好きだ。きっと世の中にはこんな事件が溢れている。意味が分からないままターゲットにされ、襲われる恐怖。相手も、動機も全く理解不能。それは、同じ人間の業とは思えないくらいの恐怖。だからなのか、どこかSF映画のような香りがした。普通の幸せな日常から一変する不幸な末路。妙なリアルティが、作品を不気味にする。もし、自分だったら?と思うとやっぱり怖い。ハッキリ言って、逃 [続きを読む]