ちぶ〜☆ さん プロフィール

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ちぶ〜☆さん: ブラックなちぶ〜の評論日記☆
ハンドル名ちぶ〜☆ さん
ブログタイトルブラックなちぶ〜の評論日記☆
ブログURLhttps://ameblo.jp/chiboo-johnny/
サイト紹介文ピリカラ仕立ての映画評論ブログですが、気長にお付き合いください☆
自由文初めまして。訪問ありがとうございます♪
映画がないと生きていけません。むしろ、映画のために生きております。ジャンルは幅広く、サスペンス、アクション、ホラー系よりかもしれません。お涙ちょうだい系や傑作系は苦手かもしれません。

少しでも楽しんでいただければ嬉しいです♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供288回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2013/06/21 23:40

ちぶ〜☆ さんのブログ記事

  • 「インド・オブ・ザ・デッド」
  • 『インド映画の限界!!』インド映画初めてのゾンビ映画らしい。でも、ゾンビってアメリカのものじゃん?だからお色気とか下品が満載なんだけど、インドではそれができるの?って思いながら見てたんですが...結構頑張ってましたよ(笑)私はこの映画でインドの限界を見れた気がします。それだけでお得感(笑)きっとこれ以上の下品は無理だと思う。意外とハチャメチャでノリノリなゾンビホラーコメディでびっくりしましたけどね〜。諸 [続きを読む]
  • 「センソリア/死霊の館」
  • 『地味にも程がある!!』いつも思うけど...精神的に不安定な人ほど、引っ越しをする。で、引っ越しをするならきちんと物件についての下調べをしておかないとダメよね。精神的に弱っていると不幸を引き寄せる傾向にありますしね。で。見ている方も大変でした。日本的なじわじわな恐怖は悪くないけれど...それにしたって最後の最後まで大したことが起きない。地味だ。地味すぎる...何度寝たか分かりません。何度も巻き戻して見まし [続きを読む]
  • 「オーシャンズ8」
  • 『女性版のオーシャンは、ゴージャスで軽やか。』キャストは言うまでもなく豪華。メインの二人はサンドラ・ブロックとケイト・ブランシェットだし。標的はアン・ハサウェイ。仲間もミンディ・カリング、サラ・ポールソン、アウクワフィナ、リアーナ、ヘレナ・ボナム・カーター。ファッションも音楽もハイセンス。が。ハッキリ言うと男性版のオーシャンはもっとスケールがデカくて計画までもが粋だった。今回は、キャストとファッシ [続きを読む]
  • 「サラエヴォの銃声」
  • 『なんのこっちゃ分からない。』第1次世界大戦開戦の引き金となったサラエヴォ事件から100年後という設定の時点で私は出遅れた(笑)そもそもサラエヴォ事件が分からん。政治的な話の討論が始まって喧嘩したり。日本では、ちょっと有り得ない会話が続く。だから、ずっとカルチャーショック。訳が分からないまま、ホテルで事件が起きる。要は戦争の3次、4次災害ってことなんだろうけど...何もこの作品から感じることができないくらい [続きを読む]
  • 「少女は悪魔を待ちわびて」
  • 『その復讐心より強烈なものを見せられる。』韓国映画お得意の復讐劇。親を殺されて、復讐するためだけに生きてきた女の子。悪魔に近づくために、自分も悪魔の領域へ入ってしまう危うさは説得力があった。あの復讐心もなかなかの異常ぶりだ。だけど、そんなことよりも...犯人役のキム・ソンオのボディが凄すぎる!筋肉つきつつ、ガリガリ君!!めっちゃ気持ち悪い(笑)あの髪型も怖い(笑)もう、キム・ソンオのせいで主演のシム・ウ [続きを読む]
  • 「マッドボンバー」
  • 『このおじさん、怖すぎ!!』孤独な男が社会を恨む。爆弾でその怒りをぶつける。自分は絶対に悪くないと正当化する。なんか...ある意味、モンスターペアレントと同類。爆弾犯を演じているチャック・コナーズの演技が強烈すぎて他に印象に残っていることがない(笑)異常なくらいの迫力なのに、身近にいそうな怖さもある。本来であれば、彼のような人種には凡人はかなわない。そう思うくらい、狂っている。でも、本当に狂っているの [続きを読む]
  • 「カメラを止めるな!」
  • 『愛の塊が降ってくる!!』先週、仙台にプチ旅行に行ってきた際に仙台のチネ・ラヴィータで鑑賞してきました。(プチ旅行の記事はこちら↓)まだ、未見の方はここから読まないでください。ややネタバレしないと書けなくて...面白さが半減してしまったら申し訳ないので、スルーしてくださいね。いやぁ〜おったまげました。かたり話題になっている作品で、チケットが取れない劇場もあると聞いていましたが...マジでここまで人気だとは [続きを読む]
  • 「RAW 少女のめざめ」
  • 『思春期の"めざめ"は人それぞれらしい。』かなり話題になった人肉系ホラー。相当グロいのかと期待したが、そこまでではない。ただ、私は一番グロいシーンでパスタを食べてしまった(笑)さすがに気持ち悪くなってしまったけど...モロ青春映画。子供でも大人でもない女の子の"めざめ"。ホラー調だけど、テーマは意外と深いんだと思う。主演のギャランス・マリリエの変貌ぶりには感心してしまった。極端なベジタリアンから肉食系へと [続きを読む]
  • ちぶ〜のお盆 IN仙台&松島。
  • 皆さま、こんにちわ今年のお盆は、連休がないので有給を取って無理やり三連休にした私土日は仙台と松島にプチ旅行へまずは…仙台に向かう途中で、山形県の東根にある冷やし肉そばが有名なお店でお昼をボリュームはありましたが、冷たいのでさっぱりしてて食べやすい初体験な味でしたが、人気があるのも納得でしたそのあとは、駅前に行ってブラり〜そしたら、仙台では今マーベル展が開催されているらしく駅前のファッションビルにヒ [続きを読む]
  • 「スリー・ビルボード」
  • 『生き方にも死に方にも正解はない。』アメリカの田舎はこんなにも閉鎖的で差別的なのかと驚いた。しかもこれが現代設定なことにも違和感を抱く。だけど主演のフランシス・マクドーマンドの演技がとにかく素晴らしい!警官のウディ・ハレルソンもサム・ロックウェルも完璧!俳優たちのせいで、この作品の違和感は吹っ飛んでしまう。それくらいのパワーだった。人間は生きていればいつかは死ぬ。生まれ方は一緒でも生き方や死に方は [続きを読む]
  • 「ザ・ヴォイド 変異世界」
  • 『タコ系のバケモンって好きなのよ。』まぁ、よくある感じなんですが。私的に、カルト集団とか怪物が私の好みでした。結果、釈然としない部分も多かったけれど...あの特殊メイクを楽しむ映画だったんだと思います。にょろにょろなタコさんみたいな怪物を見るのが一番楽しかった!!内容も展開もありがちだったので、もう少し深みがあったり個性があったらもっと面白かったかも。超普通でした。というより...私はこれ系の映画をたく [続きを読む]
  • 「ザ・ハロウ/侵蝕」
  • 『ある意味、"こんにちは赤ちゃん"だな。』これは、自然破壊が進む現代社会への警鐘だ。ホラー映画だけど、きちんと社会問題を入れ込んでいて好感が持てた。その地域の伝説や言い伝えから始まる恐怖も都市伝説みたいで好き。クリーチャーたちも出てきてホラー映画好きとしては楽しめる。ただ、非常に地味だ。全体的にとても暗いし...まぁ、好みが作品の評価を左右するのかもしれない。映画のラストは、切なくて私は好きだった。愛 [続きを読む]
  • 「マリー 暗闇からのささやき」
  • 『綺麗な雪景色の中に恐怖も埋まってしまう。』ノルウェーのホラー映画って珍しい。北欧の映画って陰気だから、相性もいいはずと思って見たけれど...非常に退屈だった。展開もありきたりだし。ただ、主人公のシヌーヴ・マコディ・ルンドという女優さんが怖いくらいに美しかった!肌も年齢の割に透き通った白肌!まさに美魔女なので、最後まで見れましたね。子供を使ったホラーなのですが、使い方があまりよろしくない。焦点がいま [続きを読む]
  • ちぶ〜竿灯を久々に見に行く!の巻。
  • 秋田人は意外と竿灯まつりには行かないんですが…友人と飲んだ後、楽しくなっちゃって久々に竿灯を見てきました?この時期はテレビでもよく竿灯まつりの映像が流れるので、人混みも嫌いだし生で見る気にならないんですよね久々に行ったら、やっぱり生で見ると迫力があって掛け声を聞くとワクワクしちゃうんですよね〜夜空には竿灯の光が綺麗に見えて…美しかったですいろんな技を披露してくれるので、盛り上がりました若者が秋田か [続きを読む]
  • 「勝手にふるえてろ」
  • 『恋のスパイスは恐怖。』恋に恋するって言葉がある。経験がないと、脳内の中で経験をしようとする。それって誰でも経験があるんじゃないだろうか。大概、恋に理想を持ちすぎると失敗する。それが恋に恋するってことかもしれない。だから怖いのだ。現実よりも妄想が勝つとき、人は自分が思っていた以上に狂ってしまう。ハッキリ言って、まだ24歳なんだからそんなもんでしょうとも思う。これが、30歳すぎの女の話なら私はもっと説 [続きを読む]
  • 「カンフー・ヨガ 」
  • 『あのラストですべてが許されるという凄さ!!』なんて単純な映画なんだろうか(笑)中国と言えば、カンフー!カンフーと言えば、ジャッキー!インドと言えば、ヨガ!で、中国とインドの合作だから足しました!ってことなんでしょうね(笑)シンプルイズベストってことなんですが...内容は、やはりつまらんのですよ(笑)カンフーとヨガのシーンは、無性に楽しいんですけどね(笑)ずっと眠気との闘いでした〜。でも、あのラスト!!あれ [続きを読む]
  • 「Z Inc. ゼット・インク」
  • 『この怒りのパワーを殺人以外に使えないものか。』いいですね。怒りのサラリーマン。ブチ切れてやり放題。会社なんてブラック会社ばかりですからね〜。主人公に感情移入しっぱなし。現実世界ではこんなことはできませんので、見るだけで我慢しなければ(笑)金と名声とプライド。社会はある意味残酷な殺し合いをさせているのかもしれません。ずっとハイテンションなので、だんだん疲れてきますが...会社のストレスを発散したくてウ [続きを読む]
  • 「レディ・バード」
  • 『意外と普通の女の子なのね。』いわゆる、ザ・青春映画だ。人とはちょっと変わってて、ロックな行動が多めの女の子...みたいな話だと予告を見て期待したのだがちょっと違った。この程度なら普通じゃないだろうか。思春期の時って相当なバカをするものだ。そういうもんでしょ、若い時って..と思ってしまった。私の方がよっぽどひどかったし(笑)そういう視点で見るとすべてが普通に見えた。きっと、それでいいんでしょうな。だが、 [続きを読む]
  • 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」
  • 『今までのシリーズとはジャンルが変わるくらいの勢いがある!!』私は、何気に今の新しいシリーズの方が見やすくて。前作も楽しめたので今回も続編をルミエール秋田で鑑賞してきました。今回も色んな恐竜が出てきますが...やはり、メインは新キャラであるインドラプトルでしょうね。とにかく狂暴で賢い。豪邸の中でもお構いなしに大暴れ(笑)ホラー映画並みの残酷さでしたが...私はあのパヤ毛が気になってしょうがなかった(笑)人間 [続きを読む]
  • ひと夏の思ひ出 IN お化け屋敷〜2018〜
  • 皆さま、こんにちわ暑いが続きますね秋田も、今日は35度超えでございます暑い夏だからこそ、恐怖が必要‼?恐怖で涼しくなりたい‼?ということで、行ってきましたお化け屋敷に三年前に秋田に来たお化け屋敷「顔はぎの家」はかなり怖かったんですよ※顔はぎの家についても書いた三年前の記事顔はぎの家は、日本でNo. 1のお化け屋敷プロデューサー五味弘文さんがプロデュースなのでかなり怖かったんですよ‼?ホラー映画のセットと [続きを読む]
  • 「セル」
  • 『きっと、スティーブン・キングは携帯電話が嫌いなんだな。』せっかく脚本もスティーブン・キングなのに...陳腐すぎてストーリーに盛り上がりがない。大体、携帯電話のせいで人々が暴徒化するって、設定が安易すぎやしないか。確かに、現代人は携帯電話に殺されかけていると思いますけどねぇ。それをもっと掘り下げて面白いホラー映画にしてほしかったですよ。ジョン・キューザックはともかく...サミュエル・L・ジャクソンや「エ [続きを読む]
  • 「大鹿村騒動記」
  • 『正直、遺作じゃなければ退屈していると思う。』非常にゆるい喜劇だ。妻に逃げられた男と奪った男。そしてその取り合いになった妻はボケて帰って来る...色々と考えてしまう。愛と記憶は老いても劣化しないのか...そうであって欲しいと思ってしまうので、淡々と続く展開なのにどこか引き込まれてしまう。これが遺作になってしまった原田芳雄に大分助けられていた作品になっていると思う。それでも嫌いにはなれない魅力があった。か [続きを読む]
  • 「消された女」
  • 『法律の穴が一番リアルで怖い!!』韓国らしいクライムサスペンスだった。実際に問題のあった合法的な事件と上手く絡み合ったフィクション。衝撃的すぎる冒頭からの結末。二転三転するので油断できない!エンタメの中にもリアルな恐怖があるのだ。本人の同意なしに精神科病院に強制的に入院させられるなんてことが本当にあるとは...人権を無視しているのが法律だなんて...本当に恐ろしい。やはり、所詮は人間が作った法律というこ [続きを読む]
  • 「デス・レター 呪いの手紙」
  • 『呪いの手紙!!昔、流行ったなぁ。』最近、ロシアンホラーが熱い!!この都市伝説みたいなホラーは私のツボでした。必ず届けなければいけない呪いの手紙...怖いですねぇ。私だったら、即開封しちゃいそうですが(笑)案外、素直な主人公に同情しちゃいます。そういえば、私も学生時代に呪いの手紙って流行ったなぁ。ま、今は呪いのメールかもしれないけど(笑)でも、やっぱり手書きで人間の香りがする手紙の方が気持ち悪いですよ [続きを読む]