栞 さん プロフィール

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栞さん: 栞の妄想恋愛事情
ハンドル名栞 さん
ブログタイトル栞の妄想恋愛事情
ブログURLhttp://ameblo.jp/masayan183/
サイト紹介文サバイバル恋愛小説シーズン2開始!謎の島で記憶をなくした主人公は生き残れるのか?切ない恋の行方は?
自由文「悪女の条件」ベースにしたタブーシリーズ(4部作)執筆終了。現在DEAD OR KISSをベースにした無人島サバイバルラブストーリーを連載中です。ゲーム未プレイの方も是非!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/06/22 00:32

栞 さんのブログ記事

  • エイジ編 トゥルーエンド
  • さて、エイジ編のトゥルーエンド。スーパーハッピーエンドはリニューアル前にクリアしていたので、今度はトゥルー。これは見るべきですね。私的にスーパーハッピーエンドがちょっとイマイチだったので。相変わらず島の謎とか全て置き去りで、敵はチンピラコンビだけど、脱出ボードに乗り込み、エイジは島に残ると宣言。主人公は途中まで大人しくボートに乗っているものの、我慢できずフェンに頼んで近くの浜辺に降ろしてもらう。 [続きを読む]
  • ゴシップガール レオン編シーズン3
  • やっとクリア!センスが足りないもんで、しばらくログインしない状態をキープし、久々にログインするとドカンとセンス貰えるので、時間ばかりかかってしまった。(コーデジック面倒くさいんだもん)さて、センスも貰えたし、ハートも揃ったしで、一番良いエンディングを。アメフト選手のごたごたも乗り越え、主人公の転学の件も話し合い、結局コロンビアに転学が決まる。一緒の大学に通えることが嬉しい主人公。レオンも、不安に [続きを読む]
  • フェンリル編ハッピーエンド
  • 暇があったら進める感じで、半年以上かけてやっと終った…。リニューアル前に、ハッピーエンド以外はクリアしていたので、今回はハッピーエンドを。佐東との戦いで、意識を失ったフェン。栄太やヨシュアも合流したものの、なかなか目を覚まさない。途中、フェン死んじゃうの?!って思ったけど、なんとか意識を取り戻す。でも記憶がなくなっており、主人公と前の恋人がごっちゃになった状態。でも主人公のことを完全に忘れたわけ [続きを読む]
  • あとがき
  • あとがきです。全21章。長い事おつき合い頂きありがとうございました〜!さて、今回の話はちょっと地味かな?と思っていたのですが、どうだったかな…。まぁ地味さで言えば、栞が主人公のTABOOシリーズも地味なんですが(笑)皐が主人公のTABOO AGAINはニューヨークが舞台だけあって華やかだったなぁと思いながら、ラストリゾートは最初から最後までドラマチックで私好みだっなぁとか思いながら書いていました。今回は、栄太さ [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 最終章
  • 最終章一夜明けて、早雪は民宿で蒲田と落ち合い、撮影ポイントを巡る。幸い天気も良く、順調に予定を消化することができた。朝一番で広隆に謝罪され、全て聞いたらしい初恵にもさんざん謝られた。広隆は初恵にこってりしぼられたらしい。早雪は笑って「気にしないでください」と言っただけで、それ以上何も言わなかった。そして、蒲田は一切覚えておらず、栄太に投げ飛ばされた時に出来た頬の傷を痛がり、不思議そうにしていた。 [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 20章
  • 20章「お願い、あの3人の前では内緒にしてて欲しいの…!」診療所に戻った早雪と栄太。中に入るなり両手を合わせて懇願され、栄太は驚いた。早雪の説明によると、あのカメラマンが社内のスピーカーで、早雪が栄太とつき合っていると知ればあっという間に広めてしまうのだそうだ。そうなれば何しに長期滞在しているんだという声も上がるだろう。最悪、担当を外されてしまうかもしれない。「そういう事なら仕方ないな。良き友人の [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 19章
  • 19章翌日から港のテナントで診療所が再開された。今までは外来に訪れる患者は一日2、3人いるかいないか。基本は午後の巡回診療でほぼまかなっているので、高いテナント料を払ってまで港に借りる必要があるのか疑問だった。貴彰が格安の賃料を設定してくれたのと、村の予算からの助成金もあったのでなんとかやっていた。そして診療所兼自宅は全焼。それからあっという間に一ヶ月が経ったが二人はまだマンスリーマンションで暮ら [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 18章
  • 18章早雪は魚津港から出る船に乗っていた。(やっと帰って来れたなぁ)そう思う自分を可笑しく思う。東京生まれの東京育ちなのに、自宅はまだ東京にあるのに、もうここが自分の家のように感じているのが可笑しかった。東京での仕事もしっかり片付け、後はラフが上がって来て修正指示を出し、初校原稿を入稿するだけだ。他の限界集落のページや細かい記事やなんかは、他のスタッフが着々と仕上げており、副編集長がきちんと進行を [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 17章
  • 17章夏休みも終わり、日常が戻って来た。栄太は相変わらず診療所と、巡回の日々。早雪は何度か水瀬リゾートの北陸支社に行き、打ち合わせをする。何度か民宿にも足を運び、取材の予定を立てていた。美波と美桜里は夏休みも終わりそれぞれ仕事に戻る。ザンは相変わらず自警団に顔を出し、見回りの日々だった。最近では工事現場の見回りも加わり夜はほとんど家におらず、昼夜逆転生活だった。貴彰も北陸支社と東京本社を行ったり来 [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 16章
  • 16章「す、すごい!何あれ」BBQの後、栄太が言い出してはじめたビーチフラッグ。まずは栄太とザンが対戦することになった。そのザンの走りを見て、早雪が目を丸くする。「野生児ね、相変わらず」砂を蹴って低姿勢で素早く駆け抜ける様を見て、美桜里が笑った。「なんかチーターとかハイエナとか、そういう感じですよねぇ」「あはは!ハイエナって!」「オリンピック競技でも見てるみたい…」「早雪さん、ザンに注目し過ぎです。栄 [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 15章
  • 15章「美味しい!!」「本当に…、新鮮ですね。海老がぷりぷりしています」美波と貴彰が言い、料理屋の女将がニコニコ笑う。「おばちゃん、本当、昔から全然変わってないわ!特にこのあら汁!」美桜里があら汁を一口のみ、感嘆の声をあげる。「みおちゃん、本当久しぶりやね。いつまでたっても美人で羨ましいわぁ〜」「え〜ありがとう!そんなこと言ってくれるのおばちゃんだけよ!」ここでもアイドル扱いされている美桜里を見て [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 14章
  • 14章「防波堤で話してたのが最後の記憶…かしら」美桜里は考えながらそう告げた。それを聞いて栄太とザンが顔を見合わせる。美桜里は不安そうに栄太を見た。「大丈夫だよ、美桜里さん。おそらく一時的な記憶の混乱があったんだろう。外傷はないし、何があったかはこれからあの二人が話してくれるだろうしね。」「…あの二人って…?」「君を拉致した将司と文則だよ。彼らと会った記憶も一切ないのかい?」「…フミくんまで…。… [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 13章
  • 13章「しかし、まだ暗くなっていないからな。連れ去られたとかなら、誰かしらの目にとまっているはずだ」「そうよね…。港周辺は今はそれなりに人通りあるしね…」三人はひとまず、夕焼けに染まる防波堤にやってきた。そして民宿を訪ねたが、収穫がなく、次は港に向かっていた。ちらほら、工事業者らしき人間がスーパーや定食屋に出入りしたり、道ばたで休憩したりしている。「例の高校生の顔、分かるか?」「多分…。全員って言 [続きを読む]
  • お詫び
  • 昨日12章が下書き保存になっており、アップ出来ませんでした。しかも、今日正午に13章が上がってしまいました(^^;;混乱させてしまい申し訳ないです。すべて予約記事なので、今日、夜に13章をアップして帳尻合わせます。よろしくお願いします(*^^*) [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 12章
  • 12章防波堤で座り込み、二人は海を眺めていた。日差しはやや強いが、風が心地よく、汗ばむ程ではない。「…そうだったの…」美桜里は静かに頷いて膝を抱える。ザンはポツリポツリと、過去の話を全て美桜里に聞かせたところだった。さすがに勝手に喋るわけにはいかないので、早雪や栄太のことは伏せたまま、自分の生い立ち、軍隊経験、そして自分が『生還者』の一人であり、『カエルム計画事件』の被害者であることも。「…栄太さ [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 11章
  • 11章「遠山…先輩?…写真部の…」「…私を知ってるの?」「…はい。競技大会とか、文化祭とか…、行事のたびに大きなカメラもって走り回ってた、あの遠山先輩ですよね?」葉月の言葉に、診療所の入り口から成り行きを見守っていた栄太の脳裏に、学生時代の早雪の姿が浮かぶ。実際に見た事はないので想像でしかないが、今とそう変わりない姿が思い浮かんだ。「…多分、その遠山で間違いないと思う。」早雪は歩み寄りながら微笑む [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 10章
  • 10章「えぇ〜〜!本当ですかぁ?!」美波の甘い声がリビングに響く。「ああ。俺たちつき合うことになったから、宜しくな!」爽やかに宣言する栄太と恥ずかしいのか伏し目がちな早雪。「じゃ、栄太さんにインタビューね。いつ早雪さんを好きになったの?」小瓶のビール瓶をマイク代わりに栄太に差し出す美桜里。「実は出会った時から気になってて…、それが恋愛感情だと気づいたのは、海で二人で話してた時かな。」栄太は気軽に瓶 [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 9章
  • 9章その夜。仕事を終えて早雪と貴彰が帰宅するとリビングにザンと美桜里がいた。「おかえり!!お疲れ様!食事まだよね?!」「あ、まだだけど、何かあります?」「今日は冷やし中華!用意するね!」「ありがとうございます」二人は言いながらリビングから自室に着替えに向かった。一応、食事当番を設けており、二人一組で買い出しと調理と片付けがセットになっている。食べて来る場合は事前に連絡をすることになっていた。早雪 [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 8章
  • 8章「では、シェアメイトが全員揃ったことを祝して、乾杯!」栄太の声にグラスを合わせる。梅雨があけ、夏になった週末。栄太の診療所の2階の部屋が全て埋まった。取材のために長期出張をしてきた早雪。予定は3ヶ月で、その間要所要所で東京に戻るが、じっくり滞在して、また開発の様子も記録することになっていた。そして、実家から家出してきた美桜里。開発の件で村長である父親と大喧嘩の末、転がり込んで来たまま、すっか [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 7章
  • 7章それから数日後。ザンが発ち、続いて翌々日、早雪も東京に帰って行った。それを追うように貴彰も一度北陸にあるスーパーの本社に出向き会議をした後、一度東京に戻るのだそうだ。また仕事が進展したら村に戻ると言い、3人は帰って行った。(そして誰もいなくなった…か)栄太は静かなリビングを見渡してため息を付く。幸子からも何の連絡もない。「さて、巡回に行くかな」独り言を言いながら、栄太は立ち上がった。その時、 [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 6章
  • 6章その夜。栄太、早雪、ザン、貴彰の4人は酒を飲みながらトランプを手にしていた。「勝負がつなかいな…」栄太がカードを睨みながら呟く。5回目になるババ抜き。それぞれ一勝一敗で、引き分けだった。「これで勝負がつきますよ?わたしは今夜は負ける気がしませんね」貴彰の言葉に、ザンが薄い笑みを浮かべる。「…何その余裕の笑み。私も悪くないカードよ?」早雪の挑発に、栄太が笑う。「早雪さんは本当、嘘がつけないな」 [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 5章
  • 5章深夜、眠れずに何度も寝返りをうっていたザンは起上がった。何故、YESと言ってしまったのか。自分はこの村に深く関わるつもりはない。早雪たちに付いて行ったのも観光の代わりのようなものだった。自警団などはじめたら、それこそ帰れなくなるだろう。児童福祉施設の方は院長に一任してあるし、院長は高峰に紹介してもらった福祉関係の仕事に就いて20年のベテランだし、人脈もある。自分がいなくても困る事はないだろう。モヤ [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 4章
  • 4章「…というわけで、居候の分際で申し訳ないんだけど…、とりあえずお連れしたの…」早雪が申し訳なさそうに栄太を伺い見ると、栄太は一瞬驚いた顔をしたものの、可笑しそうに笑った。「そんな萎縮しなくていいよ。…で、そちらが我が家に宿泊希望のお客様かい?」「はい。えっと水瀬リゾートの水瀬社長。観光開発の件で村長を訪ねていらしたの」早雪の言葉に、栄太は「水瀬リゾート?」と反芻する。貴彰が名刺を取り出して渡 [続きを読む]
  • Like A Dream Season1 3章
  • 3章早朝4時。6時間程寝て目が覚めた早雪。あの後シャワーを浴び、食事もせずに爆睡した。さすがにおなかもすいて、栄太に言われた通り勝手に冷蔵庫を漁る。食材は野菜から肉まで、とても豊富だった。(下の二人はどうしているのかしら…)思いながらキッチンを見て行くと、整理整頓されて使いやすそうだった。米を炊き、サツマイモと薄揚げのみそ汁を作る。(母乳には芋類と水分っだったな…。私の場合)一時間すこしかけて、ほ [続きを読む]