リブロン さん プロフィール

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リブロンさん: リブロンの本棚はいっぱい
ハンドル名リブロン さん
ブログタイトルリブロンの本棚はいっぱい
ブログURLhttp://leitura.seesaa.net/
サイト紹介文小学生のころから読書クラブに入るほどの本好です。
自由文一緒にシェアできればうれしいな〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/06/23 13:13

リブロン さんのブログ記事

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  • 冬天の昴 あさの あつこの
  • あさの あつこさんの弥勒シリーズの一つです。しばらく遠ざかっていたのですが知人が貸してくれたのでじっくり読ませて頂きました。シリーズものでここで何度か紹介したこともあると思いますが 結構面白いです。現実的にはないだろうな〜という設定ですがあれば絶対に面白い。遠野屋の清之助のミステリアスな部分と絶対的に強いヒーロー的な感じ。そしてそんな彼が惹かれる小暮真次郎やりとりか絶妙に面白くこの物語を深くさせて [続きを読む]
  • 君の膵臓をたべたい
  • 住野 よる さんのぐぐ〜っと引き込まれる本でした。まずこの題名ですよね?映画は実は見れなかったのですが 観た人からは本の方が好きかもという話を数名から聞いています。ちょっとしたことから病気で死ぬのがわかっている女子高生のその事実に触れてしまうボク。生きてきた人生の中で人と関わらないように生きてきているのにその彼女に巻き込まれ振り回されているような生活をしていて実はそれほど嫌がっているわけではない彼の [続きを読む]
  • 鋼のメンタル   百田 尚樹
  • ハガネのメンタル 持てるものなら持ってみたいこの本を見つけた時に素直にそう思いました。ハガネのメンタルを持っている人って本当にいるの?とも思いつつだまされたつもりで読んでみて!!!と本に言われているような気がして。読んだ後はわかってんだけどできないよ〜〜という所となるほどね。と思う所が混在。作者の百田さんかなり強い心をお持ちだというのは以前からわかっていましたが改めて確認できたような本でした。彼だっ [続きを読む]
  • 京都の壁 (京都しあわせ倶楽部) 養老 孟司
  • 関西に住んでいる人間でも、いや関西に住んでいるからこそ京都の不思議なところを感じていたのですが今回養老さんの本を読んで なるほど納得!と 思える事が多々ありました。彼独特の世界観から切り開いていく京都。決して京都だけではなく古い日本もかつてはそうであったのかもと思える事も。そしていくらグローバルスタンダードといっても宗教も違うし英語がわからない人が殆どの日本で世界と同じような考えは絶対無理。そう思 [続きを読む]
  • 県庁おもてなし課
  • やさしい感じの時間が流れているような気持ちで さら〜りと読める本でした。公務員の友人とはその感想が全く違い面白かったところは実はそこかもしれません。公務員 あるあるネタがたくさんですがそれでも公務員であれば これまだず〜っとマシな方というご意見でした。民間人ならばえ〜〜っていう 突っ込みどころ満載の前半部分ですが 後半少しずつ動くって感じかな?ぐいぐい引き込まれるような話ではないのですがゆるくなる [続きを読む]
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