ミシェル さん プロフィール

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ミシェルさん: 学校で教えてくれない英語
ハンドル名ミシェル さん
ブログタイトル学校で教えてくれない英語
ブログURLhttp://escapefromjpnenglish.blog.fc2.com/
サイト紹介文アメリカ英語のイディオム、スラング、よく使われる表現等をご紹介します。
自由文辞書、参考書、書籍、サイトから拾った表現ではなく、実際にアメリカ人が繰り返して使うのを聞いたことがある表現のみご紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/06/23 17:01

ミシェル さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 試着室
  • fitting room日本人は、大学院を卒業しているアメリカ人でも知らない、難しい単語を知っているのに、日常的に使うこんな簡単な単語が分からなくて、苦労することがあります。年末だか年始に、ターゲットで買い物をしていたら、日本人の若い女性2人連れが、「FITTING ROOM」と大きな表示がある目の前で、「試着室どこ?」、店員らしい人を指さして「あの人に訊こうよ。」、「でも試着室って何て言うの?」、「何だろう。分からない [続きを読む]
  • 随時知らせてください
  • Keep me posted.この表現はよく聞くので、憶えておくといいです。状況が常に変わっていることについて、「変わったらその都度知らせて下さい。」という意味です。逆に「随時知らせます。」と言いたかったら、こう言います。I’ll keep you posted.テレビのニュースで、既に起こったことではなく、その次点で進行中の事故や事件を報道する際に、リポーターが現場から中継し、スタジオのアンカーに戻す際に、こういう事があります。 [続きを読む]
  • 「秘密のサンタ」とは?
  • クリスマスが間近になって来ました。11月の終わりからクリスマスの前の週くらいまでは、クリスマスパーティーを開く会社も多々あります。この時期に放送されるテレビドラマでは、クリスマスがテーマになるエピソードが必ずと言って良いくらいあるし、職場でのクリスマスパーティーがストーリーになることもあります。そこでよく聞かれる言葉が、「秘密のサンタ」という意味のこれです。secret Santa日本の学校でも、よくクラスでク [続きを読む]
  • 勝ち越し、負け越し、貯金、借金
  • スポーツの話題で、よく使う言葉です。まず「勝ち越し」は a winning record 「負け越し」はa loosing record「〜〜は勝ち越している」、「〜〜は負け越している」と言う場合は、動詞haveを使います。例:The Dodgers have a winning record. (ドジャースは勝ち越している。)  12 teams have losing records.  (12チームが、負け越している。)「負け越し」は他にも「sub .500」という言い方があります。「.500」は、話 [続きを読む]
  • 通じない和製英語#9 エネルギッシュ
  • 「エネルギッシュ」は完全な和製英語です。そもそもenergyは、「エネルギー」とは発音しませんよね。それなら「エネルギッシュ」を英語で何と言うかと言うと、energeticです。但し、「彼はエネルギッシュだ。」と言う時に、英語ネイティブは、「He is energetic.」とは、まず言いません。勿論通じますが、習慣としてそうは言いません。ネイティブは、full of energyを使います。He is full of energy.応援 お願いします。m [続きを読む]
  • 自滅する
  • shoot oneself in the foot直訳すると「自分の足を撃つ」で、「自滅する」、「自分で状況を悪くする」という意味です。応援 お願いします。m(_ _)m 先に英語ブログが沢山あります。           にほんブログ村        英会話 ブログランキングへ [続きを読む]
  • お金に糸目をつけない
  • Money is no object.日本語の「お金に糸目をつけない」は、イディオムの様なものですが、英語も決まった言い方をして、これ以外の言い方はしません。応援 お願いします。m(_ _)m 先に英語ブログが沢山あります。           にほんブログ村        英会話 ブログランキングへ [続きを読む]
  • 名言・格言集#18 勝てば官軍
  • Winning cures everything. Winning takes care of everything.直訳すると、上が「勝利は全てを癒す」で、下が「勝利は全ての面倒を見る」です。つまり、勝てば全てが収まるということです。両方使われます。どちらかの方が、より頻度が高いということもありません。人によって違います。これは格言ではないですが、よく言われます。アスリートが、酔っ払い運転等の不祥事を起こしたり、暴言を吐いたりして、ファンやメディアから [続きを読む]
  • パン屋の1ダース
  • 下は、昨日、メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースが、アリゾナ・ダイアモンドバックスを破って、ディビジョン優勝へのマジック・ナンバーを13とした際に、ドジャースの試合を中継しているテレビ局がツイートしたものです。The baker’s dozen. pic.twitter.com/dYPw3lqKuS— SportsNet LA (@SportsNetLA) September 13, 2015 bakerは「パン屋」、dozenは「ダース(12)」です。数字が13なのに、12に当たるダースですが [続きを読む]
  • ネタバレ注意!
  • Spoiler alert!これはよく聞く言葉なので、憶えて置くと便利です。spoilerは、「腐らせる」「駄目にする」という意味の他動詞spoilに、erが付いたもので、「腐らせるもの」「駄目にするもの」という意味です。ネタをばらされてしまったら、楽しみが台無しになるので、日本語で言う正に「ネタバレ」です。alertは、「油断がない」「頭がはっきりしている」という意味の形容詞ですが、「注意報」「警報」という意味もあります。アメ [続きを読む]
  • 「弾丸を噛む」と「弾丸を避ける」
  • bite the bulletまずは、「弾丸を噛む」から、これは、「辛い事、苦しい事に耐える」という意味です。昔、まだ麻酔がなかった頃に、手術をする際、患者に弾丸を噛ませたことから派生しています。dodge a bullet次は「弾丸を避ける」です。実際には、スーパーマンでもない限り、弾丸を避けるのは無理だと思いますが、もしできたとしても、ギリギリで危うく避けられる程度ですよね。そこから、危険なことや、困った状況を、ギリギリ [続きを読む]
  • 「悪くない」は「凄く良い」
  • Not bad. Not bad at all.友達を自宅に招待して、手料理をご馳走して、「どうだった?」と訊いて、「悪くなかった。」と言われたら、ちょっとムッとしませんか?英語ネイティブの人を招待して、「Not bad.」と言われたら、同じですよね。ところが、英語のNot bad.には、文字通り「(良くもないけれど)悪くない」という意味もありますが、凄く良い時にも使うことがあります。下は、プロバスケットボールNBAの、ロサンゼルス・レイ [続きを読む]
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