WILD HEART さん プロフィール

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WILD HEARTさん: ダ・ヴィンチ 心臓手術のブログ
ハンドル名WILD HEART さん
ブログタイトルダ・ヴィンチ 心臓手術のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/2013-6-3wild-heart
サイト紹介文手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」での僧帽弁副組織摘出手術の記録です。
自由文病名は「僧帽弁副組織」といい、先天性の心臓疾患です。
僧帽弁副組織の多くは幼少期に他の心臓奇形と同時に発症するケースがほとんどで、
単独での発症は極めて稀な症状だそうです。
手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」と金沢大学附属病院での入院の記録を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/06/24 13:28

WILD HEART さんのブログ記事

  • 「Answer〜求める姿」
  • 昨日のコンクール結果は「銀賞」で県大会には及ばず残念ながら先輩達と奏でる公式での演奏はこれが最後となってしまった・・・帰宅後夕飯も食べずに引退する先輩一人一人に渡す手紙を黙々と綴っていた・・・どれほどの思いでこの半年を駆け抜けてきたかきっと僕の想像をはるかに越えてるんだろう今日も休みだったので昼飯の冷やし中華を作りながら部活に行った娘の帰宅を待っていたいつもよりも帰りが遅いのが気にはなったが先輩達と共 [続きを読む]
  • 「コンクール〜娘の笑顔」
  • 今日は楽しみにしていた西部地区の吹奏楽コンクール所沢ミューズというそれはそれは見事なホールが会場(なんとパイプオルガンが完備かれていてビックリ!)この日を目標にして練習を重ねた日々三年生にとってはこれが最後のコンクールとなるので、二年生をまとめるために精一杯の努力をしてきた・・・時にぶつかり、時に励まされそれぞれの多感な心を持ち寄って本当に頑張ってきた・・・悔しくて泣きじゃくる娘の手を握りしめて励ました [続きを読む]
  • 「学び〜魂の成長」
  • ようやく絡み合っていた紐が解れるような・・・そんな感覚を深い場所に感じてる生きることと分かち合うこと繋がりや目的そして成すべき事本来の姿ありのままの自分真実への回帰内面を言葉で表すって難しいんだね伝えることも伝えられることも全ては魂に委ねられているたとえばあるべき姿が理想とかけ離れていてもその姿は僕や君自身を投影したリアルな姿静かに満たされ静かに墜ちてゆく幾度も繰り返しそしてまた、立ち上がる頂を目指 [続きを読む]
  • 「チームワーク〜それぞれの成長」
  • 今日は茨城の石岡でCTの入れ替え作業重量物を搬入するための仮設架台を設置しての大掛かりな作業なんどけど・・・なぜか工期が一日(笑)たった10人で、本来なら3日掛けて行う作業を8時〜17時で納めてしまうって・・・阿吽の呼吸と意志疎通の賜物だなぁって・・・若い衆の成長に確かな手応えを感じながら酷暑のなか、安全を管理しながらのハードワークだったとくに目を掛けている若い衆の動きと判断に磨きがかかってきて彼の将来が本格的に [続きを読む]
  • 「天の川」
  • 今日は七夕一年に一度だけ愛し合っている二人が橋を渡り再会をはたす・・・これから綴るのは遠く離れた異国のおとぎ話・・・仲睦まじい夫婦の「ズラミス」と「サラミ」は、死後、天に昇り星になるが、距離がとても離れていたため、逢うことができなかった・・・お互いに逢いたい一心で、空に浮かぶ星屑をすくっては集めてを1000年繰り返し、やがて光の橋を完成させた二人はお互い光の橋を渡り、シリウスの星に見守られながら・・・ようやく再 [続きを読む]
  • 「青春ど真ん中」
  • 笑ったり泣いたり喜んだり怒ったり優しさと慈しみのなかでもがき苦しみそれでも朝になるとまた笑ってる・・・14歳の若き勇者君の未来は君の思うように彩れるという真実をどんな言葉で伝えたらいいのか今の俺にはわからないそれでも俺は君の父親でその真実は一生変わらないし替えることもできない・・・笑顔から全てが始まることをどうか忘れないでいておくれ夜が明ければまた世界はヒカリに照らされて新しい自分と巡り合えるから・・・怯ま [続きを読む]
  • 「ジム通い一年経過」
  • 酷暑が続いてますね〜昨日は一日中、溶接作業をやっていたのでバテるかなぁ?と思ったけど以外と元気な感じなので朝からジムで筋トレやってます(笑)ジム通いも一年が経過してカラダ造りもすっかり定着してきていい感じですね!ストレスも発散出来るし何より健康になりましたからね〜これで酒を飲まなきゃ完璧なんだけどね(笑)まぁ、少しは人間らしさも残しておいて丁度いい塩梅・・・かな [続きを読む]
  • 「瞳の色」
  • 瞳の色・・・それは持って生まれた特有の個性僕は髪の毛は真っ黒だけど瞳は茶色自分の顔をまじまじと見ることはほとんどないのだが・・・最近、陽のヒカリが眩しすぎておかしいなぁって感じて鏡の中の自分を見てみたら・・・明らかに瞳の色が変化していてビックリした!「透き通る茶色」言葉で表現するとそんな感じ・・・かな?普段は夏でもサングラスなしで平気だったんだけど・・・山に行くようになったせいもあるのかなぁ?まぁ、これはこれで [続きを読む]
  • 「溢れる想い」
  • Superflyパワーとしなやかさが共存する不思議なサウンド強烈なメッセージは心の奥底まで深く深く突き刺さり聴くものの未来まで変えてしまいそうな・・・そんなものすごい力を秘めているそう感じる・・・いっとき好きでよく聴いていたんだけどしばらく離れてて最近手に入れたアルバムの最後の曲がこの唄だった歌詞はなく「Ah」という心の叫びだけの唄この唄を聴く度に泪が溢れてくるのはなぜだろうか・・・哀しい泪ではない大きなよろこびの [続きを読む]
  • 「風と共に生きる」
  • ずっと風と共に生き風と共に歩んできた・・・想い馳せ、迷うときも「風」はそっと、優しく背中を推して新たな世界へと誘ってくれた・・・今は風の言葉に全てを委ねて風を捉えようこたえは風の中に・・・揺られ揺られてまた新しい明日に繋がってゆく・・・ [続きを読む]
  • 「Wild flower〜生命の息吹」
  • この写真は八本歯のコルから八本歯の頭へと続く岩稜地帯を通過中痩せた岩先のピークに登りきった際目の前に咲いていた高山植物南アルプスは様々な花が咲き花畑のような景観を楽しめることでも有名だが僕が訪れた先月はまだシーズン前で花の蕾も少なく咲いている花はごくわずか・・・そんな時期の険しい岩稜のピークで出逢ったこの花は素朴な美しさの中に凛とした力強さを秘めていたまるで孤独な旅人の心にメッセージを送っているかの [続きを読む]
  • 「新緑の奥多摩」
  • 吉野街道から青梅街道を抜けて一路、新緑の奥多摩へと向かったトンネルを通過する度に風の色が変わり樹木の新緑からは力強いエナジーが発せられているようだ・・・湖畔のパーキングにバイクを停めて登山仕度を済ませた今日の目的地は「指沢山」と「御前山」ダムを横切るとすぐに登山道の入口に差し掛かる太陽のヒカリが燦々と降り注ぐ湖畔の道を意気揚々と進むダムの標高は約530?で指沢山の940?そして御前山の標高は1408?・・・実に [続きを読む]
  • 「5年間の軌跡」
  • 「5年間の軌跡」ちょうど5年前のこの時期に僧坊弁副組織という聞き慣れない心臓奇形が発覚して緊急検査の後、摘出手術を行いました。心臓を停止させて手術をするにあたり心配事や不明な点が多すぎて手術待機中に心臓手術について調べていたところ・・・「ダ・ヴィンチ」というロボットアームで手術を行っている医療チームの存在を知りました。悩みに悩んだ結果当時、チームワタナベが在籍していた金沢大附属病院で手術を行いました [続きを読む]
  • 「北岳の記録・そらの詩」
  • 「北岳の記録・そらの詩」Day - 5 5月24日(木) 天候 雲/晴夜叉神の駐車場から10分ほど下ったところにあるペンション「そらの詩」先月、鳳凰山登頂後に御世話になった温泉つきのペンションなのだが今回も突然の訪問にも関わらず温かく迎えて頂き本当に感謝していますオープン初日に宿泊したこともあり、お互いに「運命的なものを感じますね〜」なんて気さくに話してくれるオーナー御夫妻はとても素敵で魅力的なパワーが溢れてい [続きを読む]
  • 「北岳の記録」Day - 4
  • 「北岳の記録」Day -4 5月23日(水) 天候 曇/雨浅い眠りではあったが、カラダは回復している日の出と共に行動を開始して池山吊尾根の稜線を目指す昨日辿ったトレースを頼りにガンガン登ってゆく不幸中の幸とはまさにこの事(笑)トレースのありがたいことしかし、道間違いにつられて道を間違えるなんてほんとにマンガみたいな出来事だけど実際に経験を積めたことには感謝しないとですね道中の分岐ポイントでは地図とコンパスで居 [続きを読む]
  • 「北岳の記録」Day - 3後編
  • 「北岳の記録」Day - 3後編 5月22日(火)天候 強風/晴「やっちまった」ここまで来て、ようやく道を間違えたことに気付いたのだ最初から道を間違えたひとの足跡を辿ってしまっていたのだった・・・時既に遅しだが、気をとり直して地図とコンパスで大まかな位置を特定するとやはりタル沢の上流付近にいる様子ゆうに800?は下ったことになる・・・このとき既に15時を回っていたので、日没までの3時間で下山は不可能となると今夜は必然的に [続きを読む]
  • 「北岳の記録」Day - 3前編
  • 「北岳の記録」Day - 3前編 5月22日(火) 天候 強風/晴朝には強風も治まり天候は安定していたのだが、想像した以上に過酷な山行となりカラダのダメージや下山の事を踏まえて今回は間ノ岳への縦走は残念ながら断念する判断を下した・・・下山は池山吊尾根を辿るコースで途中の八本歯のコルから八本歯の頭を越えるまで崖っぷちを進む本格的な山岳コースになる事前の下調べで読んだ記事にも相当に険しい道のりと記されていたので、気 [続きを読む]
  • 「北岳の記録」Day - 2後編
  • 「北岳の記録」Day - 2 後編 5月21日 (月) 天候 晴/雲北岳山頂の大パノラマに別れを告げて今夜の宿泊地である北岳山荘へと向かう残雪期の北岳は稜線を境に西側と東側で大きく顔色を変え、山頂から下る西側の斜面は雪の無いガレガレの急坂だった山開き直前のこの時期は、おそらく一番山が荒れていて歩きにくい環境なのであろう・・・倒木からはじまり、落石・落盤・雪崩跡崖崩れ・梯子や巻き道の倒壊・・・北岳山荘へと下る登山道の一 [続きを読む]
  • 「北岳の記録」Day - 2前編
  • 「北岳の記録」Day - 2前編 5月21日(月) 天候 曇/晴暖かい環境で熟睡したおかげでまさかのねぼう(笑)まぁ工程にはだいぶ余裕があるので慌てず朝食を済ませた後、沢へ水を汲みにいき出発御池小屋を後にして、いよいよ山頂へのアタック開始だ!ここから山頂までは幾つかのルートがあるが、今回進むのは「草スベリ」と呼ばれる小太郎尾根に向かう直登ルートだ登りはじめてすぐに感じたのは「雪解けが早い」ことだった・・・先週の連 [続きを読む]
  • 「北岳の記録」Day - 1
  • 「北岳の記録」Day - 1  5月20日(日) 天候 晴/雲4時起床、天候は安定している身仕度を済ませ予定通り5時に出発まだ風が冷たい高速道をひた走り南アルプスインターへと向かう8時に夜叉神峠の駐車場に到着したが週末なので9割がた車で埋めつくされていた山装備を準備して重いザックを背負い9時に出発まずは登山口がある広河原を目指す約20?にもおよぶ長い道のりだ・・・(ちなみに今年は6月22日から乗り合いのバスとタクシー [続きを読む]
  • 「北岳」
  • 「北岳」出発前夜山頂の天候は安定している様子だ最高気温5度前後最低気温−8度前後なので甲府市内との気温差は30度近くなる・・・装備とウェアの選定は前回と同様の冬登山仕様で荷造り完了トレーニングの甲斐もありまずまずのコンディションで挑めそうだまずは北岳の登頂を目指し残雪量と天候の具合で間ノ岳へと縦走する「天空の稜線」3190?を越える2つの頂を結ぶ絶景の架橋太陽の女神が微笑んでくれればその橋を渡ることも夢では [続きを読む]
  • 「天空の稜線〜夢の縦走」
  • 「天空の稜線〜夢の縦走」昨日と今日は代休でひさしぶりの連休。シンプロが今月で終わってしまうそうなので・・・最後くらいは投稿のペースを上げてみようかなと‼すっかり山に魅了されてどんどん本格的になってますね〜(笑)今週の日曜から休暇をもらっていよいよ、大本命の山南アルプスの北岳と間ノ岳を目指します!今までの登山は全て北岳を目指すためのトレーニングも兼ねた登山でした。北岳と間ノ岳は日本の山岳標高で2位と3位の [続きを読む]