KD さん プロフィール

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KDさん: 城館探訪記
ハンドル名KD さん
ブログタイトル城館探訪記
ブログURLhttp://kdshiro.blog.fc2.com/
サイト紹介文城めぐり探訪記です
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/06/25 18:44

KD さんのブログ記事

  • 前橋探訪2018 part2
  • 2月に入り12月からの上州山城ベストシーズンもいよいよ後半戦。同時に私が県内城館探訪に専念できるタイムリミットも残り2か月ほどとなりました(4月以降は県外出陣を解禁するため)。もちろん4月以降も県内城館探訪を一切行わないというわけではありませんが、その頻度はガクンと落ちることでしょう。以上の理由から面倒そうなところの攻略は今のうちに、というわけで今回の探訪目標は赤城の山奥にある「忠治の岩屋」に定める。こ [続きを読む]
  • 第5回 相撲じゃ!相撲じゃ!
  • 藩主に就任した斉彬(渡辺謙)は、父・斉興(鹿賀丈史)派の重鎮たちを罰せず重用すると宣言。父が流罪で未だ謹慎中の大久保正助(瑛太)は、斉彬のやり方に憤る。正助のため西郷吉之助(鈴木亮平)は、藩主と会える御前相撲で勝ち上がり殿の真意を問いただすと息巻く。 さらに、岩山糸(黒木華)に縁談話があり、相手は相撲大会にも出場する上級藩士・海老原重勝(蕨野友也)だと言う。糸に恋焦がれる正助の無念を晴らすため、吉 [続きを読む]
  • お知らせ
  • 在庫処分期間を開始してからしばらく経ちました。この間ちょうど県内山城シーズンと重なり、群馬の城館マップも作成したりと久しぶりに県内城館探訪に専念できているところですが、このブログのメインはあくまで『探訪記本伝』にあります。今シーズンで新たに巡った県内城館の在庫はまだまだ山ほどありますが、いい加減『本伝』のほうに戻らないとすべてがお蔵入りになってしまうので、2月から『本伝』である『第2次北東北遠征編』 [続きを読む]
  • 観音山小栗邸 〜小栗の眺めた景色〜
  • 2018年1月 倉渕探訪ファイナル木戸沢番所の探訪後、ナビを見ると近くに鬼神岩の表示があったのでついでに訪問しようとしたものの、山中を彷徨い時間と体力を消耗しただけで失敗。この探索については城館の在庫がなくなって気が向いたら記事にするかも。気を取り直して続いて訪れたのが観音山小栗邸。小栗上野介についてはここでは改めて紹介はしません。この記事やこの記事などで軽く触れていますが、いずれ特集でゆかりの地をま [続きを読む]
  • 第4回 新しき藩主
  • 斉彬(渡辺謙)を藩主に担ごうとする人たちを、斉彬の父・斉興(鹿賀丈史)が一気に粛清する「お由羅騒動」が起こり、吉之助(鈴木亮平)が先生と慕う赤山(沢村一樹)に切腹の沙汰が下る。さらに、処罰は大久保家にもおよび、大久保正助(瑛太)の父・次右衛門(平田満)は島流しとなり、正助も謹慎処分を受ける。赤山の介錯は吉之助の父・吉兵衛(風間杜夫)が行うこととなり、吉之助は、赤山の無念の最期に立ち会うことに。 [続きを読む]
  • 富岡城 〜結城合戦に関連あり?〜
  • 2018年1月 富岡探訪この日ラストに訪問したのが十王山の砦の本城である富岡城。近年新たに切り開かれた県道10号バイパス。見事に尾根を、というか山陵そのものを断ち切っています。分断された向かって左手の山上に築かれたのが十王山の砦、右手の山上に築かれたのが富岡城。 [続きを読む]
  • 東毛出陣第1弾
  • 今週は月曜から関東も雪が降りました。私の生活圏ではどんなに強烈な寒気がやってきたとしても、北からの寒気なら雪が積もることはなく、強烈に冷たく乾いた暴風が吹き荒れるという極限気候になるわけですが、以前の記事でも書いたとおり唯一積雪の可能性があるとすれば、東京とかに大雪を降らすレベルの雪雲が南から迫ってくるというパターン。今回はまさにそのパターンで、条件的には4年前の大雪の再来の可能性もありました。結 [続きを読む]
  • 星田城 〜崖線に臨む城〜
  • 2018年1月 富岡探訪田篠の内出の次に訪れたのが星田城。鏑川と高田川が合流する場所の北岸に築かれた城で、城主等詳細は不明。城に向かう途中R254富岡バイパスの下をくぐると「城下公園」という名称の公園があるのですが、この「城下」がどこの城のことを指しているのか不明。距離的に一番近いのは星田城なのですが、川を挟んでいて地区も異なっているため関連性は薄いと思われます。ここから高田川を渡って進むとすぐに右手に塁 [続きを読む]
  • 十王山の砦 〜富岡を一望する烽火台〜
  • 2018年1月 富岡探訪星田城の次に訪れたのが十王山の砦(十王山烽火台とも)。場所はずばり富岡中心市街地の北側にある城山公園山上。城山公園駐車場 山上への道                  ベンチまずは公園南側にある無料駐車場へ。地図を見ると北側から山上まで車道が伸びているようですが、かなり遠回りになることと道幅が不安なことから、無難に駐車場から山を登ることにしました。比高はそれほどでもありませんが、 [続きを読む]
  • 高瀬陣屋 〜溝口氏の分地陣屋〜
  • 2018年1月 富岡探訪黒川城の次に訪れたのが高瀬陣屋。場所は上信越道富岡ICそばにある光厳寺のすぐ北側下の平地。高瀬陣屋は越後国新発田藩主溝口秀勝の次男・溝口伊豆守善勝が慶長14年(1609)幕府より二千石を賜わり、現地支配のために設けた陣屋であるといいます。江戸中期には藩主が陣屋を引き払って江戸に移り、それによって陣屋も廃止されたとのこと。 [続きを読む]
  • 田篠の内出 〜玉石垣の集落〜
  • 2018年1月 富岡探訪高瀬陣屋の次に訪れたのが田篠の内出。鏑川と雄川に挟まれた半島状の合流点に所在し、中内出の地名も残りますが、内出(砦)の沿革は不詳。川に挟まれた先端部近くには慈覚寺があり、ひとまずそこを目指します。慈覚寺寺院の建つ場所はちょっとした高台になっており、このあたり一帯が砦の中心部分であるように思えますが、特に遺構はありません。 [続きを読む]
  • 倉渕探訪ファイナル
  • 上州山城ベストシーズン、2日連続の出陣。攻略目標は高崎市倉渕町の未訪城館。木戸沢番所観音山小栗邸鑰掛城中尾城以上「未回収の倉渕」を攻略したことで、現時点で判明している旧倉渕村の城館の悉皆探訪は完了したはず。もちろん今後新たな城館や城館紛い地の情報を得た場合はいつでも探訪できるよう準備はしておきます。 [続きを読む]
  • 第3回 子どもは国の宝
  • 大家族の西郷家に四男が生まれ暮らしはますます苦しくなり、吉之助(鈴木亮平)は父・吉兵衛(風間杜夫)と商家から大借金をする。そんなとき、武士の身分にありながら、貧しさのため土地を捨て一家で夜逃げする少年に出会う。 一方、斉彬(渡辺謙)は意を決し、父・斉輿(鹿賀丈史)を隠居に追い込もうとするが、斉輿と由羅(小柳ルミ子)は大逆襲に転じる。 [続きを読む]
  • 金毘羅山の砦 〜小幡羊太夫伝説の残る砦〜
  • 2018年1月 富岡探訪この日1か所目の高林城の探訪を終え、続いて訪れたのが金毘羅山の砦。もみじ平総合公園の交差点を西に進み、上黒岩地区と黒川地区の境付近で道がカーブしている場所の西側の山上にあります。上黒岩地区と黒川地区の境にあたる切り通し地形。左手の山上に砦が築かれていました。カーブ部分に広い余白があるので駐車には困りません。 [続きを読む]
  • 黒川城 〜渋谷次郎高重、黒川郷を賜る〜
  • 2018年1月 富岡探訪金毘羅山の砦の次に訪れたのが黒川城。場所はもみじ平総合公園の南、雨宮神社のすぐ西側の台地上先端になります。南側斜面にある不動尊を目標にするのが分かりやすい。不動尊近くの路地は狭いので車は近くにある黒川ふれあい公園の駐車場へ。ちなみにこの城、グーグルマップを拡大していくと誰が登録したのか城名が表示されるのですが、その表示位置が実際の場所とかなりずれているので注意が必要です。  公 [続きを読む]
  • 亀泉城 〜寺と公民館〜
  • 2018年1月 前橋探訪県立図書館で資料の返却と入手をした後、外があまりに快晴であったため、1時間ほどの空き時間で近隣の未訪城館巡りを行うことを急遽決定。まずは前橋市亀泉町にある如意寺へ。この寺付近が亀泉城が築かれた場所となります。 南東側                   北東側県道から南側を回り北東側にある公園にいったん駐車。その後北側の墓地の先に駐車場があることに気づきそちらに車を回す。その間つ [続きを読む]
  • 兎替戸の砦 〜芳賀地区九城砦〜
  • 2018年1月 前橋探訪西荻窪城の次に向かったのが兎替戸の砦。ここはかなり早い段階から表示物があるという情報を入手していたのですが、ちょうど県外城館探訪に力を入れ始めた時期と重なってしまったため、これまで未訪のまま残っていた砦です。車を止める場所に若干てこずりつつ、芳賀中学校南東の該当地に向かうと、遠目にも表示物を発見!西側から城域に入り、主郭南側から。右手の通路は主郭南の堀跡か。畑の渕に表示物が見え [続きを読む]
  • 西荻窪城 〜藪の中に残る土塁〜
  • 2018年1月 前橋探訪亀泉城の次に向かったのが西荻窪城。ここは昔荻窪城を探訪した際に一度探索を試みているのですが、現地に表示物も見つからず攻略済みとしていいかどうかいまいちモヤモヤしていたところです。その時の写真が消滅したこともあり、今回改めて場所をチェックして捜索。主郭部分荻窪町公民館の北西、前回通った記憶のある見覚えのある路地を進み、主郭に到着。この場所からの写真は多くの先人たちが撮影しているア [続きを読む]
  • 原の内出 〜横尾丹波守の墓が残る〜
  • 2017年12月 下仁田・富岡探訪蚊沼の内出の北東約1km、原地区にある八幡宮から原公会堂付近にかけて築かれていたのが原の内出(別名丹波屋敷)。これまでも何度か説明していますが、特に上州長野氏支配地域においては内出という地名は砦を意味しています。城主は横尾丹波守。天文年間(1532〜1555)頃に築かれたとされます。城郭大系によると上田原合戦に敗れた横尾丹波守が当地に逃れ居館を築いたという。 [続きを読む]
  • 一ノ宮氏館 〜貫前神社の神官屋敷・東〜
  • 2017年12月 下仁田・富岡探訪弥勒屋敷の東およそ500m、貫前神社を挟んでちょうど台地上の対称の位置に築かれたのが一ノ宮氏館。尾崎氏と一ノ宮氏はともに貫前神社の神官であり、それぞれ神社に近接して館を築いていました。両者が並び立っていたのか、交代した時期があったのか、そのあたりの詳細は不明。そちらに向かう前に、ちょいと貫前神社に立ち寄り。上野国一之宮 貫前神社これだけの規模の「下り参道」を持つ神社は全国 [続きを読む]
  • 弥勒屋敷 〜貫前神社の神官屋敷・西〜
  • 2017年12月 下仁田・富岡探訪吉崎城などを探訪した日、大山城の次に訪れたのが弥勒屋敷。上州一ノ宮・貫前神社の西側台地上に位置します。マッピングぐんまでは阿弥陀堂遺跡(城館)と表示されている付近になります。主郭東側付近。手前から左に折れる道路が主郭東側の堀跡に該当するようです。ここを直進すると左手に主郭北側の城塁が現れます。 [続きを読む]
  • 前橋再探訪2018
  • 1月も中旬となり、上州における山城シーズン(12月〜2月)の期間の中でもいよいよベストの時期に差し掛かりました。といっても本日は借りていた資料を県立図書館に返却する日だったので山城巡りはできず。資料を返却し、また新しい資料を借りる。昨年春ごろから3週間置きくらいでこのサイクルを続けており、県内の城館資料はあらかた網羅できました。こう見えても私は図書館通いが好きな人間で、多分私が歴代で借りてきたすべての [続きを読む]