kei さん プロフィール

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keiさん: シンイー信義ー の小部屋
ハンドル名kei さん
ブログタイトルシンイー信義ー の小部屋
ブログURLhttps://ameblo.jp/kaedeyuzu2dax/
サイト紹介文イ・ミンホ主演ドラマ「シンイー信義ー」の二次小説サイトです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 8日(平均7.9回/週) - 参加 2013/06/25 21:23

kei さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 交叉方位5
  • 診察室である部屋の中からは、くぐもった女の呻き声が聞こえてきた。チェ・ヨンはチラリと目の前に座る男を見る。声に反応はしているが男は顔色を変えずそこにいた。チェ・ヨン以外の他の者なら、この我がの目の前に居る男から心情を察することはかなり難しいであろう。否、気づけないだろうと云うのが正解か?しかし、曲がりなりにも高麗の武将テホグン(大護軍)であるチェ・ヨンは、その少しの変化も見逃さずにいた。 名はタム [続きを読む]
  • 大護軍に首ったけ「交叉方位4」後書
  • 5年ほど前に書いては放置していたとお伝えした通り放置しすぎて自身で書いた話を忘れている自分が居てお話の投下をかなり恐々しております話の繋がりがおかしなところがあったらすいませんとりあえず見直しや書き直しや書き足しに励んでいる管理人です コメントをくださった皆様ありがとうございます感謝感謝で読ませていただいていますしいつも励みにもなっていますコメントを頂けると嬉しくて楽しみでならないです ただ仕事もそ [続きを読む]
  • 交叉方位4
  • 「じゃあ、治療を始めます。ユニ、その人の鎧を外してくれる」「はい」 ユニはウンスの指示に従い、スジニの身に着けられていた鎧を外すべく背後に回り固く結んだ紐を一つ一つ解いていった。ウンスはその向こう側で桶の水を使い手を綺麗に清めている。 上から順に紐を外していくと、鎧の下が露わになっていく。そしてそこから現れた白く形の良い肩にある傷口に顔を顰めた。 ウンスも其処を覗き込み鼻筋に皺をよせ顔を顰める。矢じ [続きを読む]
  • 大護軍に首ったけ「交叉方位3」後書
  • チェ・ヨンとウンスの掛け合いが好きです ほとんどチェ・ヨンがウンスに口で負けてしまうところも大好物(笑)そんでもってそんな場面に今回はタムドクとスジニが混ざってスジニはタムドクに勝てないってのがイメージかな タムドクとスジニが混じっての掛け合いも書いててとても楽しかったです ◇管理人の勝手な考察タムドクとチェ・ヨンは似ているところがあるけど芯が違うような気がします(注)管理人が原作から感じたことです [続きを読む]
  • 交叉方位3
  • 目の前にいる天穴から現れた二人に対し、警戒する事なく踏み出すウンス。 「イムジャッ」 チェ・ヨンは慌ててその腕を掴み止めた。 スジニもウンスの行動に、警戒のため身体に力を入れ備えるが、タムドクと云われた男は特に警戒もせず面白そうに見ている。腕を掴むチェ・ヨンを大丈夫だからと制し、笑うタムドクと呼ばれる男に自身のことを教える。 「丁度良かった。わたしは医者なんです」 ――本当に偶然にラッキーだわ。 ウンス [続きを読む]
  • 大護軍に首ったけ「交叉方位2」後書
  • いつも読んで下さりありがとうございます。今回の連載、アメンバー限定公開にしておりましたが、全員公開に切り替えさせていただきました。こんな放置状態でも遊びに来てくださる方々と再度申請してくださってでもまた読みたいと云って下さるかたも居られるため、少しでも色々な方に楽しんでいただければなぁと思い切り替えました。感謝感謝の気持ちです♪ さて、「交叉方位2」に出てきた新キャラ タムドクスジニ この名に聞き覚 [続きを読む]
  • 交叉方位2
  • ウンスがこの高麗の地、チェ・ヨンの元に帰って来て1年。天穴を潜りぬけ、辿り着いたその地で過ごしていたとき、過去で漂っていた間にも天穴の研究は進めていた。 天穴が開く時期や期間。自身の分析から、だいたいの時期が掴めるようになってきて、そろそろ天穴が開く時期ではないか?との確信があった。だから今回、天穴が開いても不思議には思っていなかった。父と母を感じたい、そんな思いモチロンあった。だけどそれ以外にも [続きを読む]
  • 大護軍に首ったけ
  • かなりお久しぶりです。 今回の新しいお話は、5年ほど前から書いては放置し、書いては放置を繰り返した話で、楽しい話かどうかも分かりません。ただただ、管理人が書きたくて書いた話。しかも長く放置しすぎて、途中分からなくなっていることもあるかもしれないもので、どうしたものか?と思いながら投下した作品です。でも、本日取りあえずは最後まで書き終えたものでもあるので、まあいっかと楽観的に考えポチッといたしました。 [続きを読む]
  • 交叉方位1
  • ウンスは近くにある岩に腰かけ、そこに在る天穴と云われる祠を眺めていた。それは至極優しげな眼差し。 父が、母が恋しくて逢いたくて...そんな時はここに来ていた。懐かしい家族を想い心の中で話しかける。アボジ。オモニ。無理してない?元気? わたしはすごく元気よ。毎日精一杯、わたしなりに幸せに暮らしています。 ここには居ない、でも天穴の向こう側にいる父と母に伝えるように。 そんな自分の背後には当然の様にチェ・ヨ [続きを読む]
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