YUKA さん プロフィール

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YUKAさん: Fragaria grandiflora Ehrh
ハンドル名YUKA さん
ブログタイトルFragaria grandiflora Ehrh
ブログURLhttp://andstrawberry.blog.fc2.com/
サイト紹介文大好きな2人が、シリアス or イチャこらデイズを繰り広げている、ミンホミン小説置き場です。
自由文・天然腹黒ユノ×弟的チャンミン
・男前チャンミン×天然ユノ
二人がいれば萌えます。イエス!!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/06/27 23:55

YUKA さんのブログ記事

  • 【コラボ】Pure.16
  • 前回のお話 >> 【コラボ】Pure.15 「*Esperanza*/チカ* さん」  Pure.16 Side:チャンミン「ヒョン?」消えた。キスしようとしたら消えた。居なくなったじゃなくて、消えた。「ヒョン!」寝室をぐるっと見渡しながら呼ぶ。返事はない。「ユノっ!」部屋を飛び出して叫ぶ。部屋全体に響くくらいの声で。だけどシンとしたままで、何も返ってはこない。そして気づいた違和感。「…………ウチだ……」僕の住むマンション。僕の家 [続きを読む]
  • 【コラボ】Pure.14
  • 前回のお話 >> 【コラボ】Pure.13 「*Esperanza*/チカ* さん」  Pure.14 Side:チャンミン「……。」「……。」「……チャ、チャンミン?」困惑100%と言ってもいいだろう。ユノの肩に顔を埋めたまま僕が動かないから、どうしていいか分からないに違いない。でも……僕こそどうしていいか分からない。だって、勝手にユノの前で始めちゃって、なぜかユノも参加してきて、僕はその手でイかされたわけで……あーあーあー。……ダ [続きを読む]
  • 【コラボ】Pure.12
  • 前回のお話 >> 【コラボ】Pure.11 「*Esperanza*/チカ* さん」  Pure.12 Side:チャンミン「ちょっと、ヒョン……」「んー?」「……いえ、まぁいいですけど」「何だよ、言いかけてやめんなよ。気になるだろ?」ジャー。ガチャリ。いそいそ出てくるユノ。パンツの前が開いていないことを確認してる。なんなんだろう……、この脱力感。家に着くまで不安定が移動してるみたいで心配だった。家に入ったら落ち着いたみたいで…… [続きを読む]
  • 【コラボ】Pure.10
  • 前回のお話 >> 【コラボ】Pure.9 「*Esperanza*/チカ* さん」  Pure.10 Side:チャンミンまぶしい。目を閉じているのに、まぶしい。僕に起きろって言ってんの?えー、やだな。なんかいい匂いするし、手触りいいし、柔らかくて気持ちいいし、あったかいし、手放したくない…………ん?何を……?ぱちっと目を開ける。つむじが見えた。……誰の       、ッ!!って、シムよ。自問自答するまでもないだろうよ。ユノのだ [続きを読む]
  • 【コラボ】Pure.8
  • 前回のお話 >> 【コラボ】Pure.7 「*Esperanza*/チカ* さん」  Pure.8 Side:チャンミン僕は考える。腕の中で、「ああ、」「あい、」「あう、」「あえ、」「あお、」「あか、」「あき、」「あく、」「あけ、」「あさ、」「あし、」力業で呪文を当てようとしているユノを見ながら…………てか「あこ」飛ばしてるし!!何通りあると思ってんすか。呪文が五文字だとして軽く見積もっても、3億通り以上あるんすよ。現実的じゃな [続きを読む]
  • 【コラボ】Pure.6
  • 前回のお話 >> 【コラボ】Pure.5 「*Esperanza*/チカ* さん」  Pure.6 Side:チャンミン消える。僕が、消える。……反芻してみたけど、良くわからない。消えるってどーゆう意味でなんだろ。消えたら、どうなるんだろ。突然死とか?それとも空気みたいに見えなくなるとか?とりあえず非現実的すぎて、リアリストの僕には受け入れがたい。……でも、想像くらいはしてみよう。文字通り、消えたとする。ユノに僕は見えないけど、 [続きを読む]
  • 【コラボ】Pure.4
  • 前回のお話 >> 【コラボ】Pure.3 「*Esperanza*/チカ* さん」  Pure.4 Side:チャンミン「わっぷ!」え、なになになになになに。驚きすぎて、本にこぼしてしまったコーヒーをティッシュで拭う。その間もダンダン叩かれ続けるドア。呼ばれまくっている僕。「あー、はいはい」とりあえず、ティッシュに吸収を任せドアを開けに行く。「どうしましたか」「あっチャンミン!……まだ消えてなかった〜」僕の顔を見るなり、ヘイブラ [続きを読む]
  • 【コラボ】Pure.2
  • 前回のお話 >> 【コラボ】Pure.1 「*Esperanza*/チカ* さん」  Pure.2 Side:チャンミン 「ドラえもぉ            っん!」「……!」『……!!』「…………、何も起きねーな。」残念そうな呟きにハッとなる。そうか、呪文のつもりだったのか。「お、……惜しかったですね」僕らの時を止めることには成功してたけど。心の中でそっと付け足す。「えー、違うの?」結構自信あったのに的な気持ちがふんだんに込め [続きを読む]
  • 【 BL的展開だとこうなりました/コラボ02. 】
  • 【 BL的展開だとこうなりました/02. 】 強い力で胸を押し返され、腕の長さ分だけ唇が離れる。雨音以外に聞こえるのは乱れた息遣いだけ。やけに赤く見える唇が艶かしい。それを白い手が乱暴に拭った。「お前もかよ、……サイアク。」嫌悪感たっぷりの声音にちょっと傷ついたけど……“お前も” の “も”って何だ。他に “も” 拾って帰ろうとしたけしからんヤツがいたってこと?絶対この人をどうにかしようっていう悪党に決 [続きを読む]
  • 【 Happy BirthDay U-Know 】
  • お誕生日、おめでとう。顔が好きなだけなら、見飽きる。歌が好きなだけなら、聞き飽きる。キャラが好きなだけなら、目移りする。だけど、ユノ、その人が、東方神起がファンに見せてくれるその全てが大好きだから。東方神起が歩きたい道を、歩きたい方向に、どこまでも歩いていけますように。YUKA [続きを読む]
  • 【 BL的展開だとこうなりました/コラボ01. 】
  • 【 BL的展開だとこうなりました/01. 】 「うあっ!!」バシャッという水音。反射的に飛び退いたものの、こんな狭い道じゃ限界がある。案の定、泥水がスーツに跳ねて、黒いシミを作っていた。「なんだよ……スピード落とすとかしろっての」どんどん小さくなってゆくテールランプを睨む。当然ながら謝罪の言葉なんて聞こえない。聞こえるのはトントン傘を叩く雨音だけ。透明なビニール越しに黒い空を見上げた。尽きそうにない [続きを読む]
  • 【 3. W e l c o m e b a c k , K i n g s … E t e r n i t y 】
  •                 と思ったら、至近距離にユノ。もう発光していない。「あれ?」「大丈夫か」「ヒョン」「バテてんな」僕の腕はユノにしっかり掴まれていた。…あの発光は立ちくらみだったのか。天使云々の残念な思考に陥ったことは墓場まで持っていこう …。 【 W e l c o m e b a c k , K i n g s … E t e r n i t y 】 久しぶりの…僕らの舞台だったから気合が入ってたし、最高ラインを走り抜けたし、不安や [続きを読む]
  • 【 2. W e l c o m e b a c k , K i n g s … A f t e r 】
  • 「チャンミン」唯一絶対聞き逃すことのない声。振り返ってみれば、階段を数段下りたところに、その人。流れる汗粒が逆光に反射して、キラキラしてる。満ち足りた表情はまだ舞台の余韻冷めやらぬことを物語っていて…… こんな風にユノを見上げるのは2年ぶり。「ヒョン…」なんだか眩しくて目を細めた。舞台の上では隣に立っていたのに、終わってみればこの人を誰より近くで感じていたという、当たり前だけど皆が羨む事実に、胸が [続きを読む]
  • 【 ホミンホ合同企画ミーアゲ/ 1. W e l c o m e b a c k , K i n g s 】
  • 爆発的な歓声。ぶわっ。僕らの登場と同時に赤い波となって、ぶつかってくる。それは …… 全てが気持ち。2年以上も僕らの帰還を待ち望んでくれていた、ファンの想い。体の中に流れ込んで、心の奥まで染み渡り、そして、僕を染める。やっと ……、やっと、帰ってきた。ユノと、此処に。僕ら、二人で。 ホミンホ合同企画ミーアゲ 【 W e l c o m e b a c k , K i n g s 】 舞台を降りた階段の下。薄暗いライトに照らされたそこは [続きを読む]
  • 告知【ホミンホ合同企画ミーアゲ(meeting again )】について。
  • 『meeting again』企画テーマは「再会」、そして「ミドヨ믿어요 信じるよ」を盛り込んだり盛り込まなかったりするミンホブロガー様とホミンブロガー様が統一のテーマに沿ってチャンミンのお帰りなさいをお祝いする企画に参加させていただきました。ありがとうございます。なぜこの企画にわたくしめが名を連ねているのかは…………まぁ謎ですが(笑)チャンミンの帰還をお祝いできて嬉しいです!!!!!!!!!さて参加者の皆さん [続きを読む]
  • 【わすれないで 。 / 04. 】
  • 今の僕にできるのは、ただ、わき目も振らずに走ること。全力で走り続けるから……あなたの輝く、高みまで。 【忘れないで。/04.】 ユノを見送ってから、もう一台の車で後ろについていたマネージャーの車に乗り込んだ。「どーだ?」「全然足りません」「まじか……どーする?開始時間、先方に相談してみるか」難しい顔してうーんてうなってるけど、足りないのはそっちじゃない。俄然足りないのは、そっちじゃなくて「ユノヒョンの [続きを読む]
  • 2017年4月20日 WelcomeBackYunho
  • 長かった。東方神起に会えなくなってから、長かった。でも、今になって思えば…寂しくなかったね。それはぜんぶぜんぶ、ユノが全力の姿を見せてくれていたから。ありがとう、ユノ。そして、おかえり。大好きだよ。これからも、大好きです。東方神起が完全体になる日まで、待ってるから。もう一度、「おかえり」を準備して、待ってます。 [続きを読む]
  • 【 Everyday is back 】
  • 【 Everyday is back 】 *あとがき*「なにすんだー!って言わないんですか?」「オトナなユノだから」相変わらず意味の分からないことを言う。考えても仕方ないってのは、学習済みだから深くはつっこまない。にしても…「何でシモネタはだめで、これはいんですか」ちゅっと音を立てて口付ける。ユノは口を尖らせて小さな声で言った。「…恥ずかしいだろっ」もっとエッチなことしてんのに?「二人でするのは恥ずかしくないっ [続きを読む]
  • ユノのお帰りなさいカウントダウン企画。
  • *Esperanza*チカ*  プレゼンツ !!待ちに待ち侘びたユノの除隊日であります4月20日を迎えるにあたり。ミンホ作品を取り扱う作家様から御協力を頂きまして「ユノのお帰りなさい」を盛大にお祝いしたいと思います。読者様には4月20日まで、素敵なミンホ作品のアンソロジーに浸りながら一日、一日をカウトダウンして楽しんで頂きたいです。御協力頂いたブロガー様は総勢20名となりました。大勢の御参加に感謝申し上げます。そ [続きを読む]
  • 【 し ん し ん 】
  • 【 し ん し ん 】 あ、雪だ。誰かが言った。でも気にしない。誰一人気にしない。珍しくもないんだから。でも僕の足は何気なく窓際に向かう。一歩近づくたびに空気が冷たくなって、一歩近づくたびに音が遠ざかり、一歩近づくたびに、 「おんなじ愛しい声がした。」 そう言ったユノのことを、思い出した。「チャンミン、チャンミン」「どうしました?」「なんか静かだなーと思ったら、ほら」「雪…降ってきましたか」「外行か [続きを読む]
  • 【 し あ わ せ サ ン タ 。 】
  • 【 し あ わ せ サ ン タ 。 】 カチャリ。極力音を立てずに開いたドアからスニーカーの踵が見えて、そのあとプリンとしたちっちゃなお尻。ドアを押し開けて、手に持った大きな箱をぶつからないように運び入れた。素早い動作で壁に箱を押し付け固定すると、片手でドアノブを握り、秒速2センチくらいの慎重さで閉める。そこでやっと詰めていた息を吐いた。「ふぅ…サンタってたいへんだな」額を拭いたい気分だったけど、両手は塞が [続きを読む]
  • 【わすれないで 。 / 03. 】
  • 顔が見たい。 話がしたい。 一緒にいたい。誰よりも高貴で清廉なあなたが、誇らしい。だけど。 同時に悔しくて、悔しくて、仕方がないんだ。 どうしようもなかったんだ。 【忘れないで。/08.】 「チャンミン、重いんだけど?」「うん、ごめんね、ヒョン。」「そっち側すげー活用されてねぇけど」「必要ありませんから」「なんでだ」「気持ちの偏りってやつです」「バランスとれよ」「そんなこと言わずに、頑張ってる僕に協力 [続きを読む]
  • 【わすれないで 。 / 02. 】
  • あなたの悲しい顔… 胸が痛くて痛くて、見るのが辛い。それでもあなたの宝物を守ることに繋がる最善だと信じてるから、頑張れる。 【忘れないで。/08.】 降り立ったのは、羽田空港。ユノにくっついて歩きたかったけど、ユノの隣には知らない顔のマネージャーがいて。とりあえず騒がず静かに素早く移動する。とはいえ僕はユノの5歩後ろにいて、颯爽と歩く後ろ姿を眺めてた。足を動かして前に進む作業なのに、なんでこんなにカッコ [続きを読む]
  • 【わすれないで 。 / 01. 】
  • あなたに手が届けば、手段は何でもよかった。たとえ、…… 悲しい顔をさせることがあったって。 【忘れないで。/08.】 ゴー。ヒューゥゥゥ…。微かに聞こえる。えっと、何の音だっけ……?あ、そーそー、飛行機だ。「チャンミン、起きろ。もー着くぞ。」 ぱちっと目を開けると、目の前が背もたれの高い椅子。「ここ…どこ?」「私はだれとか言うなよ」独り言にツッコミが入る。横を見ると通路を挟んだ向こうによく見知ったマネジ [続きを読む]
  • 【視線のさきには、/08.】
  • 【視線のさきには、/08.】 無造作に置かれたままの携帯。黒い画面が明るく光っていた。音楽を止めて電話に出る。「もしもし…」「チャンミン?」マネージャーだった。「まだスタジオ?」「、はい」「息切れてるけど、大丈夫か」「まぁなんとか…」「一晩中?」「……ええまぁ…、すみません、ご心配をおかけしてます」「気にすんな。 あと30分くらいで迎えに行きたいんだけど…」「わかりました」「ユノにも伝えといて」「えっ? [続きを読む]