大和財託 藤原正明 さん プロフィール

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大和財託 藤原正明さん: 大阪で収益不動産専門会社を経営する33歳社長のブログ
ハンドル名大和財託 藤原正明 さん
ブログタイトル大阪で収益不動産専門会社を経営する33歳社長のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/yamatozaitaku
サイト紹介文関西圏の収益不動産に特化した不動産会社社長ブログです。また私自らも不動産投資を行っています。
自由文大阪市北区の大阪駅前第一ビルにオフィスを構える、1棟中古アパート・マンションの売買と賃貸管理に特化した事業を展開している大和財託株式会社の社長ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/06/28 05:12

大和財託 藤原正明 さんのブログ記事

  • 融資レバレッジを数字で知る 2
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。12月に入っていますが、業界的には閑散期に該当するのですが当社内はまさに師走の忙しさとなっています。売買取引、賃貸取引ともにピークを迎えており、下旬までこの調子でいきそうです。売買取引においては、融資引き締めによる影響は多少あるものの富裕層中心に資産運用ニーズは高く金融機関も属性が良ければ普通に融資を出しますので、取引は活況となっています。※融資情勢は今年最 [続きを読む]
  • 融資レバレッジを数字で知る 1
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。 ご周知のとおり、2025年国際博覧会(万博)の開催地に大阪が選ばれました。 誘致にあたっては、当社も誘致委員会オフィシャルパートナーとして費用面・活動面で微力ながら応援しておりましたので会社としてそして私個人として今回の決定はとてもうれしく、そして興奮しています。 大阪万博誘致委員会HP 大阪では万博のほか2024年IR誘致などもあるので、その経済効果は計り知れない [続きを読む]
  • 特定建設業許可取得 および当社の今後の展開
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。本日はお知らせとなります。当社大和財託はこの度特定建設業の許可を取得し、正式に建設業へ参入致します。昨年より、不動産取引として土地付き新築物件をお客様に提供してまいりましたが、今後は建築請負という形で新築物件の供給が可能となります。そのほか、土地をお持ちの方に対する資産活用、相続税対策も当社が建築まで含めて一気通貫でサービス提供できます。※ちなみに当社は自 [続きを読む]
  • 真の利回りを知る
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。だいぶ大阪も秋めいてきました。紅葉もようやく始まってきましたし、御堂筋のイルミネーションもスタートしました。(何とか京都の紅葉を見に行ければと計画中です)いよいよ今年の残り1か月半を切り実働を考えるとあと1か月ということになります。不動産・建築業界は12月上旬以降、売買・建築の新規案件は落ち着く傾向がありますし、賃貸の動きも同様ですので、総力でお客様のために頭 [続きを読む]
  • 手取り収入を確実に把握する
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。先週、懇意にしている首都圏を地盤とする不動産・建築会社の経営者の方と様々な情報交換を行いました。融資の件については、首都圏での融資の引き締めがますます顕著になってきたとのことでした。(先週は不動産向け融資に積極的だった信用金庫に監督省庁の立ち入り検査が入ることになったと報道)特に、サラリーマン向け融資はノンバンクかアパートローンで有名な1社のみとなり、物件 [続きを読む]
  • 表面利回りの深堀 ③
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。先日38歳の誕生日でした。会社メンバーからは誕生日プレゼントを頂きました。今治タオル生地のバスローブでしたので、これからの風呂上りに利用したいと思います。(ワイン片手ではありません)そのほか、取引先、お客様からもお祝いのお言葉・頂き物を頂戴しとてもうれしく感じております。以前に比べると、誕生日の位置づけも特別なものとは感じなくなってきました。以前は誕生日は祝 [続きを読む]
  • 表面利回りの深堀 ②
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。先週日曜日に宅地建物取引士の試験がありました。当社では今年の春くらいから、全社的に宅建試験に向けて取り組んでおりました。具体的には宅建合格プロジェクトと銘打ち、宅建資格ホルダーの社員がプロジェクトリーダーを務め、計画的に複数回の模擬試験を行い、一定の点数が取れない人は本試験受験資格もないという厳しいルールです。今年は10名が本試験に参加し、自己採点ベースです [続きを読む]
  • 表面利回りの深堀 ①
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。最近社内で社員有志による新たな枠組みが出来ました。GCC(Good Corporate Culture)と言います。これまで当社ではU30という枠組みがあり、30歳以下の社員が中心となり、会社内でのイベント事のほか、各種提言をしていましたが、30歳を超えた社員メンバーからもいろいろ会社に提言していきたいという声があったので、管理職以外の社員全体に対象を広げ新たに組織を立ち上げました。参加者 [続きを読む]
  • 内定式を挙行して感じたこと
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。先週は久しぶりに少し風邪をひきました。といっても、のどが痛く少し肩周りの関節が痛くなっただけですが。とにかく体がタフなことが私の強みであり、丈夫に産んでくれた両親には感謝しておりますし、日々鍛錬してフィジカル面・マインド面共に強靭な状態を作っています。(とはいえ悲しいかな多少の加齢は感じていますが)最近、私の周辺で病気をする方が出てきており、改めて健康の大 [続きを読む]
  • 収益不動産・建築業界の行く末 ④
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。10月に入り、朝晩は秋を感じられるようになりました。気が付けば今年も残すことろ3か月を切ったわけで、月日の流れる感覚は毎年早くなっています。日々後悔の無いように生きていますが、いつも振り返るともっと出来たはずという気持ちになり、満足することが出来ず、自分自身の至らなさ、未熟さを感じます。最近はメディア方面からも徐々に取り上げられる機会も増えてきたり、様々な方 [続きを読む]
  • 収益不動産・建築業界の行く末 ③
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。早いもので9月末となりました。今年も残り3か月となりましたのでやり残しの無いように一日一日を目的を意識をもち事業に打ち込んでいきます。未だに台風21号の被害対応が完了しておらず、関係者の皆様にはご心配ご迷惑をおかけしています。 そして台風24号も直撃しそうな情勢です。協力業者だけでは早期対応ができないため、新たな対応先を探してはいるものの、被害が広範囲に及んでい [続きを読む]
  • 収益不動産・建築業界の行く末 ②
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。朝晩は秋を感じられる日が増えてきました。秋の繁忙期が始まっており、空室も多く決まってきていますし、不動産売買も仕入れは順調に進んでいます。秋の繁忙期は入居が決まりやすくなる一方、退去も増加傾向になる時期でありますので、機会損失ないようにきめ細やかなリーシング活動を進めてまいります。管理戸数が増加していることもあり、今期はリーシング部門を含む不動産マネジメン [続きを読む]
  • 収益不動産・建築業界の行く末 ①
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。先月31日の話ですが、全社員向けに第7期の経営方針について発表を行いました。 またその後は、会社内のリフレッシュルームにて第6期の打ち上げを行いました。(例年は飲食店で行うのですが、今年はオフィス移転により新設した リフレッシュルームを有効活用しました) 打ち上げでは、様々なイベントも行い大いに盛り上がりましたし、来期(今期)に向けて社員のベクトルを一つにするこ [続きを読む]
  • 融資は厳しいのか ⑤
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。このたびの台風21号および北海道を震源地とする地震に際し、被害を受けられた皆様、ご家族や関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、近隣地域の皆様の安全をお祈り申し上げます。 関西を地盤とする当社としては、台風21号で受けた被害について一日でも早く復旧を目指すべく尽くしてまいりたいと考えています。当社および当社に関係する方々の身体・命に関わる被害はなかった [続きを読む]
  • 融資は厳しいのか? ④
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。昨日で八月が終わり、今年もすでに2/3が経過したことになります。当社は八月末決算ですので、今日から新しい期(第7期)がスタートしました。前期も多くのお客様とのご縁を頂き会社の業績も増収増益での決算となりました。※以前であれば決算数字をブログなどで発信していたのですが、今後は所定の手続きを踏まないと公表できなくなりました。(大人の事情)今期も増収増益見込みですで [続きを読む]
  • 融資は厳しいのか? ③
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。日によっては残暑が和らぐ日も出てくるようになり、季節の移ろいを感じています。8月は賃貸の動きが悪かったのですが、お盆明けから、徐々に問い合わせや内覧数が増加してまいりました。これから秋の繁忙期が始まりますので、空室を一日でも早く決められるよう今からマーケティング・営業を展開してまいります。さて、先週当社社員の結婚式・披露宴があり参加してきました。新郎新婦と [続きを読む]
  • 融資は厳しいのか? ②
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。お盆も終わり、八月も後半に突入です。夏季休業中は久しぶりに長期休みを取得し心身ともに英気を養うことができました。当社は今月が第6期決算月となりますが、収益不動産に関連する不動産業界・建設業界が融資の引き締めで厳しい経営環境になるなか、増収増益を達成することが出来そうです。これもひとえに、お客様・取引先様・社員のみんなのご信頼・ご支援・ご尽力があってこその成 [続きを読む]
  • 融資は厳しいのか? ①
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。先日、毎年恒例となっていますが、大阪天神祭り花火大会鑑賞会に社員メンバーと行ってきました。私が人混みが苦手なので毎年安定の飲食店で涼しい環境の中の鑑賞しています。(花火ならではの音の臨場感はありませんが)過去の本イベントの写真を比較すると、毎年人数が増えてきているのが分かり感慨深いものがあります。でも、まだまだ小さい会社ですので、再来年くらいには100名以上 [続きを読む]
  • 当社のIoT戦略
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。早いもので7月最後の週末を迎えております。当社は8月決算ですので向こう一か月がラストスパートの時期にあたります。今期の経営数字は予定通りとなっていますので、現在は来期以降の仕込みや販売を行っております。(特別問題なく仕入れおよび販売が進んでおります)最近感じるのは、不動産業界・建築業界全体では融資の引き締めなどにより、厳しいという声をよく聞きますが、当社への [続きを読む]
  • 創立5周年記念祝賀会
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。梅雨が明けうだるような暑さが続いています。記憶の中で過去最高の暑さだと感じております。とはいえ、気温を言い訳にはできませんので、この時期であっても常に最高のパフォーマンスを発揮し入居者募集や仕入れを行ってまいります。(社員の皆さんの熱中症対策は万全にします)さて、本日は会社イベントの報告です。当社は7月1日で創立5周年を迎えましたが、先週の土曜日に本社見学会 [続きを読む]
  • Q&A 新築木造物件の規模についての考察②
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。先月は大阪府北部地震、今週は西日本豪雨と自然災害の脅威を身をもって感じています。被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。当社周辺のことで言えば、大阪府北部地震において、茨木市・高槻市の当社管理物件において、一部被害が出ました。現在罹災証明の手続きと並行して、地震保険の申請手続きを行っているところです。オーナー様の経済的負担がないように資産運用会社として [続きを読む]
  • 創立5周年&オフィス移転しました
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。7月に入り大阪はもう梅雨が明けたんじゃないかと感じるくらいの酷暑がつづいたかと思えば、今週は関西広域で大雨となっています。(来週以降は晴れが続くようで) 関東地方では観測史上最速で梅雨が明けたという事なので、大阪も例年より早めの梅雨明けになることが予想されます。暑くなると、不思議なことに不動産全体の動きは鈍くなる傾向が肌感覚としてはあります。(人間暑くなると [続きを読む]
  • 社員研修旅行
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。先週は大阪北部を震源地とする地震があり、当社も少なからず影響を受けました。当社管理物件の一部(特に高槻、茨木エリア)に被害が発生しました。当社では原則的に、地震保険の加入をお客様にお願いしています。今回も全物件地震保険加入済みですので、今後保険適用に向けて手続きを進めてまいります。先の東日本大震災においても、地震保険の重要性は認識されましたが、同業他社の管 [続きを読む]
  • Q&A 新築木造物件の規模についての考察 ①
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。ブログでもお伝えしておりましたが、来月7月1日から本社を梅田阪急ビルオフィスタワー29階に移転します。(阪急うめだ本館の上のオフィスビルです)オフィスレイアウトは確定済みで現在工事を行っているところです。ちなみに、7月1日は当社大和財託の設立日にもなっていて創立5周年を迎えます。(実際に稼働したのは5年前の8月からですが、 当時宅建業の免許を早期に取りたいと考え、 [続きを読む]
  • 【新規事業】新築1棟RC造マンションの供給を開始します
  • 毎度お世話になります。大和財託の藤原です。6月に入り大阪も梅雨入りとなりました。昨年までは6月が当社の期初ということもあり、6月は不動産取引の決済ラッシュが毎年の恒例でしたが、今期より決算期を8月末にしたことで今年はラッシュとまではなっていません。会社経営的には、お陰様で順調にいっております。※今年から会計基準を税抜会計、および上場会社と同等の会計基準としました。より客観的な厳しい会計処理となりますが [続きを読む]