サイの妻 さん プロフィール

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サイの妻さん: いつかラオスでビアガーデン
ハンドル名サイの妻 さん
ブログタイトルいつかラオスでビアガーデン
ブログURLhttps://ameblo.jp/somsay/
サイト紹介文ラオス、ルアンパバーン情報、夫のこと、そのほか、映画や読書、観劇感想など、気ままに書いてます。
自由文1998年に今の夫(ラオス人)と出会う。2006年結婚。日本で5年弱結婚生活。今は夫はラオスで飲み屋を、私は日本で仕事をして、いつかラオスで新居を構えるための資金作り。夫の浮気が心配。だって夫は10歳以上年下。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/06/28 23:33

サイの妻 さんのブログ記事

  • 僕のワンダフルライフ
  • ユーモラスなファンタジーに、泣かされた。酒乱の父親のことで、同級生に嫌なことを言われたイーサン。カッとなったイーサンに殴られた同級生は、花火をイーサンの家に投げ込む。その火事で怪我をしたイーサンは、フットボール選手として決まっていた大学進学の道を絶たれる。自暴自棄になったイーサンは恋人のハンナに別れを告げる。数十年の後、犬のベイリーのおかげで再会した二人。今度は心を開いて、ハンナに思いを告げたイ [続きを読む]
  • 銀座で短パン
  • C.Wニコルさんは、「カントリージェントルマン」というタイトルでコラムで、「いついかなる場所でも、タンクトップに短パン、ゴム草履といった格好で人前に出ることはない」と書いていた。サブタイトルは(長旅へ身だしなみも大切に)。「長期の旅行や遠征で最も心すべきは清潔さ」「鹿の解体、魚の下処理、馬ふんの始末などは、カントリージェントルマンの名に恥じぬ行為だと考えるが、(船内のディナーでは)食事前にはシャワーをし [続きを読む]
  • 日本語教師養成講座
  • 日本語教師養成講座受講を申し込んだ。隣のブースの客も日本語教師養成講座の説明を受けている。私は平日夜に申し込んだ。平日昼間は主婦や定年後の人で、結構、平日より受講生は多いらしい。日本語教師の需要は、国内外で、高いらしい。すっかり、世界は中国中心になっているから、需要は落ち込んでると思ってた。隣の話が聞こえた。英語圏で仕事したいらしい。アメリカの就業ビザは取るのが難しいらしいけど、もしかしたら、日 [続きを読む]
  • ラオス人は、何でみんなボートレースを見に行くんだろう。自分の家族が出てるとか、自分の村のボートを応援しているとか。練習風景まで見物人多数。考えているうちに思い出した。両親の実家は深川の八幡様の氏子で、いとこ達が神輿を担ぐので見学したことがある。町ごとに神輿を持っていて、実家の町のは平成になって新調したもので数億円かかっている。みごとではあるが、男たちの掛け声、町の人が水をかけて応援するさま、祭の [続きを読む]
  • 義母とのコミュニケーション
  • 約束した時間どおり、義母が3時にホテルに来た。どこに行こうとしているのか、分からないまま、連れ出された。着いたところは、ナムカン沿い。ボート練習見物だった。ナムカン沿いの日陰には、どこも見物客が座っており、いい場所はない。ちょっと泳いだ後でもあって、ちょっと疲れていたし、まだ午後の日差しはきついし、ボートは見たくないことを伝えた。それでナムコン側の店に移動し、ココナッツを飲んだ。ところが、このココ [続きを読む]
  • 義母と義妹
  • ラオスへの連絡はいつも、フェイスブックのメッセンジャーで夫の妹にとっていたのだが、次から、妹ではなく、お母さんにするようにとお母さんから言われた。でもお母さんは、ガラケーで、Eメールアドレスさえ持っていない。一応、私のアドレス教えておいた。お母さんの方から、メールすると言う。妹とはラオス語をアルファベット表記で連絡していたけど、お母さん、アルファベットできるのかしら。妹にでなくお母さんに連絡させる [続きを読む]
  • 貯金をはたく
  • 夫の裁判のために、お金を用意しなければならない。 積立年金を一部解約し用意しても足りないかもしれない。15年前から毎月、数万、ボーナスで10万以上、積立てた。でも夫のために何回か一部解約している。いくら残っているか、通知書が来ていたはずだが、金額は覚えてない。いい年して浅はかだ。ローンを斡旋してもらうとすれば、審査のために使い途を話さなくてはならない。日本語学校の学費も用意するとなると、3年計画か。辛 [続きを読む]
  • つんぶり
  • 今日は、バーシースークワンでした。お坊さんにも来てもらいました。そこで、私が日本から持ってきた米焼酎「つんぶり」をお坊さんに出したところ、お坊さんは、気に入ったようで、ペットボトルに分けてもらってお持ち帰りになりました。お義父さんは、つんぶりのびんの残りの量と見比べながら、小さいペットボトルの半分ちょっとしか入れませんでした。お坊さんに所望されているのにケチっているところをみると、お父さんも気に [続きを読む]
  • パラソルブランの朝食
  • 朝食のメニューは豊富。プレーンのおかゆもあった。中国人のおじさんたちが、騒がしかったけど、去ったあとは、静かに音楽が流れ、緑の庭に面したレストランは居心地よい。ラオスの朝食を食べたければ、ワットマノの近くまで行けばフーとか食べられる。カオピヤックカオはあったかな。自転車で市場まで行けばいいか。 [続きを読む]
  • パラソルブランホテル
  • パラソルブランホテル、テラスは素敵なんだけど。隣室のたぶんタイ人のおじさんがテラスにへをひりながら出て来た。うわーって思ってたら、タバコを吸い出した。他にも部屋はたくさんあるのに、どの部屋も昼間だから人いないのに、なんで隣? [続きを読む]
  • ラオスのダンス
  • 王宮のダンスシアターを見る。前に見た時は、少数民族のダンスもあったけど、日によって違うのかな。ラオダンスとラーマヤナ。ハヌマンと敵役は、ピタッとポーズも決まり、動きにキレがあるけど、女性の敵役が下手。こういうダンスは数回しか見たことないけど、そう思った。それで気づいた。歌舞伎を初めて見る外国人にも、磨かれた芸は分かるだろう。腰の落とし方、手足の指先までの緊張。玉三郎さんは裾さばき、衣装のしわのよ [続きを読む]
  • 日本語教師
  • 夫と日本で暮らすことは、できないだろうから、私がラオス移住を考えるしかない。生活費をどうするか、住むところ、ビザ、医療。それ以上に、ラオスで何もする事ないと、移住を後悔しそうというのが実は大問題。Yokoさんの話を聞いて、日本語教師の資格を取ろうと本気で考えた。ネットで養成講座を調べて、相談の予約もした。年金もらえるのは65歳、もっと延びるかもしれないことを考えると、まだまだ働く期間は長い。養成講座 [続きを読む]
  • 竜の奇跡
  • 本日初日、有楽町スバル座でラオス日本合作映画を鑑賞。田舎暮らしが嫌で家を飛び出し、ビエンチャンで暮らすノイは、ナムグムダムを観光中、なぜか1960年のタイムスリップ。タイムスリップした村は、雨季で橋が流され、内戦中で、近くに兵士が来ているという情報もあり、橋が架かるまで村を出られなくなる。ちょうど、銃撃を避けて川に落ち村に流れついた日本人、川村も村に逗留することに。川村はナムグムダム建設のための調査 [続きを読む]
  • 日本人妻の覚悟
  • 「世界の村で発見‥」ラオス編を見て考えていた。この奥さんの覚悟が立派。ラオスとご主人への愛の強さと言うべきか。それが今の成功に繋がったと思う。18年前私がラオス移住を決意できなかった理由。それは覚悟がなかったこと。夫から結婚のことが出てきたとき、結婚してもラオスには住まないと即答した。ラオスでゲストハウスを買う、という話も出た。でも私は貯金は買ったばかりのマンションの繰り上げ返済に使う方を選び、夫 [続きを読む]
  • バンコクエアーのラウンジで時間つぶす
  • ルアンパバーン空港にもバンコクエアーのラウンジがあって、ここで2時間つぶす。本当は町をもう少し散歩したかったけれど、なぜかお母さんたちが8時にホテルに来たから、散歩してくると言い出せなかった。何で早く来たんだろう。どこか行きたいわけでもないらしく、部屋のテラスで待っていて気にするなと言うけど。結局、気づまりなので9時半にはホテルを出た。11時でも間に合うんだけど。何を考えているかわからないけど、それ [続きを読む]
  • バケツでカオピヤック
  • モーニング市場でカオピヤック、5000キップ。普通15000するけど、これは店じゃなく、バケツで売りに来ているから安い。バケツの中でくたくたになったカオピヤックが好きです。普通より太い麺だけど、全然コシはない。私はこっちが好き。 [続きを読む]
  • 羽衣
  • 旧プーシーホテル、現アゼライの2軒隣の寺にはちょっと意味が知りたい壁画がある。翼を脱いで水浴しているガルーダたち。左下に彼女が脱いだ翼を狙っている猟師。私は勝手に羽衣伝説を思い浮かべている。拝観料なしなので、けちな私の散歩道。 [続きを読む]
  • 朝ごはん
  • 6時半、空腹に耐えられず、カオピヤックカオ。今日はゲストハウスでパンと卵を食べたかったけど、体が日本時間のままなのか、朝食が始まるまでの1時間が待てない。年のせいか、体の順応性が低下。日本でも6時半から胃が働いてくれればいいのに、こっちの6時半は日本で8時半か。こっちの時間になじむ頃、帰国するとなると、帰国後の朝はつらい。 [続きを読む]
  • 来週には
  • 来週には出られるらしい。本当ならいいけど。今週、ビエンチャンから偉い人が来て決まるとか。お金は分割払い。5年はルアンパバンに住んではいけない。仕事は鉄道関係のがあるから心配ないと。ルアンパバンの町以外、どこに住んでもいいとか、山の方でもいい。住んでないなら時々、来てもいい。住むところ決まってないのに、本当に仕事あるのか?本当に来週には出られるの? [続きを読む]
  • もうすぐ会える?
  • 夫からメッセージが 来た 。そろそろ出られるらしいことは分かったが、それ以外は日本語が変で、何が言いたいのかわからない。正しい文字がわからないのだろう。モヤモヤする。とにかく出られるのが本当なら、うれしい。 [続きを読む]
  • 笑点に出て損している?
  • 金曜日、昇太さんの独演会に行くので5時に退勤。それで話の流れで同僚に、私が好きな落語家は、志らく、昇太、喬太郎、小朝、と同僚に話した。笑点でしか見たことない同僚には、古典も出来ない落語家と思われていた。あの番組見てたら、昇太の落語を聞いて見ようとは思わないって。私は笑点を何十年も見てない。だから笑点の昇太さんが、どうなのか分からない。ちゃんと昇太さんらしい古典をやるよ、というと、笑われた。言い方が [続きを読む]
  • WWEとトランプ
  • トランプの演説って、WWEと同じ。今日、そんな文章を読んだ。夫がWWEが好きで私も仕方なしに見てた。あんな芝居が好きなんてアメリカ人馬鹿ばっかり?夫は、お芝居だと分かっていて面白がってると言うけど、どうだか。WWEに関しては、お客も、レスラーが威勢のいいこと言ってもホントに殺すと思ってない。エンターテイメントだし。トランプも、全部本気に取ってはいけない?いや、WWEも本気にしている馬鹿がトランプを支持している [続きを読む]
  • 芝浜
  • 志らくの芝浜を聞いてきた。年の暮れに、これを聞くと、やっぱり日本にいたい。仕事がある限り、日本にいたい。年金生活まで日本にいる。本当は、夫の心が私にあれば、それでもラオスに行くと思う。夫の心が昔と違うのを感じているから、飛び込めない。夫が私を必要としているのは確かでも。 [続きを読む]
  • この世界の片隅に
  • いい映画でした。実写よりあの時代をリアルに感じさせた。当時の広島や呉は実際は、あんなだったんだろうなって。海の美しさも軍港の立派さ、座敷わらしがいる田舎の家の空気も。一番よかったのは、主役の声を担当した、のん、の演技。「こんなときを待っていた気がする」と言いつつ、彼の手を振りほどく場面はせつなかった。でも、心が通い会う幼なじみと妻を、夫はなぜ二人きりにする?同じ布団に入って朝まで語りあう二人。普通の [続きを読む]
  • 三代目リチャード
  • 25年前?同僚が見たいというので、チケットを取った。初めて遊眠社を見る人には、わかりにくいと思って、まず、私が見て、あらすじ、登場人物を整理して解説したパンフレットを作った。大好きな劇団を同僚にも気に入ってもらいたくて。あの頃は、なぜ、すらすら解説が書けたのかしら。今日は、あの頃、感じたようには、感じなかった。演出の意図が伝わらなかった。上杉は感情が伝わったけど、歌舞伎役者が型でやるせいか、リチャー [続きを読む]