ごくう さん プロフィール

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ごくうさん: 真の「生きる力」を追求するブログ
ハンドル名ごくう さん
ブログタイトル真の「生きる力」を追求するブログ
ブログURLhttp://shin-ikiru.seesaa.net/
サイト紹介文真の「生きる力」で人生を豊かにすることを追求するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/06/30 14:09

ごくう さんのブログ記事

  • 追っているか、追われているか
  • 私の仕事は事務系なのですが、お客様からいただくご注文をさばく仕事がメインなので基本的に受け身の仕事が多いです。「基本的に受け身の仕事」と書きましたが、あくまで「基本的に」というだけで、自分から仕掛ける仕事が無いわけではありません。今までにない仕組みを作る、部下の教育の計画を建てる、今後に備えての仕事、これまでの不備を改良する仕事、このような仕事は受け身ではできないことです。しかしながら「基本的に受 [続きを読む]
  • 良い記事:なんだかんだ「うまくいく人」が知っている3つの法則
  • こういう人いますよね。なんだかんだで「うまくいく人」。逆になんだかんだで「うまくいかない人」もいますが・・・。記事はこちらから↓なんだかんだ「うまくいく人」が知っている3つの法則記事の3点を書きますと・最終的に「うまくいく人」は失敗を恐れない・最終的に「うまくいく人」はスランプとの 付き合い方を知っている・最終的に「うまくいく人」 は周囲への感謝を よく口にするということですが、どれも大事ですね。 [続きを読む]
  • 40代のストレス解消法は何か
  • 40代というと何かとストレスがかかる年代。職場ではミドル層、家では子育て、介護、そして自分自身の老化。そして老後への準備など・・・。考えただけでも色々なことがのしかかり、ユングが言った「中年の危機」とはいつの時代も本当に一緒で40代とは何かとしんどいんだなあ、と思います。かくいう私もその40代。じゃあストレスがあるかと言えば、実は30代より全然マシ!です。確かに30代と比べて体力も落ちてますし、覚えも格段に [続きを読む]
  • 良い記事:ダメ上司と優れた上司の違い、「論語」はこう説く
  • 古典的書物の「論語」。大昔から残り続けてきた書だけあって内容はとても深いです。現代でも通じるところが多いのは、人間の本質というのはそれほど変わらないということなのかもしれませんね。-----------------------------------------えこひいきと派閥作りはいけない君子は周して比せず。小人(しょうじん)は比して周せず。優れたリーダーは下の者みんなと平等に対する。えこひいきをしたり、利害関係による派閥を形成したり [続きを読む]
  • 本物のリーダーシップと偽物のリーダーシップの違い
  • リーダーシップ。この言葉はよく耳にしますが、よく考えるととても解釈が難しいですね。引っ張っていく支配型のリーダーシップがあるかと思えば、支援型のサーバント型リーダーシップもある。どちらもいい面も悪い面もあると思いますが、どちらもリーダーシップを取ってるともいえる。(個人的にはサーバント型の方が何かとうまくいくと思いますが。)問題は本物のリーダーシップと偽物のリーダーシップの区別がついていない人。本 [続きを読む]
  • その話、主観は何割で客観は何割?
  • 人と会話していると自分の主観を延々と語る人がいます。私が若い頃の話ですが、大学なんて行く意味がないという人がいました。こういう人は大学在学中でも大卒でも高卒でもいくらでもいるのものですが、当時の私は特にこれといって反論もせず、「まあそういう見方もあるか」という感じでした。大学に行く意味、確かに明確に答えることができる人は実はそれほど多くはないかもしれません。しかし・・・、肝心なのはここなんですが、 [続きを読む]
  • やたらと優越感に浸ろうとする人の心理
  • 日々生活をしていますと色々な人と関わることが多いですが、その中で「ん?」という人がやたらと優越しようとしてくる人です。私がちょっと前に経験したのは、4人ほどの飲み会があって、そこは60代男性、40代女性、50代女性、そして私(40代)というメンバーだったのですが、ここで60代男性がいかに自分の仕事がすごいか、語り始めました。その方はキャリアコンサルタントなのですが、自分は学生の前で色々講演をしている、あなた [続きを読む]
  • ためになる記事:悪口に振り回されるかどうかは、すべて自分で決められる
  • まずは引用をお読みください。--------------(引用)-----------------気分を害すのも、傷つくのも、辱められるのも、また、怒るのも、防衛的になるのも、すべて自分自身で選んでいること。投げかけられた言葉や、された行為が自分にとってどんな意味を持つのかを自分自身で決めさえすれば、傷つけられた感じる必要もなければ、影響を受けることもありません。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ [続きを読む]
  • 色々考えさせられた記事:「性格が悪い子」は成績も伸びない根本理由
  • 現役の東大生が書いた記事です。「性格が悪い子」は成績が伸びない。何とも刺激的なタイトルですが、書かれていることはかなり的を得ていると思います。まずは記事をご覧ください。「性格が悪い子」は成績も伸びない根本理由 元偏差値35の東大生「僕も昔はそうでした」 ・  ・  ・  ・  ・  ・ ・  ・  ・  ・  ・  ・ ・  ・  ・  ・  ・  ・ ・  ・  ・  ・  ・  ・ ・  ・  ・  ・  [続きを読む]
  • 気遣いは人情、絡むのは私情
  • 気遣いが大事と言われます。相手のことを慮って、相手の立場になってものを考える。これは本当に大事だと思います。しかし私が思う本当の気遣いとは私情無く相手のことを気遣う姿勢のことだと思いますが、私情優先で【自分は気遣いをしている】という人が結構多いのでそれは違うだろ、と思うのです。本当の気遣いは分け隔てなく、誰に対しても行われる行動。分け隔てがあるのは気遣いではなくただの絡みです。自分が絡みたくて相手 [続きを読む]
  • どんなことも役割が硬直化するとバラバラになってうまくいかなくなる
  • 遊びでも仕事でも人間関係でも硬直化すると何をやってもダメになる。そう思うことがよくあります。遊びなんか堅苦しく考えずに何でもいいだろ、なんて思いがちですが、その遊びですら、遊び方、遊ぶ相手、内容が硬直化すると結局同じルーチンにハマることと一緒なので、何もいいことが無いのです。仕事でも人間関係でも一緒です。家庭でも同じかもしれません。とにかく役割を固定化させてはならない。そう思います。役割の固定化を [続きを読む]
  • 「好き」が共通しているのがいいか、「嫌い」が共通しているのがいいか
  • 学生時代や若い時、仲のいい人は自分と「好き」が共通している人という人は多いと思います。趣味、部活、友人、考え方など、自分が「好き」だと思うジャンルが共通している人、そういう人が自分と価値観が合うんだ、と私は若い時思っていました。しかし年を重ねていくと、「好き」が共通するのも大事かもしれませんが、それと同じくらい、もしくはそれ以上に「嫌い」が共通していることも大事だと感じてきたように思います。「〜感 [続きを読む]
  • イベント依存症に注意する
  • 今の世の中、毎日のようにイベントがあふれています。夏と言えば海にプール、花火大会にビアガーデン。さらにスマホや映画やゲーム。もう楽しもうと思えば毎日なんでも楽しめる。これはこれで悪いことではないと思います。鬱々としているよりも日々楽しいことが多いほうがいい。私も最近までそう信じて疑いませんでした。付き合い始めたら色々楽しいことばかり考え、結婚したらしたで同じように色々とイベントをし、子供ができたら [続きを読む]
  • 自分がロースペックに流されてないか確認する方法
  • 最近40代になってつくづく思うことは40代ってほんと今までの過ごし方が差に出るよなということです。過ごし方と書きましたがもっと言うと「生き方」のようなものかもしれません。20代、30代をしっかり地に足をつけて過ごしてきた人は、40代になってもまだまだ「伸びしろ」というか、「これから」という感じがする。逆に40代になって「ああ、この人はもう終わりだな」と思ってしまう人は、「もう完全に伸びようが無い」感じで、あと [続きを読む]
  • とても良い記事:転職でモテる「サーバント型」上司 部下育つ奉仕力
  • とても良い記事でしたのでご紹介。まずは記事のポイントの引用です。--------------(引用)------------------近年、転職市場で評価が高まっている「サーバント型」のマネジャー。サーバントとは召使や奉仕者といった意味で、従来の命令型のリーダーと異なり、チームのメンバーを「奉仕」や「支援」を通じて育て、チーム力を向上するタイプです。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  [続きを読む]
  • 良い記事:女性の使い方が上手い人は、人の使い方が上手い人
  • まずは記事をご覧ください。-----------------------------------------――部下を理解しようとしたら、話さなければダメだと。その通りです。コミュニケーションを面倒臭がらないことです。いちばん身近な人たちに関心を示しもしない人間が、身近な人たちを幸せにできるはずがない。女性の使い方が上手い人間というのは、女性だけでなく、人の使い方が上手い人なんです。上司でも、部下でも、家族でも、みんなに対して適切に接す [続きを読む]
  • 人との距離感は「横から目線」がちょうどいい
  • 私は仕事で新人研修を担当することがあるのですが、その時にいつも思うのは「横から目線」が大事ということです。実はこれ、昔から意識的にやっていたわけではなく、自分が自然と身に着けていたような気もするのですが、新人研修に限らず職場、学校などでの人間関係のトラブルはたいてい「上から目線」か「下から目線」かによるものが多いと私は感じるのです。人は自分に対して「上から目線」も「下から目線」もあまりいい感じがし [続きを読む]