コンセプトゲートJP さん プロフィール

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コンセプトゲートJPさん: ブログC
ハンドル名コンセプトゲートJP さん
ブログタイトルブログC
ブログURLhttps://ameblo.jp/takahide-ka/
サイト紹介文関わった皆様が昨日より今日、今日より明日が良い日になってもらえるよう日々頑張っていきます!
自由文株式会社コンセプトゲートの代表として、日々の活動を行っております。

私が行っているのはコンサルティングではなくファシリテイトです。個人や組織のヤリタイことを引き出して形にする。企業向けには人材育成やマーケティングが主なテーマですが、個人に対してはキャリアを専門に扱っております。何をやるにもコンセプトを決めて、そこからブラさないようにすることが私の仕事です。

どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/07/03 18:01

コンセプトゲートJP さんのブログ記事

  • 想像上の脅威がもたらすもの
  • 先日ある専門商社の経営者様と月島でもんじゃを食べながらお話をしていた時の事です。「管理職のAさんとBさんはすぐメンタルを理由に体調を崩すから一度面談をしてくれないか?」そんな依頼を頂き、後日この2名の面談をさせて頂く事になりました。この2名と面談をさせて頂いた際に、・落ち着きがない・疲れが隠し切れていないの2点がとても気になりましたが、人柄も良く前向きで最後には笑顔も見せてくれました。1人2時間程でした [続きを読む]
  • その離職、もったいないですよ?
  • 少し前の調査になりますが、独立行政法人労働政策研究・研修機構がWebモニターアンケート調査「若年者の能力開発と職場への定着に関する調査」を行い、若者の離職理由が分かってきました。(主な理由は以下の通り)中でも「人間関係が良くない」(約30%)や「会社に将来性が無い」(約17〜18%)、「自信を失った」(24〜25%)等は上司や先輩社員の側からのコミュニケーションの不足が離職の一因である可能性が示唆されています [続きを読む]
  • 1on1(ワンオンワン)がうまくいく企業といかない企業
  • *************************************************◆上司の視点・部下の知らなかった面が見えてきた・部下と話す口実ができた◆部下の視点・業務の報連相とは違う相談ができる・今やっている事と将来やりたいことの棚卸ができる*************************************************少し前(2〜5年前程前)から弊社のお客様で1on1(ワンオンワン)を実施、運用しているところが増えてきました。(お客様の社内では「ワンオワ」と [続きを読む]
  • 多重人格独り会議 の開催
  • 「あなたの見ているものは度付きサングラス越しに見た世界のようなものだ事実(本当にあった事柄、現実に存在する事柄。)が歪められてしまっている。」カウンセラー仲間と話をしていると、表現は違えどもこんな話になることが多いと感じています。自動思考(物事の表面的な受け止め方)とスキーマ(人生観の問題)なんて心理学の教科書には書いてあったりしますが、しかし、人である以上誰しもが話の受け止め方は違いますし、人 [続きを読む]
  • コミュニケーション?取ってますよ????
  • 2016年10月の話若手社員Aさん:「もう全然、全然ですよ、私が話す事は100%否定されます。いや、それ以前に殆ど聴いてないですね、私の話なんて。だからもう改善点とか話さないようにしてます、無駄なんで。」不満一杯の表情で、現状の苦しみを訴えてきました。同日Aさんの上司であるBさんとも面談をし話を聴くと、管理職Bさん:「部下との面談の時間をちゃんと取るようにしています。よくよく話を聴いてみると色々考えている事が [続きを読む]
  • やるべきことはOJTです、しかしそれはOJTではない可能性があります
  • 「来月で辞めようと思います」晴天の霹靂とでも言うべきでしょうか・・・何の前触れも兆候も無いんですよ・・・カウントしてみると、上記の様な相談が一昨年あたりから急激に増えている事が分かりました。(肌感覚では何となくあったのですが、数値化してみて改めて気づきました。)「人材は企業にとって最も大切です」そう言いながらも、企業は人材に対して何をどうすれば良いのか分からなくなってきているのかもしれません。・ [続きを読む]
  • コンセプトゲートは創業から7年目を迎えました
  • 2017年10月1日にコンセプトゲートは創業から7年目を迎えました。これも偏にお客様をはじめ、皆様のおかげでございます。本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。この6年間は人材育成(OJT・OFF-JT)支援・採用支援に注力して参りましたが最初の2〜3年は事業と呼べるような代物ではありませんでした。研修講師業や採用面接官の下請け業が中心となり、お客様への貢献は間接的でノウハウの収集という側面が大きかった [続きを読む]
  • 思った事を言えばいいじゃん!が叶わない理由
  • 先日ある管理職の方がこんな悩みを語っていました。「みんな何か含みがあるんだよね、思った事をそのまま言えばいいのに」◆スタートアップ企業で痛烈に感じる事ができる過程**************************************************************************気の合う仲間で会社を作り、言いたい事をあーだこーだと言い合って成長していく、2〜3年経つうちに事業が拡大し、社員数が10〜15名になったあたりで「ん?」と感じる方(役員 [続きを読む]
  • 新丁稚奉公
  • 「丁稚奉公」*********************************************************奉公人は10歳頃に丁稚として雇入れられ、17〜18歳で手代となるまで無給で働きました。衣食を支給され、主人から暇を与えられて外出するときには多少の小遣いをもらっていたそうです。実家には盆と正月に帰るだけで、その他は住込みで働くという制度で、明治の初め頃まで機能していた制度です。手代(給料が出る)に昇進後は店の主要な仕事をジョブローテ [続きを読む]
  • なんでも面白く仕事をしてしまう人
  • 「面白いと思う仕事をしよう!」私もキャリアカウンセラー系の仕事で学生等に何回話したか分からないフレーズです。その為にまずは仕事を知らないとね!なんて言ってOBOG訪問や説明会への参加を促してきました。まあ、これはこれで、ある切り口からすると間違ってはいないと思うのですが、最近面白い学生に会いました。お客様先で短期インターンシップに来た学生ですが、何をやってもらっても楽しいと言うのです。私も、そんなわ [続きを読む]
  • 気合いと根性と涙と感動と・・・企業研修の話です
  • 「加藤さん、なるべくガツンと厳しく頼むよ!」「ハッと気づくように、とにかくキツいやつを提案して!」こんな研修のご依頼を頂くことは数知れず。(大袈裟ではなく、月に1回程度はあると思います。)先日ニュース欄に「新入社員研修を受講して自殺」という見出しが躍っており、NP等ではその記事に対して「こんな研修会社許せん!」「こんな研修やめさせろ!」というコメントを寄せる方も多くいらっしゃいました。そんな記事やコ [続きを読む]
  • 仮面のコミュニケーション
  • 「人は人生という舞台で演技し続ける役者である」 誰が言ったのかは忘れましたが、とても印象的な言葉でしたので最初に書いておきました。ビジネスの場でも多かれ少なかれ本当の自分ではない何らかの姿を演じているというのが事実ではないでしょうか。ゴルフが好きな部長の好意を得ようと「私、ゴルフが大好きなんです!」と好きでもない事を好きだと言ったり、「おっしゃるとおりですね!」と本心では思ってもいない事を言った [続きを読む]
  • 優しさは時に残酷
  • 半年ほど前の話、お客様先でマネージャ3名が管理職を降りました。メンバーからは大ブーイングで「あんな良い人達がなぜ降格なのか!」というような主旨の事を私や人事担当者に言ってきた事がとても印象的です。(個別に面談をしてお伺いしました。) その3名のマネージャが担当していたチームには共通する大きな特徴が4つありました。・雰囲気がとても良い(和気あいあい)・問題が起こらない(メンバーは全員そう思っている)・ [続きを読む]
  • 【適当に今思っている事】人生にはゴールがあるんだな〜
  • 先日、幼少期とてもお世話になった方が亡くなりました。享年54歳、あまりにも早いと色々と気持ちの整理がつかないというか実感がわかないものです。この方は、私が0歳〜10歳頃まで住んでいた家の隣人でよく遊んでくださったのを今でもよく覚えています。心から感謝をするとともに、今は安らかに眠ってほしいと願うばかりです。この歳になると親しい方の死は何度も体験している事ですが、その度に感じる事は悲しさもそうですが「永 [続きを読む]
  • 承認欲求段階説
  • 6月〜7月はマネジメント研修の依頼を多く頂き、様々な業界のマネジメントについてお話を聴く機会に恵まれております。心より感謝の気持ちで一杯です。さて、そんな現場で聴くお話の中に必ず登場するのが「部下の承認欲求」についてです。一般的に人には「誰かに認めてほしい」という承認欲求があります。「嫌われない勇気」を読まれた方はご存知かもしれませんが、アドラー心理学はこれを否定しており、それを感じてはいけない [続きを読む]
  • 辛くてもほっぽり投げずに筋は通しましょう
  • 「逃げていいんだ」「時には反対方向行きの電車に乗ってみよう!」こんな記事はとても安心感を与えてくれます。しかし、こんな事があるのも事実。*****************************************************************労働基準法第20条は、解雇30日前の予告、または30日分の賃金支払(解雇予告手当)の支払いを義務付けていますが、「労働者の責めに帰すべき事由に基づいて解雇する場合」には、労働基準監督署に申請することで、解雇 [続きを読む]
  • 北風と太陽
  • イソップ童話に「北風と太陽」というお話しがあります。*************************************************************あるとき、北風と太陽が力比べをしようとする。そこで、旅人の上着を脱がせることができるか、という勝負をする。まず、北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとする。しかし寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、北風は旅人の服を脱がせることができなかった。次に、太陽が燦燦と照りつけた [続きを読む]
  • どんな本を捨てましょう?
  • 暇さえあれば本を買っています。(仕事柄必用なので・・・)しかし、買うのは良いのですがなかなか整理できなくて困っていました。本日はこの本の整理の仕方についてです。数年来ずっと悩んでおりましたが、5年ほど前、以前勤めていた会社の先輩にアドバイスを頂いてからとても楽になりました。(ちなみにこの先輩は私など比較にならないくらいの本好きな方です。)********************************************************** [続きを読む]
  • なぜ組織は右肩上がりに発展しないのか
  • 先日、会食の席であるIT企業の経営者様がこんな話をしてくれました。 「うちの規模も結構大きくなってきたけど、3〜4回違う会社になった感じだよ。」突然話題が変わったので、私は思わずこう質問しました。「違う会社って?どういう事でしょうか?創業当時とやっている事業が変わったんですか?」すると、その方は少し苛立ったような顔をして「いや、確かに創業時からやっている事は進化しているけれどもそういう事じゃない [続きを読む]
  • 【企業視点から】女性のローパフォーマー化を防ぐには
  • 先日、ある中堅IT企業の人事責任者の方(以下Aさんとします)と上記テーマでMTGをしてきました。この企業様では女性のマネージャー比率が30%を超えており、社会的には凄い企業様なのですが、ある問題が深刻化しているとの事でした。(日本の女性管理職割合は6.6%(2016年帝国データバンク調べ))「女性活用」こんな言葉が聞かれるようになってから久しいですが、上手くできている企業はまだまだ少数なのかもしれません。Aさんに [続きを読む]
  • 掃除は自分達でやった方がいいかもしれない
  • なんだ、そんな内容か・・・当たり前じゃんと言われそうですが、当たり前の内容を書かせて頂きます。仕事柄様々な業態、規模の企業様に出入りをさせて頂いております。その中でも人事コンサルティング、育成コンサルティング等組織に深く関わる分野をお任せ頂いている企業様が平均すると常に5〜7社程あります。本日は私の狭い経験ですが、20社程の深くかかわらせて頂きました企業様との経験に基づいて書きたいと思います。「組織 [続きを読む]
  • 「何かいつもと違う、様子が変だ・・・」と気づく感性
  • メンバーの様子が「何かいつもと違う、様子が変だ・・・」 今までにメンバーが1人でも心の病が原因で辞めてしまった方、またはそのような課題を感じていらっしゃる事業所の方にはお読みいただきたい内容です。 レジリエンス、少し前にこの記事(http://ameblo.jp/takahide-ka/entry-12258309061.html)で紹介した言葉ですが、そもそもこの「凹み始めを捉える」という視点が何よりも必要なのかもしれません。 メンバー [続きを読む]
  • 会社を辞めたいと相談に来た部下との対話からわかる事
  • 「あのー、実は会社を辞めようと思うんです。」本日は弊社管理職研修の中から「話の聴き方」について一部をご紹介したいと思います。 この「辞めようとおもうんです」に対して、皆様はどのような言葉をかけるでしょうか。実はこの回答で皆様の話の聴き方の傾向(パターン)が少し分かります。この傾向(パターン)は場面によっては適切であったり、そうでなかったりしますが自分で切り替えができるようになるとコミュニケー [続きを読む]