そら さん プロフィール

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そらさん: おしゃべりな おひとりさま
ハンドル名そら さん
ブログタイトルおしゃべりな おひとりさま
ブログURLhttp://chattysingle.seesaa.net/
サイト紹介文アラフィフ・シングルの暮らしの工夫やささやかな楽しみ、読書記録、心細い胸の内などを綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供20回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/07/03 21:26

そら さんのブログ記事

  • 虫除けにはラベンダーのポプリ袋を
  • クローゼットで使っていた虫除けが、いつの間にか「終わり」というサインに変わっていました。私の使っていたのは、どこでもよく見かけるムシューダという防虫剤のクローゼット用です。臭いがないので便利で使い続けてきたのですが、ふと思ったのは「防虫」ということは「農薬」と同じことが言えるかもしれないな、ということです。どちらも無臭でその存在を感じないまま、ケミカルな成分が体に蓄積されていくのではないかしら?そ [続きを読む]
  • 自分で羽毛枕を洗ってみました
  • 古い羽毛の枕を洗ってみることにしました。この枕を買って一体何年経つのか考えてみると…何と25年にもなる!実は1度も洗ったことはありません。(~_~;)常にカバーをかけて使っているので、気にしたことがなかったのです。カバーを外してみると、唖然。染みだらけで茶色に変色しています。す、すごい。汗やよだれ、濡れた髪の雫もたっぷり吸ってくれた痕跡が。(若い頃は、濡れた髪のまま横になって寝てしまったことがよくあったの [続きを読む]
  • 無印良品で「衣料品SALE品 さらに10%OFF」!
  • お知らせです。無印良品ネットストアで、「ただ今、衣料品SALE品 さらに10%OFF」やっていました!たぶん店頭でもやっているのではないかしら。1月9日(火)までだそうですから、この三連休中の利用がオススメです。無印良品はあちこちにあるので、ネットショップを利用する人は少ないかもしれません。やっぱり店頭で品物を見てから買ったほうが安心ですからね。それに5000円以上買わないと送料がかかってしまいますし。(ロハコ [続きを読む]
  • 【読書記録】『風邪の効用 』
  • 風邪の効用 (ちくま文庫)この本を読んだのは、先月です。ひどい風邪を引いて、苦しんでいた時でした。声がかれ、鼻水がひっきりなしに出て、いつまでも咳が止まりません。仕事で無理をして、風邪をこじらせてしまったようで、長引くこと、約ひと月。風邪に苦しむ私をみた多くの人から「薬は飲んだ?」『医者に行った?」と聞かれました。「いいえ」と返事をすると、例外なく「薬を飲んだ方がいいよ」「医者に行った方がいいよ」と [続きを読む]
  • ティッシュペーパーは贅沢をしてよいものを使う
  • 12月はひどい風邪をひいてしまって大変でした。仕事で無理をしたのがたたって悪化。こじらせてしまったようで、止まらない鼻水と咳に長いこと苦しみました。結局、好転するまでひと月ぐらいかかったでしょうか。本当に、疲れました。その間、ティッシュペーパーを大量に使いました。何箱使ったかわからないくらい。通勤中も箱ごとティッシュペーパーを持ち歩くありさまでした。初めは普通のクリネックスを使っていました。ところが [続きを読む]
  • シュトゥーレンでクリスマスを楽しむ
  • 美味しいシュトゥーレンを手に入れました。大好きなのです、シュトゥーレン。この時期にしか売られていないのが残念なくらい。クリスマスの大いなる楽しみの一つです。ドイツでは、クリスマス前の四週間のアドヴェント(待降節)の間、少しずつスライスして食べる習慣があるそうです。私も毎日少しずつ切って、お茶の時間にいただきます。私の場合は四週間も持ちませんが、しばらくの間、大好きな紅茶を入れて、至福のひと時を楽し [続きを読む]
  • 男性の服を着こなす
  • マニッシュな服、あるいはボーイッシュな服を着ている女性は日本にもたくさんいますが、本当の男物の服を着ている人はいません。ところが、ニューヨークに住むこの女性は、本物の男性用ジャケットを粋に着こなしています。髪をオレンジ色に染めて、地味な色合いの服装とうまくバランスをとっています。動画の中で「comfortable (着心地がいい、楽だ) 」、「They make me feel confident and sexy.?(男性の服は私に自信とセクシー [続きを読む]
  • ゆるゆる「湯シャン」
  • 髪を洗うたびに「シャンプー」を使うのをやめ、お湯だけで洗う「湯シャン」を始めて約2年半経ちました。とは言っても、私の場合は完全「湯シャン」ではなく、時々シャンプーも使う、ゆるゆる「湯シャン」ですが。これまでの経緯は『シャンプーをやめると、髪が増える 抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ”が原因だっ た!』や『ヘアケアはシンプルに』、『シャンプーとベターな選択』というエントリーに書きました。約1ヶ月に [続きを読む]
  • 【読書記録】『年収90万円で東京ハッピーライフ』<br />
  • 『年収90万円で東京ハッピーライフ』大原 扁理 (著) を読みました。彼は25歳にして「隠居生活」。仕事は週に2日、平均で月7〜8万円で、東京の国分寺市内の家賃28000円のアパートで暮らしていたそうです。食事は「粗食」。朝はスコーン、紅茶、昼は麺類(うどんかそば)と常備菜、夜は無農薬玄米、みそ汁、つけもの。衣服も数を少なく持ち、どこでも買える定番に絞って着まわして、無駄な出費を極力なくしていました。以前、『年 [続きを読む]
  • 無花果(いちじく)のお菓子
  • 母がいただきものの水羊羹を切り分けて持たせてくれました。家に帰って、お茶を入れて、さて、一口。予期せぬお味にビックリ。あら?この懐かしい味は何だろう?よく見てみると、水羊羹の間にいちじくを煮詰めた餡がはさんでありました。ほんの少しの餡が、水羊羹を大変身させています。うーん、美味しい。果物の香りは偉大ですね。思いもかけない味にうなってしまいました。子どもの頃はいちじくの美味しさがわかりませんでした。 [続きを読む]
  • 【読書記録】『魂の退社 会社を辞めるということ』
  • 著者は、元朝日新聞の記者で「アフロヘア」がトレードマークの稲垣えみ子さん。読んでいると「お友だちになりたい!」と思うくらい、ステキなおひとりさまです。ところが、彼女が親しみやすく魅力的であればあるほど、なんだか徐々に違和感を覚え、とても複雑な気持ちになってしまいました。この違和感をどう表現したらいいでしょうか。昇進の限界が見え、自分らしく会社に依存しない生き方を見つけたのはホントにステキですが、大 [続きを読む]
  • ふるさと納税 黄桃とアスパラガス
  • 山形から立派な黄桃が届きました!春にふるさと納税で申し込んでおいたものです。白桃はスーパーなどでも広く売られていますが、黄桃はあまり見かけません。ちょっと珍しいものが産地直送で手に入るというのは、ふるさと納税の大きな魅力の一つです。早速、実家と妹の家庭におすそ分けに行きました。おひとりさまだからと言って、一人で楽しむことはありません。普段は忙しくてあまり交流のない家族に連絡するいい機会になります。 [続きを読む]
  • 【読書記録】『モノは最低限、幸せは最大限』
  • 自宅に人を招くことの少ない日本の場合、他人のお宅を拝見する機会って、少ないですよね。この本は、その貴重な機会を与えてくれる本です。11人の方のステキなお部屋が写真で紹介されています。どの方のお宅もモノが少なくて、ホント、スッキリ。こんな空間で暮らせたら、気分もスッキリしそう。モノを極力減らす「ミニマリスト」「ミニマリズム」が流行って、各種メディアで紹介されるようになりました。多すぎるモノから解放され [続きを読む]
  • 映画『『365日のシンプルライフ』を観て、考えさせられた
  • 映画『『365日のシンプルライフ』を観ました。監督・脚本・主演を26歳のペトリ・ルーッカイネンという若者が一人でこなしているドキュメンタリー映画です。公式サイトを見ると「2015.05.23 DVD relrease」とあるので、もう3年くらい前の映画ですね。携帯電話会社の動画配信サイトでセールになっていたので、ちょっと「気分転換に」と思って観たのですが、いや〜、考えさせられました。自分の持ちモノ全てをリセットする実験を1年 [続きを読む]
  • 【読書記録】『40代からの「私」の生き方』
  • 【読書記録】『40代からの「私」の生き方』(聞き手・文 伊藤愛子)を読みました。雑誌に掲載されたインタビュー記事をまとめたものです。以下の23人の著名な女性たちが花束を抱えて登場します。草笛光子、佐伯チズ、麻実れい、前田美波里、中村玉緒、平野レミ、鳳蘭、岸惠子、戸田奈津子、阿川佐和子、デヴィ・スカルノ、萬田久子、阿木燿子、横森美奈子、節子・クロソフスカ・ド・ローラ、木の実ナナ、大竹しのぶ、島田順子、桐 [続きを読む]
  • 3月末の大掃除
  • 3月の下旬は週末も大忙しです。なぜかと言うと、冬物を何回かに分けて洗濯して、春物の衣類と入れ替えるからです。洗濯物を干せる量が限られているので、いっぺんにはできません。洗濯して、かさばる冬物が少しづつ薄手の衣類に入れ替わると、クロゼットの中がスッキリします。それからカーテンの洗濯。窓周りの掃除。エアコンのフィルターの掃除。普通の人は年末の大掃除の時にすることでしょう。私は冬は寒くてやる気が起きない [続きを読む]
  • Zoffのリーディング・グラスのレンズ交換
  • 3年前に作ったリーディング・グラス(老眼鏡)が合わなくなってきました。老眼が日に日に進行した結果です。自分でも目が悪くなったのがハッキリわかります。そこで、Zoffに行って、レンズを交換してもらうことにしました。購入した店舗ではありませんでしたが、購入記録がすぐ出てきて、全てスムーズでした。視力を測り、在庫を確認し、すぐに交換してくれました。それからフレームを調整してくれ、レンズも掛け心地もピッタリに [続きを読む]
  • 新しい入居者の方が挨拶に
  • 帰宅したら、ポストにキッチンスポンジが入っていました。「新しくこちらに引っ越して来ました。宜しくお願い致します」と付箋が貼られています。どうやら留守中に、新しい入居者の方が挨拶に来られたようでした。何だか新鮮な気持ちになりました。最近、入居時にご近所に挨拶する方は少なくなったように思います。特に、私の住んでいるような単身者用の小さなアパートではむしろ珍しいくらいです。私は隣人がどんな人か知りません [続きを読む]
  • 【読書記録】『ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅』
  • 『ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅』益田 ミリ (著) を読みました。国内外19の旅行の記録ですが、共感できるところがあちこちにありました。例えば、わたしは、こうやって自分のお金で親を旅行に誘うことで、もうひとつの人生を見ているのだ、と感じる。わたしは、おそらく子供を持たない人生である。子供を持たないということは、遠い将来、子供と二人で旅行をすることもないわけである。でも、子供と旅行をする親の気持ち [続きを読む]
  • 映画『レイルウェイ 運命の旅路』
  • 『レイルウェイ 運命の旅路』(原題:The Railway Man)を観ました。久しぶりに重たい戦争映画でしたが、エンディングに救われました。これが実話を基にした作品であるだけに希望が持てます。この作品は、第二次世界大戦中、日本軍の捕虜となったイギリス兵エリック・ローマクスと将校と日本人通訳・永瀬隆の交流がこの作品の柱になっています。戦時中の苦しみから逃れられずに復讐を思い描いて生きているエリックと、戦争の重荷を [続きを読む]
  • アンジェリーナ・ジョリーが離婚を申請
  • アンジェリーナ・ジョリーが離婚を申請したという二ユースを聞いて、驚きました。今のところ、はっきりとした離婚申請の理由はわかりません。けれど、二人が共にした過去や子どもたちの存在にもかかわらず決断したのですから、それ相当な理由があるのでしょう。そんな中、彼女が監督した、二人の10年ぶり共演作、『白い帽子の女』が公開されるということを知りました。映画はまだ観ていないにもかかわらず、私が強く興味を持ったの [続きを読む]
  • 巾着田曼珠沙華公園のヒガンバナ
  • 埼玉県の巾着田曼珠沙華公園のヒガンバナを観に行きました。最寄駅は西武池袋線の高麗駅です。ちょっと遠かったですが、行った甲斐がありました。「巾着田」とは変わった地名ですが、この図をみればわかる通り、川が蛇行している様子が巾着のように見えるのですね。あいあい橋から見下ろしたところです。左手に前日の大雨で増水した川が見えます。一面に広がる赤いヒガンバナ。上流の方がやや早く開いているようですが、それにして [続きを読む]