masumi さん プロフィール

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masumiさん: 藤沢 聞くセラピー
ハンドル名masumi さん
ブログタイトル藤沢 聞くセラピー
ブログURLhttp://masumihug.exblog.jp/
サイト紹介文私を知って、私を生きる。自分らしく今を生きたい。と、願う人なら、お手伝いができます。
自由文心理療法をベースにした独自の手法を使って、あなたが本当のあなたと出会っていくことをサポートします。葛藤を抱えているなら、何かザワついているなら、それは、いい兆し。それを、道しるべとしていく方法があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/07/03 22:10

masumi さんのブログ記事

  • 成熟化のためのプラクティス
  • 成熟化のためのプラクティス。ゲシュタルトのコミュニティには、今を生きていく為のアイデアが豊富に備えられています。何より、「今を生きていくため」のツールです。ほんの5分、この問いかけを自分自身に投げかけて、なにが起こるか、待ってみる。ちょうど、湖に小石がぽんと、投げ込まれるような感じ。波紋が拡がる。その、波紋を体験する。その体験に、その時オープンで... [続きを読む]
  • 成熟化
  • リトリートから戻り、改めて思う大事なこと。感覚・体験の世界を言語化・明確にしていくこと。これも私がしていきたいこと。そして、「大人になる」とはちょっと意味合いが異なる「成長」という言葉ではカバーしきれない「成熟化」やっと、私がゲシュタルトを通じて実現していきたいと願っていることにぴったりの言葉に出会ったように思います。〜 以... [続きを読む]
  • リトリート@精進湖
  • 今回のリトリートの会場は、精進湖近くのホテルでした。素晴らしい環境でした。ブログでこんなことはあんまりしないのだけど、写真をシェアさせてください。よかったらご覧くださいね。富士山が近い!2日目の朝、リトリートを祝福してくれた富士山。精進湖は、富士山がさらに美しく、また、優しく見える場所だと知りました。朝露この時間しか見ること出来ない。... [続きを読む]
  • 沈黙とともに歩く
  • 「ゲシュタルトの気づき」をもっともっと深めるため、自分自身を観察対象として、安全に実験をしてみる場として、大好きな探求を心ゆくまで堪能するため、また、クライアントさんと分かち合う時間をもっともっと豊かなものにするため、自分自身のセラピストとしての在り方を磨くため、学びの機会を自分自身に与えています。約3年ほど続く、スタディーグループに属... [続きを読む]
  • 結論求めない、まとめない、解決しない場
  • めんどうくさい庵 其の一 藤沢にて9月24日日曜日無事終えました。翌日から、ゲシュタルトの合宿へ参加したもんだから、ここでのご報告が遅くなりました。(インスタグラムが先になりました。)〜〜インスタグラムより〜〜これほどまで丁寧に一本の映画を鑑賞する。ってこと、あるだろうか?というぐらい、贅沢な時間を過ごしました。めんどうくさい庵マスミです。結論を求め... [続きを読む]
  • 江ノ電
  • *インスタグラムからえーと、江ノ電に久しぶり乗りましたよ。高校時代の通学電車でした。毎朝遅刻をしていました。笑小さな電車が、三つの高校の生徒で破裂しそうにぱんぱんになるのでそれが終わってから乗るとどうしてもそうなるのです。だから、私が乗るのは、いつもがらがらの電車でした。で、そうすると、だいたい同じ顔ぶれがいらっしゃいました。で、別に、だからといって、... [続きを読む]
  • めんどうくさい庵 其の一 藤沢 
  • 『リップヴァンウィンクルの花嫁』めんどうくさい庵 その一 藤沢にてお知らせいたします。ご興味が向きましたら、ぜひ。9月24日(日)10:00〜17:00(時間はもしかすると、はみ出す場合があります。プロセスを優先します。)さのますみのセッションルーム(藤沢駅から徒歩6分の場所です。お申し込みの方へ詳細ご案内します。)参加費 2500円(上映+お抹茶・お菓子を含み... [続きを読む]
  • 自叙伝の効用
  • 『自叙伝』宿題として取り組んだのですが、私自身のとてもとても土台のところに、触れたように感じています。土を耕したような気もいたします。今回触ることがなかったら、もしかしたら、一生触れないでいたところかもしれません。だけど、その存在は、感覚的に捉えられてはいたものであることは確かだと分かります。上の写真は、今回の私の「自叙伝」の最後の方に書いた短い感... [続きを読む]
  • 自叙伝を書くという宿題
  • 「親の顔が見たい」という言葉を、昔よく聞いたような気がします。 そんな言葉を今改めて思い出しています。 そんな中で、ある方とお話ししていて、 「『(前の先生が)良い先生だったんですね』と、いまお世話になっている先生に言われたんです。」 という言葉を聞いて、はっ!としました。 実は今、昨年から参加しているゲシュタルトの学びのグループの宿題として出されている「自叙伝を書く」を... [続きを読む]
  • まざまざといますがごとし
  • 『まざまざといますがごとし魂祭』昨日の円覚寺日曜説教坐禅会は、お盆らしいお話しでした。横田南嶺老師が上の句を紹介されました。ゲシュタルト的に表現するなら、、居ないけれど、そこに誰かの不在が存在していることに気づく。ということだと思います。もし、そうなら、その不在に(存在に)、席を置いてみることが出来ます。置いてみて、眺めてみて、その場に我が身を... [続きを読む]
  • 「めんどうくさい庵」名前の由来
  • 「めんどうくさい庵」名前の由来について。。。「且坐喫茶」という言葉がある。禅語に由来することばで、「まあ、お座りになってお茶でも、召し上がってください」の意。茶道でも、「且坐」花月という点前があり、炭を積む、花を活ける、香を焚く、茶を点てる、それを準備する……と、一連の所作を、招いたお客さまにも、一部分担してもらい行うお点前。お客さまも一緒に、空間を作って... [続きを読む]
  • 「めんどうくさい庵」
  • このような対話の場をやることになりました。よかったら、おいでくださいませ。どなたさまも、ウェルカム。メール、メッセンジャー、ご連絡くださいまし♪〜個人セッションでお会いしたいです〜120分間、自分自身に最大の興味と関心を向けるあなたのための時間です。あなたがあなたと出会っていく時間になります。★     よろ... [続きを読む]
  • 「誰かといる」を学んでいる
  • あなたの隣のスペース不在といることを練習してきたずっとずっと練習してきたひとりが、うまくなったときもあったしかし、それもまた、不在に慣れる練習だったとわかった不在をないことにする為に。嘆く暇がないように。散々やってもうまくいかないことがあるこれだけは、会社の仕事のようにはうまくならないわたしは、不在に慣れることはできない。もうダメだ。不在に慣れずに、どう生きられようか。ちょっ... [続きを読む]
  • わたしがいる、たっぷりのスペースとともに
  • このカードは、ときどき現れては、わたしに大事なことを思い出させてくれるよう。曰く、寂しさは他者の不在。独りあることは、自己の現存。はい、その通りです。スペースを埋めようとする時がある。それは、「虚」かもしれない。その前に、今、ここに確かにあるものを確認する。リアリティのチェック。それは、現実だ。生身の私が、ここに居る。たっぷりのスペースと共に。... [続きを読む]
  • 『キレる私をやめたい』読みました
  • 手前『呪詛抜きダイエット』大和書房奥『キレる私をやめたい』竹書房 著者:田房永子初めて読みました。ゲシュタルトセラピーで起こること、よ〜く描かれていて、驚きました。田房永子さんのコミックエッセイです。このご本を読んだと言って、来てくださる方もおられるので、一度読んでみようと思っていました。田房永子さんの、ご自身への観察がすごい。ご自身の元々の... [続きを読む]
  • いんすたぐらむ はじめました
  • ひっそり、インスタグラムを初めて始めております。6月7日から梅雨入りした日でしたネ。上は、その日の、インスタです。野のお花を摘んできたり、外で出会ったお花の顔写真撮らせていただき、一言添えております。一言でいいのに、長くなったりしますが。お花って、人一人分の存在くらいのエネルギーがあるなぁと、思うんです。それぞれに。向き合って座ると、... [続きを読む]
  • 私が私でいること
  • 「今私、まさに私だ」「今、身体全体で私でいる」そのように身体ごとで実感している瞬間。あるかもしれません。そんな経験が過去にあったなぁと思いだすかもしれません。そして、人生のいつもいつもがそうであるわけではないです。「あるがまま」の自分で、四六時中居られるワケでもないです。ましてや、「あるがまま」の私で居るために、必死で努力していたとしたら、本末転倒です。... [続きを読む]
  • 強いのはどっち?
  • ここのところのマイブームは、『衝動』。いいや、ゲシュタルトと親しんでから、身体感覚との経路が繋がってから、その自分自身の「衝動」というものには親しみを持っていたはずだし、ある程度関係を構築して来たと思っていたのだけれど、まだまだそこは、拡大可能だったみたいです。ということにうっすら気づき始めて、それから、自分自身の「衝動」にもっともっと丁寧に耳を澄... [続きを読む]
  • 空間を埋めないと
  • スケジュールを埋める沈黙を埋めるわたしたちが、つい埋めたくなってしまうもの。埋めないと、何が起こると想像しているんだろ。どんな恐ろしいことを想定しているのだろう?埋まっていないことが間違っていないとしたら?その空間に意味があるとしたら?ひょっとして、それがプロセスの流れを、邪魔しているとしたら?〜個人セッションでお会いした... [続きを読む]
  • 空の座布団に座っているのは
  • ワークの中で登場して来た人物を、エンプティチェアへ招待することがあります。ゲシュタルトセラピーの中の技法で、特徴的な、「エンプティチェア」というものがあります。もちろん、セッションの時に、浮上して来た人物に実際にその場へ来てもらうワケではないです。どのようにするかと言えば、空の座布団を用意して、ワークしている方に、それをぴったりの場所に置いてもらいます。... [続きを読む]
  • 映画『メッセージ』観た
  • 『メッセージ』観ました。思いがけず、かなりおもしろかったです。お誘いあって、なんの期待もなく、予備知識もなく、ただ行ったのだけど、行って良かった!!私は、最近、家の敷地を通り道にしている猫と、(その猫さんがなんとも可愛いので)煮干しを使ってのコミュニケーションを試みているのだけれど、その「煮干し言語」と相通ずるものを感じてしまい感慨もひとしおとなりました... [続きを読む]
  • 自分の席に座る
  • 一日に何度か、「自分の席に座る」ということをします。それをして初めて、何かを始められる自分であるように感じます。「瞑想」を習慣にされている方も多いと思います。少し似ているかもしれないです。私にとっては、自分自身の三つの領域(*)が、ひとまとまりになっていくのを感じられるルーティンみたいな感覚があります。一番の恩恵は、空の空間が空くこと。空とい... [続きを読む]
  • 思考とのつき合い方
  • Here's to the fools who dream.先日観た映画、『LA LA LAND』の、核となるキーワード。「夢見る愚か者に乾杯」良い映画でした。そして、夢も思考だよね。と、考える。ワクワクして自分を突き動かすような夢も、繰り返し思い出す苦い思い出も、座右の銘も、思考の領域のもの。ですよね。思考は、使いよう。なわけです。それによって自分に何が起こるか、起... [続きを読む]
  • クライアントさんの声
  • アマゾンでレビューを見て買い物する。は、当たり前。だけれども、私は、クライアントさんに対して、『ウェブサイトに載せるのでご感想をください』などとは、とても言えませんでした。一方で、ワークを共にしたグループの中や、安全を確保した環境の中で為される「体験のシェア」というものがどれだけ人にとって有益なものか、自分自身の体験として、知っています。「シェアの効用」絶大にありま... [続きを読む]