くりまんじゅう さん プロフィール

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くりまんじゅうさん: 市バス209系統
ハンドル名くりまんじゅう さん
ブログタイトル市バス209系統
ブログURLhttp://junkan209.blog.fc2.com/
サイト紹介文主に日帰りや1泊2日で出かけた旅の記録です
自由文小さいころから地図や乗り物が大好きです。いろいろ紹介しますね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/07/03 23:06

くりまんじゅう さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【2018年6月北海道旅行⑨】小樽天狗山ロープウェイ
  • 稚内から乗ってきた特急サロベツ2号は、10分遅れで10時29分旭川着。接続する10時30分発札幌行き特急ライラック18号はすぐに発車する。旭川からの函館本線の車窓には水田も見える。11時55分札幌着。すぐに向かいに停車している11時18分発の小樽行き区間快速いしかりライナーに乗り換え。12時39分小樽着。稚内から小樽まで約6時間の列車移動だった。距離は430キロ。東京から東海道線に乗ると、滋賀県最初の駅、柏原駅まで行ける距離 [続きを読む]
  • 【2018年6月北海道旅行⑧】特急サロベツ
  • 最終日の4日目は5時半起床。ホテルからは稚内の名所の一つ、北防波堤ドームが見えた。かつてはここから樺太への稚泊連絡船が出ていたところだ。6時にホテルを出て稚内駅へ向かう。途中の道路標識には日本語・英語のほかにロシア語の表記も。現在ロシアのサハリンへの航路は夏のみの運行のようだ。稚内駅へやってきた。日本最北端の駅。この日はここから宗谷本線に乗る。6時36分発の特急サロベツに乗る。稚内から発車する列車は1日7 [続きを読む]
  • 【2018年6月北海道旅行⑦】宗谷岬とノシャップ岬
  • 宗谷岬にやってきた。北方領土を除くと日本最北端の地である。間宮林蔵。丘の上から宗谷岬を眺める。宗谷岬灯台。風車小屋みたいな建物もあって、ヨーロッパのような風景が広がっている。あの建物は土産物屋のようだ。シカもいる。キツネもいる。宗谷岬に着いたのは15時1分。次の稚内行きのバスは17時45分。宗谷岬での滞在時間は2時間45分あるが、実際のところ1時間もすると、することがなくなる。宗谷岬を通るバスは1日7往復しか [続きを読む]
  • 【2018年6月北海道旅行⑥】宗谷岬へ到達
  • 枝幸9時55分発の宗谷バスで浜頓別を目指す。枝幸・浜頓別間は興浜北線の廃止代替バスの区間となる。10時40分浜頓別に到着。次のバスまで2時間以上の乗り継ぎ時間がある。歩いてクッチャロ湖へ行く。白鳥の湖として有名で、春と秋には数百羽もの白鳥が飛来するらしいが、6月なので1羽もいない。朝6時からバスに乗り続けていて、おなかも空いているので、クッチャロ湖のそばにあるはまとんべつ温泉ウイングのレストランで昼食。はま [続きを読む]
  • 【2018年6月北海道旅行⑤】路線バスで宗谷岬へ行く
  • 3日目の早朝6時前、名寄駅前へやってきた。この日はここから路線バスを乗り継いで稚内まで行く。名寄から東へオホーツク海沿いの興部まで行き、興部からオホーツク海沿いに北上するルートで稚内を目指す。名寄駅前のバス停。5時50分の宗谷本線の始発列車に乗る人がパラパラと駅へ入っていくが、駅前のバス停でバスを待つのは私一人だけだった。名寄駅前から乗るのは、名士バスの5時52分発興部行き。1本後の7時57分発でも稚内まで行 [続きを読む]
  • 【2018年6月北海道旅行④】富良野ロープウェイと美瑛
  • 南富良野を後にして富良野に向かう。畑の風景が広がる中を走る。着いたのは富良野ロープウェイ。新富良野プリンスホテルに隣接するロープウェイで、冬はスキー場になる。プリンスホテルらしくライオンズカラーのロープウェイ。乗客は私一人。貸切状態で出発。下りのロープウェイとすれ違う。山頂駅に到着。山頂には特に何もない。観光客も私以外いない。冬のゲレンデ営業がメインなんだろう。することは景色を眺めるだけ。ロープウ [続きを読む]
  • 【2018年6月北海道旅行③】狩勝峠を越えて富良野・美瑛へ
  • 2日目の最初に行ったのは、糠平の端にある上士幌鉄道資料館。糠平駅跡地にあり、国鉄士幌線の資料を見ることができる。車掌車。線路跡にはひがし大雪高原鉄道の線路が敷かれている。休日にはここをトロッコで走ることができる。ルピナスという花がたくさん咲いていた。この花はこの後も各地で咲いていた。資料館を見た後は国道273号線を南へ向かう。次の目的地は富良野である。糠平ダム。このダムの建設によりタウシュベツ川橋梁は [続きを読む]
  • 【2018年6月北海道旅行②】タウシュベツ川橋梁
  • 層雲峡から十勝を目指して南へ向かう。大雪湖。石狩川最上流の大雪ダムのダム湖である。三国峠を越えて十勝に入る。三国峠は1139mで北海道の国道最高地点である。本来なら十勝の雄大な景色を見渡せるのだが、この日は、頂上のトンネルを走行中、なんだか回りが白くもやってきて、トンネルを抜けた途端に霧の中。景色など見えるはずもなく、数十メートル先も見えないありさま。峠の前後でここまで違うとは。三国峠から下っていくと [続きを読む]
  • 【2018年6月北海道旅行①】旭川空港から層雲峡
  • 前回までの記事で昨年12月の北海道旅行のことを書いたけれど、今年の6月にも再び北海道へ行ってきた。今回の第一の目的は、層雲峡・旭岳・富良野という旭川付近の3つのロープウェイに乗ること。国内の鉄道完乗を目指している野だが、ロープウェイについても、全国版時刻表に掲載されている路線は対象にしようとしているため、これら3つのロープウェイに乗りに行くのだ。3つのロープウェイに乗るだけなら1泊2日で十分だが、休みが4 [続きを読む]
  • 2017年北海道旅行(3)
  • 2017年12月の北海道旅行、最終日の3日目は早朝の室蘭駅からスタート。6時56分発札幌行き特急すずらん3号に乗車する。苫小牧までは海沿いを走る。馬もいる。苫小牧の手前で見えたこの建物は、製紙工場だろうか。南千歳付近では、着陸する飛行機が大きく見える。この時はちょうどジャンボジェットが下りてきた。恵庭付近の景色。8時28分、新札幌着。終点の札幌まで行かず、ここで下車する。この日の目的は、ここから札 [続きを読む]
  • 2017年北海道旅行(2)
  • 2日目は帯広駅からスタート。まずは根室本線の上り列車で富良野を目指す。ホームには上りの始発列車である、札幌行き特急スーパーとかち2号が停車中。利用者の多くがこの列車に乗り込む。私が乗ったのは特急ではなく、6時51分発の新得行き普通列車。この列車は帯広の4つ手前の池田始発の列車で、6時19分い帯広に到着後、約30分帯広駅に停車する。池田からこの普通列車に乗ってきて、帯広でスーパーとかちに乗り換えられるダイヤに [続きを読む]
  • 2017年北海道旅行(1)
  • 更新がなかなか進まず、数か月前の旅行記をのんびり書いている状況だけど、早くリアルタイムに追いつきたいなと思う今日この頃。5月になってしまったけれど、去年の12月の北海道旅行記を更新していく。2泊3日だったので記事3回分の予定。冬の北海道は初めてで、雪には全く慣れていないので、滑らず歩けるか不安だったけれど、1回滑りかけただけで、問題なかった。出発は羽田6時15分発ANA987便新千歳行き。朝6時なので窓の外はまだ [続きを読む]
  • 気仙沼・大船渡・石巻・仙石線乗りつぶし(2)
  • 朝6時の気仙沼駅。2日目のスタートは再び大船渡線BRTで陸前高田へ向かう。前日のリ残している、陸前高田・陸前矢作間の支線に乗るためだ。6時16発の盛行き。早朝なのでガラガラだった。陸前高田着6時47分。BRTの陸前高田駅は高台にある。仮設の陸前高田市役所。7時16分発陸前矢作行きがやってきた。陸前矢作行きは内陸へ進んでいく。竹駒駅付近は専用道になっている。終点の陸前矢作駅。国道沿いにあり、バスが折り返すことができ [続きを読む]
  • 気仙沼・大船渡・石巻・仙石線乗りつぶし(1)
  • 2017年9月、1泊2日で岩手県南部と宮城県の海沿いを走る、気仙沼線・大船渡線・石巻線・仙石線に乗車してきた。今回は往復新幹線を利用するが、現地では青春18きっぷを使用する。東京6時4分発やまびこ41号盛岡行きで出発。E2系に乗るのは今回が初めて。E2系の特徴は座席2列ごとの大窓。東海道新幹線では楽しめない広々した景色が楽しめる。もちろんあらかじめ座席配置を調べて、柱に邪魔されない後ろ側の座席を購入済 [続きを読む]
  • 山陰地方のローカル線乗りつぶし(3)
  • 最終日3日目のスタートは出雲市駅。出雲大社を模した屋根はJRの駅舎。この日はJR駅の左脇にある一畑電車の電鉄出雲市駅からスタートする。8時2分発の松江しんじ湖温泉行きに乗車。松江城観光をする予定。松江しんじ湖温泉までは1時間弱の乗車時間。松江に着いたら城下町らしくお堀沿いの道を進む。松江城に到着。松江城は2015年に国宝に指定された。他の国宝の4城は行ったことがあるので、これで国宝5城制覇。現存12天守や10 [続きを読む]
  • 山陰地方のローカル線乗りつぶし(2)
  • 2日目は三次6時55分発芸備線下り備後落合行きに乗る。キハ120の1両編成。土曜日だが、車内は高校生が多い。満員で三次を発車。備後庄原で大半が下車、備後西城で残っていた全員が下車して、乗客は私だけに。芸備線の車窓。左から木次線の線路が近づいてくる。8時16分備後落合着。ここで9時20分発木次線木次行きに乗り換える。約1時間の乗り換えだ。この駅から木次線に乗らず、さらに芸備線に乗って新見方面へ行くに [続きを読む]
  • 山陰地方のローカル線乗りつぶし(1)
  • 2018年3月で廃止になるJR西日本の三江線に乗りに行った。あわせて木次線と一畑電車の乗りつぶし、国宝に昇格した松江城見学と島根県随一の観光スポット出雲大社へ行ってきた記録。今回は山陰本線の宍道駅までの往復乗車券と、宍道→江津→三次→備後落合→宍道の片道乗車券を用意した。岡山でのぞみから特急やくもに乗り継ぎ出雲市へ。出雲市から山陰本線で江津へ移動した後、いよいよ目的の三江線に乗車。終点の三次で1日目は終わ [続きを読む]
  • 東武亀戸線・大師線・埼玉高速線乗りつぶし
  • 東京都内の東武の短い支線二つの乗りつぶし。スタートは北千住。特急スペーシアの待ち合わせをしてから、ゆっくり普通電車が発車した。まずは曳舟駅から出る亀戸線に乗る。亀戸線は隅っこの短いホームから発車する。えらく派手なオレンジの電車がやってきた。昭和30年代のリバイバルカラー。2両編成のワンマン電車は10分足らずで終点亀戸へ。総武線との乗換駅。駅ビルの端っこにある亀戸駅。駅前をうろうろしてすぐに引き返す。曳 [続きを読む]
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