ディベートのNPO法人BURNING MIND さん プロフィール

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ディベートのNPO法人BURNING MINDさん: NPO法人BURNING MIND公式ブログ ディベート瓦版
ハンドル名ディベートのNPO法人BURNING MIND さん
ブログタイトルNPO法人BURNING MIND公式ブログ ディベート瓦版
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/BurningMind_News/
サイト紹介文ディベートのNPO法人BURNING MINDの公式ブログ。ディベートの基礎知識、セミナー情報などを提供。
自由文『ネオ・ディベート』(話し方やコミュニケーションに活かせる新しいディベート手法)を提唱するNPO法人。一般・企業向けに、ディベートの基礎知識を学び、実社会で使えるディベートトレーニングセミナーを開催。サイトには、ディベートの基礎知識・やり方、推薦論題、セミナー案内、ディベート関連書籍一覧等を掲載。理事長は、教育プロデューサーの出口汪。理事は、ディベート関連書籍・著作多数の太田龍樹。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 67日(平均2.2回/週) - 参加 2013/07/08 09:49

ディベートのNPO法人BURNING MIND さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 44
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 44本日のテーマは「ふたたび思いが通じる日まで」です。■小樽で出会ったパトスの神パトス(情熱)といえば、今でも思い浮かべる人がいます。小樽で出会った人力車の俥夫、通称「もんちゃん」。以前、観光で写真のベストスポットを求めてウロウロしている私に、すかさず声を掛けてきました。「お兄さん!最高の撮影スポットと感動をお届けしますよ! これも運命!ぜ [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 43
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 43本日のテーマは「速読の真実」です。■「速読は不可能」、科学的に実証学生時代、速読に憧れました。たくさんの教科書、興味のある書物、それらを高速で読めたらどんなに楽だろう。ですが、同時に違和感も覚えました。じっくり読んでも分からない内容を、どうして速読できるのだろう?そんな長年の疑問に終止符が打たれました。科学的に、いわゆる「速読術」は無理 [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 41
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 41本日のテーマは「中身がないのに、なぜウケる!?」です。■「TEDの歴史をくつがえすプレゼン」ひとまず、このコラムの写真(1枚目)を御覧下さい。どんな印象を受けましたか?「自信たっぷりに演説している人」「成功を収めて、声高にスピーチしている人」「とにかく、なにか意味のある話をしている人」感じ方は人それぞれですが、きっと「重要な話を雄弁に語ってい [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 40
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 40(2015/12/23初出)本日のテーマは「自分自身で考えることの大切さ」です。■無知は幸福?予備校時代の恩師、代ゼミ・富田一彦先生の言葉は今でも忘れません。当時、先生の単科講座を紹介するパンフレットには次の言葉がありました。「Ignorance is bliss. 確かに今の時代、無知は幸福への道だ。理屈はわからずともボタンを押せば勝手に機械は動き、生きていくのに [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 39
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 39(2015/11/26初出)本日のテーマは「間がもたない!の解決策」です。■あの独特の「気まずい空気」ちょっと想像して下さい。貴方にとって「苦手」な人を。職場、仕事先、学校、ご近所の方、親族、誰でも構いません。会話、長続きしていますか?誰にでもいます。私にもいます。苦手だけど、話さなければならない方が。苦手意識が想像力をかき立て、不安が不安を呼び [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 38
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 38(2015/10/28初出)本日のテーマは「『魅力的な人』ってどんな人?」です。---------------------------------------------------------※コラムの前に…セミナーのご案内「人間的な魅力も高めたい」「だけど、どうやって?」そんな疑問にもお応えする、使えるディベートセミナー。論理力+人間的魅力のトレーニング法までトータルでサポート。来年1月スタートの第1 [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 37
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 37(2015/10/01初出)本日のテーマは「自立した人間を育てる」です。■ラグビーは自立した人間を育てるラグビー日本代表が世界の強豪・南アフリカに劇的勝利。その結果、いま改めてラグビーに注目が集まっています。試合後の選手達のコメントを見ると、興味深い人間育成のヒントを垣間見ることができます。そもそもラグビーはサッカーや野球と違い、監督が選手と同じ [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 36
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 36(2015/09/02初出)本日のテーマは「言葉の壁を突破する力」です。■「イルカの聖地」御蔵島―イルカの聖地―そう聞くと、日本ならどんな場所をイメージされるでしょうか?静岡県、和歌山県、長崎県詳しい方ならパッと浮かんでくるかもしれません。実は他にも、イルカの聖地と呼ばれる場所があります。何とそれは大都市・東京に属する御蔵島(みくらしま)です。東 [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 35
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 35(2015/08/05初出)※8/23開講、第15期『使えるディベートセミナー』受講枠が、お陰様で残りわずかの状況です。ご興味のある方は、お早めにお申し込み下さい。http://www.burningmind.jp/debate_seminar/本日のテーマは「あえて言い切る。論理より情熱」です。■「どっちが人に好かれる?」A:筋の通った話をするけど、挨拶が全くできない無愛想な人B:ちょっと口下 [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 34
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 34(2015/07/08のコラム)※8月23日開講、第15期『使えるディベートセミナー』受講枠が、お陰様でごくわずかの状況です。ご興味のある方は、お早めにお申し込み下さい。http://www.burningmind.jp/debate_seminar/本日のテーマは「正論は人の心を閉ざす」です。■本当に「酒は百薬の長」?そろそろ真夏の季節が到来です。ビアガーデンに納涼会とイベントが盛りだくさ [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 33
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 33本日のテーマは「シニカルではなく、クリティカルに」です。■「皮肉屋は所得が減ってしまう」!?先日、ドイツのケルン大学から興味深い研究が報告されました。なんと「他人を肯定的に考えられる人は所得が増える一方、否定的な人は所得が減少してしまう」というのです。(オルガ・スタブロワ博士の報告)その理由は、皮肉屋は人をあまり信用できないので、誰かと [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 32
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 32本日のテーマは「本物に直接触れて、本質を知る」です。■屋久島の魅力先日、GWでは約4年ぶりに旅行に行ってきました。目的地は屋久島。日本が誇る世界自然遺産です。正直なところ、私にとって屋久島は縄文杉のイメージくらいなものでした。ところが、事前に書籍で調べた上で現地のガイドさんに話を伺うと、面白い事実が次々に出てきました。通常の杉の寿命は約50 [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 31
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 31本日のテーマは「プロレスに学ぶ人間学〜菊地毅選手〜」です。■プロレス人気が再燃最近、若い女性を中心にプロレス人気が再燃しています。「プロレス女子」という言葉もあるそうです。BMメンバーはプロレスに造詣の深い面々がそろっています。思い起こせば中学時代、私も熱心な全日本プロレスのファンでした。今ふり返っても、数々の名勝負が繰り広げられました。 [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 30
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 30本日のテーマは「見た目が与えるインパクト」です。先月、サウナ好きの多いバーニングマインドには大変興味深い医学論文が報告されました。なんと「サウナに入る回数が多い人ほど、死亡率が低い」というのです。これは、サウナ発祥の地・フィンランドのEastern Finland大学が行った試験結果です。サウナ利用回数が週1回の人と比べて、より頻繁にサウナを利用する人 [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 29
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 29本日のテーマは「流暢に話せても伝わらない現実」です。先日、会社の後輩から仕事帰りに飲みのお誘いを頂きました。最近、同じチームに異動してきた彼は、とても仕事熱心で真面目な性格。彼が新入社員の頃に私と同じチームだったこともあり、色々と相談をもらう機会があります。今、その彼が抱える悩み。それは、一生懸命仕事をしているつもりなのに、どうにもお客 [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 28
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 28本日のテーマは「自分の長所をベースに積み上げる」です。自分の意見をはっきり言えるアメリカ人。それに比べて、どこか控えめな日本人。そんな漠然としたイメージが私にはありましたが、その印象をくつがえす本がアメリカでミリオンセラーになりました。原題「Quiet(静けさ)」、邦題は「内向型人間の時代」(講談社)です。著者のスーザン・ケイン氏は内向型の性 [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 27
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 27本日のテーマは「相手の立場に立つ力」です。先日、NHK Eテレ「Rの法則」に弊社・出口汪理事長が出演しました。太宰治の名著「人間失格」を題材に、10代の若者が抱える人間関係の悩みを紐解く、大変興味深い内容でした。 出口汪 現代文講義の実況中継(1) (実況中継シリーズ) 作者: 出口汪 出版社/メーカー: 語学春秋社 [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 26
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 26本日のテーマは「どうして勉強するのか?」です。子「なんで勉強しなきゃいけないの?」親「“いい大学”に入るためだよ」子「なんで“いい大学”に入らなきゃいけないの?」親「“いい会社”に就職できるからだよ」子「でも、学校の先生は『もう学歴社会じゃない』って言ってるよ?」親「・・・」きっと誰でも、一度はこんな会話をした経験があるかもしれません。 [続きを読む]
  • アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 24
  • ほぼ月イチコラム アビコ青年のネオ・ディベート事件簿 file 24本日のテーマは「効率より大切なもの」です。なぜか居心地が良い…。私には、そう思わずにはいられない場所があります。「スターバックス・コーヒー」、通称スタバです。自宅では手がつかなかった仕事でも、スタバに行くと不思議と集中して取り組めます。たいていの場合、お店に長居するのは気が引けるものです。お店も回転率が下がりますから、やはり「早く帰って [続きを読む]
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