海外マン さん プロフィール

  •  
海外マンさん: 海外就職してみた
ハンドル名海外マン さん
ブログタイトル海外就職してみた
ブログURLhttp://bibime.net/kaigaishushoku/
サイト紹介文海外(香港)で就職してみました。求人や就職活動の方法、求められるスキルや待遇、生活など体験ブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/07/05 14:01

海外マン さんのブログ記事

  • 日本語の翻訳は難しい
  • 転職で会社で唯一の日本語スピーカーになり英語の資料を日本語に翻訳するニーズに対応中。100ページにも及ぶトレーニング資料を翻訳するだけでなく、それを使って実際に自分で丸1日トレーニングするのでてきとうにやるわけにはいきません。もうとにかく本当に日本語は難しいです。英語と比べて文法の構造が違いすぎるし「自然に聞こえる範囲」がとにかく狭い。単語も日本語にない言葉が多いし文章は直訳すると全部不自然になるので [続きを読む]
  • 働いている人のレベル
  • 早いもので転職してからもうすぐ3ヶ月が経とうとしてます。今のところ感じていることのは働いている人のレベルが高いです。年下の上司はもちろん同じレベルの同僚たちも若いんですがほぼみんなちゃんとしているというか。始業時間とかユルい所はユルいんですが仕事自体はちゃんとやるというか。もちろん時々ちゃんとしてない事もあってイラッとしたこともありましたが失礼な話ですが、前の会社と比べると全体的に見て人のスペック [続きを読む]
  • やってみたいこと
  • 完全にどうでもいいことですが1度でいいので日本の新卒採用の面接官をやってみたいです。香港で普通の採用の面接は話す内容は基本的に経験とスキルのことで別に面白くもないのでそんなにやりたいと思いませんがガラパゴス日本の学生がどんな感じに変化していっているのかリアルタイムに見られるのは面白そう。それを仕事にしたいとは全然思いませんが1日だけでいいから、やってみたいです。 [続きを読む]
  • 学ぶことがなかったら、その仕事は終わってる
  • 東京で就活生を見かけたあとにタイムリーにこんな記事を発見。How pragmatic new joiners see the advertising business in 2018 | Analysis | Campaign Asia出てくる学生3人は揃って意識もスペックも高そうな感じで若いのにすごいなぁと思います。職場に求めるものという話題の中で出た学ぶことがなかったら、その仕事は終わってるとか自由に意見を言える雰囲気とか柔軟性のある雇用形態こういうのは完全に共感しますがこれらは実 [続きを読む]
  • 久しぶりに日本のシューカツ生を目撃
  • 東京出張してました。どうもリクルートスーツ姿の若者が目につくなぁと思っていたらまだ新卒採用活動してる会社があり面接会場はコチラみたいな表示を見つけました。あれは夏採用の面接だったのか。とにかくものすごく久しぶりにシューカツ生を見ました。いずれにせよ、リクルートスーツの若者たちの見た目は似てるというレベルを超えて、もう完全に同じでした。女子は黒のスーツにベージュのコート。それ以外の色は禁止されてるの [続きを読む]
  • 日本語が出てこない
  • 久しぶりに日本語でプレゼンしました。これがもう、なんと難しいことか。適切な日本語が出てこない出てこない。英語だともう適切かどうかなんて気にせずどんどん言いたいこと言っちゃえるのは海外では英語のレベルとか本当に人それぞれだし地域によってもそれぞれの英語があるという共通理解があるから別に誰も気にしないのです。ところが母国語だと自分で細かいニュアンスとか分かるだけになんかウマイ自然な表現が出来ないことに [続きを読む]
  • 石垣島の土地の値段におののく
  • 夏休みに石垣島に行くことにしたんですがなんとなく不動産情報を見ていたら安いエリアだと土地の販売価格が坪当たり4−5万円とか。500平米近くで730万円とか。当たり前かもしれませんが香港や中国の都市とは別の世界。野底売地 石垣市野底の売買土地 原野145.6坪、730万円|沖縄の不動産情報【GooHome】No.881-25ちなみに香港では駐車スペースの価格が不動産以上に高騰しているらしく2017年時点で100万香港ドル(1400万円)がエント [続きを読む]
  • 転職から2ヶ月経過後の感想
  • 早いもので転職して2ヶ月経過。今のところ問題なく楽しくやってます。もちろん全てが思った通りというわけではなく仕事の内容は一部想像と違う部分もありました。組織の体制上、早く昇進させてもらわないと転職前に自分が想像していたことをバリバリ出来なそうな感じもあります。今年の終わり頃には交渉しないとと思いつつかと言って、今まで物事が自分の思った通りにうまくいった試しもありません。気には止めつつも、あまりそこ [続きを読む]
  • 休めない日本
  • いま夏の休暇のプランを立ててます。日本にいる友達数名とうちの家族3人で現地集合で沖縄に行くことに。このパターンだと毎度のことですが日本組は有給が続けて取れないので連休の旅行のピーク時期を外すと週末+1日休んで2泊3日の弾丸旅行に。わたしは飛行機で2泊3日の旅行だと移動時間の方が旅行より長く感じてゆっくりする時間がなくてイヤです。なのでわたしたち家族だけ前入りして4泊ぐらいしようと思います。本当に日本の会 [続きを読む]
  • 日本でも初任給に格差
  • 日本でも一部企業で高い初任給を設定して人材確保をしているというニュース。「初任給に差」広がる 人材確保へ上乗せ メルカリ、インターン加味/サイバーはAI人材を優遇 :日本経済新聞前からDeNAやサイバーエージェントが同じ話題を提供してましたが需要が高くて供給が少ない人材に高い値段が付くというのは市場にとっては自然なことです。今だとAIとか市場需要の高い技術を若いうちに身につけてる大学生とかうらやましいな [続きを読む]
  • 若者のキャリア選びは難しい
  • 会社の同僚が20代前半から後半が多くほぼ全員年下ということもあり「キャリア選びって難しいよね」みたいな話に時々なります。遠回りの経験を経たわたしが思うに基本的に分析する必要があるのは3つのエリアかなと思いますが若者にはなかなかハードルが高いです。 将来性と興味の兼ね合い → 業界 自分の得意なこと(または苦手なこと) → 職種 安定性や福利厚生と文化的好みの兼ね合い → 会社規模一つ目の業界は、最 [続きを読む]
  • TGIFならぬ
  • 職場で「TGIF」というフレーズをはじめて知りました。Thank God It's Fridayの略で一週間仕事が終わってハッピー神様ありがとうという意味だそうです。今の会社ではこれをもじって毎週木曜日の仕事の後にTGITとして会社経費で軽く1杯飲む会が開催されてます。もちろん参加は自由だしサクッと飲んで帰りたい時に帰っていいし自分のお金がかからないのは助かります。日本でありがちな飲みニケーションで上司から気に入られてどうのこ [続きを読む]
  • 若い上司
  • 新しい職場は平均年齢が若く共同創業者と香港オフィスマネージャーを除くとどうやら、わたしが最年長みたいです。大学を出たばかりとかインターンの学生とかまでいるし上司も自分より3つぐらい若い。いつかそういうことはあると思っていたものの30代前半にしてマネジャーが自分より若いとは。これも欧米企業あるあるかもしれません。年齢は関係ないとは分かっているもののなんかこう負けてたまるかという気持ちがふつふつと湧いて [続きを読む]
  • 新しい会社の文化
  • 転職して1ヶ月経ち新しい会社の文化にも慣れてきました。今までの会社と違うのが出勤時間です。契約書には勤務時間は9時から18時と書いてあってフレックス制とかでもないんですが実際9時に行ってみても、まだ誰もいません。10時ぐらいまでにやっと全員揃う感じ。わたしも何時までに着くか考えることなくいつも適当な時間に行ってます。特にうちは小さい子供がいるので想定外のことが起こるのは日常茶飯事でありフレキシブルなのは [続きを読む]
  • 入社早々に給料UP
  • 早いもので入社して1ヶ月が経ちました。この間新しい会社で初めての給料を受け取ったばかりだったのですがいきなり会社全体レベルでの給与スキーム変更が発表されました。結果、年俸の最大額は変わらないものの変更によってボーナスの変動部分が減り固定の月給がけっこうな額増えることに。家計のキャッシュフローに余裕が生まれてこれは、とてもラッキー。新しい職場も良い感じだし今年はいいことあるかもしれません。 [続きを読む]
  • キャリアに悩む年頃
  • 高校時代の同級生が出張でマカオに来るというので香港の我が家に寄っていってもらいました。高校、大学、新卒で入った会社まで一緒でその会社はわたしはすぐ辞めちゃいましたが彼は多分もうすぐ10年プレーヤーに。大学を出て10年ぐらいの同級生と話すとだいたい話題は子供かキャリアの話に。10年ぐらい経つと、同じ会社にずっといて大丈夫なのかという気も出てきたりして転職を考えているという人が多いです。仕事しながら養う家族 [続きを読む]
  • 労働市場としての価値
  • こんな記事を発見しました。労働市場としての日本の価値を高めなくては | COMEMOわたしも記事の筆者とほぼ同じ感じで香港に来たときは1香港ドルが10円で今は約14円なので、円ベースではそこそこ悪くない給料をもらってることになります。(家賃と物価の高騰で生活水準は上がりませんが)内容はだいたい共感できるんですが「労働市場としての価値を高めなければ」という言葉の意味はよく分かりません。価値が高い = 稼げるという [続きを読む]
  • ひどい求人
  • 転職したばかりですがときどき飛んでくる日系リクルーターの求人ニュースレター。なんとなく眺めていると、かなりひどい求人が。香港で日本語が必要な職種で一番給料が安い求人だと11K香港ドル/月(約15万円)とか。[job] Japanese+Speaking(Hong Kong)日本の地方都市ならまだしも香港ではどう考えても自立して生活できる金額ではありません。日系企業の海外法人にもブラックぽい求人はたくさんあるので変なところに引っかからな [続きを読む]
  • 日本語が下手になった件
  • 新しい職場での仕事3週目。さっそく東京に出張してました。東京出張はたぶん4年ぶりぐらい。仕事で日本人の顧客とやり取りするのも数年年ぶりぐらい。やっぱり日本のプロジェクトをやるのに日本語出来る人がいないのは無理があるのでわたしが入ることで顧客とのコミュニケーションはかなり円滑になりそうです。わたしも日本人への対応の仕方を思い出しつつ適応していく必要があります。ビジネス敬語をしばらく話してなかったのでこ [続きを読む]
  • 外人ばっかりの会社
  • 新しい職場はフランスの会社なんですが香港オフィスは10名の小所帯。わたし以外のメンバー構成はこんな感じです。フランス人6人(共同創業者、香港オフィスマネージャー、インターン含む)中華系3人(イギリス、カナダ、マレーシア育ち)中華系3人は広東語は話しますが香港では生まれ育っておらず完全ローカルな香港人がいません。ちなみにわたしの上司は広東語しゃべれるけど漢字は読めず見た目はアジア人ですが頭の中はほぼイギ [続きを読む]
  • インターンについて
  • 今の会社でわたしにとって新鮮なのが「インターンで来ている学生」です。パリでの研修でも10人ぐらいいましたが香港にもフランス人のインターンがいます。今香港で働いている人も過去にこの会社でインターンをしたことがあるという人が数名。香港は全部で10人しかいないオフィスなので全体としてはけっこうな比率になります。アメリカやヨーロッパでは学生のときに安い給料でいくつもインターンをしないとフルタイムの仕事に就けな [続きを読む]
  • 転職1週間目の感想
  • 転職して新しい職場での仕事が始まりました。といっても仕事の初日は本社のあるパリで1週間の研修が終わって香港に戻ってきたばかり。全部で200人しかいない会社なのに研修に参加してたのが30人ぐらい。急速に規模を拡大してるみたいです。わたし含めパリ以外のオフィスの人が7−8人。10人ぐらいフランス人の学生のインターン。残りはパリオフィス勤務という感じでした。アジア人は香港オフィスのわたしと上海オフィスのもう一人だ [続きを読む]
  • 仕事を辞めることを伝えたときの反応の違い
  • 今の会社で働く最後の週になりました。各地の同僚やお客さんに対して通知をしたときの反応が面白いです。香港を中心にアジアの人たちは基本的にあまり関心がないというか「あ、そうですか」という感じで無反応。一方でイギリス、オーストラリアなど欧米人はCongratulations! とかSad to see you go とか社交辞令もあるとは思いますが祝福されたり悲しまれたり。欧米のコミュニケーションや感情表現が常に優れているとは言いませ [続きを読む]
  • 日系企業で現地採用で5年働いた感想と総括
  • 早いもので、2017年もあと2週間たらずで終わり。日系企業の香港法人である今の職場に勤務するのは最後の1週間です。新卒で入ったグローバル企業の日本法人は3年もたずに辞めてしまいましたが良い意味でも悪い意味でも色々と変化の多い環境だったせいか飽きずに5年半勤められました。新規ビジネスの担当になって頑張っても全然思うようにいかない挫折も経験したしそのビジネスの失敗によって仕事の内容がガラッと変わったこともあり [続きを読む]
  • グローバルエリート
  • とてもグローバルエリートなブログを見つけました。年功序列給料で世界的競争力を保てない日本企業 - グローバル・エリート日記グローバル・カンパニーのグローバルヘッドクォーターやリージョナルヘッドクォーターで偉い人には日本人がほぼいないと。まぁ、そりゃそうでしょうね。グローバル企業のGHQ、RHQともなれば仕事が出来るのはもちろんのこと基本のキである英語や他の言語、文化的な多様性に対応しつつしかもその中で偉く [続きを読む]