みどりの木 さん プロフィール

  •  
みどりの木さん: 歴史大好きみどりの木
ハンドル名みどりの木 さん
ブログタイトル歴史大好きみどりの木
ブログURLhttps://ameblo.jp/idryou/
サイト紹介文現地に行った気分になれる城・神社・祭を 紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/07/06 11:56

みどりの木 さんのブログ記事

  • 月山富田城の紹介4 二の丸から本丸
  • 今日「スターウォーズ 最後のジェダイ」見てきました。予想外のストーリー展開がいくつもあり、今回はフォースが大活躍しました。でも、あくまで大きな物は動かせませんでした。私の評価は4.5です。後日紹介します。 昨日の続きです。今日は二の丸から本丸です。 二の丸から見た本丸です。間に深さ10mの横堀(空堀)があります。本丸に行きます。空堀に下りたところです。 階段を上がり本丸に上ると 本丸です。12月8日の [続きを読む]
  • 月山富田城の紹介3 七曲りから二の丸まで
  • 昨日の続きです。今日は七曲りから二の丸までの紹介です。 数年前に整備された七曲りの登城道です。 グーグルより引用の写真地図です。  毛利方の城となってから、毛利軍が九州の大友攻めをしていた時に、1569年8月、山中鹿介ら尼子再興軍が結集して、かつての尼子氏の本城であった、月山富田城の攻略に取り掛かります。約6千名に膨れ上がった尼子再興軍に対し、月山富田城を守る毛利方は天野隆重らの率いるわずかの兵しか [続きを読む]
  • 月山富田城の紹介2 歴史資料館から山吹井戸まで
  • 昨日の続きです。今日は歴史資料館から山吹井戸までです。 ①の安来市立歴史資料館です。現在施設改修工事で休館中でした。平成30年4月からリニューアル開館します。この写真の左側は下図①より石垣の上に馬上馬場がありました。石垣が土に埋もれているので、現在整備事業で発掘調査中です。そのためにブルーシートが見えます。 グーグルより引用の写真です。木々が整備事業で伐採されたのがきれいに見えます。 現地の絵図です [続きを読む]
  • 月山富田城の紹介1 歴史など
  • 今日からは月山富田城の紹介です。2017年12月8日に訪問しました。 歴史月山富田城(がっさんとだじょう)は、島根県安来市広瀬町富田の月山(標高197m)に造られた山城です。戦国時代に山陰の覇者尼子氏が本拠を構え、山陰・山陽十一州を手中に収め、170年間の尼子氏六代が本城とし山陰・山陽制覇の拠点とした月山富田城は、その規模と難攻不落の城として、戦国時代屈指の要害でした。また艱難(かんなん)辛苦に耐え [続きを読む]
  • 延命寺の紅葉2
  • 今日は11月27日に撮影した写真です。今年は紅葉が早めでしたので、この日は紅葉も終盤でした。今年は黄色に色ずく葉が多めでした。 現地の案内板です。 蓮池周辺の紅葉です。 今日は此処までです。続きは明日UPします。 読者募集中ですので、読者登録はここのリンクです。希望があれば、相互登録します。相互アメンバーも募集中です。どちらもチェックを外して「読者とわかるように」に設 [続きを読む]
  • 延命寺の紅葉3 最終回
  • 昨日の続きです。延命寺の紅葉写真です。 この紅葉風景が一番きれいでした。 見え難いのですが、このお堂では断食修行を行う僧侶もいました。 これで延命寺の紅葉は終りです。明日から尼子氏で有名な月山富田城の紹介です。 読者募集中ですので、読者登録はここのリンクです。希望があれば、相互登録します。相互アメンバーも募集中です。どちらもチェックを外して「読者とわかるよ [続きを読む]
  • 延命寺の紅葉1 歴史など
  • 今日から大阪府河内長野市にある延命寺の紅葉紹介です。 歴史 弘仁年間(810年〜824年)に、弘法大師空海が地蔵の石仏を刻んで本尊としたのが当寺の始まりとされます。途中荒廃しますが、寛永16年(1639年)に、この地に生まれた浄厳が、伽羅山延命寺に寺号を改め中興しました。浄厳は河内錦部郡(大阪府河内長野市)出身で、10歳で高野山に登り顕密を修学します。1661年には伝法阿闍梨となったが、のち新安祥寺 [続きを読む]
  • 大仙公園の日本庭園紅葉8  日本庭園ライトアップ3最終回
  • 2017年12月10日関西城郭サミット「戦国末期の山城」の講演会が近くであったので見に行きました。鉄砲が普及したので、山城には郭を取り巻く横堀(塹壕)が出来るようになったようです。それまで低い尾根を掘削していたことから進化しています。虎口も平虎口から枡形虎口や、横矢を射れる郭のある虎口に進化しています。 昨日の続きです。今日は日本庭園ライトアップ3で最終回です。 空も暗くなってライトアップ効果が出て [続きを読む]
  • 大仙公園の日本庭園紅葉7  日本庭園ライトアップ2
  • 昨日の続きです。今日は大仙公園の日本庭園紅葉・ライトアップ6 日本庭園ライトアップ2です。 午後5時から時間が経つと、空も暗くなってきました。魚眼レンズで撮影した、下図の休憩舎①から見た日本庭園です。 現地にある日本庭園マップです。 魚眼レンズで撮影した、休憩舎(左端)からの日本庭園です。まだ空は明るいです。 これも魚眼レンズで撮影した日本庭園です。映波橋付近です。 これも魚眼レンズで撮影した日本庭園 [続きを読む]
  • 大仙公園の日本庭園紅葉・ライトアップ6 日本庭園ライトアップ
  • 昨日は鳥取と島根の城見物をしていました。なので、いいね返しとかが出来ませんでした。今日からは自宅からの更新です。また頑張ります。昨日の続きです。 ②の辺りで夕日に照らされて、燃えるような赤い紅葉です。 日本庭園の地図です。 ②の辺りで夕日に照らされて、燃えるような赤い紅葉です。 ②の辺りで夕日に照らされて、燃えるような赤い紅葉です。 赤①で撮影しました。 ①で撮影しました。 5の春燕橋に戻ってきまし [続きを読む]
  • 大仙公園の日本庭園紅葉・ライトアップ5
  • 昨日の続きです。 今回のupは米子市からです。今日は中洲からです。②の辺りの中洲の紅葉です。 大仙公園の日本庭園地図です。 中洲に架かる北側石橋です。 中洲に架かるもう一方の南側石橋です。石橋を渡り13の方に行きます。 8の流杯亭です。その向こうが7の桃源台です。 流杯亭の中は、中国と堺の友好都市から送られた盤石に流れを刻み曲水の原点を再現しています。 桃源台と流杯亭の説明板です。 大仙公園の日本庭園地図で [続きを読む]
  • 大仙公園の日本庭園紅葉・ライトアップ4
  • 昨日の続きです。 きれいな紅葉の葉をマクロ(接写)撮影しました。 大仙公園日本庭園の解説板です。大名庭園との違いなどが書かれています。 大仙公園の日本庭園地図です。4から5の春燕橋へ歩きます。 4と5の中間地点から見た印月橋(左)と映波橋です。 5の春燕橋から見た上流方向です。さすがに「昭和の小堀遠州」といわれた、中根金作氏( 造園家)の作品ですね。人工のものとは思えない景色です。 5の春燕橋から見た上 [続きを読む]
  • 大仙公園の日本庭園紅葉・ライトアップ3
  • 昨日の続きです。 大仙公園の日本庭園は、仁徳天皇陵古墳と履中天皇陵古墳の間に広がる、大仙公園の西に位置し、堺市制100周年を記念して造られた築山林泉廻遊式庭園です。平成元年3月に開園されました。もうすぐ開園30年です。 庭全体を中世から海外貿易の拠点として栄えた、堺に見立てたものとなっており、市民の発展と繁栄を祈る意味を庭に表し、市民の憩いの場所と文化の創造を目指して作られました。 桃源台は泉北丘陵を [続きを読む]
  • 大仙公園の紅葉・ライトアップ2
  • 昨日の続きです。もう紅葉も終盤ですね。2017年11月23日にあった大仙公園の紅葉ライトアップを見に行きました。早く着いたのでお昼の紅葉写真からです。 現地に行く前に、自宅の自作庭紅葉写真を撮影しました。既に散り始めています。 グーグルより引用の写真です。自働車で行きましたが、公園の駐車場は午後6時で閉鎖です。しかし、ライトアップがあるので特別に、下写真の一番下にある駐車場だけが午後8時半まで開いて [続きを読む]
  • 「鋼の錬金術師」の感想・大仙公園の紅葉ライトアップ1
  • 「鋼(はがね)の錬金術師」の感想 12月4日に加筆修正再更新しました。 昨日、12月1日に公開された映画「鋼の錬金術師」の実写版映画を見てきました。今日はその感想からです。昨日公開されたので、評判をネットで調べました。低い2.15程度でしたので、期待感が無かったけれども見に行きました。もしかしたらですが、アニメ制作会社は実写製作会社と仕事で競合するために低評価を付けた可能性があります。結論から言うと [続きを読む]
  • 観心寺の紅葉とライトアップの紹介5 最終回
  • 昨日の続きです。今日が観心寺紅葉とライトアップの最終回です。 和太鼓演奏が始まったところです。 和太鼓演奏です。 和太鼓演奏です。 和太鼓演奏です。 和太鼓演奏に続いて式典がありました。 スケジュール表です。司会の方です。 下図⑩の建掛塔です。3重の塔になる予定でしたが、楠木正成が湊川で討ち死にしたために1階のみとなりました。 境内絵図です。 灯籠です。 ライトアップされた弁天堂です。 金堂横の紅葉です [続きを読む]
  • 観心寺の紅葉とライトアップの紹介4 ライトアップ
  • 昨日の続きです。午後5時頃からライトアップされました。 灯籠に灯りがつきました。 金堂への石段がライトアップされました。 観心寺の伽藍配置図です。 照明の色が変わります。 竹製の灯ろうの灯りがつきましたが、ライトの照明で目立ちません。 拝殿の北側にある太鼓橋の所です。手前の草はがまです。 上の写真の反対側から撮影しました。 金堂前の階段です。 国宝の金堂です。 国宝の金堂です。 国宝の金堂で [続きを読む]
  • 観心寺の紅葉とライトアップの紹介3
  • 昨日の続きです。午後4時頃になると綺麗な夕焼け雲が見えました。 空には月も見えていました。 拡大すると 2017年11月25日午後4時頃の月です。(60倍にズーム拡大) 鎮守堂横の紅葉です。 江戸時代の古絵図です。 国宝の本堂方向です。 ここで恩賜講堂方向にいきました。恩賜講堂です。昭和天皇即位の饗宴時のために、京都御所内に建設された建物です。 2番目の星塚です。 八つの星塚配置図です。(もらったパ [続きを読む]
  • 観心寺の紅葉とライトアップの紹介2
  • 昨日の続きです。今回もまだ明るいうちの撮影です。「紅葉」と「楓」の違いは葉の切れ込みが深く、赤くなる木が紅葉です。一方、楓は葉の切れ込みが浅く赤くならない木です。よく似ているので間違いやすいですね。 江戸時代の古絵図です。 拝殿の北側です。 次は手水舎の所です。手水舎です。 今日は此処までです。明日に続きます。 読者募集中ですので、読者登録はここのリンクです。希望があれ [続きを読む]
  • 観心寺の紅葉とライトアップの紹介1
  • 今日からは2017年11月25日の観心寺ライトアップの紹介です。観心寺は701年に役行者によって開創されました。後の平安時代に弘法大師空海によって再建されました。空海の造った如意輪観音像は、現在本尊で国宝です。去年の観心寺ライトアップはここのリンクにあります。 午後2時頃に観心寺に自働車で行きました。まだ明るいので、お寺の中をいろいろと撮影しました。ライトアップは午後5時からです。 観心寺近くの竹や [続きを読む]
  • 新島襄の京都旧邸紹介3 最終回 2階と附属屋
  • 昨日は1階の紹介でしたが、今日は2階からです。 2階の居間です。(パンフレットからの引用です) 2階の間取りです。居間と3つの寝室があります。(パンフレットからの引用です)建設当初は4部屋すべてがフローロングの洋室でしたが、八重さんが改造したのか1部屋だけは、6畳の和室になっています。 続いて、附属屋ですが、新島襄の両親の隠居所として建てられました。江戸藩邸にあった住居に準じての和風建築です。 附属屋 [続きを読む]
  • 新島襄の京都旧邸紹介2 
  • 昨日の続きです。新島襄・八重夫妻の旧邸1階の紹介です。 見学入口の門です。 新島旧邸の配置です。(上が北) 新島襄・八重夫妻の旧邸です。 南側から見たところです。 2013年の大河ドラマ「八重の桜」の記念に植樹された「新島八重の桜」です。背景の建物は新島会館です。 解説板です。 東面です。旧邸の内部には入れませんが、外から見ることが出来ます。 1階の間取りです。(上が北) 東側窓の内部は新島襄の書斎です。 [続きを読む]
  • 新島襄の京都旧邸紹介1 新島襄とその歴史
  • 今日から同志社大学の創設者である、新島襄の京都旧邸紹介です。初めに歴史からです。NHK大河ドラマ「八重の桜」で、山本八重(綾瀬はるか)さんの物語で紹介されました。女優の綾瀬はるかさんは、最近ではNHK「大河ファンタジー」という歴史番組で活躍されています。これは「大河ドラマ」と「ファイナルファンタジー」の、合成語のような感じですね。最近その内容を知ったのですが、とてもいい番組です。 山本八重役だった [続きを読む]
  • 修学院離宮の紹介12 最終回 西浜から総門まで
  • 昨日の続きです。今回が修学院離宮の紹介の最終回です。昨日は西浜まででした。 西浜から見た洛北の街に降り注ぐゴットレイと、その向こう側に西山の峰々が見えます。後水尾上皇が別荘の場所をいろいろと探していたそうですが、娘の梅宮がここに草庵を結び、円照寺を創建していたので、こちらも見に来たと思います。その時にこの景色を見て、ここに山荘を造りたいと考えたと思います。桂離宮に遅れること30年、後水尾上皇はこの [続きを読む]