みどりの木 さん プロフィール

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みどりの木さん: 歴史大好きみどりの木
ハンドル名みどりの木 さん
ブログタイトル歴史大好きみどりの木
ブログURLhttps://ameblo.jp/idryou/
サイト紹介文現地に行った気分になれる城・神社・祭を 紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2013/07/06 11:56

みどりの木 さんのブログ記事

  • 南禅寺の紅葉紹介3 南禅寺歴史と三門周辺の紅葉
  • 昨日の続きです。今回は 南禅寺歴史と三門周辺の紅葉です。 下図にある南禅寺中門です。祭のように人が多いです。 現在地にある地図です。隣の永観堂も描かれています。(下が北)午前中に南禅寺を拝観して、午後に永観堂拝観したので紹介が逆になっています。永観堂の上に八重の墓とありますが、左端外にはNHK大河で放映された、新島襄と山本八重夫妻の墓があります。 中門を入ると三門が見えます。 三門内部を公開していたの [続きを読む]
  • 南禅寺の紅葉紹介2 金地院2
  • 昨日の続きです。今回は南禅寺の塔頭金地院の続きです。前回は金地院東照宮まででした。 下図左端に見える東照宮の御成門です。ここから東照宮を出ます。 現地案内板です。 金地院全体図です。 御成門を出てこの石段を下り、開山堂の方へ行きます。 途中で方丈が見えました。この写真の左側に開山堂があります。 開山堂です。 外から中を撮影しました。奥に金地院崇伝の像があります。後水尾天皇の勅額があり、左右に十六羅漢像が [続きを読む]
  • 南禅寺の紅葉紹介1 金地院の歴史など
  • 今回から南禅寺の紅葉紹介です。今日は南禅寺の塔頭である金地院の紹介からです。京阪電車の蹴上駅で降りて歩くと、最初に徳川家康と縁のある、塔頭の金地院がありますので、ここの紹介です。 琵琶湖疎水の施設インクラインがあり、その下がトンネルになっています。 蹴上駅から金地院まで歩きました。(左下が北) トンネルの中です。天井のレンガ積みが見事です。レンガ造りの蹴上「ねじりまんぽ」といいます。その上には琵琶湖 [続きを読む]
  • 永観堂の紅葉紹介9 最終回
  • 最近日韓関係は対立するような、問題多発で困ったものですね。ネットで見ると北朝鮮の工作員があおっているとのことです。日韓の仲を悪くして、そのうち韓国を北朝鮮に吸収合併したいとの意図があるようです。今日アメリカのニュースで、北朝鮮は核ミサイル廃棄どころか、施設を拡張しているそうで恐ろしいことです。 昨日の続きです。今回で永観堂の紅葉最終回です。多宝塔を下りて放生池を通り、中門まで撮影しながら歩きました [続きを読む]
  • 永観堂の紅葉紹介8 放生池から多宝塔
  • 昨日の続きです。今日は放生池から多宝塔へ歩きながら写真を撮りました。 放生池横です。 境内案内図です。 放生池横です。 放生池横です。 放生池横です。 御影堂横を通ります。 下図⑭の所です。さらに階段を上ると多宝塔です。 境内案内図です。 パンフレットの立体的に描いた、平成4年の永観堂境内図です。 ⑭から撮影した御影堂です。 ⑭から撮影した御影堂です。 ⑭から撮影した御影堂です。さらに上がると ここから⑮の多 [続きを読む]
  • 永観堂の紅葉紹介7 放生池周辺の紅葉
  • 昨日の続きです。今日は放生池周辺の紅葉写真です。 下図⑫辺りで撮影しました。ニコンD600の50mm解放F値F1.4で撮影しました。 境内案内図です。 ⑬の下にある川です。 これは⑬の下にある橋と川です。 露出を+0.5にしたら 露出を+0.5 下図⑩から⑬の辺りで撮影しました。 境内案内図です。⑬から売店を通り多宝塔に行きます。 ⑬から売店へ行く途中で撮影しました。ススキとモミジがきれいでした。 [続きを読む]
  • 永観堂の紅葉紹介6 画仙堂から放生池周辺の紅葉
  • 昨日の続きです。今日は画仙堂から放生池周辺の紅葉です。 水鳥が2羽いました。 境内案内図です。 弁天社です。 多宝塔が見えます。 多宝塔が見えます。 茶店です。 画仙堂です。 内部撮影禁止です。 外から少しだけ内部の障壁画「浄土変相図」が見えます。特に関口雄揮さんの描いた障壁画はとてもきれいでした。関口雄揮(1923〜2008年)さんは、埼玉県児玉郡美里町に生まれ、その後両親の反対を押し切って上京。東京美 [続きを読む]
  • 永観堂の紅葉紹介5 阿弥陀堂(本堂)から放生池まで
  • 昨日の続きです。今日は阿弥陀堂(本堂)から画仙堂までです。 阿弥陀堂から外に出ます。下図⑦から撮影した阿弥陀堂です。 現地境内案内図です。 阿弥陀堂です。階段を下ります階段の上が阿弥陀堂です。この右に滝がありますので、そこを撮影します。 上図⑦の下にある滝です。 滝から流れる川です。 階段下の灯籠と滝です。 ⑧で撮影しました。 龍吐水にあるモミジの葉です。 ⑧から撮影した御影堂です。 ⑧から撮影した御影堂で [続きを読む]
  • 永観堂の紅葉紹介4 釈迦堂から阿弥陀堂(本堂)まで
  • 昨日の続きです。今日は釈迦堂から阿弥陀堂(本堂)までです。 釈迦堂から御影堂への渡り廊下です。前方に見えるのが下図⑤の御影堂です。 現地案内板です。 ⑤の所で左側は御影堂です。右側は千佛洞が見えます。 正面に回りました。 御影堂の正面です。 御影堂の裏に回り、渡り廊下で⑥の阿弥陀堂に行きました。 上に見えるのが阿弥陀堂です。 幹しか見えませんが、葉先が3つに分かれる「三鈷の松」です。この松の葉をもってい [続きを読む]
  • 永観堂の紅葉紹介3 大玄関から唐門
  • 昨日の続きです。今回は大玄関から唐門までです。残念ながら室内や仏像は撮影禁止です。 大玄関を上り、下図ピンクの線に沿って拝観しています。この写真は下図②の池です。池の周囲をめぐります。 現地の境内案内板です。ピンクの線に沿って拝観しました。 大勢の方が釈迦堂(方丈)の廊下から、池を拝観しています。 渡り廊下で古方丈へ行きます。 古方丈から見た池と釈迦堂です。 右が古方丈です。渡廊下で瑞紫殿の方に行きます [続きを読む]
  • 永観堂の紅葉紹介2 総門から大玄関
  • 昨日の続きです。今日は総門から大玄関です。 下図①の総門です。ここを入ると 現地の境内図です。 総門を入ったところです。右側の行列は入場待ちです。進むと 中門です。ここでおとな千円の拝観券確認をしています。 省鶴寿台です。 振り返り総門を見た所です。 聖峰閣の屋根です。 夢庵です。放生池の横にある休憩所です。この庵の奥に見える窓から撮影しました。その写真は夢庵から撮影した放生池です。 夢庵から撮影した放生 [続きを読む]
  • 永観堂の紅葉紹介1 永観堂の歴史など
  •  今回から京都にある永観堂の紹介です。2018年11月25日(日)に見物しました。今京都で紅葉見物人気No.1のお寺です。 久しぶりに重いけれど、ニコンD600に50mmF1.4のレンズを付けていきました。もう1台のカメラはニコンクールピックスB700です。2台なので重いのですが、せっかくの紅葉写真なので頑張りました。残念なのは境内では1脚・3脚ともに使用禁止でした。 50mmF1.4で撮影した写真 [続きを読む]
  • 高野街道祭の紹介12 最終回 長野神社・吉年家
  • 昨日の続きです。今回で最終回で長野神社と吉年家です。 下図①の休憩スペースというところです。左端には石川が流れています。 ピンクの線に沿って移動しました。今回は休憩スペースからです。 上図②本部の上側から撮影してます。 甘酒ソフトクリームがありました。 上図③から来た方向を撮影しています。 上図④から来た方向を撮影しています。 上図⑤から長野神社方向を撮影しています。 ピンクの線方向に歩きました。 長野神 [続きを読む]
  • 高野街道祭の紹介11 びっくり坂から天野酒酒造
  • 昨日2018年11月25日は京都の永観堂と、南禅寺に行ったので更新が少し遅れました。昨日の写真は高野街道の次にUPします。 昨日の続きです。今回はびっくり坂から天野酒酒造さんです。 びっくり坂です。 坂の途中でツユクサの花が咲いていました。 つゆ草の花坂を下りると石川にかかる旧西條橋があります。 旧西條橋です。 旧西條橋です。橋の向こう側に、リバーサイドエリアがあります。 リバーサイドエリアは雑貨販売エ [続きを読む]
  • 高野街道祭の紹介10  花の所から大日寺まで
  • 昨日の続きです。今日は花の所から大日時までです。 手造りフルーツソースやジャムの販売がありました。さらに進むと ここを右に曲がります。下図ピンクの所です。高野街道は赤線なのですが、大日寺によっています。 国道371号線にある陸橋です。 陸橋の上から北方向を見ると赤い線の所が高野街道です。 大日寺がスタンプラリーポイントです。この辺りは烏帽子形城の城下町で、城主もキリシタンでしたので、大阪南河内で一 [続きを読む]
  • 高野街道祭の紹介9 菊など秋の花
  • 昨日の続きです。さらに北に行くと視界が開けて、秋の花が咲く家がありました。今回はここで秋の花の写真を撮影しました。 遠くに金剛山が見えます。この辺りで菊などの、秋の花が咲いていました。 この家の方が栽培しているようです。この辺りで花を撮影しました。 今日はここまでで、明日に続きます。 読者募集中ですので、読者登録はここのリンクです。希望があれば、相互登録します。相互ア [続きを読む]
  • 高野街道祭の紹介8 上田宿から烏帽子形神社
  • 昨日の続きです。今回は上田宿の畠山義深隠居所跡からです。 増福寺近くにある河内畠山氏の祖である、畠山義深隠居所跡にある、元は田中家の鋳物を販売していた金屋家です。細道の奥に蔵が見えますが、その奥辺りが「七宝庵」跡です。 畠山義深隠居所には「七宝庵」という名前の庵がありました。 隠居所が赤丸で示されています。隠居所の背後に烏帽子形城があり、畠山義深がそこを拠点として、南朝と戦いました。 ウイッキペディア [続きを読む]
  • 高野街道祭の紹介7 上田宿
  • 昨日の続きです。今回は上田宿です。三日市宿と上田宿は近いので途中の写真は 松屋坂で下図の④から③方向です。 この家の向かい側に三日市幼稚園があります。 三日市幼稚園です。田中家の鋳物工房跡です。 ここは江戸時代に田中家の鋳物工房跡です。 京都の公家で蔵人所の鋳物師担当だった真継家が1576年に鋳物業を免許制とし、全国の鋳物師を掌握(江戸幕府公認の座です)します。しかし、平和が続き武器の武具の生産が少 [続きを読む]
  • 高野街道祭の紹介6 三日市宿の真教寺
  • 昨日の続きです。今回は高野街道沿いにある真教寺です。 1574年に浄土真宗の寺院として開かれました。下図⑧にあるこの山門は、観心寺の東門を移築したといわれます。また、右端の鐘は1713年のものです。1574年以前は天台宗の阿弥陀寺でした。 真教寺の解説板です。 ⑧の所に真教寺山門があります。(上が北) 下が北の地図です。真教寺は左下にあります。 入った所にある手水舎です。この石は1699年に寄進されて [続きを読む]
  • 高野街道祭の紹介5  旧三日市宿代官所跡
  • 昨日の続きです。今回は代官屋敷跡と真教寺です。 下写真⑦から⑧方向を撮影しました。右側が旧三日市交番で左側が三日市宿代官所跡です。奥の方に見える門は真教寺です。 グーグルより引用の地図です。 上図⑦から⑧方向を撮影した古写真です。(河内長野市史より)右側が旧三日市交番で左側が三日市宿代官所です。奥の方に見える門は真教寺です。 ⑦から⑧方向を撮影した古写真です。(河内長野市史より引用) 明治13年の地図 [続きを読む]
  • 高野街道祭の紹介4  三日市宿3
  • 昨日の続きです。今日は本陣の油屋跡の横を流れる、天見川からです。 天見川です。川の左側が油屋さん跡です。川の向こう側に見えるのが月輪寺です。 下地図⑩から①方向です。三日市中橋の上から撮影しました。 1975年の43年前の古写真です。橋の向こう側に茅葺屋根の家が見えます。 グーグルより引用の地図です。(上が北) 橋の上①から東方向を撮影しました。 昔は技術的に高いところに橋を架けられませんでした。 石垣 [続きを読む]
  • 高野街道祭の紹介3  三日市宿2
  • 昨日の続きです。今日は三日市宿の2です。前回は八木家まででした。現在の八木家は80年前に酒造業を廃業しています。 約52年前の1965年頃の八木家です。主屋の南側に酒造蔵がありました。 さらに北に歩くと 高野街道の石碑があります。 いろいろなメダカの展示がありました。 金魚のようですが、楊貴妃というメダカです。 続いて幕末に天誅組の支援をしていた、宿屋の油屋さん跡です。 高野参りも電車を使いだすと、 [続きを読む]
  • 高野街道祭の紹介2 三日市宿1
  • 昨日の続きです。今日は高野街道祭の三日市宿1です。 左が三日市町駅で、右がフォレスト三日市という駅前ビルです。2つを繋ぐ通路にいろいろな店が出ていました。 通路に出店のいろいろな地元のお店です。町おこしが目的なのでこういう企画があります。 そのポスターです。 タココロッケは初めて見たので買って食べました。 ちょっと変わった味でした。 前回は無かったインド料理のお店です。 駅前で前回の高野街道祭では無かっ [続きを読む]
  • 高野街道祭の紹介1 街道沿いの秋の花
  • 今回から高野街道祭の紹介です。去年は台風のために中止となりました。河内長野市内を南北に走る高野街道は、弘法大師(空海)が開いた高野山への参詣の道です。2018年10月28日高野街道を三日市町駅から河内長野駅まで歩きました。途中スタンプラリーがあり参加しています。 もらったパンフレットにスタンプを押してもらい、コンプリートしてます。1回抽選のくじ引きが出来ました。その結果は最終回で発表します。 今回は [続きを読む]
  • 稗田環濠集落の紹介3  環濠を回り集落内に  最終回
  • 昨日の続きです。今日は環濠を回り集落内に入ります。  ⑦辺りからの撮影です。 上が北の案内図です。 堀がきれいに整備されています。昔来たときは堀の石垣が無かったです。 ⑧の辺りです。 上が北の案内図です。 環濠に流れ込む溝があります。 環濠に下りられる石段があります。 先に見える環濠の行き止まりが⑨です。 ⑨の所です。 ⑨の所です。歩いてきたところを振り返りました。 ⑨から先の七曲りになるところです。 現在位 [続きを読む]