ためいきおじさん さん プロフィール

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ためいきおじさんさん: 嘆きとため息のワーキングプア〜2013〜
ハンドル名ためいきおじさん さん
ブログタイトル嘆きとため息のワーキングプア〜2013〜
ブログURLhttp://fate2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文ワーキングプアの失望と絶望、嘆きと虚無の世界へようこそ。 無念の感情をそれとなく日々を記してみる。
自由文20代〜学校卒業時新卒カード就活失敗〜

失敗から反省と後悔、奮起し正社を目指し日商いっきゅうさんの合格を目指す。

合格する
〜が、引き続きふり〜たしつつ資格を必要とする雇用先を目指すも採用はなく気がつけばワープアな今日この頃。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/07/07 17:02

ためいきおじさん さんのブログ記事

  • 怪我の功名
  • 先日骨折をした。人生的に見れば幸いな事とは言えないが私にとっては幸いなのかもしれないと思えた。まず、錯乱状況で日々を過ごしていた汚物処理バイトの日雇いが減ったことだ。冷静に考える時間ができて今この瞬間を大切にかみしめている。バイトなので仕事に拘束されなければ勿論所得がおちる。しかしながら、平静に思考ができる時間を与えられるということは貴重だと知る転機にもなった。少しばかり作業能力が落ちたことを見越 [続きを読む]
  • しばらくぶりにブログに向きあってみました。何といいますか最近脳裏が空白といいますか虚無といいますか機械のように淡々と労働、それが終わると視界が定まらず遠くを眺めるわけでも無いのに視点を遠くに置いて座っている、或いは立ちすくむ。それが続く日々。簡潔な表現ができずつらつらと書き連ねるにはちょうどいいかもと思いながらの記載です。私の日々の経過はさておきまして風の噂では芸能人の方がインターネットの通信力を [続きを読む]
  • 強度な偏頭痛
  • 不眠からくるものか異常に偏頭痛がする。とはいえ、眠ろうとすると過去の恐怖労働・恫喝就職面接、原子力大爆発の生活激動等が夢に出てきて目がさめてしまう。疲れ切って、翌日の労働ノルマをこなすためには眠らなければならないと義務感を持ち合わせてもどうすることもできない。まるで睡眠自体がノルマのようである。このような苦しみが一体全体いつまで続くのかと思いながらフト風の噂を耳にすると今後の社会を改善する選挙なる [続きを読む]
  • 幼少の頃から今までのアルバムを全て処分した
  • 仕事から戻り疲れもあったが部屋を整理しなければと思い掃除と整頓をはじめた。若い時のように突然別の4島に転勤したり、原子力爆発で逃亡生活を送るかも知れませんし。この社会は何が起こるかわからんものですからね。。押し入れの奥地を見ると引っ越した時にあけずにあった生まれたばかりの私の写真が見つかりました。生誕とその後の生活もアルバムに記録されていました。いい機会と思いましたので全てシュレッダーしました。あ [続きを読む]
  • 嘆きの過去と今とその先と
  • 眠ろうとしたら過去の労働と激痛を思い出し途端に目が覚めて今時間である。本日は5点セット同時フラッシュバックだった。玉入れ業界で住み込みで働く日々。ノルマンディ営業職で毎日精神的につるし上げられあげく原子力爆発で資本自体の消滅。配送業界での運転免許を失いかねない恐怖体験の数々。免許消滅の恐怖を回避するために握ったツルハシで体感した土木労働。そして現在の汚物処理労働で失われゆく人としての根になる部分。 [続きを読む]
  • 机の上の観察
  • ふと、机を眺めると昔行書ちゃんの受験時代に愛用していたシャープペンシルを見かけた。懐かしさも伴いフト以前使っていた商法の書類に目を通してみた。学生の頃から商業に興味を持って今にして思えば無用な時間を費やして日商のいっきゅうさんまで取得したのだからあきれるばかりである。ノルマンディ営業職が核爆発で消滅し配送員として道を走り、このままでは運転免許を失うかもと転職を決断した直後にしたことといえばその配送 [続きを読む]
  • 配送業の恐怖
  • 昨日配送現場での思い出を一つ夢に見た。お客様の自宅に荷物を届けたときに家の中から始め返事がない。不審に思い玄関に入り「○○さんいますか〜?」と言った私に「何の用だ!!」一喝、60代位の男性だろうか。一人暮らしらしく見えたが体が思うように動かせないらしい。「○○さん中に入って荷物を置いてもいいですか?」と聞いたら「勝手に入るな!!今そっちへ行く!!」と片足と片腕を引きずりながらこちらに向かってきた。2 [続きを読む]
  • 玉入れ業界の恐怖
  • 最近若かりし頃血と汗を流して対価を得ていた玉入れ業界が社会的に依存と悪影響を与えているとの風の噂を聞きました。何でも、玉を出ずらくするような方向性も考えてるそうですね。殴られ、蹴られてそれでも対価をもらえることに一人前になれと罵声を浴びてきた労働時代を思い返すと「おえっ」となる噂です。そもそも就職氷河期って今を思えば何だったのだろうと振り返ります。若かりし頃の氷河期の苦労や労働が今時代に批判される [続きを読む]
  • 石の上にも3年?
  • 今日は特に呼吸が浅くて息苦しくてならない。何だか、日常生活で自然と行われているべき呼吸すら満足にできなくなってきてるのではないか?とか偏頭痛のタネを増やしてしまっている。とはいえ、休養をしっかりとれる労働を選べる立場ではないので息苦しかろうが、偏頭痛だろうがその日を生き抜くためには大したこととはならないのだろう。石の上にも3年という言葉があるが、ナルホド3年も無茶な労働をすると日常生活でできていたこ [続きを読む]
  • 政治と経済
  • 最近聞いた噂では国政を司る方が秘書に対して暴言の限りを尽くしたそうですね。私個人も、20代の頃には玉入れ業界で血と汗を流しながら耳からはよく暴言を受け入れていましたが政治と経済はある意味密着しているのかな?とか年を重ねるほどに思うことがあります。増税と暴言、非合法な企業と労働によって朝日が昇りゆく今日に「おえっ」となります。 [続きを読む]
  • 行政官の試験合格者の改竄
  • フト噂に聞いた限りでは某市の市役所では職員の採用試験で特定の受験者の点数を水増ししていたという話があるそうですね。市での出来事と聞いてますのでその地域特有の出来事であったと願いたいですね。といいますか当たり前のようにあらゆる地域でこのような腐敗行政が行われていましたよといった事実が連鎖しなければいいですが現実はどうなのでしょうか・・また、いかなる努力も積み重ねも、この社会の改竄の前では無力であると [続きを読む]
  • 早朝の恐怖
  • 先程まで眠っていたが夢からの恐怖で目が覚めた。今日のフラッシュバックは20代の時の仕事、玉入れ業界での苦役だった。その日を乗り切るためアブラを口に流し込み銀玉を運ぶ、そして20代後半で体力的限界が近づく中今日という今日はもう出勤できないと思い悩んだ末に選択したノルまんディ営業への転職活動。その時がくるであろうと予感しかろうじて残していた貯金を使い尽くしつつ圧迫面接される日々。そして恐怖のあまり日々の積 [続きを読む]
  • 浅き眠り
  • 最近仕事から戻り眠ることがより恐ろしく感じる。閉じた瞼の裏側に過去に起きた悲しみと嘆きが投影され、それを振り払おうとするとこれから先に起きるであろう恐怖と絶望感を体得するであろうことを予感するからである。そもそも、そうでない日々とはどのようなものだろうか。比較を失えば虚無でしかないが感情を何もかも捨てて生きることができないものだと更なる嘆きを呼び起こす。今日は仕事中恐ろしい虚脱感と無気力感があり危 [続きを読む]
  • 力が倫理?
  • 最近風の噂で政治を動かす人が婚姻関係にありながら欲望のままに家族関係にない方と性愛を語り合う定型について話し合われているようなことを聞きました。個人的に社会と接した経験では金・腕力・不道徳の道を究めていくことが人社会における権力や倫理、ルールを成していってるように感じましたがいかがでしょうか?さて、本日も私は休憩抜きの倫理労働に支配され時がすぎていきます。若い時に嫌々ながら日銭のために人に関連する [続きを読む]
  • 呼吸が乱れる
  • 今日は実に呼吸が乱れ息苦しい。窒息しそうなこの気分は、そう20代の若かりしとき日商の1級さんを目指していたころに起きた受験勉強時代のあの時をフラッシュバックする。労働に資格勉学に、そして転職活動のための資金作りにと思えば、下るはずもない嘆きの道に随分と長い時間と精神を費やしたものである。100人の中の10人程度に選ばれる合格率の試験の取得で得られた知識はそんなものだ。一度害すると、その健康は取り戻すのは [続きを読む]
  • がむしゃらに進め!?
  • 風の噂に聞きましたが競技場の建設現場の従業員が生命体の自己消滅を選択したとか。時の残業時間は200時間以上であったとかいう話もあるので20年も前ならともかく現代における労働苦役においてはなかなかなる数字のように思います。更に、自己消滅を選択した労働者の企業の事業主は当初「いえいえ、そんなに残業なんかしてませんから」とかとぼけていたとか。。今も昔も事業主様の雲の上のご説法と雲の下の針の山との高度差はなか [続きを読む]
  • 前を向いて行くことの罪
  • 何しろ若い時からその日のアブラを口に流し込む賃金を得ることばかりで進んできた。いや、進んできたというより日を費やしてしまったと言うべきだろうか。とりあえず進む、アブラを口に流し込む為働き働くためにアブラを流し込む。綱の上を渡るように進み、働き、アブラを口に流し込む。今日は綱の上で止まってしまっている。進むと足を滑らせ転落して五体が滅してしまいそうだからだ。地に身を横にして上を眺める。過去の記憶が走 [続きを読む]
  • 日が昇る 不安 恐怖
  • 明日もやってくるであろう日の出。この世にこれほどの恐怖があるだろうか。誰にでも平等に日の出はやってくるといわれるが朝方に差し込む光が来ることによるその先のおえっな数多の出来事が予測できて恐ろしい。 [続きを読む]
  • 労働 地獄 苦役
  • 本日も相変わらずの休憩無ぶっつづけ労働。更に今日は結構心臓が激しくお呼出な時間が多かったです。仕事が終わった後の不気味さ加減とこの虚無感はいかようにしたものでしょうか。 [続きを読む]
  • 労働 地獄 苦役
  • 本日も休憩無労働。タバコをふかしている上司を横目で見るとこんな社会が未来に残ることにどんな輝きがあるのだろうと感じてしまいます。まあ所詮はバイトなのでそのようなことを思考することすら海よりも深い罪にでもあたるのでしょうが。 [続きを読む]
  • 労働 地獄 連鎖
  • 明日も明後日も将来もタイムカードを切る前に呼びつけられ、あれこれと仕事が始まるのだろうか。日々12時間以上確定労働、休憩皆無で就業時間が来るとタイムカードを切るように迫りくる圧力。本来は認めたくないという法的真実と向き合いたいという心の核心、低賃金のバイト故に回避する手段もなく淡々と周りの空気を読むという考え方に是非なく同意の態度を示す脳との乖離の距離が日々を追うごとに、年を追うごとに時にはジワリと [続きを読む]